恋愛 小説一覧
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田村涼は異世界で物乞いを始めた。
異世界に転生した田村涼に割り振られた職業は「物乞い」。それは一切の魔術が使えず、戦闘能力は極めて低い、ゴミ職業であった。おまけにこの世界は超階級社会で、「物乞い」のランクは最低の第四階級。街の人々は彼を蔑み、馬鹿にし、人間扱いさえしようとしない。そのうえ、最近やってきた教会長はこの街から第四階級の人々を駆逐しようとさえしている。そんななか、田村涼は「物乞い」には”隠されたスキル”があることに気がつく。そのことに気づいたところから、田村涼の快進撃が始まる――。
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文字数 381,844
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.10.01
14,282
契約の名は
勇者として魔王討伐に出立した兄カイ・フォン・ルヴァルドを失い、悲しみに沈むルーナマリアの前に現れたのは、かつて最も大切だった人に酷似した青年だった。
「―無事に帰ってきたら、願い事を1つ聞いてもらう約束だったね」
その一言から、2人の命運が静かに、しかし確かに動き始める。
6月3日、一旦完結設定。ラストシーンの分岐点についてアンケート配置。ご興味のある方よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 12,172
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.21
14,283
負け犬の恋【R18】
何度もめぐる人生で彼女に大切な人の心を奪われ続ける
気が付けば人に執着することを諦めていた
性描写と比喩の練習です。内容はありません
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
14,284
魔法使いと妖精と仙人
会社の上司として、後藤博文という若い男が赴任して来た。
俺は、女性への興味や性欲だって人並みにあったんだ!
決して、性欲を抑えて修行した覚えは無い。
進学校が悪かったのか? いや、生活環境のせいかもしれない。
先輩から後輩、友人、知人、親に至るまで、俺の周りには童貞野郎しかいなかったから。
だが、追い撃ちをかけたのは間違いなくヤツだ!
感想数 0
文字数 3,384
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
14,285
少年はエロい女剣士に恋をした
女剣士は戦っていた。星を侵略するやつらと。しかし、紆余曲折を経て囚われ、結局辱しめをうけてしまう…
感想数 0
文字数 6,833
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
14,286
完結 R18 転生したら、訳ありイケメン騎士様がプロポーズしてきたので、回避したいと思います
R18 合わないと思われた方はバックお願いいたします
このご時世なのにパワハラが横行する会社に耐えられず23歳で無職になった瀬津地 清玖は、それ以降実家で引きこもりニートになる。堪忍袋の緒が切れた両親に追い出され、心配と見せかけたマウント取りにきた妹が追いかけてきた。
ぎこちなく会話をしていると、近くで交通事故が起きた。事故した今時の重い電動ママチャリが衝撃でふたりに飛んできたことを理解した瞬間、次に目が覚めると異世界だった。
そこそこ裕福なご令嬢として生まれて育ち、学園ではニートの時にしていたゲームキャラたちがいた。面倒なので、遠巻きにしていたはずなのに、ヒロインにフラれた当て馬にプロポーズされる。
実はこの当て馬には、とんでもない秘密があった。ゲームの設定であるそれを知っているキヨクは、彼との結婚をなんとしても阻止したく奔走する。
感想数 6
文字数 51,276
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.17
14,287
そんなに婚約破棄したけりゃさせてやるよ!
婚約破棄を言い渡された令嬢はあっさりしていた。しかし、やることはやるつもりだったようで……
感想数 4
文字数 6,564
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.12
14,288
妹はわたくしのものなんでも欲しがります
エイムズ伯爵家の長女であるレオノーラは困っていた。
何に困っているのか、それは妹のエイヴリルがレオノーラのものを何でも欲しがって奪っていくからだ。
母親が何を言っても、兄が何を言ってもきかない。自分は可愛いから、周りは何でも言う事を聞くのが当たり前という態度の妹を、母はとある全寮制の女学校に放り込むことに決めた。
そんな妹とは反対に、学園に入学したレオノーラは、成績が優秀なため生徒会役員に指名される。しかも、その指名してきた人はこの国の第三王子となぜか留学してきた隣国の王太子殿下という顔ぶれ。
妹は女学校に放り込まれたので学園での生活は順調かと思っていたら、隣国の王太子殿下の婚約者がやってきたり、妹が女学校を脱走してきたりと大騒ぎ。
そして、何となくいい雰囲気の第三王子との関係は今後どうなっていくのか。
少し不憫系な姉と天真爛漫で傲慢な妹、苦労人の兄、隣国の王太子は自国の婚約者に悩み、第三王子は早く臣籍降下がしたいと願う。そんな彼らがそれぞれの幸せを掴むまでのお話しです。
一応、いくつかの視点で書いています。1話ごとにタイトルで誰の視点か分かるようにしているつもりですが、分かり難かったらすみません。
文字数 84,319
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.06
14,289
お飾り妻は離縁されたい。※シルフィーナの一人称バージョンです
同名のタイトル作品、「お飾り妻は離縁されたい」の主人公、シルフィーナの一人称バージョンになります。
読み比べて下さった方、ありがとうございます。
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「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のわたくしには良縁など望むべくもないとは理解しておりました。
まさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあってわたくしの希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ父と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
わたくしの人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
女が魔法など覚えなくともいい
それが父の口癖でした。
洗礼式での魔力測定ではそれなりに高い数値が出たわたくし。
わたくしにこうした縁談の話があったのも、ひとえにこの魔力量を買われたのだと思っておりました。
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
だから。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
新婚初夜です。
本当に、わたくしが何かを期待していた訳ではないのです。
それでも、ですよ?
妻として侯爵家に嫁いできた身としてまさか世継ぎを残す義務をも課されないとは思わないじゃ無いですか。
もちろんわたくしにそんな経験があるわけではありません。
それでもです。
こんなふうに嫁ぐ事になって、乳母のミーシャから色々教えて貰って。
初夜におこなわれる事についてはレクチャーを受けて、覚悟してきたのです。
自由な恋愛など許される立場ではなかったわたくしです。
自分の結婚相手など、お父様が決めてくる物だとそう言い含められてきたのです。
男性とそんな行為に及ぶ事も、想像したこともありませんでした。
それでもです。
いくらなんでもあんまりじゃないでしょうか。
わたくしの覚悟は、どうすればいいというのでしょう?
感想数 1
文字数 8,424
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
14,290
成金令嬢の幸せな結婚~金の亡者と罵られた令嬢は父親に売られて辺境の豚公爵と幸せになる~
「君は金にがめつすぎる。婚約を破棄させてくれ」
ずっと王妃教育を受けてきたベアトリーチェは王太子に婚約破棄を告げられた。毎晩開かれる無駄なパーティー。浮気相手に送る豪華なドレスの数々。ベアトリーチェは最後に臣下として浪費を抑えるように進言するも、逆に『金の亡者』と虐げられ、王宮から追放されてしまう。
しかも、王太子は自分の借用書を実家に擦り付けて来た。
「お前のせいで領地が潰れるではないか! どうしてくれるんだ!」
領地を立て直そうと一生懸命だったのに、ベアトリーチェは父に『ブタ公爵』と名高い辺境のアベル・オルロー公爵に売られ、借金のカタにされてしまった。
しかし、オルロ―公爵領は荒れ地で有名。
城もボロボロ、収穫は見込めず、辺境に相応しい有様だった。
「この領地には無駄が多すぎます!」
ベアトリーチェは公爵領の改革を決意する。成金令嬢と呼ばれたトラウマから最初は尻込みしていたが、なりふり構っていられない。
改革が進むにつれて税収も上がり、順調に借金を返済していく。
そしてオルロ―公爵も『ブタ公爵』からだんだんと変わってきて……。
「俺の容姿を気にせず旦那と呼んでくれた君を、心から愛している」
「私は異性からの愛よりお金のほうが好きです」
これは、ちょっとズレた令嬢と距離感のおかしい公爵のじれったい恋愛譚。
感想数 10
文字数 108,009
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.18
14,291
なんで売るのか、教えてもらえますか?
初体験に対して、後悔しまくりお姉さんが書くイケメンと金払ってでもいいからやりてえって物語です。
感想数 0
文字数 4,995
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.04.05
14,292
《メインストーリー》掃除屋ダストンと騎士団長《完結》
恋愛・小説ダブルで100位以内に入れました。
ありがとうございます!
王都には腕利きの掃除屋がいる。
掃除屋ダストン。彼女の手にかかれば、ごみ屋敷も新築のように輝きを取り戻す。
そんな掃除屋と、縁ができた騎士団長の話。
※ヒロインは30代、パートナーは40代です。
沢山の♥、100位以内ありがとうございます!お礼になればと、おまけを山ほどかいております!メインストーリー完結しました!今後は不定期におまけが増えますので、連載中になってます。
感想数 1
文字数 95,923
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
14,293
抱縄~ダキナワ~
《緊縛》それは相手の自由を奪う行為。
縛られると何故心は自由になるのか。
緊縛に魅せられた二人の男女の物語。
※直接的なアダルト描写はありません
感想数 0
文字数 20,590
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.26
14,294
ヤンデレ彼氏の扱い方
ヤンデレ彼氏高橋くんと男前彼女真木さんの話。
感想数 4
文字数 16,700
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.29
14,295
聖女であることを隠しているのに、なぜ溺愛されてるの私?
神からチートな力を授かり、幾度も世界を救ってきた大聖女ミレニア。しかし、その結末はいつも人間に処刑されるという悲惨な最期だった。
嫌気が差したミレニアは聖女であることを隠し、普通に暮らすことを決意する。神に「チートはいらない」「普通の暮らしがしたい」「自由に生きたい」と願い出て、さらにこう付け加える。
「ただし言語に不自由がないようにしてね。勉強するの面倒だし」
その不必要な一言が、ミレニアの人生を狂わせる。
平凡な子爵家で、普通に暮らすはずのミレニアだったが、言葉を交わせるという理由だけで、伝説の神鳥シームルグと契約を交わし、たまたま読んでた本が誰も解読したことがない古代魔術書だったり、おまけにその古代魔術書から出てきた魔王(黒猫)に気に入られる。
さらにはミレニアの才能と人柄に惚れた隣国の王子に、魔術師団長、勇者たちが現れ、前世よりも溺愛されることに。
「私は普通に暮らしたいのに!」
果たしてミレニアに自由な暮らしは訪れるのだろうか……。
感想数 35
文字数 185,566
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.03.28
14,296
天上神の大事な愛し子との禁忌の愛。けれど想いは消せなくて
「愛してる」
そう伝えたのは嘘ではない。心からの言葉と思いだ。
ただそれを伝えてはいけない女性に伝えた事が過ちのきっかけであろう。
太陽神であるソレイユが愛したのは異母妹である月の女神ルナリア。
半分とは言え血の繋がりのある彼女を愛していると知られた事は、当然ながら周囲から良しとはされなかった。
そうして二人の父親である天空神は怒り、ソレイユの神力を剥奪し殺そうとしたのだが……思わぬところでその思惑は打ち壊された。
神様系×恋愛! シリアス風味が強く、重めの作品ですm(__)m
ご都合主義によるハッピーエンドのお話。
カクヨムさん、なろうさんでも投稿中です
感想数 0
文字数 185,300
最終更新日 2025.04.15
登録日 2023.12.01
14,297
聖女の取り巻きな婚約者を放置していたら結婚後に溺愛されました。
※題名変更しました
旧『おっとり令嬢と浮気令息』
3/2 番外(聖女目線)更新予定
ミア・シュヴェストカは貧乏な子爵家の一人娘である。領地のために金持ちの商人の後妻に入ることになっていたが、突然湧いた婚約話により、侯爵家の嫡男の婚約者になることに。戸惑ったミアだったがすぐに事情を知ることになる。彼は聖女を愛する取り巻きの一人だったのだ。仲睦まじい夫婦になることを諦め白い結婚を目指して学園生活を満喫したミア。学園卒業後、結婚した途端何故か婚約者がミアを溺愛し始めて…!
感想数 15
文字数 70,054
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.03
14,298
融解後の瞳
バーで客を取っていた依留美(いるみ)は、日頃から言い寄ってくる不良男に「アンタは強引で乱暴だから嫌」と拒否。自覚がなかった彼は驚いて、今度からは優しくすると言う。信用しなかった依留美だが、抵抗空しくホテルへ行くことになり、いざ行為が始まると、いつもとは違う触れ方に戸惑ってしまう。
全4話。
※R18作品、性描写あり、イチャラブ系。私の中では無理やり系ではないと思ってますが、多少強引なところがあるので、少しでもそういったものが苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 11,934
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
14,299
金眼の復讐
強国に囲まれた小さな国。ソライル国の一部の山にはドラゴンが住み着いていた。
ドラゴンを恐れた他国たちはソライル国に手を出すことはなかったが、遂にドラゴンをも殺すことができるのではないかと期待するほどの力を持つ魔法使いが生まれたことを知ったソライル国王は、国の存亡の危機に焦る。
古くからの言い伝えを信じ、子供たちを実験体として、他国の魔法使いよりも強力な力を持つ兵器を生み出そうとしていた。
実験体にされた一人の女の子の不幸な人生の末に復讐する、そんな物語です。
苦手な方はご注意ください。
完結保証有りで最後はハッピーエンド。(だと思います)
更新は6時と18時に設定しました。
生々しい描写は書けないので、ぬるい感じですが一応R15設定を付けさせていただきました。
感想数 0
文字数 74,096
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
14,300
【R18】堅物将軍を跪かせたら
山脈に囲まれた自然豊かな国、ルーデン。
隣の大国オリバルからの突然の同盟の申し入れは、実質属国にならなければ国へ攻め入るという脅しに近いものだった。
将軍のゲインは高圧的な隣国の女王・リリーへの反感を顕にするが、それを咎められ足を舐めろと命令される。
堅物将軍と、実は恋愛未経験な女王さまのお話。
★第14回恋愛小説大賞に参加させて頂いております!
感想数 7
文字数 26,197
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.02
14,301
公爵令嬢の幸せな夢
とある異世界を舞台にした恋愛小説の主人公に転生した、ワタシことワタクシ。覚えているあらすじ通りならハッピーエンドを迎えられる。あらゆる苦難も乗り越え、それに向かってひた走るワタクシの物語の結末は――。
この物語は夢を追いかけた公爵令嬢のお話。この世界に生まれた彼女に待ち受ける未来とは、いったいどんなものなのだろうか?
※ゆるゆるご都合主義の異世界ファンタジー設定です。
感想数 0
文字数 121,227
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.10
14,302
踊り子を愛した婚約者から婚約破棄された令嬢は輝ける道を見つけることに成功したようです。
踊り子を愛した婚約者から婚約破棄された令嬢は輝ける道を見つけることに成功したようです。
希望はあります。
そして、愛も。
感想数 0
文字数 1,583
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
14,303
お飾り令嬢と笑われた私、今は国一番の聖女らしいです
「リリアナ・フローレンス。お前との婚約を破棄する」
玉座の間に響くその声を、私は静かに聞き届けた。
豪奢な装飾が施された大理石の間。集められた貴族たちの前で、王太子アルベルト殿下は私に冷ややかな視線を向けている。その隣には、黄金色の髪をふわりと揺らす令嬢――エリナ・ローゼベルが寄り添っていた。
「殿下……どうして、突然……?」
「どうしても何もない。お前は“お飾り令嬢”だ。宮廷にいても、何の役にも立たない。聖女候補に選ばれて以来、慢心したのだろう?」
文字数 13,310
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
14,304
バイオレット〜永遠の色〜
美容学校に通う喜名さくや
真面目で優しく口下手な彼は恋人ができた事がなかった。そんな彼が友人のこうきに誘われ花屋へ行くとそこで働く女性店員のかなでに一目惚れをするが一見純粋で優しそうな彼女はかなりのビッチだった。そんな彼女を独り占めしようと恋をしたことないさくやは彼女に全てを捧げる。
感想数 0
文字数 6,241
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.15
14,305
変装して本を読んでいたら、婚約者さまにナンパされました。髪を染めただけなのに気がつかない浮気男からは、がっつり慰謝料をせしめてやりますわ!
完璧な婚約者となかなか仲良くなれないパメラ。機嫌が悪い、怒っていると誤解されがちだが、それもすべて慣れない淑女教育のせい。
ストレス解消のために下町に出かけた彼女は、そこでなぜかいないはずの婚約者に出会い、あまつさえナンパされてしまう。まさか、相手が自分の婚約者だと気づいていない?
それならばと、パメラは定期的に婚約者と下町でデートをしてやろうと企む。相手の浮気による有責で婚約を破棄し、がっぽり違約金をもらって独身生活を謳歌するために。
パメラの婚約者はパメラのことを疑うどころか、会うたびに愛をささやいてきて……。
堅苦しいことは苦手な元気いっぱいのヒロインと、ヒロインのことが大好きなちょっと腹黒なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID261939)をお借りしています。
文字数 8,236
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
14,306
魔性男子はモテたくない
〜あらすじ〜
老若男女にモテまくる魔性男子の岬 壱瀬-みさき ひとせ-は、トラブルに巻き込まれないように平凡な生活を楽しんでいた。
しかし、突如やってきた転校生によって平穏な生活が崩れていく。
――ちょっとぉ!?!? 俺、男に興味なんてないんだけど???
っていうか、モテたくない! 平凡で平穏な暮らしがしたいだけなんだっつーの!
だからお願い、頼むから俺に関わるな下さい。
魔性男子は無事平穏を手に入れられるのか!?
いや、多分無理だろうなぁ……。
そんな感じの非王道BLです。
※エブリスタで先行公開してます
※感想いただけると嬉しいです!
※BLが苦手な人はブラウザバック推奨!
※R18は予定
※表紙はおこめめ子様の「いつも月夜に米の飯」メーカーにて作成したものです。
(主人公イメージした表紙ですが、主人公はもう少し髪短めかも!)
感想数 1
文字数 55,538
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.03
14,307
結婚したくないプチお金持ちのお世話
友人の代理で家政婦の仕事を請け負うことになった、葉山まゆの。お金持ちのエリアの家にちょっと変わった契約で、家政婦として働くことになった。
家の家主はしばらく留守ということで、青也(せいや)が家の責任者だった。青也にめぐりあったことで、独占欲、束縛に耐えることになる。まゆのは青也のプライベートに巻き込まれていく。思いがけない会社のトラブルから抜けだし、明らかになっていく2人の気持ち。
感想数 0
文字数 22,187
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.31
14,308
ダンスは暁とともに
==俺はこの、子どものような魔導士に……食い殺されるんじゃないのか?==
顔が気にいられ、いやいやながら魔導士の助手になった代書屋ロファー。ところがこの魔導士、まるきり子どもでどこかオカシい。しかも何やら秘密の匂い。
隣街で起きた事件に巻き込まれた友人を、果たしてロファーは救えるか?
《嘘つきジゼェーラ / 魔導士の助手選考》
感想数 0
文字数 108,446
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.03
14,309
あの子との電話と、あの子のピアス
一度は手を伸ばしかけた夜、触れなかった。
理性なんて薄紙みたいに頼りないのに、どうしてか彼女にだけは綺麗でいたい。
あの子の前でだけは、格好良くありたい。誰よりも輝くアイドルでありたい。
これは、情けなくて真っ直ぐすぎて、大好きなあの子に絶対にばれたくない話。
良かったら、本編もご覧くだhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/179646396/439976601/episode/9991509
もし少しでも気になってもらえたら、フォローやお気に入りしていただけると励みになります。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、やまいもさんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎Starlight Parade / 木風 やまいも
感想数 0
文字数 5,601
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
14,310
うちのおじさんはロリコン。
主人公の叔父さん(34)がヲタク独身でロリコンな理由を調べるちょっぴりHで、笑ったり泣いたりの物語。
※タイトルは仮タイトルです。
《登場人物》
桧山理(ひやまさとり)
高校二年生。
いい歳した叔父さんがロリコンな理由を知りたくて家に居候している。雨彦を雨くんと呼んでいる。
冴嵜雨彦(さえざきあまひこ)
34歳のエリートサラリーマン。
社内では仕事が出来てかっこいいと評判だが実はヲタクでロリコン。メガネが似合いすぎてエロい。
感想数 0
文字数 2,047
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
14,311
【完結】続・好きを伝えるのは難しい
前作の[好きを伝えるのは難しい]の続編。あれから2人のその後。
1話完結
ムーンライトノベルズにも掲載。
R要素含。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
14,312
【完結】小公爵様、死亡フラグが立っています。
ロベリア・アヴリーヌは前世で日本人だった。恋愛小説『瑠璃色の妃』の世界に転生し、物語には登場しない公爵令嬢として二度目の人生を生きていた。
ロベリアには、小説のエピソードの中で気がかりな点があった。それは、主人公ナターシャの幼馴染で、尚且つ彼女に恋心を寄せる当て馬ポジションのユーリ・ローズブレイドについて。彼は、物語の途中でナターシャの双子の妹に刺殺されるという数奇な運命を迎える。その未来を知るのは──ロベリアただひとり。
お人好しの彼女は、虐げられ主人公も、殺害される当て馬も、ざまぁ予定の悪役も全員救うため、一念発起する。
「ユーリ様。あなたにはナターシャに──愛の告白をしていただきますわ!」
「…………は?」
弾丸令嬢のストーリー改変が始まる──。
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小説家になろう様でも更新しております。
(完結保証)
文字数 98,298
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.27
14,313
マゾの最強の命令
僕はセックスの合間にロンには、サドの素質があると言いだした。
番外編ですがこれだけでも読める短編です。
【アビス〜底なしの闇〜 番外編】
気になったら本編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/630861688
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
14,314
お前に惚れた〜極道の一途すぎる愛
我妻組若頭、我妻力也は、堅気の女性と結婚したいと常々思っていた。
そして婚活パーティーに参加した。
そこで巡り合ったのが、コンビニバイトの榊ひとみだった。
力也は極道の正体を隠して、表の顔である我妻コーポレーション社長として、
ひとみを食事に誘った。
車といい、運転手といい、なんかおかしい。
もしかして、極道の世界の人?
ひとみは早くこの場から離れなくてはと思い出した。
それに時間が経つにつれて、ひとみは時計を気にし始めた。
実は、ひとみはキャバクラで働くキャバ嬢だった。
しかも、我妻組管轄の店だ。
そうとは知らない力也はひとみにいきなりプロポーズをする。
過去の恋愛にトラウマがあるひとみは力也の言葉を信じられない。
(我妻さんが極道だったら、年齢詐称がバレる、堅気の人でも、私がキャバ嬢だなんて言えない)
ひとみはタクシーを呼んでもらった。
タクシーが発進する直前、力也はひとみにキスをした。
「俺は諦めない、ひとみと結婚する」
タクシーは暗闇の中、走り出した。
感想数 0
文字数 70,323
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.21
14,315
家出した治癒師はSランク冒険者の溺愛に気がつかない
「リティア20歳の誕生日に……、……結婚式は……」このままじゃ20歳になったらすぐに結婚!?まだやりたい事があるのに。まだ結婚をしたくないリティアは婚姻回避の為家出を決意する。治癒師として冒険者のパーティーに参加する為に……!
文字数 10,162
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.28
14,316
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
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文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
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天馬の嘶き、黒鷲の羽ばたき
十年前に起きた事件で全てを失った天野仁菜は、母の故郷・アイルランドに渡り、祖父の営む牧場で暮らし始める。
ある日、牧場オーナーであるアレクシス・ルブランが連れてきた日本人青年を見て仁菜は凍り付く。
忘れるわけがなかった。
仁菜がすべてを失うきっかけを作った鷲尾斗馬その人だったのだから…。
恋愛小説大賞、エントリー作品。
他サイトで公開しているものを加筆修正したものになります。
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文字数 76,980
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.01.29
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【R18】双子の姉を愛し、艶かしい彼女の躰に溺れた僕が辿る運命は……
類は、一卵性双生児の姉である美羽と生まれた時から惹かれ合い、恋人となり、躰の関係を持つまでになった。
美羽の艶かしい躰に溺れていく類。
そんなふたりを待ち受ける運命とは……
こちらは、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
の中の
「あの日の過ち」の章の類sideを描いたものになります。
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文字数 26,079
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.04
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【完結】愛しき推し、私の花婿になる
推しのいる世界に転生し、結婚式の最中に目覚めた主人公。物語はヒロインが逆ハールートを攻略した後の世界線で展開します。
推しは未だにヒロインを思い続け、真の夫婦になれるのかが問われます。
読者は二人の成長と愛の試練に感動し、自分自身の心にも勇気と希望を見いだすでしょう。ファンタジー要素とロマンスが織り交ざった作品です。
【現在、不定期で22時更新】
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文字数 80,838
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.16
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【R18】なんと夫には妻の心の声が筒抜けだったらしい
ルイーザは大好きな初恋相手のフレデリクと結婚した。
フレデリクにとっては望まぬ結婚だとわかっていたし、初夜から寝室すら別々の状態なのだが……夫には秘密があったらしい。
軽い気持ちで読んでいただきたいどちらかというとコメディ。
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文字数 34,529
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.21