小説一覧
17,681
【完結】【ママ友百合】ラテアートにハートをのせて
専業主婦の優菜は、夫・拓馬と娘の結と共に平穏な暮らしを送っていた。
そんな彼女の前に現れた、カフェ店員の千春。
夫婦仲は良好。別れる理由なんてどこにもない。
それでも――千春との時間は、日常の中でそっと息を潜め、やがて大きな存在へと変わっていく。
ちょっと変わったママ友不倫百合ほのぼのガールズラブ物語です。
ハッピーエンドになるのでご安心ください。
感想数 4
文字数 62,783
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.01.30
17,682
蛮族の王子様 ~指先王子、女族長に婿入りする~
聖国フロンサードの第四王子レインティエ・クスノ・フロンサード。十七歳。
とある理由から国に居づらくなった彼は、西に広がる霊海の森の先に住む|白蛇《エ・ラジャ》族の女族長に婿入りすることを決意する。
一方、森を隔てた向こうの|白蛇《エ・ラジャ》族。
女族長アーレ・エ・ラジャは、一年前に「我が夫にするための最高の男」を所望したことを思い出し、婿を迎えに行くべく動き出す。
こうして、本来なら出会うことのない、生まれも育ちもまったく違う一組の男女が出会う。
感想数 0
文字数 703,455
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.02
17,683
女騎士は、団畜な部下を帰らせたい~最強上司は純真部下の恋心に気づかなすぎる~
平民で女性にもかかわらず、アウラを巧みに操って魔獣討伐まで行う騎士にまでなり、さらには白薔薇騎士団の第二隊副隊長の役職付きまで昇進したライラ・リッセン(20)。
ところが、ライラは元カレから振られたばかりだった。
そんな彼女のもとにグレン・イシュルナー(20)というイケメンの騎士が黒鉄騎士団から異動してきた。
彼の勤務態度は劣悪な職場環境の影響で就業規則をガン無視したもの。そんな彼を丁寧に指導をしているうちに彼から上司として熱烈に敬意を伝えられるようになる。
彼からの騎士としての愛の誓いを忠誠の誓いと勘違いして、いつまでも部下からの愛に気付かず、さらに仕事の功績のおかげで貴族になった途端に元カレから復縁しようと泣きつかれても「女性の仕事なんて所詮結婚までか腰掛けだろう。仕事の自慢ばかりしやがって」とライラをフった元カレだったのでドン引きして冷たく一蹴する女騎士のお話。
※全4万字完結済み
※表紙はAI生成です
感想数 0
文字数 40,756
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05
17,684
ボスルートがあるなんて聞いてない!
夜寝て、朝起きたらサブ垢の姿でゲームの世界に!?
キャラメイクを終え、明日から早速遊ぼうとベッドに入ったはず。
それがどうして外に!?しかも森!?ここどこだよ!
ゲームとは違う動きをするも、なんだかんだゲーム通りに進んでしまい....?
あれ?お前ボスキャラじゃなかったっけ?
不器用イケメン×楽観的イケメン(中身モブ)
※更新遅め
感想数 3
文字数 129,977
最終更新日 2024.11.29
登録日 2023.04.24
17,685
君の瞳に乾杯(「ADO」クリスマス短編)
ヴィルさんの誘いで俺、ヴィデロさん、ヴィルさん、そしてクラッシュが、クリスマスイブの街に繰り出した。イルミネーションを見て、食事をして、そしてホテルへ……。王道デートだけれど、どんなのだってヴィデロさんと一緒ならね。スイートルームで繰り広げるイチャラブ聖夜。
背後注意です。
※この短編は、「これは報われない恋だ。」の番外編となります。本編を最後まで読んでいないとわからない内容となっていますのでお気をつけください。
去年のクリスマスにムーンさんに投稿したものとなりますので、季節感がズレています。申し訳ありません。
楽しんでもらえるといいな。
(なお、兄たちペアへの突っ込みは受け付けておりま……すが、詳細は語りません。想像でお願いします)
感想数 6
文字数 9,847
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
17,686
【完結】溺愛喪失シリーズ
【本編(溺愛夢中)完結】
※小話不定期アップ
(ムーン掲載小説です)
世界屈指の魔力を誇る若き公爵エドワードは、自身の婚約者である侯爵令嬢カロリーナを溺愛していた。
地位や富、容姿までも世界屈指であるエドワードの婚約者は、その立場を妬む女達からの嫉妬で命を落としてしまう。
愛する人を失ったエドワードは復讐を誓い、行動を起こす。
婚約者を陥れた女達に次々と復讐を遂げながら、再会を願い愛する人に禁術を施す。
何度生まれ変わっても君を愛する。
「君と共に生きることを諦めない」
感想数 5
文字数 91,756
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
17,687
[完結]癒やしの聖女は帝国で愛をみつける!
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
感想数 3
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
17,688
[完結]全てを失った伯爵令嬢は……
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
感想数 17
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
17,689
愛の言葉を君の口から
土のにおいがした。雨が降るんだと葵は思った。早く降ってほしい。そうすれば、遠慮せずに泣けるから。
感想数 1
文字数 9,523
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
17,690
【完結】時戻り令嬢は復讐する
ソイスト侯爵令嬢ユートリーと想いあう婚約者ナイジェルス王子との結婚を楽しみにしていた。
しかしナイジェルスが長期の視察に出た数日後、ナイジェルス一行が襲撃された事を知って倒れたユートリーにも魔の手が。
自分の身に何が起きたかユートリーが理解した直後、ユートリーの命もその灯火を消した・・・と思ったが、まるで悪夢を見ていたように目が覚める。
夢だったのか、それともまさか時を遡ったのか?
迷いながらもユートリーは動き出す。
サスペンス要素ありの作品です。
設定は緩いです。
6時と18時の一日2回更新予定で、全80話です、よろしくお願い致します。
感想数 9
文字数 108,454
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.24
17,691
【オメガの疑似体験ができる媚薬】を飲んだら、好きだったアルファに抱き潰された
ベータの友人が「オメガの疑似体験が出来る媚薬」をくれた。彼女に使えと言って渡されたが、郁人が想いを寄せているのはアルファの同僚・隼瀬だった。
隼瀬はオメガが大好き。モテモテの彼は絶えずオメガの恋人がいた。
『ベータはベータと』そんな暗黙のルールがある世間で、誰にも言えるはずもなく気持ちをひた隠しにしてきた。
ならばせめて隼瀬に抱かれるのを想像しながら、恋人気分を味わいたい。
社宅で一人になれる夜を狙い、郁人は自分で媚薬を飲む。
本物のオメガになれた気がするほど、気持ちいい。媚薬の効果もあり自慰行為に夢中になっていると、あろう事か隼瀬が部屋に入ってきた。
郁人の霰も無い姿を見た隼瀬は、擬似オメガのフェロモンに当てられ、郁人を抱く……。
前編、中編、後編に分けて投稿します。
全編Rー18です。
アルファポリスBLランキング4位。
ムーンライトノベルズ BL日間、総合、短編1位。
BL週間総合3位、短編1位。月間短編4位。
pixiv ブクマ数3200突破しました。
各サイトでの応援、ありがとうございます。
感想数 0
文字数 10,306
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
17,692
かいじゅうのたまご
小学生時代の友人に、嘘が大好きな男の子がいた。その子はある日、玩具の卵を持ってきて「かいじゅうのたまご」と言い、授業中もずっと大切に温め続けたんだ。
これは青春時代のある一人の嘘つきな友人のことを振り返る、文学短編。
感想数 0
文字数 7,729
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
17,693
転生したら氷でした。溶けたら死ぬので、国を追放された暑がりドラゴン娘と極寒の大氷原を目指します~進化しながら無双したら各地で伝説を刻んでた~
異世界最弱の存在とは何か。
スライム? ゴブリン? コボルド?
……違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、それが俺。とはいえ、願ってもない二度目の人生だ。
俺は絶対に生き残って、この新しい人生……もとい氷生を目一杯楽しもうと決意する。
異世界での目標を決めた矢先、俺は森で高熱で倒れているドラゴン娘――リゼリアを助ける。母国を追放された王女と聞いて大変に驚いた。彼女は強い火魔法スキルを持つものの、熱がこもる体質のせいですぐにオーバーヒートするらしい。
俺の身体を食べさせ冷やしたらなんと、俺は氷属性の魔物に進化できるシークレットスキルを得た! レベルアップすれば強くなって生き残れる!
リゼリア曰く、この世界は過去に起きた戦争の影響により、世界的に気温が高くなってしまったとのこと。北には広大な極寒の大氷原があり、彼女は涼しいところで暮らしたいから目指していると話す。
俺も「溶けて死ぬ」危機から脱出したいので、一緒に旅することにした。
道中、魔物やら危険な悪人やらと戦い、地道ながらも俺は少しずつ進化して強くなっていく。
最初は単なる氷だったのが、氷スライム、氷クラゲ、氷ミミック、氷ゴーレム、さらには最強の氷騎士に進化した!
最終的に、国家転覆を狙った悪い宰相を倒した俺は、周囲の人から「国を救ってくれてありがとう、氷結の大魔人様!」ととても感謝される。
そして、俺はまだ知らなかった。
目指す大氷原は豊富な地下資源が埋まっており、人間だけでなく、亜人や魔族までもが奪い合っている、世界で一番「激熱」な場所だと。
さらに、氷の言葉がわかる俺は、「地下資源の場所を知りたい」彼らにとって極めて重要な存在であることを――。
感想数 0
文字数 170,475
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.17
17,694
【完結】BLモブが主人公凌辱イベントに巻き込まれました
「俺を攻略しろ」有名声優になった友人からBLゲームを渡された、ゲームマニアの僕。攻略サイトなしでゲームに挑んだがバッドエンドばかり。そのまま寝落ちした僕は、BLゲームのモブに転生していた。大人しくモブ人生を送るはずが、主人公凌辱イベントに遭遇して四人の攻略者たちと知り合う破目に。お助けキャラの友人に支えながら、大人しく生きていきたい。
感想数 91
文字数 126,457
最終更新日 2023.06.05
登録日 2021.08.17
17,695
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 45
文字数 23,185
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.21
17,696
せっかく転生したのだから最強の悪役を目指します! 〜あらゆる理不尽は、このパイプ椅子でぶっ飛ばしてさしあげますわ〜
【通称:パイプ椅子令嬢/本編完結】
前世で病弱のまま人生を終えた少女は、異世界で辺境伯令嬢レヴィーネとして転生した。
二度目の人生で彼女が選んだ生き方は、「誰よりも強く、自由であること」。
魔法が支配する世界で、彼女が最も信頼する武器は――鍛え上げた肉体と、ドワーフ謹製の黒鋼製パイプ椅子だった。
学園での陰謀、洗脳国家、地下闘技場、鎖国する和風国家、そして大陸規模の経済と交通網。
あらゆる理不尽を前にして、レヴィーネは一切の迷いなく“物理”で道を切り拓いていく。
相棒となる元聖女アリス、実務を一手に引き受ける秘書ミリア、そして個性豊かな仲間たち。
筋肉と再生と経済――三つの力が噛み合ったとき、彼女たちの行く先は国家の枠を超えていく。
これは、悪役令嬢という役割を“ヒール”として引き受けた一人の少女が、
世界を相手にリングへ上がり続けた物語。
爽快さとスケールを両立した、長編ファンタジー。
感想数 0
文字数 1,046,757
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.01.10
17,697
東亰血花
渡辺頼綱(わたなべよりつな)は地域の交番に勤務している。まだまだ新米巡査の頼綱は地域の人々と親しく交流しながら日々を過ごしていたが、十二月一日、顔見知りの小学生である美代(みよ)が交番へとやってくる。
美代が慕う「お花のおばあちゃん」、三浦(みうら)トキの姿をしばらく見ないという相談だった。独居老人のトキを頼綱も時折気に掛け、たまに様子を見に行くことをしていたが、美代の言う期間はちょうど忙しくしていて頼綱も訪ねていなかった。美代が心配していることを含め、一度様子を見に行くべきだろう。そう頼綱は判断して巡回のついでに訪ねることにするが、しかし夕方、訪れたトキの家で彼女の死体を発見する。
当初トキの死は病死とされた。事件とは見なされなかったその翌日、事件性なしと処理されたはずのトキの死は不審死とされ、捜査本部まで立てられていた。
現場に先着した警察官ということもあってか捜査本部に加えられた頼綱は、先杖(さきづえ)幸樹(こうき)という明るい髪色をした男に声をかけられる。会議室の中で分かりやすく浮いた数人。先杖と酒匂(さこう)君人(きみと)、由良(ゆら)真澄(ますみ)という男女。三人は警視庁からやってきた警察官で、所属は刑事部の「呪詛(じゅそ)対応課(たいおうか)」だという。
呪詛対応課――略称を呪詛対。その名の通り、呪いがかかわる事件を扱う部署だ。
呪詛対がいることから明らかだったが、捜査本部にてトキの死が呪詛死である可能性が示される。ただし普段から呪いにかかわる呪詛対以外は懐疑的だった。周囲の胡乱な眼の中、頼綱は疑わしげにされる呪詛対に加わって捜査にあたることになった。
先杖と二人で聞き込みに回る頼綱。呪詛対は多くの人間とは異なる脳の開き方をしており、そのおかげで見えないものを見、聞こえないものを聞き取るという。頼綱には彼らのような能力はない。しかし交番勤務の伝手や高い対人能力を生かし、先杖は呪詛対の能力をそれぞれに生かして聞き込みを進めていく。
やがて捜査が実を結び、三浦トキの事件の被疑者が確保される。だが、解決の矢先、次の呪詛事件が同管内で発生。加えて同日の夕方にも呪詛事件が起きる。二つは三浦トキよりも明らかな怪死。血の花が咲き乱れるような異常な死にざま――それは呪詛死を物語る。
立て続けの呪詛事件。連続性を帯びたそれらは、呪詛の成就しやすい力場が成立しつつあるのではないかと先杖たち呪詛対に思わせる。もはやこの規模は自分たちだけの手には負えないと、先杖は応援の要請を決断する。
呪詛対はこの事件を解決できるのか――。
感想数 0
文字数 102,760
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.04
17,698
【完結】不幸な主人を幸せにするまで俺は何度でも『リセット』させられる
主人である第二王子を不幸にせず死亡エンド、闇堕ちを回避しハッピーエンドを迎えるまで謎の力によって『リセット』させられる従者の話。
第二王子×従者
長編で書くには体力がないけれど短編ならば書けそうだなと思い書き出しました。
残酷・流血表現ありますがそんなにグロくはなくシリアス感もありません!
5話くらいで完結予定でしたが…もう少し続きます☆
感想数 7
文字数 23,842
最終更新日 2021.05.17
登録日 2020.10.23
17,699
【R18/完結】新卒社員、エリート若様の寵愛でどんどんお部屋が快適に
エリート営業マン×新入社員
傾向: 兜合わせ、シャワ浣、開発
満員電車が嫌で家賃は高いが会社から徒歩圏内のマンションに住み始めた入社一年目の竹迫は、ある夜道で酔い潰れていた会社のエリート先輩花邑を拾う。
仕方なくその日は家に泊めたが、以降やたらと気に入られてしまったうえに家の位置情報が先輩の帰巣本能にインプットされてしまい泥酔しては転がり込んでくるように。
迷惑だけどお詫びにとプレゼントされる貢物で生活はどんどん快適になっていく。
給料の半分以上を家賃に持ってかれている身としては助かりすぎる。
と思っていたら最近は特に酔ってもないのに先輩が仕事終わりに泊まりに来るようになった……。
感想数 15
文字数 54,258
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.20
17,700
禁断の寮生活〜真面目な大学生×体育会系大学生の秘密〜
■あらすじ
異性はもちろん同性との経験も無いユウスケは、寮の隣部屋に入居した年下サッカー部のシュンに一目惚れ。それ以降、自分の欲求が抑えきれずに、やってはイケナイコトを何度も重ねてしまう。しかし、ある時、それがシュンにバレてしまい、真面目一筋のユウスケの生活は一変する・・・。
■登場人物
大城戸ユウスケ:20歳。日本でも学力が上位の大学の法学部に通う。2回生。ゲイで童貞。高校の頃にノンケのことを好きになり、それ以降は恋をしないように決めている。自身はスポーツが苦手、けどサカユニフェチ。奥手。
藤ヶ谷シュン:18歳。体育会サッカー部に所属する。ユウスケとは同じ寮で隣の部屋。ノンケ。家の事情で大学の寮に入ることができず、寮費の安い自治体の寮で生活している。
感想数 3
文字数 20,515
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.11
17,701
ご主人様は愛玩奴隷をわかっていない ~皆から恐れられてるご主人様が私にだけ甘すぎます!~
突然異世界へと転移し、状況もわからぬままに拐われ愛玩奴隷としてオークションにかけられたマヤ。
険しい顔つきをした大柄な男に落札され、訪れる未来を思って絶望しかけたものの……。
跪いて手足の枷を外してくれたかと思えば、膝に抱き上げられ、体調を気遣われ、美味しい食事をお腹いっぱい与えられて風呂に入れられる。
温かい腕に囲われ毎日ただひたすらに甘やかされて……あれ? 奴隷生活って、こういうものだっけ———??
奴隷感なし。悲壮感なし。悲しい気持ちにはなりませんので安心してお読みいただけます☆
シリアス風な出だしですが、中身はノーシリアス?のほのぼの溺愛ものです。
■R18シーンは ※ マーク付きです。
■一話500文字程度でサラッと読めます。
■第14回 アルファポリス恋愛小説大賞《17位》
■第3回 ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞《最終選考》
■小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて30000ポイント突破
感想数 48
文字数 292,033
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.01.25
17,702
ペット(老猫)と異世界転生
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
感想数 10
文字数 155,187
最終更新日 2025.09.11
登録日 2019.10.25
17,703
【完結】とらわれた籠の鳥
男爵令嬢リチア・グラム。
彼女と愛し合った人、彼女の幼馴染み、彼女のお義兄様。
リチアを取り巻く鳥たちの話。
全四話。
それぞれ別視点です。
文字数 19,798
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.31
17,704
明日、また
大学時代からのライバルが死んだ。
亡くなる1か月前に、会ったばかりだったのに。
周りの人間は知っているのに、どうして自分だけが伝えてもらえなかったのか…。
文字数 10,949
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
17,705
辺境で待っていたのはふわふわの愛でした
前の夫に離婚されたアリーは傷物とされているが、叔父の勧めで二度目の結婚のため辺境へと旅立った。
新しい旦那様は領主。年の差が二十もある病弱な人らしい。優しい人だといいな。
年齢差のある二人の優しい話。よくあるお話です。美中年が攻め。
感想数 1
文字数 8,524
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
17,706
密会~合コン相手はドS社長~
デザイナーとして働く冬佳は、社長である綾斗にこっぴどくしばかれる毎日。そんな中、合コンに行った冬佳の前の席に座ったのは、誰でもない綾斗。誰かどうにかして。
感想数 0
文字数 7,939
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
17,707
きみの嘘。ぼくの罪。すべてが『おもいでだ』としても
==自分の子を抱いて初めて知った。誰もみな、愛されるために生まれてくるんだ==
愛実(あいみ)が姿を消してから5年。愛実を探しつつも、母 由紀恵と共に暮らし始めた懐空(かいあ)は、なぜ、なにも言わずに愛実が姿を消したのか、悩み続けている。一方、由紀恵は風空(ふく:杉山涼成)との関係を絶ち切れないまま、懐空に打ち明けられずにいる。そして風空は自分との関係を懐空に告げたいと願うが、立場がそれを許さない。そして、なにも告げずに懐空の前から消えた愛実は……
『きみの愛。ぼくの恋。すべてが「まぼろしだ」としても』完結編
感想数 0
文字数 114,255
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
17,708
虐げられ魅了乙女は孤独な大公と恋をする
北方大公国ロズアラド。
古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。
魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
魔法を使える人間と、そうではない農奴。
ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。
しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。
彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
感想数 1
文字数 112,084
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
17,709
教授の幼妻が男の娘だと知って寝取ってしまった学生の話
教授の出張中にその幼妻(17)を押し倒したら男の娘だったんだけど、ますます興奮したから構わず寝取ってしまった学生の話。
会話劇のみです。
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15924620
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n7459lr/
fujossy https://fujossy.jp/books/30105
感想数 0
文字数 5,631
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.09
17,710
【完結】婚約破棄された公爵閣下を幸せにします
シュリ=セレットは穏やかで大人しい印象のする、しがない伯爵家三男である。
しかしシュリにはたった一つ、欠点があった。
これは、伯爵家三男シュリと公爵次期当主メアによる、ちょっと変わった恋物語
□公爵令息×伯爵令息
□R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。
□全21話
感想数 33
文字数 111,636
最終更新日 2023.06.14
登録日 2022.04.11
17,711
湯けむりに咲く女
感想数 0
文字数 26,724
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
17,712
どなたか私の旦那様、貰って下さいませんか?
私の旦那様は毎夜、私の部屋の前で見知らぬ女性と情事に勤しんでいる、だらしなく恥ずかしい人です。わざとしているのは分かってます。私への嫌がらせです……。
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政略結婚で、離縁出来ないけど離縁したい。
無類の女好きの従兄の侯爵令息フェルナンドと伯爵令嬢のロゼッタは、結婚をした。毎晩の様に違う女性を屋敷に連れ込む彼。政略結婚故、愛妾を作るなとは思わないが、せめて本邸に連れ込むのはやめて欲しい……気分が悪い。
彼は所謂美青年で、若くして騎士団副長であり兎に角モテる。結婚してもそれは変わらず……。
ロゼッタが夜会に出れば見知らぬ女から「今直ぐフェルナンド様と別れて‼︎」とワインをかけられ、ただ立っているだけなのに女性達からは終始凄い形相で睨まれる。
居た堪れなくなり、広間の外へ逃げれば元凶の彼が見知らぬ女とお楽しみ中……。
こんな旦那様、いりません!
誰か、私の旦那様を貰って下さい……。
感想数 133
文字数 34,470
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.21
17,713
番認定された王女は愛さない
世界最強の帝国の統治者、竜帝は、よりによって爬虫類が生理的に駄目な弱小国の王女リーヴァを番認定し求婚してきた。
人間であるリーヴァには番という概念がなく相愛の婚約者シグルズもいる。何より、本性が爬虫類もどきの竜帝を絶対に愛せない。
けれど、リーヴァの本心を無視して竜帝との結婚を決められてしまう。
竜帝と結婚するくらいなら死を選ぼうとするリーヴァにシグルスはある提案をしてきた。
番を否定する意図はありません。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,173
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.03
17,714
【完結】二度目の恋はもう諦めたくない。
セレンは15歳の時に16歳のスティーブ・ロセスと結婚した。いわゆる政略的な結婚で、幼馴染でいつも喧嘩ばかりの二人は歩み寄りもなく一年で離縁した。
その一年間をなかったものにするため、お互い全く別のところへ移り住んだ。
スティーブはアルク国に留学してしまった。
セレンは国の文官の試験を受けて働くことになった。配属は何故か騎士団の事務員。
本人は全く気がついていないが騎士団員の間では
『可愛い子兎』と呼ばれ、何かと理由をつけては事務室にみんな足を運ぶこととなる。
そんな騎士団に入隊してきたのが、スティーブ。
お互い結婚していたことはなかったことにしようと、話すこともなく目も合わせないで過ごした。
本当はお互い好き合っているのに素直になれない二人。
そして、少しずつお互いの誤解が解けてもう一度……
始めの数話は幼い頃の出会い。
そして結婚1年間の話。
再会と続きます。
文字数 105,790
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.19
17,715
バスケットボールくすぐり受難
今日は女子バスケットボール県大会の決勝戦。優勝候補である「桜ヶ丘中学」の前に決勝戦の相手として現れたのは、無名の学校「胡蝶栗女学園中学」であった。桜ヶ丘中学のメンバーは、胡蝶栗女学園の姑息な攻撃に調子を崩され…
感想数 3
文字数 7,095
最終更新日 2024.01.01
登録日 2021.11.18
17,716
[完結]愛してもいいんですか?
エレノアはニューマン侯爵家の一人娘で天性の歌の才能に恵まれた美しい令嬢である。エレノアの恵まれた立場と美しさ、才能に嫉妬した従姉のセリーナ。彼女は巧妙な言葉で「愛することで人を不幸にする」とエレノアに信じ込ませた。罪悪感に囚われたエレノアは、婚約者デイミアンと結婚したものの……
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。異世界設定。
文字数 20,808
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.05
17,717
選ばれぬことを願った令嬢
名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。
唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。
そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。
義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。
クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。
その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。
そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。
誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
文字数 48,861
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.02
17,718
コレが溺愛に見えますと?
マリージュの婚約者・リュカは、熱狂的信者を抱える超絶美男子。
周囲の皆さんの目には、マリージュはリュカから溺愛されているように見えているらしいのだが、マリージュに言わせるなら、これはそういうのじゃないのだ…!
恋愛音痴のマリージュと、マリージュとの距離を詰めたい腹黒婚約者・リュカの、モダモダしてるようなしてないような?なお話です。
※以前公開していた同名タイトルのお話の改訂版です。
※差別的意図は決してございませんが「ハゲ」という言葉がだいぶ出てきます。不快に感じる方は閲覧をご遠慮ください。
◇第19回恋愛小説大賞 奨励賞いただきました! ありがとうございます…!
感想数 2
文字数 66,620
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.31
17,719
旅は道連れ、世は情け?と言われて訳あり伯爵家の子息のパートナーになりました
両親を亡くし、遺品整理のため王都を訪れたブランシュ。
手放すはずだったアンティークをきっかけに、ひょんなことから伯爵家の跡取り・ユーゴと出会う。
無愛想で口が悪く、女性に冷たいその男は、なぜかブランシュの世話を焼き、面倒事にも付き合ってくれる。
王都ではかつて「親友に婚約者を奪われ、失恋して姿を消した男」と噂されていたユーゴ。
だがその噂は、誰かの悪意によって作られた嘘だった。
過去の誤解。すれ違い。
そして少しずつ見えてくる、本当の彼の姿。
気づけばブランシュは思ってしまう。
――この人は、優しすぎて損をしている。
面倒くさがりな伯爵子息と、無自覚な令嬢の、
すれ違いだらけの甘め異世界ラブコメディ
感想数 12
文字数 116,820
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.05
17,720
NoLabel × Syndrome
「ちゃんとした未来」を選ぶはずだった。
親の期待に応え、安定した縁談を前にした渡貫透子。
初めてのお見合いを終えた直後、透子は区切りをつけるために彼の元へ向かう。
──まだ終わっていない関係を、終わらせるために。
鈴原稚茅。
名前のない夜を重ね、朝になれば何事もなかったように離れる。
求められもしないのに、身体だけは何度も触れ合った。
忘れたはず。
終わったはず。
それでも心は、彼のもとへ戻ってしまう。
「選べよ。今ここで」
誰かの決めた正しい未来なんかより
私は、あなたを選びたかった。
感想数 0
文字数 96,915
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.24