ほっこり 小説一覧
1,841
ばれないようにね!
これは、ある家族の物語である。子ども、ママ、パパの三人がそれぞれ家族とうまくやっていく方法を見つけるが、その方法は、自分だけの秘密にしておかなければならない。
第一話では、子どもが秘密を打ち明ける。子どもの秘密は、ママに怒られないように一人でテーブルをきれいにする方法である。
第二話では、ママが秘密を打ち明ける。ママの秘密は、パパに怒られないようにパンを買う方法である。
第三話では、パパが秘密を打ち明ける。パパの秘密は、ママに怒られないように、夜中に鼻くそを捨てる方法である。
感想数 5
文字数 2,871
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
1,842
陸国調香物語
陸国の農業地域。
その奥地にある一軒の質素な家で彼女は暮らしている。
幼い頃から鼻が利き、良い香りのするものを収集、調合しては楽しんできた彼女は次第にそれを人のために役立てられないかと考える。
「陸国の全てに香りがあるわ。 私が橋渡しとなって、皆のために…」
これは陸国の農業地域で暮らす『彼女』の物語。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
1,843
この世界は愛に溢れている
感想数 0
文字数 34,327
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.11
1,844
子猫マムと雲の都
マムが住んでいる世界では、雨が振らなくなったせいで野菜や植物が日照り続きで枯れ始めた。困り果てる人々を見てマムは何とかしたいと思います。
マムがグリムに相談したところ、雨を降らせるには雲の上の世界へ行き、雨の精霊たちにお願いするしかないと聞かされます。雲の都に行くためには空を飛ぶ力が必要だと知り、魔法の羽を持っている鷹のタカコ婆さんを訪ねて一行は冒険の旅に出る。
感想数 0
文字数 13,646
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
1,845
命の半分
感想数 2
文字数 3,677
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
1,846
フリーイラストでお話を書こう
フリーイラストを挿絵に、一話完結のお話。コメディあり、風刺あり、イラストの合わせた世界観をお届けします。挿絵のあるショートショートを読みたい方におすすめします。
フリーイラストを提供してくださる絵師さんたちに感謝しつつ、お話を作ります。楽しんでいただければいいな。
使用させていただいているフリーイラスト
あっきコタロウ様 https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/499172701
ツイッター@and_dance_waltz
感想数 1
文字数 4,080
最終更新日 2021.01.13
登録日 2019.12.10
1,847
異形(もふもふ)の王子は犬好きの姫に溺愛されたいっ
魔法王国マルテシアには、ダリウス王子がいました。王子は優秀な魔法使いでしたが、魔法の実験の失敗により、犬っぽい異形の姿になってしまっていたのです。
それでも父である国王は何とか王子の結婚相手を見つけようと奮闘し、ついに遠く離れた北の国のフィオナ姫を見つけました。姫は大変な犬好きだったので、王子の姿を見てむしろ喜んだのです。
こうして2人は結婚し、仲良く暮らしていましたが、ダリウス王子には人には言えない秘密があって……。
わんこ系王子と優しい姫のほっこりほのぼのラブコメです。
感想数 0
文字数 6,187
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
1,848
ファイナラン小説版
作者マンガーマスク渾身の作品「ファイナラン」が、
小説になって、帰ってきた!!
「―果たして転校生、向井幸一郎は、幸せになれるのか――?」
(TV番組の収録の為、母校を訪れたロボット工学の権威、村上博士。
時を同じくして転校してきた謎の少年、向井幸一郎。
その幸一郎を一目見、ただならぬものを感じ取った少女、宮本弥生。
人類の存亡を賭けた、「RUNボタン」を巡る攻防を描く・・・)
文字数 80,867
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.25
1,849
花屋敷の主人は蛍に恋をする
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
感想数 2
文字数 105,564
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.22
1,850
一姫二太郎、三なすび
竹の葉が波のような音を立てている。
三方を竹林の山に囲まれた家には、一姫と二太郎が住んでいる。
そこへある日、なすびが加わった。
感想数 0
文字数 13,303
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
1,851
僕には「石」がある。
僕には「石」がある。
お母さんとお父さんにもらった、大事な大事な石たちの身体。
大切な僕の「心の石」だってちゃんとある。
あるとき、僕は「人間の赤ちゃん」の絵を描いた。
でも、みんなはその絵をからかった。
そのたびに、大事な僕の石の身体は崩れていく。
そんなとき、一人の理解者が現れて、僕たちは一つになる。
僕には守りたい「石」がある。
僕には大切にしたい「石」がある。
僕は、想いを受け継いでいく。
ぜひ、大切な人と一緒にお読みください。
私たちにとって、赤ちゃんはどんな存在ですか?
子供にどんな想いを込めて、一秒一秒を一緒に過ごしていますか?
感想数 0
文字数 1,687
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
1,852
Paradise-deliver
私は彼女を愛している。祝福の鐘も、誓いのリングも必要ない。悠久の時を経て輪郭を声を面影を忘れてさえ心は変わらず。約束は霞まない。涙が零れないように枯らしておこう。血流が途切れないように水を汲もう。
これは、私と彼女の、楽園へ向かうまでの恋物語だ。
memories of delivers
感想数 0
文字数 3,890
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
1,853
霧の掛かった未来 1章
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
1,854
やとってください!
感想数 1
文字数 18,874
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.07.09
1,855
おもちのうた
感想数 1
文字数 547
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
1,856
Re.パラレルワールドの反逆者〜デブでイジメられていた俺が痩せて帰ってきたら、何故か貞操観念が逆転していた件
主人公、八神碧月(やがみあつき)は子供の頃、太っていたことが原因でイジメられていた。
そんないじめっ子たちを見返すべく、叔父の元で5年間修行をした結果、細マッチョイケメン(本人無自覚)に変身した。
「よしっ!これでイジメられないぞ!見返してやるっ!」
そう意気込む碧月だったが、山を降りるとなんと、日本は男女比1万人対6000万人になっていた。
何故、こうなったのかも不明
何故、男が居なくなったのも不明
何もかも不明なこの世界を人々は《パラレルワールド》と呼んでいた。
そして……
「へっ?痩せなくても、男はイジメられないどころか、逆にモテモテ?」
なんと、碧月が5年間やっていた修行は全くの無駄だったことが発覚。
「俺の修行はなんだったんだよぉぉ!!もういい。じゃあこの世界をとことん楽しんでやるよぉ!!」
ようやく平穏な日常が送れる———と思ったら大間違いっ!!
突如、現れた細マッチョイケメンで性格も良しなハイスペック男子に世の女性たちは黙っていなかった。
さらに、碧月が通うことになる学園には何やら特殊なルールがあるらしいが……?
無自覚イケメンはパラレルワールドで無事、生き延びることが出来るのか?
週1ペースでお願いします。
感想数 2
文字数 48,951
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.06
1,857
劣等感
子供の頃からの劣等感ずっと感じていた物
文字数 303
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
1,858
夢と希望と狸の物語
夢と希望と狸の物語、という詩です。
2021.6.20
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
1,859
ばななちゃん
さっちゃんのあさごはんは、パンとチーズと、ばななちゃん。
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
1,860
碁敵
江戸中期、八丁堀の銭湯「亀屋」の二階には、馴染みの客が碁に興じて世間話に花が咲く、その中に岡っ引きの三次が居た。
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
1,861
私立・聖ソフィアンヌ女学園、観察日記
牧場あるくさんはちょっと間の抜けた愛くるしい女の子です。
不破順子さんはいたずらっ子で物騒なヤンキー美少女です。
丸メガネの少女、蒼井絵筆さんは、マンガが大好きです。
石館クリステルさんは金髪碧眼のハーフで、とっても真面目かつ利発な女性です。
そんな彼女たちの学園生活や、それに関わる人々をウォッチします。
感想数 0
文字数 35,556
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.04
1,862
わたしを変えてくれた出来事
感想数 0
文字数 1,371
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
1,863
ふしぎな手袋
ゆうくんは、学校から帰って友だちと公園で遊びます。
いつも鬼ごっこをするのですが、ゆうくんはジャンケンが弱くて毎回鬼になるのです。
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
1,864
命を持つ液体
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
1,865
いただきます、ごちそうさま。それと、君をおかわり。
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
1,866
怖い話 が好きなヤマダさん
怖い話集です。上から順番通りに読むのがオススメです。
感想数 0
文字数 5,633
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
1,867
メレンゲ変化ー王様の物語ー
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
感想数 0
文字数 7,963
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
1,868
小麦
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
1,869
ケンちゃんと悪くない魔女?
「良かったねえ、少年――私が悪い魔女じゃなくて」
土曜日の中央公園には魔女が出る。小学生の間で噂になっているその『魔女』は、夕方にベンチでクレープを食べるという。チビでビビリと馬鹿にされたケンタは、その『魔女』に本当に魔女なのか聞いて、ビビリでないことを証明することになってしまった。
感想数 0
文字数 9,391
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
1,870
我らおっさん・サークル「異世界召喚予備軍」
おっさんの、おっさんによる、おっさんのためのほろ苦い青春ストーリー
サラリーマン・寺崎正・四〇歳。彼は何処にでもいるごく普通のおっさんだ。家族のために黙々と働き、家に帰って夕食を食べ、風呂に入って寝る。そんな真面目一辺倒の毎日を過ごす、無趣味な『つまらない人間』がある時見かけた奇妙なポスターにはこう書かれていた――サークル「異世界召喚予備軍」、メンバー募集!と。そこから始まるちょっと笑えて、ちょっと勇気を貰えて、ちょっと泣ける、おっさんたちのほろ苦い青春ストーリー。
感想数 4
文字数 42,603
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.12
1,871
公爵夫人(55歳)はタダでは死なない
55歳の公爵夫人、サラ・ポータリーは唐突に離婚を申し渡される。
今から人生やり直しできるかしら。
ダチョウと中年婦人のドタバタコメディです。
感想数 5
文字数 97,756
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.06.10
1,872
いろはどこ?
感想数 0
文字数 20,040
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
1,873
正体がサキュバスだった隣の幼なじみと"契約"したけどエッチはまだ我慢する
「私がサキュバスの血を引いてる、って言ったら信じる?」
いつも一緒に学校に通う隣の家の女の子が実はサキュバスだった?ちょっとエッチ(R15)な、本番はお預けの甘酸っぱい青春ストーリー(小説家になろうでも同様の内容で掲載しています)。
※2022年8月の「第5回ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしていました。
感想数 0
文字数 4,677
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
1,874
気づいた人から輝ける
この本に並んだのは、特別な成功談ではなく、うまくいかない日々の中で見つけた小さな回復の記録です。
元気は一気に戻るものではなく、気づかないほどの一歩を重ねて育つものです。
もしページを閉じたあと、呼吸が少し深くなったなら、それで十分。
明日がだめでも、今日を生きたあなたは、もうちゃんと前に進んでいます。
感想数 0
文字数 8,342
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.04
1,875
下宿屋 東風荘 2
※※※※※
下宿屋を営み、趣味は料理と酒と言う変わり者の主。
毎日の夕餉を楽しみに下宿屋を営むも、千年祭の祭りで無事に鳥居を飛んだ冬弥。
しかし、飛んで仙になるだけだと思っていた冬弥はさらなる試練を受けるべく、空高く舞い上がったまま消えてしまった。
下宿屋は一体どうなるのか!
そして必ず戻ってくると信じて待っている、残された雪翔の高校生活は___
※※※※※
下宿屋東風荘 第二弾。
感想数 7
文字数 137,033
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.11.18
1,876
La・La・ラムネ☆
ラムネの詩です。
2020.7.17
感想数 0
文字数 288
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
1,877
窓から富士山を眺めながら俺は……
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。
外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。
当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?
小説家になろうの方でも公開しております。
感想数 0
文字数 25,984
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.31
1,878
一よさく華 -渡り-
自分を狙った人斬りを小姓にするとか、実力主義が過ぎませんか?
人斬り 柚月一華(ゆづき いちげ)。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士。宰相 雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために」
道を失い、迷う柚月に雪原は力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで柚月は、思わぬ人物と再会する。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 20,431
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
1,879
あたたかくなったら
こぐまはおててのにくきゅうを
太陽にむけて短い指を
いっぱいに広げた
感想数 0
文字数 5,581
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
1,880
Ancestor
小学四年生の主人公は夏休みに田舎のおばあちゃんちへと出掛ける。
田舎の同級生と遊んだり、宿題をして過ごしているが何だか空虚な気持ちで過ごしていた。
とある日に新しい出会いをして、幸せな時を過ごす。
感想数 0
文字数 5,356
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02