恋愛 小説一覧
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婚約者を奪われて前世の記憶を思い出したので色々と何か企みます
アメリアは婚約者に婚約解消してくれと言われた。その理由は身に覚えがない従姉妹エレナに対する虐めだった。
アメリアは婚約破棄を言い渡されたショックにより前世の記憶を思い出した。前世の記憶からここは乙女ゲームの悪役令嬢の断罪イベントの最中だと言うことが分かった。
だけど身分剥奪されるのは嬉しくて思わず喜んでしまう。前世では15年間庶民として暮らしていたが親の事業が成功して金持ちになってしまって庶民に戻りたいと思っていたからだ。
その後、私は国外追放を言い渡され一人で生きていくことにーー。だけど負けっぱなしは嫌だから色々とアメリアは何か企む。
毎日三回更新。朝、昼、晩。
朝は8時、昼は13時、晩は20時となります。
(更新は落ち着き次第、毎日一回~二回にします。)
小説家になろう様でも投稿しております。
文章を書くのが下手なのでおかしな所があるかと思われます。何かございましたら感想にて教えて下さると有難いです。
感想数 31
文字数 101,028
最終更新日 2020.05.19
登録日 2018.05.21
26,362
ブラック婚約なので破棄しました
婚約にもブラック案件ってあるんですね……。
怖かったけど婚約破棄してすっきりしました。
感想数 1
文字数 1,298
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
26,363
怖がり伯爵令嬢は逃げも隠れもしますので構わないでください!
伯爵令嬢マリー・コースフェルトは設立からわずか十年も満たない学び舎に幼少の頃から通い十五歳で高等部に進学することが決まった。
怖がりのマリーの前に現れたのは、目つきが鋭く長身の公爵家の後継ぎ息子ギルベルト・ハウクル・バルツァー。
目が合ったというだけで怖がりのマリーは走って逃げだしたが、その後すぐにまた今朝は何故逃げ出したのか? と声をかけられる。が、また逃げ出してしまった。
創立からまだ十年も満たない学び舎には高等部に通う生徒は少なく、始まったばかりの高等部生活は、いきなり息苦しいものになる。
一方、自分から逃げ出すマリーのことを珍しいと思ってつい目で追うようになったギルベルトはことあるごとに彼女にちょっかいを出そうとするのであった。
感想数 1
文字数 141,054
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.04.11
26,364
【恋愛短編小説】漢方薬の香りは、ここに
真理子は今日も、学校の帰り道にある漢方薬局に通う
女子高生と薬剤師が織りなす日常の風景
ふたりの周囲にはいつも漢方薬の匂いが漂っている
現実世界の恋愛短編小説!
是非ともこの物語を呼んで、1人でも多くの方にキュンキュンしてほしい!
現役薬剤師が書く、年の差恋愛物語!
※カクヨム、Pixiv、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベリズムにて転載。
感想数 0
文字数 5,228
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
26,365
愛レス
高校生の本橋望夢は恋に目がない冴えない男子。恋愛どころか、友達、家族、ペットに対しても粗雑な彼の前に、愛の使者と名乗る女、亜久間が現れ、契約させられる。望夢は亜久間の元で、愛にまつわる鬼畜レッスン“愛レス”を受けさせられるのだった。
感想数 0
文字数 367,858
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.10.16
26,366
夏の空色
感想数 0
文字数 1,928
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
26,367
魔王様は聖女の異世界アロママッサージがお気に入り★
「年をとったほうは殺せ」
女子高生と共に異世界に召喚された宇田麗良は「瘴気に侵される大地を癒す聖女についてきた邪魔な人間」として召喚主から殺されそうになる。
逃げる途中で瀕死の重傷を負ったレイラを助けたのは無表情で冷酷無慈悲な魔王だった。
レイラは魔王から自分の方に聖女の力がそなわっていることを教えられる。
聖女の力を魔王に貸し、瘴気の穴を浄化することを条件に元の世界に戻してもらう約束を交わす。
魔王ははっきりと言わないが、瘴気の穴をあけてまわっているのは魔女で、魔王と何か関係があるようだった。
ある日、瘴気と激務で疲れのたまっている魔王を「聖女の癒しの力」と「アロママッサージ」で癒す。
魔王はレイラの「アロママッサージ」の気持ちよさを非常に気に入り、毎夜、催促するように。
魔王の部下には毎夜、ベッドで「聖女が魔王を気持ちよくさせている」という噂も広がっているようで……魔王のお気に入りになっていくレイラは、元の世界に帰れるのか?
アロママッサージが得意な異世界から来た聖女と、マッサージで気持ちよくなっていく魔王の「健全な」恋愛物語です。
感想数 4
文字数 115,962
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.17
26,368
婚約破棄なんて気にしませんわ!〜どうぞご自由に〜
婚約破棄なんて気にしませんわ!
文字数 400
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
26,369
期待に応えられなくてごめんなさいねぇ! ではこれにて失礼しますね!
期待に応えられなくてごめんなさいねぇ。
文字数 602
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
26,370
私を捨てたのは貴方達
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
感想数 1
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
26,371
きみと手を繋ぎたい
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
26,372
銀の剣と青磁の盾
自分の胸に抱かれ、ピクリとも動かぬ愛しい人の体を抱きしめながら冷たい涙を流し続けた。何故、この人がこんな目に合わなければならなかったのか。何故、この人は人を恨むことを知らないのか。目の前の惨劇に呆然と立ち尽くしている皇太子を睨みながら、カエルム帝国騎士団長タナトス・シルバーは立ち上がった。
目の前に広がる崩壊された町。聞こえてくる人々の悲鳴。自分の不甲斐なさを痛感しながらも、に心の中で守れなかった人々に何度も、何度も謝罪を繰り返した。こんな事になるならもっと自分から行動すればよかったと、今は亡きヒロント王国第二王子イリウス・フィーシトラは今更ながら後悔をしていた。
そんな2人の元に、街に今も攻撃を続ける魔法使いが降り立った。二人はすぐに剣を抜き戦闘態勢をとるも、相手の繰り出した魔法による光に包み込まれた。気が付くと2人は別々の場所で目が覚めて、一人は懐かしい場所で、もう一人は住み慣れた場所で、もう一度同じ人生を歩むことになる。これは、国をかけた物語である。
感想数 0
文字数 11,388
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.03.14
26,373
本日婚約破棄されましたので、アニマルを可愛がります。
本日婚約破棄されましたので、アニマルを可愛がります。
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
26,374
婚約破棄された私はちょっとしたことから竜騎士になりました!
婚約破棄された私はちょっとしたことから竜騎士になりました。
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
26,375
詩篇その11
彼女を初めて実家に連れて行きました。
感想数 0
文字数 337
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
26,376
学園時代の友人が婚約を自慢してきて少し鬱陶しいのですが……。
学園時代の友人が婚約を自慢してきて少し鬱陶しいのですが……。
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
26,377
私が死んだからって「彼のことは私に任せて!」とか勝手に言わないでよ!?
私が死んで、悲しみに打ちひしがれる私の恋人。何とか立ち直ってほしい……けど、死に立てホヤホヤなのですぐに新しい恋人とかは作ってほしくないので、妹よ、親友よ、ライバルよ、私が死んだからって「彼のことは私に任せて!」とか勝手に言わないでよ!?
感想数 0
文字数 8,032
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.08
26,378
無能? ま、そう思うならそう言っていれば良いではないですか。後になればすべて分かって後悔することになるでしょうけどね。じゃ、さようなら!
無能? ま、そう思うならそう言っていれば良いではないですか。後になればすべて分かって後悔することになるでしょうけどね。じゃ、さようなら!
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
26,379
身代わりにと差し出された悪役令嬢は上主である、公爵様に可愛がられて~私は貴方のモノにはなれません~
フィルドール子爵家に生まれた私事ミラ・フィルドールには、憧れの存在で、ずっとお慕い申していた、片思いのお相手がいるのです。
そのお方の名前は、公爵・ル・フォード・レリオ様、通称『レリオ公爵様』と人気の名高い彼はその若さで20と言う若さで、お父上の後を継ぎ公爵と成ったのですが、中々に冷たいお方で、営業スマイルを絶やさぬ表の顔と、常日頃から、社交辞令では分からない、裏の顔が存在されていて、そんな中、私は初めて出たお披露目の舞踏会で、なんと、レリオ公爵様とダンスをするという大役に抜擢されて、ダンスがうまくできればご褒美を下さると言うのだけれど?
私、一体どうなってしまうの?!
文字数 51,539
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.22
26,380
【R18】ユウコとアキ
『次に会うときは他人ですから』のスピンオフ。R18相当の性描写がありますので、ご注意ください。
感想数 1
文字数 9,616
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
26,381
卑弥呼と蔑まれた日輪の御子
『卑弥呼』と蔑まれた倭国女王『日御子』。名より実をとった女王。
感想数 0
文字数 15
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
26,382
皇太子と結婚したくないので、他を探して下さい【完結】
侯爵家で何不自由無く育てられた令嬢、ルティア。そんな彼女に縁談が持ち上がったのは、15歳の時だった。
ルティアは、相手が皇太子という事を知ると、対面する事を拒み続けては、逃げ回っていた。
逃げ回っていても、決まってしまった婚姻で、こく一刻と近付く婚約発表と結婚式。
阻止をしたくて、ルティアは結婚出来ない様にするべく、国の皇族との婚姻条件の1つに挙げられていた、皇太子妃になる令嬢の純潔を早く捨てようと考えていた−−−。
だが、ルティアの周囲で巻き起こる陰謀と邪魔者の出現。そして、皇太子との接点が明らかになると、ルティアの意思は変わっていく−−−。
*Hシーンは♡付
感想数 3
文字数 200,080
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.01
26,383
犬とスローライフを送ってたら黒い噂のある公爵に突然求婚された令嬢
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
________________
R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
感想数 1
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23
26,384
泣き虫ヤンキーくんと豪腕メガネちゃん
幼い頃からおじいちゃんの道場で鍛えていた佐久間弥生は中学の時友達を守るために男子を投げ飛ばし、あだ名は豪腕ゴリラになった。
高校では大人しく過ごそうと、瓶底メガネをかけ、おさげ髪で自分を偽り学校に通っていたが、ある日クラスの最強ヤンキー九条くんが他校生に絡まれている所に遭遇する。やられっぱなしの彼に思わず他校生を投げ飛ばし、追い払った。
九条くんはというと、その場で立ち尽くし涙を流していた――
感想数 0
文字数 11,681
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
26,385
救国の騎士は泥中の蓮を手に入れたい〜ダリアの恋心〜
王国の女騎士であるダリアは、王国に現れた平民の【聖女】ミラの護衛騎士として抜擢され、隣国との戦いへ身を投じた。
政務官をしている婚約者マレクと、親友ペトラが待っている…それを希望に見事戦いに勝利したダリアは、国王からの褒美に婚約者との結婚を望む。
だが、ダリアが知らないうちに婚約者がマレクから同僚騎士のイグナーツに変わっていて…
ムーンライトノベルズにも掲載しています
感想数 0
文字数 11,129
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
26,386
続けて。魔王は私が倒すから
一人寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。しかしこの2人、妙な雰囲気。もしや、出来ているのでは?果たしてステラの予感は的中。パーティーに咲いた美しき百合の花を尊ぶステラ。それを枯らそうとする魔物たちは許さない。最強のカプ厨の女勇者が今立ち上がる。
感想数 0
文字数 153,883
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.02.27
26,387
下らないボクと壊れかけのマリ
――夢女に捕まってはならない。
何かが潜むその町で、
そんな噂が広まりだした夏のある日、山未宗助は空値真理と出会った。
孤独な少年と少女の形をしたナニカが駆け抜けた、短く愛おしい日々。
(旧タイトル:なりそこないの君)
---------------
(中編:1時間~2時間くらいで読めます)
感想数 1
文字数 87,201
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.14
26,388
ステップガ―ルとワイバ―ンの領主
19世紀舞台はサバトの街ロンドン。一人の心霊現象に悩む英国紳士が訪れた霊能者は美しい少女だった。それは魔女と魔女の開戦を告げるほんの序章に過ぎなかった。サバトの街ロンドンを舞台に繰り広げられる魔女と魔法使いたちの物語今開幕!!!
感想数 1
文字数 99,071
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.03.10
26,389
黒猫と白い獅子と青い瞳の人形騎士と
短編を詰め込んだ宝石箱。
世界観は同じ。獣人出るよ。(※トラウマな過去に注意。)
ヒロインは少し辛口。でも、甘いものが好き。
始まりそうで始まらないシリーズ。たぶん。
シリアスよりかはシリアル。
【以下、簡易表】
黒猫……ツン?な猫✕ツンデレ王子
白兎……ニブ悟り少女✕おっかけワンコ
栗鼠……???✕??? +α
(予告)
・漢なヒロインが、爆走する訳とは。
感想数 0
文字数 17,368
最終更新日 2022.05.31
登録日 2019.05.26
26,390
お飾り正妃は想像上の子を愛でるそうです。
「シャルロッテ、俺は婚姻後メアリーを愛妾としようと思うんだが、良いか?」
「ええ、ご勝手にどうぞ。ただし、次期王となるに相応しい行動をして下さいね」
それから時は流れーー。学園を卒業後すぐ婚姻の儀を済まし、学園では怖がられていたメアリーとも姉妹のような仲の良い関係を保っていた。
ここまでは順調なのだ。問題は、「暇」だ。編み物・お茶会・刺繍……どれも飽きてしまった。時々思い出した様に来て添い寝だけして帰る王にそういう事を期待する事もやめた。
そんな訳で、空想の子供も作って愛でようと思います。
これは、(ある意味)強靭なメンタルを持つ正妃シャルロッテと、ヘタレ王ジルバと、ただ楽しんでいる愛妾のメアリー(+その他)が繰り広げる空想子作りギャグコメディー……である(多分)
感想数 0
文字数 8,293
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.18
26,391
乙女ゲームのよくある二択の絶対に選んだら駄目な選択肢を選択してみた
彼氏いない歴年齢の主人公みこ。会社でも上司に椅子に足が当てられたりしても何も言い返さない彼女。毎日のパワハラにうんざりしていた。唯一の趣味が乙女ゲーム。周りには彼氏がが居る友達が多いことから、闇子と名前を付けて乙女ゲームで憂さ晴らしをすることにした。いつも選ばないけど、選んでみたかった選択肢それを選ぶとどうなるのかやってみることにした。ある時眠っていると気が付いたらそこは自分が操作していた乙女ゲームの世界だった。
感想数 0
文字数 1,402
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.25
26,392
花屋敷の主人は蛍に恋をする
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
感想数 2
文字数 105,564
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.22
26,393
悟る、クレイジーサイコレズ
弟が自殺してから1年が過ぎた。
定禅寺高校2年生の木下サトルは、人との関わりを避けて学校生活を送っていた。そんな態度にムカつき、同級生の神崎瞳はある日キレた。
「パジャマ姿で朝弟が首を吊っていた、俺の気持ちを分かるわけないだろ!」と言うサトル。『パジャマ姿』というキーワードに違和感を感じた瞳。クレイジーでサイコでレズな彼女は、弟さんの死の真相を知りたがる。
弟が自殺した本当の理由とは一体?
マイノリティサイコ恋愛学園禄。『悟る、クレイジーサイコレズ』今始まる。
※やる気次第の不定期更新です。終わらないかもしれませんがご容赦ください<m(_ _)m>
感想数 0
文字数 17,071
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
26,394
明日君を殺せるならば、ハッピーエンドで終われるのに
──殺したいほど憎い仇がいる。その仇を、好きになった。
二十世紀末葉にしてなお、この島はマフィアによる支配を受けていた。
ステラルクスの守護者として島民にすら受け入れられているマフィアのカポは、カリーナ・テレジオという若い女だ。
クリスチャン・ルブタンとカルティエが好きなこの女に、ロレンツォは兄を殺された過去を持つ。兄の復讐の為ファミリーに近づいたロレンツォだが、何故かカリーナのお気に入りとして護衛となることになった。
知事との対立。度重なる行方意不明事件。
日増しにテレジオファミリーの権威が削ぎ落とされる中、カリーナがロレンツォに求めたことはただひとつ。
破滅の果てでロレンツォに殺されることだった。
※小児性愛、性的暴力等の犯罪を匂わせる描写を含みます。
感想数 0
文字数 151,514
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.11.08
26,395
真実の愛なのでしょう? 好きになさって下さい
婚約者は「真実の愛を見つけてしまった」なんて言いながら別の女性を自室に招き入れていた。
何でもいいですが、それ……順序が間違っていませんか?
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
26,396
三ヶ月間の両思い
自分は出来損ないの役立たずだとわかっていても、どうしても普通の貴族令嬢として振る舞えなかったエルノワ。
家族ぐるみで社交も避け続けていた為、政略結婚すら出来そうもない自分に落ち込んでいた。そもそも結婚なんかしたくない、でも……。
そんな時、断われない相手から婚姻の申し込みが……?しかし、この条件はいったい……。
結婚したのは四年前。
愛しあったのは三ヶ月間。
一つの夫婦の物語。
※人が亡くなる表現があります。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 26,898
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.17
26,397
「好きです、付き合って下さい!」と手を差し出した相手は……好きな人の隣にいた、友達の方でした
駅の改札口で一人立ってる川添くんを見て、告白のチャンスだと思ったのに……
「好きです! 付き合って下さい!!」
そう言って手を差し出した相手は、彼の隣に立っていた中園くんだった。
感想数 0
文字数 5,784
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
26,398
唐突に婚約破棄されましたが最終的には幸せになりました。
唐突に婚約破棄されましたが……。
感想数 0
文字数 314
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
26,399
私(僕)は彼(親友)の肉体派令嬢(ボディガード) 。だけど親友にとっては……婚約者候補!?
主人公(ボク)は王子様(シンユウ)を護るために偽装令嬢(ボディガード)になる選択を選んだ。
主人公、メリル・ウォルブラッドは新生の叙勲騎士家のたった一人っ子の長男。騎士として王族護衛、王族の敵対者の始末が主なお仕事の未来を期待された若者だった。
そんな彼の初めての仕事は王子の護衛。年も近い王子と自然と仲良くなり親友までなり幼少期を共に駆けていた。
しかし、そんな二人は学園入学年齢になると状況は変わる。王子は王に一番近いため、主人公(ボク)も敵を屠って来た結果、多くの敵を持っていた。多くの暗殺失敗で敵は手段を次第に選ばなくなる。
そして、一番近い護衛として活躍していた主人公(ボク)は偽装工作で肉体を変える。失踪した親友の妹として学園に潜入し遠くから見守る事になった。しかし状況はおかしな方向へ向かう。
王子様(シンユウ)が主人公(ボク)を気に入ってしまい。ちょっかいをかけ、親友の妹として大事にする。
しかし、それはゆっくりゆっくり僕(ワタシ)を追い詰めていく。
知らず知らずに親友と仲良くする王子様(シンユウ)とそれを邪険し、親友(ボク)と気付かれないようにしながらも親友に甘い主人公(ワタシ)の物語。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載します。
※この作品はTS(女体化)物です。
感想数 0
文字数 51,768
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
26,400
同性愛~初恋~
小学、中学、高校、男性に身体を求められ嫌な思いをしてきた葵(あおい)が宇宙警察の男性に初めて恋をする。
感想数 0
文字数 13,459
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.22