ファンタジー 小説一覧
35,081
魔王と自爆した俺、少女になる。魔族どもは、魔王を殺した俺が生き返ったことをまだ知らないようです
ある日、ある男が仲間を守るために魔王と共に自爆をした。
彼の犠牲によって、世界には平和が訪れる。
しかし、魔族達はまだ諦めてはいなかった。
再び魔王を復活させ、平和な世界を混沌に落とすため、暗躍をはじめる。
けれど魔族らはまだ知らない。
魔王を殺した英雄が、すでに生き返っているということを。
それどころか少女の姿をしていることも。
そう遠くない未来、彼らは後悔するだろう。
ただの少女であると、彼女をあなどってしまっていたことを。
※TSものです。ご注意ください。
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文字数 23,274
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
35,082
天国庁 地球統括部 日本営業所 異世界転生推進課 担当女神 オーロラさん
天国庁の一角にある「地球統括部日本営業所異世界転生推進課」で働く女神オーロラ。
彼女の仕事は、地球で命を終えた魂を異世界へと導き、新たな人生をスタートさせることです。
彼女は日本担当として、日本で様々な運命を迎えた魂たちを相手にしています。
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文字数 6,068
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.08.11
35,083
眠操者
生きていく上で欠かせない睡眠。
しかし、その欠かせない睡眠を行うには、"眠与者"と呼ばれる者たちが持つ、眠りのエネルギーがなければ人々は眠ることが出来ないという世界。
眠りのエネルギーを持たない人間は、眠受者と呼ばれ、彼らは表上、平穏に共存している。
眠与者の中でも権力を振るってきた一族に生まれた主人公椿風雅(眠与者)はある日、同じクラスの桜百乃(眠与者)と仲の良い曇百春(眠受者)が行方不明になったのを知る。
ある思惑から、苦手意識のあった百乃と手を組む風雅。
平穏だった世界のバランスが崩れた中で、困惑する人々。
しかし、そんな中でも愛する人々のために奔走する様々な人間たちの愛の物語。
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文字数 17,514
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
35,084
九神本懐~100年に一度の神々の遊び~
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
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文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
35,085
ジャンキー×ジャンキー
昇格したと喜んで向かった場所は___
「ほっ、本日から暗部部隊『昇華』大隊長に就任いたします!リリーテア・アージェントですっ」
「ヘェ………」
「「「「楽しませてくれよ、大隊長サン」」」」
戦闘狂たちの巣窟
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文字数 595
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
35,086
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
最強魔導士に転生したけど、護衛が過保護すぎる
転生したら──とんでもない魔力を持つ「最強魔導士」になっていた!
戦える力も自信もあるのに、なぜか専属護衛の近衛騎士・アルディスが、命に代えても過保護モード。
市場に行くだけで抱き上げられ、戦場に行こうとすれば即お持ち帰り。
「私は戦えるの!」
「戦う必要はありません。あなたは私が守ります」
……いや、それはそれで格好いいけど!
そんなある日、過保護の理由に隠された彼の過去が少しずつ明らかになっていく──。
甘やかし騎士と最強魔導士の、距離ゼロ異世界ラブストーリー。
Rシーンには*をつけます。
全11話+エピローグで完結です。
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文字数 24,421
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
35,087
うちの学園長はやっぱりおかしい!
夢にまでみた高校生活!
でも、、、超イケメンだと言う噂の学園長は普通と少し違うような、、、。
ワクワクドキドキの学園ラブコメをお楽しみあれー!
表紙はAIツールを使用して、作者のイメージをもとに制作したビジュアルです。
感想数 1
文字数 56,591
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.11.28
35,088
神殿のスキル鑑定で「職業:ノイズ(バグ)」と出たので森に捨てられましたが、実は世界の「デバッグモード」が使える開発者権限持ちでした
「え、ドラゴン消去(デリート)しますか? Y/N」
異世界に転生した少年、カイ。 15歳の成人の儀で授かった職業は、前代未聞の『ノイズ』だった。 「役立たずのバグ持ち」として、貴族の家からも、婚約者からも、勇者パーティからも追放されたカイ。
しかし、誰も気づいていなかった。 彼の視界にだけ、この世界の裏側にある「システムコンソール」が見えていることに。
敵の防御力を「0」に書き換える。 石ころのドロップ率を「100%」にしてレア鉱石に変える。 自分自身のレベルを上限突破させる。
これは、バグ扱いされた少年が「デバッグモード」を駆使して、理不尽な世界を修正(物理)していく物語。 彼を捨てた勇者たちが苦戦する中、カイは拾ったフェンリル(美少女化)と一緒に、快適なログハウス生活を始めるのだった。
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文字数 4,489
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
35,089
前世で大嫌いだった異母兄の世話をすることになりました。
平民で魔力のある子は訳アリだ。
貴族の庶子か、はたまた先祖に貴族の血が入っているか。
六歳で魔力を発動させたジョッシュも訳ありの子で、魔術師団の師団長オリヴィアに預けられることになった。
ジョッシュはやはり訳アリの子で、前世はオリヴィアの異母兄だった。
辛辣な彼をオリヴィアは苦手だったのだが……。
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文字数 5,415
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
35,090
欲望の反逆者──ざまぁで全てが滅びます
「欲望の反逆者──ざまぁで全てが滅びます」は、主人公が積極的に復讐を仕掛けるのではなく、周囲の人間が自らの欲望によって崩壊していく過程を描く物語である。
主人公アルバートは、これまで幾度となくパーティーから追放されてきた青年である。一見すると平凡な補助役に過ぎないが、彼には「欲望」という特異なスキルが備わっている。他者の内にある欲望を増幅し、その達成のために能力を飛躍的に引き上げる力である。これにより仲間は短期間で大きな成果を上げるが、その代償として欲望は制御不能なまでに肥大し、やがて対立や裏切りを引き起こす。
結果としてパーティーは崩壊し、その責任を押しつけられる形でアルバートは追放される。しかし彼自身はその構造を理解しており、あえて無抵抗を装い、時に被害者として振る舞うことで、周囲の破綻がより自然に顕在化するよう導いていく。
本作の特徴は、主人公が直接手を下さずとも、欲望という内的要因が人々を自壊へと向かわせる点にある。今日もアルバートは無自覚に、あるいは自覚した上で、ざまぁで全てを滅ぼしていく。
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文字数 9,709
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
35,091
創造主と愉快な仲間たち
膨張を続ける宇宙
ふとしたきっかけで歪ができてしまう。
そこに派遣された神は、一から世界を構築していくが、そもそも生命が誕生する確立というのは、竜巻が廃材から旅客機を作り上げるのと同等の確率だという。
そのため神たちは地球の生命誕生のプロセスをなぞり、紀元前3千から1万年まで進化した世界を構築するのが流行し、更に魔素(マギ)と呼ばれるエネルギーを大気中に溢れさせる事で魔法を使えるように誘導する事が最近の流行となっている。
つまり、異世界とはいってもそこは地球のコピー品であり、酸素があって同じ人類が繁殖しているのはそういう理由からである。
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文字数 201,368
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.05.02
35,092
邪悪な木こりさん〜池に落とした斧が邪悪になって返ってきた件〜
静かな森で木こりを営む"ジャキ"は、ある日手を滑らせ大事な斧を池に落としてしまう。
死を覚悟し沼に飛び込もうとした瞬間ーー池から気泡が立ち女神と名乗る女性が現れる。
「貴方が落とした斧はこの金の斧か鉄の斧か」
女神は二つの斧を掲げジャキに問う。
「鉄の斧で間違いありません」
ジャキが正直に答えると、女神は満足そうに微笑みとある斧をジャキへ手渡す。
「なにこの"禍々しい斧……」
ジャキが女神から授かったのは、金でも銀でもなく黒光りした禍々しい斧だった。更にこの斧、とても邪悪である。
その晩、ジャキは熱に冒され三日三晩生死を彷徨う。そしてーー死の淵から生還したジャキは、目が覚めると凶悪な力を手にしていた。
これは、一人の木こりが邪悪な斧と共に世界の脅威へ立ち向かう物語であるーー
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文字数 24,868
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.28
35,093
ダイス神と読み専
ある日、読み専の俺は……
なんかダンジョンに飛ばされていた、以上
作者は完全読み専なので、ほぼ作品の見直しとかしてません、ノリです、ノリ、そんな駄文でよいのならみなさまお付き合いください
新しいお気に入りの作品が見つかるまでは更新続きます
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文字数 18,615
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.28
35,094
ヒールはこの世界では危ないものでした
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
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文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
35,095
亡くした女神と閉じた少年
グリューケン王国第二王女のフレイヤは名前のない少年に不毛な恋をしている。
時折夢に出てくる彼は、決して実在しないはずだった。
ところが、隣国の王からの断りきれない話の一人に、面影を感じる青年を見つけてーー。
忘れきれなかった女の子と忘れられなかった男の子のちょっとしたお話。(ネーベル王国、第四王子スイ)
※他サイトにも投稿してます。
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文字数 6,297
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
35,096
どう見てもパワー不足な魔術《目眩しの矢》のせいでパーティから捨てられたものの、死に際で最強チート魔術に目覚めた男の話
主人公バニティは、世界を跋扈する謎の生命体《邪龍》を、魔術を使って倒す《狩人》だ。
だが彼の魔術“目眩しの矢”は、どれだけ鍛錬を重ねても邪龍に傷一つつけられない、圧倒的にパワー不足なものだった。
異次元の邪龍「リントヴルム」を討伐するパーティの一員として森に向かった彼は、リーダーの怪我の責任をなすりつけられ、凶暴な邪龍の目の前で縛られ囮として置き去られてしまう。
死の淵に立たされた彼だったが、必死に抗う中で突然魔術が変化し、最強の邪龍を一撃で倒し、奇跡の生還を遂げた。
その対価として寿命のほとんどを失った彼は、難病の妹とともに余生を静かに暮らそうとするが......?
※この小説は「小説家になろう」にも投稿しています。
※何かが起こらない限り、全七〜八話の短編です。感想など頂けるととてもありがたいです。
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文字数 22,254
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.07
35,097
【R-18】メドゥーサに愛された男
R-18作品。
寂しがりやの女神メドゥーサ。
壊れてしまった僕。
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文字数 23,620
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.06
35,098
優等生には秘密があります。
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
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文字数 13,895
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
35,099
「出ていきなさい!」とダンジョンマスターである親からダンジョンを追放されました
ダンジョンが好きな私が
こんな作品読んでみたいな〜と思い書いています。
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文字数 11,410
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.06.16
35,100
或る可哀想な男と悪魔の話
人生に絶望した男が、ある日悪魔を魔界から召還した。
そして男が願った内容とは……。
※全年齢対象、ちょっとコメディ、ちょっとじんわり系です。ホラーやお色気要素はありません。
【裏話】は本編を先に読んでからお願いします。
小説家になろうさんにも掲載していますが、読みやすさの研究のため、こちらとは改行部分のみ変えています。
感想数 0
文字数 10,679
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.21
35,101
異世界猫とその功罪についての仮説
帝国を中心とした連合国と魔王軍との戦争の後、ドーマ王国の旧王都トュルクメニアに現れた"賢者たち"と呼ばれる何者かに世界は支配されつつあった。
1話をショートショートの長さで投稿する予定です。
以下ネタバレ注意
作品のテーマであり、先に見ると伏線が台無しになります。
昨今人気の異世界転生がもし実際に起こったら、実際にその世界に住む人達の生活はどうなるのだろう?全く違う系統の異文化は果たして異世界の人々に受け入れられるのだろうか?そういう発想と視点で書いていきたいと思います。
感想数 1
文字数 2,308
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.12
35,102
財産目当てに殺された私の魂は悪魔公に拾われました。
国一番の商家の一人娘として生まれた「私」ことレヴィ・エコーズは、没落貴族のジギー・ランチマネー子爵と縁談の後結婚する。思いの外順風満帆な結婚生活が続くと思いきや突如私は病に倒れてしまう。私が死ぬ間際、子爵はドヤ顔で私の病が実は毒が原因であることを得意げに語るのだった。
彼が言うには、結婚する際両家の間に、
『もし後継者がいないときにレヴィとジギーどちらかが何らかの理由によって死亡した場合、生きている方の家に死んだ方の家の資産を譲渡する』
という契約を交わしていたというのだ。つまり、そもそも結婚自体エコーズ家の財産目当てだったわけで、結婚して邪魔になった私を死因が特定されにくい毒殺という方法で排除したわけである。
すべてを知った私は、怨嗟の呪詛を吐きながら息絶えた。しかし、怨嗟にまみれた魂に興味を持った悪魔公が私の前に現れ、私は彼の眷属として新たな肉体を与えられた。悪魔城で暮らすことになった私は、四苦八苦しながら悪魔としてのイロハを叩きこまれ、復讐の牙を研ぐのだった。
感想数 1
文字数 35,007
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.26
35,103
もう共に生きてはゆけない? 分かりました。それでは私は失礼します。
婚約者から「もう共に生きてはゆけない」と言われた私は……。
文字数 485
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
35,104
天の川の辺で
文字数 4,408
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
35,105
悲しいね、婚約破棄だなんて。でも僕は僕で生きていくよ。
悲しいね、婚約破棄だなんて。でも僕は僕で生きていくよ。
感想数 0
文字数 364
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
35,106
「スキル:くさい息で敵ごと全滅するところだった!」と追放された俺は理解ある女騎士と出会って真の力に覚醒する~ラーニング能力で楽々冒険ライフ~
初級冒険者ドルマには特技があった。
それは、巻き込まれたもの全てを昏倒させるくっさいくっさい息、バッドステータスブレス。
かつてモンスターにやられた時に身に着けたこれが、彼の唯一にして最大の技だった。
彼はともに村を出た仲間たちとともに冒険者となり、依頼でピンチに陥る。
そこで放たれたバッドステータスブレスは、凄まじい威力を発揮する。
モンスターは全滅!
仲間も全滅!
ということで、どうにか生きていた仲間たちから、くさい息は追放ですわーっ!!と追放されてしまう。
失意のドルマは、大騎士を目指す風変わりな少女エリカと出会う。
騎士は強いのでくさい息も我慢できると、エリカはドルマを仲間にする。
新の仲間を得たドルマは、数々の冒険の中、己の力を自覚した。
それは受けた敵の技をラーニングする、伝説の職業青魔道士。
敵が強ければ強いほどドルマも強くなる。
どんな危機でも、エリカの笑顔があれば頑張れる。
今ここに幕開く、ドルマの充実冒険ライフ!
……は、傍からは新たなる英雄の道行にしか見えなかったりするのだ。
感想数 3
文字数 189,033
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.02
35,107
美人でヤンキーな魔剣の魔人が願わない社畜の願いを叶える物語
ある日、仕事に忙殺され心をすり減らした社畜の男が異世界に迷い込む。
そうとは気づかずベンチに座ろうとした男は刺さっていた魔剣を抜いてしまう。
すると目の前に現れたのは、ものすごく美人でやたらと露出の高い格好をしている魔剣の魔人。
「さぁ願いを言いな。このアタシ様が叶えてやるぜ」
魔人は願いを叶えてやると言うが、疲れ切った社畜は願いもなければ夢も希望も何もない。
「お引き取り下さい」
魔人は引き下がらない。
「なけりゃなぁ、見つけんだよ!」
願いを見つけるため魔人と男は旅をする。
その途中で魔獣を倒してお金を稼いだり美少女剣士と知り合ったり盗賊と戦って村を救ったりする、お話。
感想数 0
文字数 67,916
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.11
35,108
瑠璃色道化師
何もないさいはての荒野にただひとり佇む老人。
彼は幼い頃に出会ったピエロをひたすら待っていた。
思い出すのはあの日の記憶、壊れた空と燃え上がる炎。
すべてを失った孤独な老人のもとにはたして道化師は現れるのか?
(ファンタジー・幻想・童話)
表紙:くてむ様(@mum_unm)
感想数 0
文字数 4,834
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
35,109
媚薬、誤解、嫉妬。彼の愛は時々重い
普段は優しく温厚な彼。
彼女へ惜しみなく愛を注ぐ。
だが、時々好意が行き過ぎて行動が激しくなる。
束縛、嫉妬。
彼女がこそこそと媚薬を購入する場面に出くわし、不貞を疑う。
どす黒い感情を抑えきれない彼は悲痛に問う。
しかし、彼女は彼との営みのために媚薬を購入したと白状し誤解は解けた。
彼女は返品を申し出るが、彼は使おうと提案する。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
感想数 0
文字数 21,531
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.31
35,110
白い息吹とココロの葉
ある寒い日、突然聞こえるようになった心の声。
人と会話をするのが苦手なコトハはそれを星のささやきと呼び、登校時の楽しみにしていた。
そんなとき、北欧系・イケメン高校生の落とし物を拾ってしまうのだが――?
感想数 0
文字数 13,833
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.21
35,111
ポールを誰が殺したか ~私は動物にだけ好かれる女の子。でも、なぜか王子が寄ってきます~
動物に好かれる体質の女の子アリス、魔物の王ケイト。そんな二人の物語。
アリスは買い物に行く途中にカール王子と出会う。ちょっとした事件が起こりアリスはカール王子とワイバーン討伐に向かうことになる。
ケイトは森の中でポールが倒れているところを発見する。重症であったポールを魔法で回復させたことから二人の交流が始まる。
この物語は、ポールを殺害した犯人を捜すミステリー小説です。
序盤はコメディですが、徐々にシリアスな内容に変わります。
なお、アリスとケイトの物語は途中まで同時並行で進みます。少し読みにくいかもしれませんが、奇数回はアリス、偶数回はケイトの物語です。なぜこういう構成にしているかは、すぐに分かると思います。
文字数 64,456
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.07
35,112
努力の全ては報われないー生命力を持って転生ー
努力でもどうにもならないことってあったりしますよね。
感想数 0
文字数 20,074
最終更新日 2024.03.26
登録日 2023.10.09
35,113
まっくら山のふしぎバス
まっくら山に引っ越してきた四年生のまりなちゃんは、まだ友だちがいません。
山のふもとにある学校は遠くて、おばあちゃんの車で通っています。
ところが、おばあちゃんがぎっくり腰になってしまい、一日に二本だけ山を走るバスに乗ることになりました。
それはとても、ふしぎなバスだったのです。
文字数 5,303
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
35,114
Bloody Rose〜血染め女王の罪と罰〜
「お願い出して! ここから出して! 女王様、お願いします! お許し下さい!」
地下室に響く少女の悲痛な叫び声。
少女が閉じ込められているのは、立っているのが精一杯な程の狭い空間。少女は中から懸命に命乞いをするが、女王は耳を貸すことなく…。
とある年、王家に誕生した美しい娘。
彼女の名はエルナ・バイゼル
シルクのように艶やかできめ細かい肌、見る者全てを虜にしてしまうような大きな瞳を持ち、まるで赤い薔薇のように類稀な美しさを持つエルナ。
時が経ち、エルナは初恋の人と結婚することになるが、夫からの愛を得られず、歳を重ねるごとに衰えていく自身の美貌に嘆く日々を送っていた。「美しさこそ全て」である彼女にとって、美貌を失うことは何よりも恐ろしいことであった。
ある日、エルナは城にある地下図書室で、「時を戻す魔術書」を見つける。それは、少女達の血を使って若返るという恐ろしいもので…。
自身の美貌に取り憑かれた女王が辿る運命とは…?
中世ヨーロッパを舞台にした恐ろしくも悲しいダークファンタジー!
感想数 0
文字数 53,202
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.22
35,115
えっ、ワシだけ!? 〜チートが使えるのはワシだけだったらしい〜
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
感想数 0
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
35,116
怪盗少女ビヨンド
【戦宝】と呼ばれる過去に戦いに使われたと思われる遺物が存在する世界。
そして、戦宝を盗み、自身の力として扱う怪盗が蔓延る世の中。
十六歳のビヨンドは過去に怪盗に命を助けられ、怪盗として生きる道を与えられた。
そんなビヨンドは、故郷を出て怪盗を育成する学園に入学した。
学園で任務をこなしていくビヨンドだが、とある怪盗から最強を示す欲望のために学園を破壊し、学園が持つ最強の怪盗の証を手に入れると予告される。
効率重視で面倒くさがり屋だが、憧れの怪盗超えを目指して努力するビヨンド、
親友のランディ、クラスメイトでナイフ使いのレパール、強者のビヨンドに興味があるクレナイの四人は、学園を守るために共に戦うことを志す。
果たしてビヨンドはこの困難を乗り越え、最強の怪盗になれるのか......?
小説家になろう、ノベルアッププラス、アルファポリス、Tales、NOVEL DAYSでも連載中です。
感想数 0
文字数 79,848
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.06.25
35,117
綻びを繕う者
リストラされた35歳の設備保全員・柏木遼一は、
異世界に転移し「修繕師」という前代未聞のクラスを得る。
戦う力はない。だが、壊れたものを直す力だけは誰にも負けない。
世界に広がる空間の裂け目「綻び」を修繕できる唯一の存在として、
仲間とともに大陸を旅する――
工場で培った設備保全の知識が、異世界を救う鍵になる。
感想数 0
文字数 106,308
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.08
35,118
愛欲の悪魔、風の鬼神〜天界を追放された色欲の悪魔、王子とのキスを求め文学少女に憑依してしまう〜
―さらばだアスモデウス。果てない劣情に苦しむがいい。
とある罪を犯し天界を追放となった堕天使。
名を奪われ、色欲の悪魔アスモデウスとして人間界に転生させられる。
際限ない渇望に苦しみながら、次の人間、また次の人間へと魂を乗り換えていく。
アスモデウスは人間として生きるなかで、この世で最も欲望を叶えられる“王”という存在を知る。
やがて王となるタカクワイ王子に狙いを定め、その肉体に寄生しようと目論む。
人間の身体に取り憑く条件はただひとつ。
それは―対象との官能的なキス。
しかし王子が唯一本気で想いを寄せる相手は、色欲とは程遠い変わり者の文学少女だった。
慣れた手筈で彼女の体内にたどり着いたはいいものの、欲望に満ちているはずの王子はなぜか口づけを拒む。
「お前は、ビプラーグじゃない...。」
その一言はアスモデウスに衝撃を与える。
誰彼構わず口説いていた王子が?
悪魔憑きがバレたか?
こんな女が私の終着点か?
人間に翻弄される悪魔は、人間にいかなる“褒美”を与えるのか。
王子タカクワイ、少女ビプラーグ、悪魔アスモデウスの三者の愛欲を巡る寓話ファンタジー。
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文字数 9,011
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.13
35,119
天才魔法使いの未来まで巻き込んだ隠し子騒動
魔法が日常にある世界。その昔、魔法を創り出した大賢者マーリンによって、魔法は誰でも使える力となった。しかし、そのマーリンには誰も知らない重大な秘密があった。数千年後の世界で、天才的魔法使いがマーリンの失われた真実を見つけ出すために、魔法を使い世界を変える。
これは、偉大なる魔法使いの予言の書であり、終わりに向けた物語。
※異世界転生、異世界前世、逆ハーレム、BL要素一切ございません。
※なろう様で先行更新中 なろう様で公開しているところまでは何回かにわけてですがすぐに更新予定です。追いつき次第章ごとの公開に切り替え予定です。
なろう→ https://ncode.syosetu.com/n6619ew/
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文字数 129,019
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
35,120
虹の向こうへ
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
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文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31