恋愛 小説一覧
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究極のポーター 最弱の男は冒険に憧れる
異世界に転移した宮田一平のステータスはひどいものだった。ヒットポイントは8しかないし、攻撃力と防御力はそれぞれ3と5しかない。攻撃魔法も一切使えず、実戦に出れば即死は免れないステータスだ。
しかし回復魔法と生産スキルだけは突出していた。
これは誰よりも冒険に憧れる男が、上がらないレベルと紙の防御力に苦しめられながら、ダンジョン最深部を目指す物語。
第五回ネット小説大賞で最終選考まで残った作品です。
「小説家になろう」にて完結していますが、修正作業をしながらの投稿です。
感想数 4
文字数 299,110
最終更新日 2021.12.08
登録日 2020.02.13
37,962
その破滅エンド、ボツにします!~転生ヒロインはやり直し令嬢をハッピーエンドにしたい~
自分がシナリオを書いた乙女ゲームの世界に転生したメインヒロインはゲーム開始直後に前世を思い出す。一方の悪役令嬢は何度も断罪と破滅を繰り返しては人生をやり直していた。そうして創造主の知識を持つヒロインと強くてニューゲームな悪役令嬢の奇妙な交友が始まる――。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 6
文字数 457,633
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.01.21
37,963
うちのおじさんはロリコン。
主人公の叔父さん(34)がヲタク独身でロリコンな理由を調べるちょっぴりHで、笑ったり泣いたりの物語。
※タイトルは仮タイトルです。
《登場人物》
桧山理(ひやまさとり)
高校二年生。
いい歳した叔父さんがロリコンな理由を知りたくて家に居候している。雨彦を雨くんと呼んでいる。
冴嵜雨彦(さえざきあまひこ)
34歳のエリートサラリーマン。
社内では仕事が出来てかっこいいと評判だが実はヲタクでロリコン。メガネが似合いすぎてエロい。
感想数 0
文字数 2,047
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
37,964
斎宮のおもひ人 ラフ画
感想数 0
文字数 1,089
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
37,965
フードコートの常連さん
デパートのテナント、アパレル企業でアルバイトをする大学四回生の金井敬太。敬太のアルバイト先は増税のあおりを受け一月後閉店することとなった。増税が与える影響はフードコートにこそ強く表れ、軽減税率によって外食はテイクアウトより勢が高くなったことでフードコートに人がいなくなった。そんな中、敬太がフードコートで夕食をとっていると増税による客足減少を差し引いても人がいないはずのところに白河雅子という女性が現れる。毎回蕎麦を食べる彼女の正体は……?
感想数 0
文字数 9,325
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.12
37,966
婚約破棄されたストレスで女装した僕が聖女の力に目覚めた。
「あなたのような優柔不断な女々しい人とは結婚したくありません!婚約破棄させてもらうわ!」
「そ、そんなぁ」
心優しき美少年・スレイ・ブロウ伯爵令息は、婚約者であるフラン・バラモス侯爵令嬢から婚約破棄されてしまう。
一方的に婚約を破棄され、更に家族からも「出来損ない」と言われて精神的に追い詰められたスレイは、現実逃避で女装をする。
まるで別人のように変身した自分の姿を見て快感を覚えたスレイ。
だが、その姿を家族に目撃され、女装姿のまま勘当されて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるスレイだったが、ひょんなことから街でトラブルに巻き込まれ、聖女の力に目覚めたのだった。
感想数 0
文字数 9,931
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.26
37,967
【完結】続・好きを伝えるのは難しい
前作の[好きを伝えるのは難しい]の続編。あれから2人のその後。
1話完結
ムーンライトノベルズにも掲載。
R要素含。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
37,968
運命のひとーSADAME NO HITOー
「二十二歳の初恋。相手は、世界でいちばん好きになってはいけない人でした」
ファストファッションの店で正社員として働く優愛は、二十二歳になる現在もまだ恋を知らない。
上司の福永は無愛想で厳しく、部下からの評判が悪い。優愛に対しては、なぜかひときわ冷たいのだった。まさかその態度の裏に、自分が関係する悲しい過去があると知らずに、優愛は初めての恋に目覚めていく。
感想数 0
文字数 113,021
最終更新日 2023.03.17
登録日 2021.03.24
37,969
暗闇の中、想い出の人形は動いた。
「もうどうだっていい」
彼、小林 博啓は死を望んでいた。それは彼の彼女、須藤 緑沙が1週間前に亡くなったから。
生きる気力も何もかも失いただ時間だけが過ぎ飲まず食わずに愛した緑沙の元へと死を待つのみだった。
そんな彼の前に人形が動き出す。それは彼と彼女の想い出の人形だった。
亡くなった彼女の死と向き合う純愛現代ファンタジーです。
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
感想数 0
文字数 8,147
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
37,970
偽物の聖女(認定)に婚約破棄を仕掛けたら???
聖女ケインを毛嫌いする第一王子のミカエリスは、偽物聖女と認定することにした。そして、婚約破棄をでっちあげることにしたのだが……。
文字数 3,692
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.19
37,971
カノジョの激辛趣味に付き合う方法
彼女の激辛料理巡りに付き合う、上手な方法とは?
感想数 0
文字数 1,533
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
37,972
明太子
中学校でも高校でも大学でも、好きな人がいたことがない。莉子は、誰も好きにならなかった。誰も好きになれなかった。誰に対しても嫌悪感を抱いているわけでもなければ、誰に対して信用や信頼がないわけでもない。同性にも異性にも友人はそれなりにいる方だ。しかし、恋人はいたことがなかった。誰も好きになることはないけれど、嫌いになることはある。苦手な人もいる。私は一体どういう存在なのか。それがわかった時、私はどうするべきなのか。
感想数 0
文字数 70,665
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.01
37,973
ー自叙伝ー 私の心の不安虫「恋愛編」
旦那氏に出会うまでの作者の簡単な恋愛遍歴です。
真面目に恋愛したり、不真面目に恋愛したり。少しでも共感してもらえる部分があるといいな、と思います。
文字数 4,592
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
37,974
婚約破棄、雨降りの庭園にて。
婚約破棄、雨降りの庭園にて。
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
37,975
君に「さよなら」を伝えたい
幼馴染の涼音に告白された凌太は、とある理由があってその告白を断ってしまう。
そこから始まる、凌太が涼音にさよならを伝えるまでのほんの少しの間のお話。
感想数 0
文字数 9,999
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.03
37,976
私、もう要らなくなっちゃったみたい……。
私、もう要らなくなっちゃったみたい……。
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
37,977
見えない愛
見えない愛
感想数 0
文字数 51
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
37,978
エロ短編
エロな短編
感想数 0
文字数 4,356
最終更新日 2023.11.01
登録日 2022.08.11
37,979
【完結】残響ー名もなき侍ー
『名もなき侍』の番外編。
六郎を主軸とした物語。
現代で何を学び、育み、姿を消したのか。
本編では語られる事がなかった空白の時間。
現代で作り上げた絆の物語が語り明かされる。
※こちらは番外編となりますので、本編のネタバレとなります。
感想数 0
文字数 15,948
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.17
37,980
ヒロインに躱されて落ちていく途中で悪役令嬢に転生したのを思い出しました。時遅く断罪・追放されて、冒険者になろうとしたら護衛騎士に馬鹿にされ
第二回ドリコムメディア大賞一次選考通過作品。
ドジな公爵令嬢キャサリンは憎き聖女を王宮の大階段から突き落とそうとして、躱されて、死のダイブをしてしまった。そして、その瞬間、前世の記憶を取り戻したのだ。
そして、黒服の神様にこの異世界小説の世界の中に悪役令嬢として転移させられたことを思い出したのだ。でも、こんな時に思いしてもどうするのよ! しかし、キャサリンは何とか、チートスキルを見つけ出して命だけはなんとか助かるのだ。しかし、それから断罪が始まってはかない抵抗をするも隣国に追放させられてしまう。
「でも、良いわ。私はこのチートスキルで隣国で冒険者として生きて行くのよ」そのキャサリンを白い目で見る護衛騎士との冒険者生活が今始まる。
冒険者がどんなものか全く知らない公爵令嬢とそれに仕方なしに付き合わされる最強騎士の恋愛物語になるはずです。でも、その騎士も訳アリで…。ハッピーエンドはお約束。毎日更新目指して頑張ります。
皆様のお陰でHOTランキング第4位になりました。有難うございます。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
感想数 54
文字数 122,561
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.17
37,981
花を愛で、花よと愛でられ ~妹の噓で追放された気弱な花好き令嬢が溺愛されて幸せになるまで~
妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。
アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。
「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」
フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。
「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」
フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。
結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。
それからアイシャの新しい日々が始まる。
実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。
その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
感想数 1
文字数 25,070
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
37,982
貴方の狙いは私ではなく私の家だったのですね……薄々気づいてはいましたが、それでも、残念です。
貴方の狙いは私ではなく私の家だったのですね……薄々気づいてはいましたが、それでも、残念です。
感想数 0
文字数 1,063
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
37,983
泥棒だと思って成敗した男の正体は、麗しの王子様でした。〜この後断罪される予感しかない私の話〜
ある日の市場にて、店先に置いていた売上金が奪われる被害が発生する。
突き飛ばされて怪我をした店主の老女の代わりに犯人を追いかけ捕獲したルーシーだが、捕まえた男は実はやんごとなき高貴なお方だったようで……?
「今日のところは許してやろう。けれど次に会った時こそは、覚悟しておけ」
去り際にそんなことを言われたら、この後断罪される予感しかないんだけれど!!
※ゆるふわ異世界なので、なんとなーくな設定です。
感想数 0
文字数 7,061
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
37,984
【完結】現代とりかへばや物語
幸薄い女子高生、小夜はある日、町の守護神と自称する鬼と出逢う。今まで妖怪などに縁が無かった小夜だが、その出会い以来不思議なことに巻き込まれるようになって――。
※とりかへばや物語の要素はほとんどありません
感想数 0
文字数 28,770
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.31
37,985
【完結】小公爵様、死亡フラグが立っています。
ロベリア・アヴリーヌは前世で日本人だった。恋愛小説『瑠璃色の妃』の世界に転生し、物語には登場しない公爵令嬢として二度目の人生を生きていた。
ロベリアには、小説のエピソードの中で気がかりな点があった。それは、主人公ナターシャの幼馴染で、尚且つ彼女に恋心を寄せる当て馬ポジションのユーリ・ローズブレイドについて。彼は、物語の途中でナターシャの双子の妹に刺殺されるという数奇な運命を迎える。その未来を知るのは──ロベリアただひとり。
お人好しの彼女は、虐げられ主人公も、殺害される当て馬も、ざまぁ予定の悪役も全員救うため、一念発起する。
「ユーリ様。あなたにはナターシャに──愛の告白をしていただきますわ!」
「…………は?」
弾丸令嬢のストーリー改変が始まる──。
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小説家になろう様でも更新しております。
(完結保証)
文字数 98,298
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.27
37,986
私の王子様~アイリス姫と8人の王子~【リアード=レジェンス 編】
<レヴァンヌ国>の第一王女【アイリス】姫は、
16歳を迎えると同時に、政略結婚として他国の王子たちと婚約する予定であった。
それを明日に控えた前夜、アイリス姫は、一人城を抜け出します。
「私の王子様は、私が見つける!」
しかし、招待した5人の王子達を前に、国王陛下は嘘をつく。
「姫が何者かに誘拐された。姫を見つけてくれた者を姫の婚約者とする」
かくして王子達のお姫様探しが始まります。
そんな状況とはつゆ知らず、
城下町で出会った8人の男性を相手に運命を感じたアイリス姫は、
身分を隠して彼らの旅に同行する。
若き近衛隊長として幼い頃から自分を守ってくれた【ルカ】。
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/564247246/543708038(完結済)
最年少だが、賢者に並ぶほどの頭脳を持つ天才少年【琳 楊賢】。
天使と悪魔の顔を使い分ける、俺様王子【リアード】。※本作品です。
どこか儚い美貌と聖者の心を持つ兄王子【リュグド】。
娯楽好き、楽天家で豪胆な怪力王子【アラン】。
人間嫌いの魔法使い【オーレン】。
※他、隠しキャラ2名あり。
アイリス姫は、運命の王子様を見つけることができるのか――?
これは、全ての「王子様を夢見る乙女」へと捧げる夢物語。
―――あなたの王子様は、誰ですか?
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※これは、オリジナル乙女ゲーム『私の王子様』(未完)のシナリオを元に作成した小説です。
攻略対象キャラクターは全部で8人。
各キャラクター毎のストーリーを別作品として、順次UPしていきます。
読む順番は特にありませんが、
まずは、【プロローグ】から読んで頂き、
その上で、気になるキャラクターの作品から読み進めてみてください。
ただし、隠しキャラ(2名)のストーリーは、他のストーリーに絡むため、
5人の章が完結してから、掲載する予定です。
※当作品は、【リアード=レジェンス 編】になります。
他キャラのストーリーは、別作品(同タイトル)で公開中です。
感想数 0
文字数 12,381
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.07
37,987
王家の巫女
弟の謀叛を恐れ、王宮を飛び出した第一王子、オスレーは、森の中で不思議な娘に出会う。
明るく聡明な彼女に、身分の差も忘れ次第に惹かれていくが、彼女には大きな秘密があった。
感想数 0
文字数 21,203
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
37,988
「桜の香りの恋
「桜の香りの恋」は、公園で出会った男女の物語です。彼らは桜の木の下で出会い、互いに惹かれ合います。彼らの愛は困難を乗り越え、桜の香りに包まれながら成長し、結ばれます。彼らの恋愛は幸せな未来へと続いていくことを誓い、永遠の愛を約束します。
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
37,989
河童所長と怪奇な事件簿
奇妙なストーカー被害に悩む女子大生絵里は、友人の薦めで「化野霊能相談所」を訪れる。そこで彼女を迎えたのは女たらしの河童と、河童に陶酔しきった弟子の少年相良。絵理は相良に一目惚れするも、どうやら恋のライバルは河童らしい。
……そんな感じのホラーラブコメディです。
感想数 0
文字数 41,675
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.05.28
37,990
映る世界を、雨で磨いて
中学三年生の、私ー下田蒼依は、とある力を持っていて、、、
小さな夏の、物語。
感想数 1
文字数 10,523
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.06.24
37,991
私の心と思い、そして、幸せと独占
心、想い、恋愛、愛。
恋愛というテーマにした詩です。
文字数 8,046
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
37,992
一度目の浮気は謝ったもらったので許したのですが……同じことをまたやらかすなんて大丈夫ですか!? ~さすがにもう許せませんよ~
一度目の浮気は謝ったもらったので許したのですが……同じことをまたやらかすなんて大丈夫ですか!?
感想数 0
文字数 1,211
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.31
37,993
想いの強さは人を超えられるか?
今から数十年先の少し技術が進んだ東京、特殊な力と因縁を持ってしまった少年少女を中心に時には激しく時には緩く、日常を些細な事件から大きな事件まで解決しながら生きて行き成長して行く物語。
拓哉と真木姉妹、若い彼らが過去の出来事から手にしてしまった特殊な力、それは現代のアンドロイド事件に対して有効と判断され、同じ力を持つ仲間達と力を合わせ解決に挑んで行く。
しかし一筋縄で行かない仲間たち、挙句の果てには好きな男に気に入られる為姉妹でも足を引っ張り合う始末である。
人は人にしか恋出来ないのか・・・もしかしたらアンドロイドとだって姿の無い者とだって可能性は有るんでは無いのだろうか?
感想数 0
文字数 24,483
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.02
37,994
悪役令嬢は設定過多な義弟に捕らわれる運命のようです
婚約破棄された義姉 と
設定過多の義弟 の話
現代が舞台です。
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
37,995
マゾの最強の命令
僕はセックスの合間にロンには、サドの素質があると言いだした。
番外編ですがこれだけでも読める短編です。
【アビス〜底なしの闇〜 番外編】
気になったら本編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/400024258/630861688
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
37,996
女神殺しの悪役貴族 ~死亡フラグを殴って折るタイプの転生者、自分と推しキャラの運命を変えて真のハッピーエンドを目指す~
主人公であるレオン・ハーゲットはチェストの角に小指をぶつけて前世の記憶を取り戻した。
記憶を取り戻したことで、自分は前世で大ハマリしていた『マジックブレイド・ファンタジー』というゲームに酷似した世界に転生していることに気付く。
しかし、ゲームの主人公である勇者ではなく、ゲーム中盤で勇者から斬り殺されるネチッこくて陰湿な悪役貴族キヤラに転生していたのだ。
悲惨な運命を知る主人公は前世の知識を活かし、自身の運命を変えることにした。
まずは四年後に来る魔物の襲撃から領地と父親を救うこと。
魔物と相打ちして死ぬはずの父親を救い、家族がバラバラにならないようにすることが死亡フラグ回避の第一歩。
同時に前世で推しキャラだった女性キャラにも想いを向ける。
毎日声を聞かないと死んでしまうほど好きだった推しキャラも、自身と同じくゲーム中盤で魔物に殺されてしまう。
ゲームでは救えなかった推しキャラを救うためにも、主人公は強くなろうと決心した。
主人公は細マッチョ大好きなメイド、シオンを頼って日々のトレーニングに没頭していく。
もやしのような体を鍛え、お世辞にも才能があるとは言えない魔法を駆使し、前世の知識も活かしながら。
強くなるためなら使えるモノは何でも使う。
全ては自分と推しキャラを変えるため。
推しキャラとのハッピーエンドを目指すために。
※ カクヨムと小説家になろうでも投稿中
感想数 0
文字数 186,860
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.28
37,997
初恋の雨音
雨が降ると、その人は現れる。彼は、夏実の初恋の人であり、別人だという。
雨の中、通りかかった洋館の前で、雨に打たれる青年を見つけた夏実。通りすがろうかと思ったが、彼が夏実の初恋である、深水だと気づいた。
翌日、また洋館の前を通ると、深水に貸した傘を見知らぬ女性から渡される。彼女は濡れたまま、夏実の前から去っていった。
何かおかしい気がする、そう思い、夏実が再び洋館へ向かうと、そこで、深水が深水であって深水ではない事を知らされる。
夏実と、深水、その恋のお話です。
感想数 0
文字数 8,917
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
37,998
家出した治癒師はSランク冒険者の溺愛に気がつかない
「リティア20歳の誕生日に……、……結婚式は……」このままじゃ20歳になったらすぐに結婚!?まだやりたい事があるのに。まだ結婚をしたくないリティアは婚姻回避の為家出を決意する。治癒師として冒険者のパーティーに参加する為に……!
文字数 10,162
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.28
37,999
『合理的すぎる求愛』──ズレた合理性は、最高に甘い恋になる。
親同士が決めた婚約者──。
それなのに彼は、やたらと合理的に「好き」を伝えようとしてくる。
「どうすれば君に好意が伝わるか、君に相談するのが一番合理的だ」
「……え? それ、わたくしに相談なさること?」
舞踏練習は床いっぱいのステップ表。
散歩には軍隊規模の護衛布陣。
書庫では理屈を忘れて、不意に「ただ、君が好きだ」と直球を放つ。
呆れながらも、胸の奥がどんどん温かくなる。
──決められた婚約は、やがて“ふたりが選び取った未来”に変わっていく。
ズレた合理性×照れ屋令嬢の、コミカルで甘い令嬢ロマンス。
感想数 0
文字数 10,880
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
38,000
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
感想数 0
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30