生意気な妹がVTuber活動をやってるなんて、冗談だと言ってほしい!

俺の双子の妹、赤坂すみれは優秀で非の打ちどころのない高校2年生。かなりの美人で人当たりも良い。しかし兄の俺に対しては冷たいんだよな。だから口を開けば、つんけんしてしまうのだが――。

しかし俺が最近推しているVTuber『星野宮きらり』のLiveを視聴している時だ。ふと、すみれの部屋が最近うるさくて、その日俺は注意をしてやろうと入ったら、隠していた秘密に関わる特大な地雷を踏んでしまう。

まさかこの妹が俺の推しのVTuber『星野宮きらり』だったとは!?

そうして様々な事をすみれから頼まれたり、それが切っかけで女の子達との様々な騒動が、普通の高校生の俺の周囲で動き出してしまう。

これはそんな、どたばた日常とVTuberで頑張る女の子たちのコメディー。

「小説家になろう」様にもこの作品は投稿しています。

※注意 この作品はフィクションです。実在の人物や団体、会社、Vtuberなどとは関係ありません。
24hポイント 0pt
小説 120,294 位 / 120,294件 恋愛 35,313 位 / 35,313件