ファンタジー ハッピーエンド保証小説一覧

カテゴリ ファンタジー
タグ ハッピーエンド保証×
6
「宮廷道化師オーギュスト、お前はクビだ」  長い間、マールイ王国に仕え、平和を維持するために尽力してきた道化師オーギュスト。  だが、彼はその活躍を妬んだ大臣ガルフスの陰謀によって職を解かれ、追放されてしまう。  困ったオーギュストは、手っ取り早く金を手に入れて生活を安定させるべく、冒険者になろうとする。  長い道化師生活で身につけた、数々の技術系スキル、知識系スキル、そしてコネクション。  それはどんな難関も突破し、どんな謎も明らかにする。  その活躍は、まさに万能!  死神と呼ばれた凄腕の女戦士を相棒に、オーギュストはあっという間に、冒険者たちの中から頭角を現し、成り上がっていく。  一方、国の要であったオーギュストを失ったマールイ王国。  大臣一派は次々と問題を起こし、あるいは起こる事態に対応ができない。  その方法も、人脈も、全てオーギュストが担当していたのだ。  かくしてマールイ王国は傾き、転げ落ちていく。 目次 連載中 全21話 2021年2月17日 23:39 更新
24hポイント 3,132pt
小説 624 位 / 101,854件 ファンタジー 167 位 / 27,369件
文字数 257,365 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.02.18
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。 その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。 しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。 結果―― 「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」 「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」 ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。  結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。 「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」 「敵ながら、同情する……」 こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。 「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」 「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」 のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。 *暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です *不定期更新 *他サイトでも掲載
24hポイント 597pt
小説 2,467 位 / 101,854件 ファンタジー 533 位 / 27,369件
文字数 10,997 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.15
事故で転生する事になったが、若い女神は特別扱いしてくれないらしい。 「可愛い女神様、せめて友達になってください」 なんとかそれだけは約束してもらったが……。 ゆるふわ女子高生が異世界転生して、女神に求めたのはチートではなくお友達認定でしたが、何故かチート能力を増やして無双してしまう。
24hポイント 42pt
小説 13,612 位 / 101,854件 ファンタジー 2,616 位 / 27,369件
文字数 260,004 最終更新日 2020.02.05 登録日 2019.05.19
魔法のすべてを極めた男がいた。 賢者と呼ばれた彼は病床で、「次の人生は自分の技術や知識を魔法界に広め世界に貢献しよう」と決め、死に際に魔法を使い転生する。 神すらも認める存在である賢者に、神はその志の助けとなるよう特別な力を与えた。 能力がさらに強化された賢者は、五〇〇年後の世界で新しい人生をスタートさせる。 だが現代は、貴族の血筋でなければ魔法は使えないことになっていた。 その常識を否定するため、自分の技術や知識を広めるために、たった5歳の村人の子供は王立魔法学院に入学する。 ところが、魔法技術は発展するどころか退化しており、当時では常識とされる知識すらなく 逆に非常識扱いされる賢者は、劣等生と認定されてしまう。 だが他人の評価をまったく気にしない。 気ままに力を行使し、規格外の魔法能力で周囲を圧倒するのだった。
24hポイント 35pt
小説 15,182 位 / 101,854件 ファンタジー 2,821 位 / 27,369件
文字数 40,098 最終更新日 2020.03.08 登録日 2020.02.19
 ユーリは『漆黒』と呼ばれる人知れず極悪人を密命を受け処刑する執行者の中心的な存在であった。ユーリの持つ能力は一時的に条理を越えた力を与えるが、身体に不可逆的な損傷を与える力であった。  ユーリはその『自壊式』という自身の命を削る力を、仲間と王都の人々を救うために行使し続けた。そんなある日、ユーリは自身の限界を悟る。『漆黒』の仕事は常に死と隣り合わせ。自分が足を引っ張れば仲間の命も危ない。だから団長に『追放』するようにと申し出る。仲間から惜しまれながらも漆黒を去るユーリ 「おしっ! 第二の人生は、廃村を買って。そこで一儲けでもするか!」  彼は廃村に回復の泉に特化させた回復特化のダンジョンを作り、そこに温泉を造る。そんな彼のもとにさまざまな事情で追放され、帰る場所がなくなった少女たちが……! 気づけば、竜人の幼女、男の娘、奴隷少女、ギルド嬢、さまざまな美少女がユーリのもとに集まっていた。  これは不器用だけど人一倍一生懸命で熱い男ユーリと、そんなユーリを慕う者たちがともに幸せを勝ちとる物語! ※タグにて、お約束している項目を裏切ることはいたしません。恐ろしい悪党が登場しますがユーリはきちんと作中で始末します。罪なき民から奪う賊には容赦しません。凶悪な悪党が登場しても不安にならず、お読みいただけますと幸いです。
24hポイント 21pt
小説 19,022 位 / 101,854件 ファンタジー 3,529 位 / 27,369件
文字数 251,284 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.23
 「アウロラ、お前に婚約破棄を告げてやる」  「恐喝カツアゲするチンピラだな。こんなのがポポヨス王国の聖女だとは嘆かわしい」  「はぁー。貴方がクズなのを直してあげる義務は私にはないわ。私は貴方の婚約者だけど貴方の教育係じゃないわ」  「俺様は真実の愛に目覚めたんだ」  「俺様はお前の妹のメルランを愛しているんだ」  「お姉様ー。お姉様の婚約者貰っちゃたー」  「お姉様なんていなくても本物の聖女の私がいれば国は大丈夫なので安心してゴブリン相手に娼婦しててくださいね。 お姉様にはお似合いよ」  「聖女を婚約破棄など気は確かか」  王太子が正統な理由なく婚約者の聖女を婚約破棄なぞ許されるわけがない。 いくら国王陛下が馬鹿息子を可愛がっていたとしても今回ばかりは見過ごせないでしょう。  「アウロラ。金なら幾らでも払うし土地でもなんでも差し出す。 だから馬鹿息子を斬首で許してもらえないだろうか」  「いいですよー。こんなクズが拷問されても1カッパーにもなりませんし」  「30億カッパー。それで馬鹿王太子は斬首にすることを認めてあげるわ」  馬鹿王太子は斬首され私は30億カッパー貰えて私もハッピー。  私の婚約者を奪おうとした妹はゴブリン専門の娼婦で感度千倍逝きにしてあげましょう。 ゴブリン相手の娼婦がお似合いなのは貴女の方でしたね」  「お前の事がずっと好きだったんだ」  第2王子の英明で筋肉質なフィリゴは私の事を好きだったようです。  付き合ってみたら私達の相性はばっちりふぃってぃんぐでしたので結婚することにしました。  私達は愛し合って幸せです。  婚約破棄してくれてありがとうボン。。。ボンポル?ボンゴレ?ボンなんとかさんありがとう。  元婚約者だった人の名前忘れちゃった。  私、腹を刺されてまいましたわ。  「フェディオ、なんでこんな事を」  「はぁーーーー?叔母様ばっかじゃねぇぇぇの」  
24hポイント 0pt
小説 101,854 位 / 101,854件 ファンタジー 27,369 位 / 27,369件
文字数 1,104 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.12.30
6