ミステリー 小説一覧

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ぼたん雪が舞うー保険調査員猫野ぶちおー猫探偵事務所猫野ぶちおシリーズ

愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。 自分は殺人鬼なのか。 なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。 なぜ記憶が無くすことがあるのか。 ・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。 ・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。 ・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。 ・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。 ・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。 ・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。 ・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,379 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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新雪小太郎 物語 人助けなんて日だの巻

新雪小太郎 物語 人助けなんて日だの巻
何処にでもいる青年 小太郎は普通の人で これといったとりえもない男。 めちゃ善人てわけでもない。 しかし最近やたらと人助けする。 助けずにはいられない。衝動や情熱を感じていた。謎の男が現れてその深い訳を信じるようになるのだが サスペンスと善行が入り交じる。 さあ なんて日だ。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 64,516 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.01.17
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サリンジャーと呪われた遺稿 または愛の物語

本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。 書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。 やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。 探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,295 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
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7個入り缶詰の正解

7個入り缶詰の正解
目が醒めたときに、隣に寝ている子は誰だろう?疲れ果てた体で記憶がないのだろうか。今、この選択から得られるものがあるのか、失うものは何なのか…
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,497 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
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Brain/緑の章

Brain/緑の章
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。 居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。 豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。 ──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。 しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。 直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。 次は、豊春の番かもしれない。 呪いか、仕組まれた犯罪か。 理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。 “連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。 第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune 第2章/ 第3章/ ◆◆◆ 不定期で更新しております。 小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。 自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,883 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.19
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『巡査と質屋の共犯目録 灰色の正義について』

『巡査と質屋の共犯目録 灰色の正義について』
死者の声は、証拠にならない。 それでもそこには、真実の欠片が眠っている。 工業都市ルクスボロー市警。 ラズロは、証拠保管室という地下倉庫で、 既に終わった事件の調書や証拠品を整理するだけの末端巡査だ。 捜査権限はなく、正義を振りかざす立場でもない。 ある日、「自殺です。調査は終わりました」 そう告げられながらも、「夫は自殺なんてしない」と訴え続ける未亡人の姿が、妙に心に引っ掛かった。 「美人の不幸は、見ていられない」 好奇心と同情心に背中を押され、 ラズロは噂に聞く“死者の声を聞く質屋”を訪ねる。 そこにいたのは、不機嫌で神経質そうな美貌の青年だった。 「用がないなら帰れ。俺には関係ない」 彼は、自らの力を否定し、真実に触れることを拒んでいた。 死者の声は、証拠にならない。 真実は、必ずしも人を救わない。 それでも誰かを救うためだと、言い訳をしながら。 これは、正義を守らない警察官と、 真実を売らない質屋が手を組んでしまった、共犯の記録である。 カクヨム、なろうにも掲載してます。 表紙はパブリックドメイン画像を使用。 → https://lit.link/alittledreamより。 作成には【装丁カフェ】様を活用させて頂きました。 → https://pirirara.com
ミステリー 連載中 長編
感想数 4 文字数 98,408 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.05
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鏡影館

◆あらすじ◆ 「鏡のなかに――」 信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。 フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。 嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。 やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。 ◆登場人物◆ 宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。 影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。 影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。 桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。 鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。 月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。 黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,231 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
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九龍ラビリンス・クロニクル ープロローグ・金魚と檸檬の恋文ー

1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。 そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。 彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。 その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。 そこに書かれていたのは? 日常の小さな謎と小さな恋のお話。 ※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。 ※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
ミステリー 完結 ショートショート
文字数 4,760 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
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友達の元カノはなんだかおかしい

友達の元カノはおかしいとは聞いていたけどこんなのありか?そんな話です。
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,034 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.02
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16進の羅列と8桁の勝利

16進の羅列と8桁の勝利
単純作業を続けるだけの毎日を、何を楽しみに乗り切れるのか。疲れ切った主人公が行き着いた浜辺は、彼が夢にみたフラットな世界だった
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 1,700 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
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噓つき不死者の恋と嘘

噓つき不死者の恋と嘘
 ~あなたの罪、わたしが預かりました!~  ある魔女から不死の呪いを受けた少女マシロ・ソリテールは霧の夜に刺されて倒れてしまう。目を覚ますとナイフを持った男スレア・ウィードリーと出会い、変なことに一目惚れし、自分を殺したことを公開すると脅して無理やり同居生活が始まる……はずが、その周りで事件が巻き起こってしまう。  果たしてマシロは魔女を探しながら、そして不死を隠しながらすべてを解決することができるのか。  これは一人の少女の恋から始まる嘘と虚仮の物語。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 269,601 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.17
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空想小説『ふたがみ山の怪』

小太郎とシェリーは富山県にある二上山を訪れた。なんでもない山 だが実はとんでもない怪奇現象が二人を襲う。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,820 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.01.17
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ワンゲーム -OneGame- 一回切りの人生(ゲーム)

ワンゲーム -OneGame- 一回切りの人生(ゲーム)
目が覚めると、見知らぬホテルの客室。記憶はない。 突如、スピーカーから流れる無機質な声――「追跡者から逃げ、謎を解読せよ」 捕まれば、死。 集められた6人の男女。協力すれば脱出できるはずだった。 だが、ビジネスホテル、閉ざされた書庫、分断された迷路、そして……紛れ込んだ「裏切り者」。 「目に見えているものは、果たして真実か?」 疑心暗鬼が加速する中、知略だけを武器にソウマは最悪のゲームに挑む。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 62,534 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.06
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白日都市

白日都市
東京に強い憧れを抱く主人公は、ある夜をきっかけに、現実とも夢ともつかない奇妙な体験をする。 断片的な記憶と違和感を抱えながら日常を過ごすうちに、 自分の中に「昼の自分」と「夜の自分」が存在していることに気づき始める。 やがてその境界は崩れ、主人公は“ある事実”へと辿り着いていく――。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 824 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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断罪者たちはアノニマス

【完結済 第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品】  小説家志望の高校生、鬼頭守(きとう まもる)はクラスのアイドルである岡莉奈(おか りな)をモデルにした小説を書いてネットで連載していたが、クラスカーストのボスである鮫島賢司(さめじま けんじ)に連載中の小説を発見され、公開処刑の形で暴行を受ける。  鬼頭少年が恥辱と屈辱にまみれる中、煉獄のスケキヨを名乗る人物が接触を試みてくる。  彼が提案してきたのは、ネット上での私刑による報復だった。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 99,854 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.09
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クロノスの時計は止まらない

クロノスの時計は止まらない
不老不死の父娘 不老不死のくせに税務署からの手紙に怯え、娘のイタズラに頭を悩ませるエライアス エライアスに作られた人工的な不老不死の少女のアイリスはイタズラ好きでおませ。父の胃痛など知ったことなし この父娘が進める現代イギリスを舞台にした不思議な話です
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,814 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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焚火の向こうに見える夏

焚火の向こうに見える夏
春の山菜と、秋の果実 夏の日のモリの重みが 主人公の人生の全てだ 揺らぐ炎の向こうには 二人だけが知る真実が…
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,476 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
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縞馬アナーキー

縞馬アナーキー
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。 彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。 当然、彼は他の人間に変わり者として映る。 幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。 ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。 一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。 弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。 モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。 色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。 かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。 異能力×禁断の恋×ミステリー。
ミステリー 完結 長編
文字数 83,749 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.09.21
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正義が勝たないデスゲームから脱出しよう。【R15】

※楽して稼ぎたいけど、納得できないことには、周りに流されない精神を発揮したため、デスゲームの出演者にされてしまった青年が主人公。 楽して稼ぎたかった。 スマホのアプリでデスゲームを見て、コメントするだけ。 まさか、本当に人が。 動画は本物だから、関わりたくない、と仕事を解約しにいった。 目覚めたら、デスゲームの舞台として見覚えがあるビルの中に俺はいた。 持ち込めたのは、デスゲーム用のアプリだけが入ったスマホ一台。 俺は、生きて、『正義が勝たない』デスゲームから脱出を目指す。 ※R15(ニ話目から、R15。) ※現実世界。 ※ファンタジー要素皆無。 ※成人男女でデスゲームを構成するための純然たる暴力と残虐表現あり(予定)。 ※主人公視点、一人称での、人の生き死にの描写、多数あり(予定)。 ※デスゲームからの脱出がテーマ。 ※具体的性描写はなし(予定)。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 1,260,104 最終更新日 2026.03.15 登録日 2024.02.29
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前歯の階段 ~小説家を目指す十七歳のぼくと、夢を叶えた二十八歳さんと、夢に敗れた三十九歳さんと、~

前歯の階段 ~小説家を目指す十七歳のぼくと、夢を叶えた二十八歳さんと、夢に敗れた三十九歳さんと、~
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。 物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。 ぼくは、十七歳で、高校二年生。 本名は作中では明らかにならない。 他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。 学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。 嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。 高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。 友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。 ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。 「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。 「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。 「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。 そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。 だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。 「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。 「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、 小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
ミステリー 連載中 長編
文字数 87,709 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.01.28
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毒を食らわば皿までと【完結】

毒を食らわば皿までと【完結】
🎉第9回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞をいただきました!🥰 人気のライブハウスで一人の少年が殺された。 捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。 過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。 ※表紙絵はAIのよる作画です。 ※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 110,791 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
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悼みの澪守 ~大正祇園、痛みを売る女たちと感情犯罪ミステリー~

甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。 冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。 痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。 奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,004 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.01
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《完結》辱めを受けた女は復讐の狂気に人生をかける

​​恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに陵辱され、人生のすべてを奪われた陽子。 彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。 ​三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。 ​そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。 ​「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」 ​彼女は、どこか陽子と似ていた。 そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。 ​翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。 ​果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも永遠の呪いか、死か……。 ​
ミステリー 完結 短編 R18
文字数 43,924 最終更新日 2026.03.14 登録日 2025.12.12
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彷徨う亡霊は掃除をする

彷徨う亡霊は掃除をする
気が付くと路上に佇んでいた幽霊は掃除をしながら成仏を待つ。 掃除をしていたら、犯罪まで目にするようになるなんて・・・。 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参加中です。 表紙画像はAIですが、本文にAIを利用しておりません。 誤字脱字がありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 23,118 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.26
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灰を喰う男

灰を喰う男
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。 灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。 特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。 太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。 「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。 なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。 連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。 この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。 「……とまあ、昔話さ」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,500 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.26
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二人目のカノン

二人目のカノン
難事件に頭を抱える刑事、小川沙知の前に現れた捜査協力者の木下花音。十二歳の彼女は多重人格者だった。彼女――いや、彼は、指を絡ませ、妖しく笑い、そして名推理を披露する。 (小説家になろう、カクヨムにも投稿しています)
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 109,291 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.11
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「瀧」 ―横川の小さなバーに棲む気の話―

広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。 ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。 みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。 すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,045 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
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事故物件相談室へようこそ 〜部屋に残る“最後の違和感”を読む私と、左遷刑事の夜回り録〜

不動産会社の相談窓口に異動になった真琴には、ひとつだけ妙な感覚があった。 事故物件や曰く付きの部屋に入ると、その場所に残った“最後の違和感”がわかってしまうのだ。 見えるわけではない。幽霊と話せるわけでもない。 ただ、この部屋で誰かが何を恐れ、何を隠し、何を言えなかったのか――その痕だけが、胸に刺さるように伝わってくる。 ある日彼女は、ある事情で捜査の一線を外された刑事・黒瀬と組み、事故物件の相談を専門に扱うことになる。 夜中に鳴るインターホン、繰り返される“自殺”、家族が長く住めない部屋、消えた通報記録。 だが、怪異の正体はたいてい幽霊ではなく、生きている人間の執着だった。 やがて二人は、複数の事故物件に共通する不自然な点と、真琴の母が亡くなった古い火災事故の真相へ辿り着く。 これは、部屋に残された声にならない感情を拾いながら、誰かの人生の終わりを“事故”で終わらせないための物語。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,240 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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掛川くんの事件簿〜ミステリの香りを添えて〜

掛川くんの事件簿〜ミステリの香りを添えて〜
皆さんはどの掛川くんがお好きでしょうか。名探偵か、迷探偵か、それとも学生探偵か警察官か。 ほぼバカミスの短編集です。 他サイトのお題にそって書いた物ですので、なんでこんな題材かと思われますこと請け合いです。 謎の迷探偵・掛川くんのご活躍をご堪能ください。 〜お品書き〜 ◆アリバイトリック編(お題は『三分』) ◆オマージュ編(お題は『内見』) ◆未知の金属編(お題は『箱』) ◆凶器消失編(お題は『ささくれ』) ◆サスペンス編(お題は『はなさないで』) ◆被害者は?編(お題は『とりあえず』) ◆錯視編(お題は『オレンジ色』) ◆日常ミステリ編(お題は『眼鏡』)
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,167 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
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消える児童のルポ──校門に結ばれた“白い4”

校門に結ばれた白布に刺繍された数字「4」。翌日に児童が失踪する謎の連鎖事件。現場と証言を追う記者が遭遇した、不可解な現象と背筋を凍らせる真実。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,526 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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梵珠山に、神は眠らない ―八峰 遥の豪運―

梵珠山に、神は眠らない ―八峰 遥の豪運―
【完結済】 神の気まぐれか、何かの意思か―― 八峰 遥が遭遇する不可思議な出来事と強運の連続。 彼女を呼ぶ声は一体? 現実とオカルトが交錯する、 全10話完結の短編ミステリー。 シリーズ第2弾【十二湖は、今日も蒼い ―八峰 遥の天運―】 公開中
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,674 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.09
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(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー

(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー
前回の【快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体】の別バージョンです。 【IF】もしも、亮輔がこういう人生を送ったら…という感じで書いてみようと思います。 ちなみに今回は私1人ではなく、合作という作品でチャレンジしてみました。 また、更新しても、あとから修正したりする事がありますが、どうかご了承下さいませ。 もし、この作品をマンガ化にしてみたい、と思う方がいたら、是非ともコメントをください。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 202,460 最終更新日 2026.03.12 登録日 2017.07.29
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証拠にならなかった時間について

彼女の死。 そばにいた私だけが知る事実。 ミステリ風ショートショート。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 533 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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許せなかった僕たちへ

俺たちは、子どもの頃――裏山で「ある光景」を見てしまった。 それは、決して見てはいけないものだった。 あの日から、俺たちはそのことを誰にも話さず、まるで何もなかったかのように生きてきた。 そして十数年後。 社会人になった僕たちは、同窓会で久しぶりに再会する。 だがその直後、裏山で「新たな人骨」が発見されたというニュースが流れる。 忘れたはずの記憶。封じたはずの過去。 あの日、裏山で本当に何が起きていたのか。 事件の真相を追ううちに、僕たちは“決して知りたくなかった真実”へと近づいていく――。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,170 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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犯人探し

主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。 そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。 「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」 訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。 選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。 この中に、『人殺し』がいる——……! **** 全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。 【注意】こちらはミステリーです。 ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。 血や殺人事件についての描写あります。 珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要) 追記(2026年4月1日) 第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,566 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.28
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丹生子さんと25の開かれてない謎

丹生子さんと25の開かれてない謎
丹生子さんは探偵で余裕たっぷりの超能力者で、人が戸惑うのを見るのが好き。僕は「安全装置」。丹生子さんが、25の犯行予告「アドベント」を解いて解決する間、ただ小さな手伝いをする。世界に数少ない超能力者と、何も知らないほとんどの「非超者」のため、なんて大層な理由ではない。 ※謎は超能力者らがズルく解いたり壊すのでその他の謎などを解いたり眺めたりお楽しみください ※ロマンシブ(恋愛関係にならない男女バディもの)、若干のブロマンス要素あり
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 108,162 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.10.10
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性獣

性獣
自身の性欲に脳を支配され、性的な行為を行う性獣たち。普段の様子からは、そうは見えなくても、もしかしたらそこらじゅうに性獣は溢れているのかもしれません。そんな各地の性獣の実態を描いていきます。 いいね、感想、お気に入り登録大変励みになりますのでぜひお願いします!
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,762 最終更新日 2026.03.10 登録日 2024.11.10
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封鎖茶会

封鎖茶会
私 東雲 瑠香は最近噂になっているという、秘密のティーパーティーに潜入した。 ティーパーティーと言うと、主催者により厳選された招待客が、あついおもてなしをされる 楽しいイメージがあるが、私の友達が招待されたのは主催者が実在しない団体を名乗っており、 どこか犯罪のにおいがしたため、私は「探偵」として友達の代わりに参加したと言う訳である。 秘密のティーパーティーで待ち受けていたものとは!?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 14,939 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.25
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死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~

死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」 裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。 彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。 だが、彼には秘密があった。 それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。 犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。 無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。 「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」 飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた! トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。 かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。 「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡) ――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,300 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
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【完結】Syn.〈シノニム〉

【完結】Syn.〈シノニム〉
シノニム【synonym】 別名の意。  トルコキキョウの名で知られる花の学名は現在"ユーストマ"と言う。だが長い間"リシアンサス"と言う学名で知られていた。  或る人物が"リシアンサス"と言う学名を付けるより遥か昔、別の或る人物が同じ花に"ユーストマ"と言う学名を付けていた。  植物の命名法において複数の学名が存在する場合、先に付けられた学名が正式な学名となる。  よってトルコキキョウの現在の学名は"ユーストマ"であり、"リシアンサス"は"ユーストマ"のシノニムとなる。  矢倉梗佑の周りで少しずつ歪になり始める日常。そして恋人であるテルをも巻き込み、ささいな日常の歪みがやがて大きな事件へと発展していく。  舞台は東京からメキシコへと移り、愛するテルのため、大勝負に出る梗佑。全編をトルコキキョウが彩り、シノニムの真意が明らかになる。  様々な人物の思惑が交差するサスペンス・ミステリー・ドラマ。    #ゲイ #ミステリー #メキシコ #トルコキキョウ #麻薬カルテル ※全34話。毎日17時更新。3月10日完結。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 121,402 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.10
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