ミステリー 小説一覧
4,641
元殺し屋の見たり探偵と殺し屋彩の奇妙な物語
裏社会でその名を知らない者はいないほど有名な殺し屋だった見たりは、諸事情により殺し屋を辞めて探偵をしていた。そんなある日、一人の女性がやって来て…
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文字数 6,179
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.04.25
4,642
何を言っているかわからない話
感想数 0
文字数 2,474
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.04
4,643
先生、それ事件じゃありません3
ついに津和野に向かうことになった夏巳と桂。
だが、数々の事件と怪しい招待状が二人の行く手を阻む。
「なんで萩で事件が起こるんだっ。
俺はどうしても津和野にたどり着きたいんだっ。
事件を探しにっ」
「いや……もう萩で起こってるんならいいんじゃないですかね?」
何故、津和野にこだわるんだ。
萩殺人事件じゃ、語呂が悪いからか……?
なんとか事件を振り切り、二人は津和野に向けて出発するが――。
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文字数 16,128
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.01
4,644
冷たい左手
佐々木海斗が所属する推理サークルは、ある別荘で休日を過ごす事となった。
別荘での一夜が明け朝になると、密室の部屋で推理サークルの顧問が殺されていた。死体の左手の甲には小さな刺し傷が付けられている。
海斗とサークルメンバーの椿倫太郎は、犯人を突き止める為捜査に当たる。
誰が顧問を殺害したのか。そして左手に付けられた傷の意味とは。
息ぴったりなコンビが挑むクローズド・サークルミステリー!
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文字数 60,762
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.17
4,645
約束ノート
ジャンル【サイコホラーミステリー】
この小説は3つの小説のアイデアを1つに纏めた作品です。他サイトの賞では、最終選考まで残りました。文章を直しながら、載せていきます。内容も少し変えるかもしれません。変えないかもしれませんが。
この約束ノートは、書いた約束を破れば罰を与えるノート、約束ノートを主体としたストーリーとなっております。
殺人鬼の心臓を移植した医師。
的中率100%のダウジングを操る女。
洗脳され殺しを全うする男。
様々なサイコな人が出てきます。
犯人を当てる推理小説の要素もあるので、サイコと推理小説が好きな人にお薦めします。
約束ノートに書いた約束は破ったらだめ!
孤児院時代に健太は約束ノートを書かされていた。ノートに書いた約束を破れば殴る蹴るの罰が待っていた。
孤児院がなくなり養子に貰われた健太は大人になった。
その健太の元に約束ノートが送られてくる。約束ノートに書いた約束は破ったらだめ
約束ノートを巡り事件は繰り返される
健太の運命の人である霞が、確率100%のダウジングを用いて犯人に迫る!
感想数 1
文字数 250,052
最終更新日 2022.11.02
登録日 2020.03.24
4,646
Twisted Justice
たしかに、今は物騒な御時世で、そいつらは、明らかに地元住民では無かった。
……だが、事件が起きた町は……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
4,647
退職届が消える謎
天馬騎士団の女性厩務員リーフは、担当の天馬を亡くした悲しみから退職を決意する。
しかし提出した退職届が、なぜか何度も消えてしまい、受理までたどりつかない。
退職したいリーフと、消える退職届の話。
【2021.3.17 おかげさまで、ミステリー部門で日間2位を記録しました!! ここに深く感謝いたします!!】
感想数 1
文字数 4,733
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
4,648
某国に消された一家
感想数 0
文字数 1,050
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
4,649
忠臣蔵の兄弟
大手飲料メーカーと取引を行う小さな容器工場に勤める兄弟の物語
感想数 0
文字数 17,610
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.27
4,650
前略、僕は君を救えたか
第4回 ホラーミステリー大賞で特別賞頂きました。
応援ありがとうございました!
画家志望のフリーター兵藤 梧は、ある日バイトの配達先で小学校の同級生と再会する。
彼は掘り返す事のなかったタイムカプセルを保管していた。
中には手紙とガラクタ。
梧は配るのを手伝うよ、と何通か手紙を受け取り帰宅した。
あの日を思い出して一通の封を切る。
それは自殺した親友の手紙。
完結投稿してます。
なろうさんにも掲載しています。
感想数 6
文字数 127,388
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.28
4,651
死の香り
死が関連している物語です
感想数 0
文字数 2,110
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.01.15
4,652
月のカタチ
小説家、根室美也は売れない小説家。地道に創作活動を続けていた。
そんな美也は不思議な力を手に入れ運命に翻弄されていく…
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文字数 3,410
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
4,653
灰色の海で待つ
写真から人間の生死を確認するアビリティを持つ私は、行方不明の息子の安否を知りたいと依頼を受ける。
優し気な父親は息子に深い愛情を注いでいるようだったが、彼の話にはいくつもの秘密があった。
見えない友達のリグルは言う。
『誰が嘘つきで、どんな嘘をつき、なぜ嘘をついているのか?』
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文字数 44,679
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.09
4,654
三ツ峰村
デスクの引き出しから、見覚えのない石が転がり出た。
表面には意味不明で奇妙な模様――それはやがて、山あいの小さな村・三ツ峯村へとつながっていく。
記者・早瀬悠真は取材の名目で村を訪れる。
だがそこで待っていたのは、平和と静けさに紛れて滲み出す「違和感」だった。
一見普通なはずの村人が起こす奇妙な行動、辻褄の合わない会話、そして今も祀られる謎の守り神。
早瀬は次第に、その異様な現象と村の奥に潜む秘密に呑み込まれていく――。
感想数 0
文字数 11,844
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.24
4,655
二階堂警部の事件簿
ーー 警視庁刑事部に有る捜査一課。そこには一人の変わり者の刑事が存在している。
姓を二階堂(にかいどう) 名を彰(あきら) 彼を表すなら怠慢(たいまん)・怠惰(たいだ)。“刑事であって刑事に非ず”。
誰も彼もがそう言うがいざと言う時には頼りになる。
そんな変わり者刑事と彼を取り巻く物語である ーー
※実在する団体、名前等は一切の関係性は有りません※
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文字数 2,927
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.28
4,656
四畳半の名探偵は、文字が読めない。
【猫×日常ミステリー】売れない小説家と、裏で大活躍する飼い猫の、不思議で優しい連作短編集。
「主人のピンチを救うのは、怪盗でも、妖精でも、神様でもない。
――ただの猫である」
吾輩は猫である。
飼い主は、売れないミステリー作家の青年、レン。
自分で仕掛けたトリックの解決策が思いつかず、涙目で苦悩する彼のために、文字の読めない吾輩が、ほんの少し猫の手を貸してやることにした。
クローゼットの奥に潜む未完の犯人。
引き出しの奥から戻ってくる失くし物。
締め切りの夜に限って逆回りを始める壁掛け時計。
レンが「奇跡だ!」「時間の歪みだ!」と大騒ぎする、日常の小さな不思議の裏側には、いつだって猫の吾輩だけが知っている、お茶目で優しい真相があった。
頼りない小説家と、実は裏で大活躍している飼い猫が紡ぐ、奇妙で優しい、日常の謎をめぐる連作短編集。
――文字は読めなくとも、世の中の帳尻を合わせるくらい、猫の手にかかれば造作もないことなのである。
感想数 0
文字数 21,896
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.16
4,657
許されると思ったか オレンジジュース
僕の名前はラルフ、普通の大学生だ。 お小遣いを使い果たした僕はお母さんにお小遣いをもらうことにした。
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文字数 3,716
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
4,658
another one
「この学校、不可思議な"得意科目"を貰ってきてしまう人がいるみたいなんです。」
青と黄太郎、新聞部の2人が学校で起きる不可思議現象に挑んでいく!
感想数 0
文字数 1,824
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
4,659
事実は小説より奇なり
女装をしながら探偵(なんでもや)の楠木 薫の所にある日、傷だらけの男がやってくる。
その男は唐突に「君は幽霊と言う存在を信じるかい?」と問いかけた。
貴方はこの問にどう答えますか?
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文字数 3,847
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
4,660
短編小説集 つまらないものですが。
短編小説をあげます! 笑えるものやゾットするものなど色々あります。
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文字数 2,188
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.26
4,661
密室でなく、アリバイでもなく(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.13 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
大学の先輩である上沢から、自身が書いた推理小説を解くように言われた「僕」。
その小説内で、登場人物たちは超能力者さながらのアクロバットを見せる。
地の文に偽りはないと上沢は言うが――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.13は、2014年に出題された問題。
謎が解ければ、なるほどと膝を打つはず。
「僕」と一緒に、上沢先輩に挑戦してみてください。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.30
4,662
場違いな衣装
とある大都会の劇場において、一か月に一度、全米トップクラスの人気俳優による演劇をメインとする、一大ショーが開催される。国の内外からは、名だたる要人たちがゲストとして、この地に集まろうとしていた。その公演の直前、高級ホテルの一室で、名も知れぬ女性が裏社会の組織から、今夜の危険な任務についての指示を受けていた。目立たない衣装や、時刻に正確な行動を要求される、その任務とは、いったい何なのだろうか? 彼女は約束の時間が来るまでの間、スイートルームの一室にこもり、化粧をしながらも、華やかな夢にチャレンジしていた頃の日々に思いを馳せる。結果として、彼女の大胆な挑戦は、自分の持っていた人間関係の全てを破壊することへと繋がり、その心には大きなトラウマを残すことになった。
そこから、彼女の生き方は180度変わってしまった。人生の分岐点とは、全ての挑戦者にとって、成功と失敗のいずれかしか生まないものなのだろうか?
そして、素性の知れぬこの女性は、己のすべての痕跡を消しながら、夜の街へと出ていく。
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文字数 53,420
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.05
4,663
御主人様の『あの人』は......?
長年の伴侶である奥方様を失って以来、御主人様は退屈しのぎのつもりなのか、執事、庭師、調理人、メイド達に謎解きを課し、正解者には報奨金10万円を与えるようになった。
正解者は報奨金が手に入り万々歳だが、解けなかった場合は連帯責任でイエローカードが手渡され、使用人達は既に4枚も溜まっていた。
カードが5枚になると、失業する事になる故、彼らも必死だった。
そんな時に現れた、新人のメイド。
彼女が救世主となるか?
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文字数 3,527
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.19
4,664
罪人
〜どんな話か〜
とある国の監獄での話。
ある死刑囚と、1人の警官が会話をする。
ただ、それだけの話。
本当の罪人は、誰なのか。
〜作者から〜
どうも。アレキシサイミアスペアです。
初の投稿作品です。
その為、かなり短いです。
自分の好きな物だけを詰め込んだようなものなので、万人受けはしないと思っています。楽しんで頂けたら幸いです。
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文字数 4,286
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
4,665
朱糸
それは、幸福を騙った呪い(のろい)、そして、真を隠した呪い(まじない)。
Worstの探偵、弐沙(つぐさ)は依頼人から朱絆(しゅばん)神社で授与している朱糸守(しゅしまもり)についての調査を依頼される。
そのお守りは縁結びのお守りとして有名だが、お守りの中身を見たが最後呪い殺されるという噂があった。依頼人も不注意によりお守りの中身を覗いたことにより、依頼してから数日後、変死体となって発見される。
そんな変死体事件が複数発生していることを知った弐沙と弐沙に瓜二つに変装している怜(れい)は、そのお守りについて調査することになった。
これは、呪い(のろい)と呪い(まじない)の話
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文字数 85,807
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.05.25
4,666
交換創作前半『斬首バターチキンカレー』
料理人である毒拶鋏は覚えのない殺人犯として追われていた。自分の料理を食べた女性の首が次々に切られていく。事件の真相は何処へ?そして脳内に鳴り響く魅惑の声の正体は?
会員による交換創作の前半。担当は毒拶鋏
感想数 0
文字数 5,110
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
4,667
読書探偵
感想数 3
文字数 3,715
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.28
4,668
真実のノート
感想数 0
文字数 11,608
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.29
4,669
あれってUFO⁉︎
みんな玄関外に出てあれってUFO ちゃうの?
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
4,670
亜彩探偵の謎 #89 家電量販店
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/9木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
感想数 1
文字数 331
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.07
4,671
緋雲村殺人事件
なぜ?
わたしは・・・
もう少し早く・・・
後悔よりも走れ!!
凄惨な殺人、笑顔の消えた村
救えたはずの人、
少し思い上がっていた
【傲慢】
その言葉が重くのし掛かる
わたしに何を求めている。
感想数 0
文字数 7,326
最終更新日 2024.08.11
登録日 2022.11.05
4,672
月が追いかけてくる
山中で遭難してしまった男は、遠い記憶の彼方、亡き母との「月」の思い出に想いを馳せる。
※他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 4,714
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
4,673
カラクリ少女
白井雲です。
自分で勝手に決めた、「少女シリーズ」の2作目です。
この作品では、主に「謎」がつきまといます。それは、単にミステリーという枠で自由気ままにしている訳でなく、ホラーちっくであり尚且つ甘酸っぱい青春要素を兼ね備えています。僕はそういう作品が好きです。小説を読む上でも、そんな感覚を求めています。だから、皆さんにも、いや皆さんとも分かち合いたいと思ってます。拙い作品ですが、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 11,986
最終更新日 2017.05.05
登録日 2016.06.27
4,674
アウトサイド
感想数 0
文字数 18,901
最終更新日 2018.03.20
登録日 2016.08.23
4,675
無。
家族というものは、心の拠り所であり、自分の全てをさらけ出せる唯一無二の場所である。
しかし、全てをさらけ出せるがゆえ時にそれが家族を崩壊の危機にまで落とさせることが出来る。
崩壊と言うのはまだ甘いかもしれない。
私が語るこの話は崩壊というより元ある家族が
無になるまでの話である。
感想数 0
文字数 2,040
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.11
4,676
令和-REIWA- ~始まり、終わる世界で~
2019年5月1日。
この日、日本の元号は31年続いた「平成」から「令和」へと変わった。
この物語はそんな元号改正の裏で起きていたちょっと不思議な事件とかなり変な探偵の物語だ。
※この作品の一部はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体・元号とは少しだけ関係あります。
感想数 0
文字数 11,154
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
4,677
ボクとサナ ~淫魔はミステリーに恋し、ロジックを愛する~
高校一年生の十八女思音(さかり しおん)と、
謎解きを好む淫魔サナ。
シオンはサナと契約してしまったことにより、
したくもない探偵活動に従事する日々を過ごしていた。
ある日、
シオンただ一人が所属する探偵同好会を写真部部長が訪問する。
「私のプリンを食べた犯人を捜してちょうだい!」
現場は部室。
容疑者は二名。
シオンは契約により謎に関わる"確認"をサナに行使することができる。
結果がYesであれば軽微な代償を負うだけで済むが、
結果がNoであれば淫魔の求める代償は重くなる。
プリン泥棒の究明から繋がる1つの真相、
そして犯人の正体とは。
―― 今日も淫魔は謎に思いを馳せる ――
感想数 0
文字数 90,515
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.28
4,678
有栖と奉日本『幸福のブラックキャット』
警察と相対する治安維持組織『ユースティティア』に所属する有栖。
彼女は謹慎中に先輩から猫探しの依頼を受ける。
そのことを表と裏社会に通じるカフェ&バーを経営する奉日本に相談するが、猫探しは想定外の展開に繋がって行く――
表紙・キャラクター制作:studio‐lid様(twitter:@studio_lid)
感想数 0
文字数 35,521
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.26
4,679
推理ゲームは部屋の中
二条華深はごく普通の女子中学生。インドア派な彼女は、家ではなるべく頭を働かせない生活をしていた……
しかし、そんな彼女に事件と言うほどでもない『謎』が襲い掛かる!
これは、時間つぶしに真実を追い求める少女の、少しだけ非日常な日常。
二条華深:顔はいいのにインドア派。全体的に中性的。13歳。
(問題編の時点で手がかりは全て提示しています。華深より先に、真相を暴いてみてください)
感想数 0
文字数 4,011
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
4,680
硝子のカーテンコール
七年前の学園祭。演劇部のスター、二階堂玲奈は舞台から転落死した。事故として処理された事件だったが、七年の時を経て、同窓会に集まったかつての仲間たちに、匿名の告発状が届く。「二階堂玲奈の死は、あなたたちのうちの一人による殺人です。」 告発状の言葉は、封印されていた記憶を解き放ち、四人の心に暗い影を落とす。
主人公・斎藤隆は、恋人である酒井詩織、親友の寺島徹、そして人気女優となった南葵と共に、過去の断片を繋ぎ合わせ、事件の真相に迫っていく。蘇る記憶、隠された真実、そして、複雑に絡み合う四人の関係。隆は、次第に詩織の不可解な言動に気づき始める。果たして、玲奈を殺したのは誰なのか? そして、告発状の送り主の目的とは?
嫉妬、裏切り、贖罪。愛と憎しみが交錯する、衝撃のミステリー。すべての謎が解き明かされた時、あなたは、人間の心の闇の深さに戦慄するだろう。ラスト数ページのどんでん返しに、あなたは息を呑む。すべての真相が明らかになった時、残るのは希望か、それとも絶望か。
感想数 0
文字数 8,798
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13