ミステリー 裏切り 小説一覧
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件
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※残虐シーンあり。流血シーンあり
気をつけてください。
デスゲーム✖️大学四年生!!!
大学のサークルの卒業旅行にて気がつくと、見覚えのない教室に閉じ込められていた。首には鉄製の輪がはめられ、それぞれに一つずつ渡された“凶器”。
そこに現れたのは、スダと名乗る謎の教師風の男。彼が告げたのは、「12時間以内に最後の一人になれ」という非情なルールだった。
裏切り、暴露、命乞い。教室は次第に狂気と恐怖に飲み込まれていく。だが、彼らが知らない真実がまだ隠されていた。
このデスゲームの本当の目的とは?
12時間のタイムリミットの中で、誰が生き残り、何が暴かれるのか?衝撃のラストが、全てを覆す。
文字数 63,205
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.01
2
恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに陵辱され、人生のすべてを奪われた陽子。
彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。
三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。
そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。
「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」
彼女は、どこか陽子と似ていた。
そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。
翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。
果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも永遠の呪いか、死か……。
文字数 43,924
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.12
3
「君は、伊敷家の完璧な『盾』であってくれればいい」
……そう言われて、私は仕事一筋に生きてきた。
警視庁捜査一課の警部補・結衣(ゆい)。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女の唯一の安らぎは、商社マンの夫・拓海(たくみ)との穏やかな生活だった。
たとえ、夜の営みが冷え切り、レスに悩む日々であっても、彼だけは自分を裏切らないと信じていた。
しかし、政財界が関与する贈収賄事件の潜入捜査が、結衣の人生を狂わせる。
潜入先は、選ばれた者しか入れない秘密の会員制クラブ『エデン』。
結衣は「官能的な未亡人」を装い、自分でも驚くほど際どい黒のドレスを纏って、闇の社交場へ足を踏み入れる。
シャンパングラスの向こう側、仮面を被った男女が本能のままに溺れるその場所で、結衣は見てしまう。
見知らぬ美女の腰を乱暴に抱き寄せ、首筋に熱い吐息を吹きかける、愛する夫の姿を。
(……拓海さん、嘘でしょう? 出張だって、言っていたのに)
裏切りへの絶望、捜査官としての使命、そして自分の中に眠っていた「女」としての疼き。
結衣に近づく謎の用心棒・カイトの危険な指先が、彼女の理性を甘く溶かしていく。
夫はただの客なのか、それとも犯罪の片棒を担ぐ「黒幕」なのか。
密室の取調室、潜入先の寝室、そして嘘に塗れたマイホーム。
捜査線上に浮かび上がるのは、あまりにも醜悪で、官能的な真実の数々。
正義を貫くか、それとも愛の毒に溺れるか――。
エリート女刑事が辿り着く、衝撃の結末(ラスト)とは。
文字数 18,665
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
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平凡な会社員・篠崎リョウは、ある雨の夜、路地裏で殺人現場に遭遇する。大手製薬会社の役員が何者かに刺殺される瞬間を目撃してしまった彼は、犯人の姿を見てしまう。警察に通報するが、恐怖で犯人について語ることができない。
その夜、自宅に届いた一通の脅迫状。「黙っていろ。さもなくば、お前も死ぬ」——犯人は篠崎を監視し、口封じを図っていた。職場にまで現れる犯人の手下。警察にも相談できず、孤立していく篠崎。
やがて真実が明らかになる。被害者は製薬会社の違法な人体実験を告発しようとしていた。そして驚くべきことに、担当刑事こそが殺人犯だった。製薬会社、政治家、警察——全てが繋がった巨大な陰謀。
元警察官の黒崎、ジャーナリストの水野らと共に、篠崎は組織の闇に立ち向かう決意をする。命懸けで証拠を掴み、真実を公表することに成功するが、その代償はあまりにも大きかった。
裁判で正義は勝利したかに見えたが、組織の残党は復讐の機会を狙い続ける。三年後、新たな脅威が現れたとき、篠崎は逃げることをやめ、最後の戦いに挑む。
「沈黙することの代償は、真実を語ることよりも重い」
恐怖と孤独の中で、一人の目撃者が選んだ道。それは家族を守り、人間の尊厳を守るための、勇気ある決断だった。見てはいけないものを見た男が、語ることを選び、自らの魂を守り抜くまでを描く、緊迫のサスペンススリラー。
文字数 10,257
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
7
百貨店の紳士服売り場で、エリート販売員として働く恭平。平穏な日常と婚約者との未来を手にしていた彼のもとに、ある日、一人のミステリアスな女性客が現れます。
「わがままと言わないでね」
淡い緑のワンピースを纏い、オリエンタルな香りを漂わせる彼女は、試着室という密室で、そして店外へと、恭平を甘美な誘惑へと引き込んでいきます。丁寧な接客マニュアルの裏側で、じわじわと溶け出していく恭平の理性。
婚約者からの着信音が虚しく響く中、彼はその「わがまま」を拒絶し続けることができるのか。プロとしての矜持と、抗いがたい背徳感の狭間で揺れ動く男。そして、女の狙いとは。官能的でスリリングな物語。
文字数 10,225
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
8
クリスマスイブ、平凡な高校生・高峯ハルは、幼なじみで恋人の麻倉ミナと、一年で最も完璧な一日を過ごしていると信じていた。しかし、真夜中を告げると、ミナは学校の先輩と浮気をしたことを明かし、これが二人の最後の夜になるだろうと告げる。
打ちのめされ、屈辱を受け、進む力も失ったハルは、雪道を一人彷徨い、飲酒運転のトラックに轢かれてしまう。
しかし、彼は死なない。
というか、死んではいるが、どこにも行かない。
別の世界で目覚めるどころか、ハルは時間も形もない白い虚空の中で、名もなき存在の前に目を覚ます。その存在は、神々しいほどの静けさで彼を見つめていた。
その存在は、ハルの「もう存在したくない」という願いが叶ったこと、そしてこれは無視できないほど深刻なことだと告げる。罰として(あるいは贈り物として?)、ハルは同じ日をもう一度生きる機会を25回与えられます。それは、変わり、理解し、そしておそらくより良い人間になる25回のチャンスです。
文字数 51,346
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
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文字数 1,389
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.19
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文字数 2,120
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.01
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「この施設では、刑法違反が許される。」
貯金残高3万円、27歳フリーター。「人生負け組」の鷹田幸太郎は報酬1000万円のアルバイトに参加する。
しかし、その仕事には狂気のルールが存在していた…
文字数 24,389
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.04.09
19
平穏な毎日を送っていた中学生達が
突如として命を賭けた
『ケンショウ学級』へと誘われた。
人の心を強制的にあらわにさせる
陰惨な心理実験の果てに
幼い少年少女は
人の心を保つことができるのか?
それとも…………
脱出不可能の検証実験。
最後まで生き残れるのは?
そして、この残酷な実験を行う
『アイツ』の正体とは?
実際に行われていた心理実験をモチーフにした
サイコサスペンスが幕を開ける。
先入観を離さなければ、あなたはこの物語に
ーーーー騙される。
☆毎週土曜日更新☆
※この作品は「野いちご小説」、「マグネット!」にて同時掲載をしています。
※5/9「三時間目:ミルグラムの服従実験 【閉鎖された空間編】」まで加筆・修正済
文字数 180,819
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.04.16
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ふとしたきっかけで、人の内面を見てしまった。人との付き合いがこれ程怖いものかと思ってしまう出来事が毎日どこかで起こっている。あなたの隣にいる人は本当に信用できますか?
文字数 5,411
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.08
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・主人公である御鏡 連夜(みかがみ れんや)が気が付いた場所は、何処かのホテルの一室であるかの様な場所で、自分の寝ていたベッドと衣装ケースがあるだけだった。
そして、彼の腕には腕輪が着けられていた・・・。
訳が解らず直ぐにこの部屋を出た彼を待ち受けていたのは・・・・、彼は何かの刃物で首を切り落とされてしまった。その状況は一瞬だったので痛みも感じず、しかし彼の脳内には強く記憶された・・・・。首を飛ばされた自分の身体とその首を飛ばしたものを見ながらそっと目を閉じ、その後何故か脳内でノイズの様な雑音とともに意識が途切れた・・・・・。
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なぜか、また同じ部屋で目を覚ましたのであった・・・・・。
あれは夢だったのかそれとも現実なのか、それはわからない。 それに夢の中で同じ様な夢を数回見ている。 いよいよ訳が解らなかった。
これは、始まり何のか?それとも・・・・・・。
これより始まる彼のいや、彼らによる奇妙な事と夢か現実か区別のつかない体験、そして彼は・・・いや彼らは生還できるか?それとも消えてしまうのか? これから死と隣り合わせミッションゲームが始まる。 そして、脱出でき平和な日常に帰還できるのか・・・。
文字数 123,403
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.21
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2011年春俺は東京から村笹野丘村に引っ越しをした。
その村では何人も人が消える神隠しが連続して起こっていることを、引っ越しをした後俺だけに聞かされた。
真実は...
文字数 2,401
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.02.11
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特別犯罪捜査班(シリアルキラーなどを捕まえる捜査班。実質、エリカを入れて五人しかいない。)のリーダー黛
ライト。
彼は過去に妻子をシリアルキラー
ブラックナイト(10年で黛の妻子含め100人殺害した正体不明の殺人鬼)に殺害された。今もブラックナイトを追いかけている。
そして、黛は鈴木、菅(かん)、泉という三人の部下を持つ。
そして、国際私立探偵(アメリカと日本で活躍してる探偵)倉木エリカ。
ある事件をきっかけに黛と相棒となり一緒にブラックナイトを追いかけ様々な事件を解決する。
文字数 3,638
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.28
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ガンマポリス社で発生した殺人事件は、日本国警察の精緻、かつ精力的な捜査で無事解決した。
これにより解雇されて然るべき姜明であっが、社長陳北斎に取り入り何とか首の皮一枚ガンマポリス社に残る事に成功。
陳から社内反体制派殲滅の密命を帯びた姜明は溝鼠のように社内を嗅ぎ回る。
しかしそれは新たな派閥抗争の火種を撒き、憎しみが憎しみを、怨みが怨みを呼ぶ結果となった。
そして遂に惨劇は起きた…。
本格企業ミステリー小説として企業の論理と組織の非情さを余すことなく描ききった問題作が遂に登場。
インターンシップ中の学生から退職間近の会社員まで、今こそ読むべき異色作品。
文字数 73
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
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