ホラー 小説一覧
601
雨の床屋と、髪を返す女
三日間やまない雨の夜、出版社で働く美月のもとに届いた差出人不明のメッセージ。
――『あなたの髪を、返しに来てください』。
導かれるように辿り着いたのは、商店街のはずれに佇む古い床屋「加藤理容」。
店主の静かな声に促され、美月は胸下まで伸ばした黒髪を切り落としていく。
ロングヘアが束になって床に落ち、ボブへ、ショートへ、スポーツ刈りへ――鏡の中で輪郭が変わるたび、背後には“長い髪の女”の影が濃くなる。
「あなたの髪の中に、もう一人いる」
バリカンの振動、散り積もる短い毛、剃刀が頭皮を滑る冷たい音。
ついにスキンヘッドになったとき、床にあったはずの黒い山は消え、代わりに美月の記憶の底が割れていく。
髪が結ぶのは、過去と罪。
そして、返すべきものは――髪だけなのか。
床屋の鈴が鳴るたび、あなたの「持ち物」だったはずの身体が、少しずつ他人のものになっていく。
静かな恐怖と、皮膚の感覚まで迫る断髪のホラー。
感想数 0
文字数 11,656
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
602
感想数 0
文字数 107,273
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.29
603
叫び
ある朝の話
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
604
感想数 0
文字数 11,613
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.16
605
読経の夜〜本当にあった話し〜
一級葬祭ディレクター
葬儀司会者として現場に立ち続け、実体験のホラーを書いてます
煎茶道師範
茶道恋愛小説
感想数 1
文字数 8,517
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.21
606
ザ・ホラージャンル(男性向け) 短編まとめ場所「削除予」
タイトルセンスが相変わらずない。
感想数 0
文字数 29,085
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.01.23
607
悪魔祓い聖アイルカの沈黙― 黒衣の皇軍 ―
人里離れた山中に佇む「聖アイルカ修道院」
二十年前の雨の日に捨て子として拾われた若き修道士イリスは、師であり育ての親でもある悪魔祓い師、ブラザー・コネリのもとで、祈りと労働に明け暮れる静かな日々を送っていた。
しかし、その平穏は突如として崩れ去る。空を覆い尽くす**イナゴの大群(蝗害)**が麦畑を食い尽くし、修道院は深刻な食糧難に陥る。さらには、家畜が鋭利な刃物で頸動脈を切られ、血と内臓だけが綺麗に抜き取られるという、不可解で凄惨な事件が多発し始める。
「吸血鬼の仕業か、あるいは悪魔の業か――」
そんな中、コネリは厨房が怪しいと目をつける。コネリとイリスが院内を散策する中、イリスに悪魔の仕業と思われる危機が忍び寄る。それは親友ラザルをも巻き込む、ガロンの陰謀だった。
悪魔の召喚と東洋の異神、其々4者4用の思惑が絡み合う中、異神は驚くべき異形のモノへと変化を遂げる。それは、救世主か、否か……
登場人物
イリス(主人公)…最近修練士から修道士なった。悪魔祓い師のフラザー・コネリを師匠として慕う 20歳
ブラザー・コネリ…修道士、悪魔祓い師、イリスの育ての親で修道院のハーブ畑の管理人 57歳
ラザル…修道士、イリスの友達、22歳
ブラザー・ガロン…修道院の厨房管理人、料理長、55代前後
感想数 0
文字数 30,427
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
608
ザ・ホラージャンル(女性向け) 短編まとめ場所「削除予」
他のも同様ですが、おまとめシリーズは時期が来たら消す予定です。(※重複投稿)
感想数 0
文字数 38,671
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.01.22
609
ひとりぼっちの卒業旅行
仲間との卒業旅行が取りやめになった。
四月の就職まで、予定無しの三ヶ月。ぼーとしてたらもったいない。ユカは独り旅に出ることにした。作者の体験をもとにした私小説です。(名前は仮名)
感想数 0
文字数 10,188
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.20
610
感想数 0
文字数 124,151
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.08.14
611
肝試しなんて、何も起こらないと思ってた
肝試しに行くことになってしまった一輝。
最初は何も起こらなかったが...?
感想数 0
文字数 4,222
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.05
612
鏡の中のともだち
「この世界なら、みんななかよしになれるのよ」
鏡の中の少女は、そう優しく微笑んだ。
親の都合で田舎に引っ越してきた「ありす」は、不機嫌なまま古い屋敷を探検していた。
埃をかぶった部屋で出会ったのは、ひとつの鏡。その中には、自分とまったく同じ姿をした少女が映り、彼女は自らを「アリス」と名乗った。
鏡越しに語り合い、孤独を埋めるように仲良くなる二人。
しかし次第に、ありすは現実世界でうまく馴染めなくなっていく。
鏡のアリスの言葉が、いつしかありすの中で“正しい答え”になっていった。
※この作品は他サイトにも掲載しています、こちらは修正したものとなっています。
感想数 0
文字数 26,916
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
613
線路
ある冬の線路での話
感想数 0
文字数 683
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
614
大江家の嫁入り
美月は凌平との子供を妊娠し、結婚することになった。
凌平の実家で義両親と暮らすことになったのだが、その家には不気味な気配が。
生活していく中で、義両親も凌平も様子がおかしい――。
感想数 0
文字数 6,395
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
615
感想数 2
文字数 27,427
最終更新日 2026.03.05
登録日 2024.12.27
616
完璧な育児AIが「いらないもの」を削除します
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大賞応募作品です。開催期間になったら順次公開します!
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待望の第一子・陽太が産まれ、忙しくも幸せな日々を送る美咲。
ある日、AIの研究者である弟の律が何気なく話した「最新の育児AI」の噂を聞いた直後、美咲のスマートフォンには見覚えのないアプリがインストールされていた。
「マリカ」と名乗るそのAIは、完璧だった。
夜泣きを即座に鎮め、最適な離乳食を提案し、孤独な育児に寄り添う唯一の理解者。
「律が教えてくれたアプリのおかげで、私は世界一幸せな母親になれる」
美咲はそう信じて疑わなかった。
しかし、マリカの言う「最適化」は、次第に育児の枠を超えていく。
育児AIに侵略されていく日常を描いたサスペンスミステリーの開幕です。
感想数 0
文字数 15,495
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.22
617
永遠の愛を誓いましたね?
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂
Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。
ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。
――その、はずだけど。
Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。
そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。
記念動画に移り込む謎の人影の正体は……?
ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって――
聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。
4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。
モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
感想数 0
文字数 38,043
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.17
618
感想数 0
文字数 33,926
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.13
619
文字数 94,501
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
620
感想数 0
文字数 32,755
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.25
621
境界人たち
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。
鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。
だが日常は僅かに噛み合わない。
階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。
鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。
誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。
管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。
救いは見つかった――はずなのに。
夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。
そして届く招集。
「特別な儀式を行います」
場所は、廃線となった地下鉄ホーム。
鈴の音が、また近づく。
チリン、チリン。
境界が開くのは、世界か。
それとも――自分か。
感想数 0
文字数 8,509
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.27
622
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
623
感想数 14
文字数 6,309
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.28
624
人夢
目が覚める。
いつも通りの一日が始まる。
それだけの話です。
感想数 0
文字数 4,536
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
625
感想数 0
文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01
626
感想数 0
文字数 42,810
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.04
627
復讐者は花言葉と共に
花言葉、それは品種や形や香り・色などの特徴にもとづいて、花や植物に対して象徴的な意味を持たせるもの。
そんな花言葉には幸せをもたらす言葉もあれば、相手の不幸を願う不吉なものも存在する。
これは、そんな花言葉と共に復讐をする、一人の女性の話である。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
628
私だけ視えない 病院の怪談
中村愛佳(なかむらあいか)20才は、原因不明の体の不調で2週間の検査入院をする事になった。病棟はやや古い感じで、全体的に照明が薄暗い。
30才前後の看護師が多いがその年齢にしては化粧っけ一つなくみんな疲れた顔をしている。必要最低限の言葉しか話さないのも気になった。
愛佳の祖母は霊感が強く、予言めいた事を言ってそれが的中する。愛佳も心霊体験の様な事は子供の頃からあったので、怖さは無かった。
だが、この病院で愛佳は怖い思いをする事になる。
診断がなかなか付かずに入院が長引いてしまう愛佳の運命は?
感想数 0
文字数 15,273
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.27
629
囚われの花嫁
婚約者を殺したのに、婚約者が帰ってきた。
だが、その体には別の何かが入ってきた。彼の記憶を引き継いでいるが、彼が私に殺されたときの記憶はなく、婚約者として振る舞う。ただ、一つ違うのは妹と浮気していた記憶はあるのに、妹には目もくれず、私の周りにだけい続ける。
感想数 0
文字数 4,999
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
630
怪談を語ってはいけない2 ―昭和59年度・横浜市X中学校文芸部誌 別冊「私たちの学校の不思議」―
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」
令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。
『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』
そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。
技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。
窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。
友人のドッペルゲンガー。
読み進めるうちに、私は戦慄する。
そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。
そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。
しかし、私にはその記憶が一切ない。
昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
感想数 0
文字数 4,727
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
631
怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―
「この共有フォルダは、本人不在のまま更新され続けている」
フリーライターの私が引き継いだのは、行方不明になった前任者が遺した不気味な取材データだった。
江ノ島、小松が池、瑞甕神社。
パワースポットの裏側に隠された「所有権」と「血の歴史」。
記録を読み進めるほどに、あなたの日常もまた、何かに侵食されていく――。
【記録に関する注釈】
本作は、『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』に収録の『負のパワースポット』の元となった取材記録を、フリーライター紗耶の視点から大幅に加筆・再構成した【完全版】です。
取材の過程で前任者Nが遺した「共有フォルダ」の謎や、瑞甕神社に隠された禁忌の真実を詳細に記録しています。実話の断片が、一つの「呪いの形」を成していく過程を、ぜひ目撃してください。
また、本記録は複数の媒体にて公開・検証を行っておりますが、本稿(アルファポリス版)は、最新の調査結果と未公開データを反映させた「最終改稿版」となります。
記録の拡散(閲覧)は、読者ご自身の責任において行ってください。
感想数 0
文字数 9,251
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
632
【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
感想数 0
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
633
食人貴に肉を捧げよ
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。
カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。
※カクヨムにもアップしています
感想数 0
文字数 103,964
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.04
634
感想数 0
文字数 2,374
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
635
感想数 0
文字数 58,585
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
636
感想数 0
文字数 10,124
最終更新日 2026.03.01
登録日 2020.08.02
637
感想数 0
文字数 59,996
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.02.17
638
インナーカラー
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
感想数 0
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
639
揺らぎの鈴
映画の帰り、終電を逃して夜道を歩きながら思いついた話です。
ホラーですが、あまり怖くはありません。
短い作品なので、あえてあらすじは書きません。
文字数 2,386
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
640
『DV被害者の女友達を匿って……』
SNSで仲良くなった女友達が同棲している彼氏から、酷いDVを受けているらしい。
私の家の家賃を折半してくれる事を条件に、私は彼女を匿う事にした。
その子の彼氏は、毎日数十件を超える電話やLINEのメッセージを入れてくる。
友達は、徐々に疲れ切った顔をしていった。
戦慄のサイコホラー!
感想数 0
文字数 5,374
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28