ホラー 小説一覧
2,801
暗愚う家で逝く
男の子四人が、ある遊園地に来たときの話
彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。
その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。
その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ
さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…
フィクションです。
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文字数 17,166
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.20
2,802
一緒だよ
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文字数 5,701
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.02.15
2,803
怪異妖怪の伝承を紹介
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文字数 10,975
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.17
2,804
だれ、だっけ
寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。
だが誰も気づかない。
誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。
壊れたのは自分か、世界か。
――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
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文字数 2,724
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
2,805
少女とお嬢様と外れモノと
ある日突然、化け物に殺された少女は、人外に現世へ呼び戻されることとなる。
しかし、それは不完全な復活であった。
そんな状況に置かれた少女に対して、人外のモノは依頼と報酬を提案する。
さるお嬢様を護衛することで、生前と同じ状態に戻すという提案を……。
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文字数 24,592
最終更新日 2015.04.06
登録日 2015.04.01
2,806
(R15)感染者
※この小説は18歳未満の方は読むことができません。
FBIのデクスター・ジョンソンはある大規模事件の調査を強いられる。だが普通の調査ではなかった・・・
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文字数 1,798
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
2,807
怖いよりも勝るものがある
怪談、ホラーなものって怖いですよね
でも、ふと思いません?
『え…ちょっとそれ引くわ〜』
そんな話をまとめてみました。
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文字数 512
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
2,808
怖い話26【必ず殺す】1400字以内
半同棲の彼が先に帰っている、「ただいまー」私がそう言った後に、彼から衝撃のメールが届く。
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文字数 1,340
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
2,809
ストーカーについて質問です。
ここはよくある質問掲示板。
そこに一つのスレッド(相談板)がたてられた。
「ストーカーだと思うのですが、どうすればいいでしょうか」
それはよくある人間関係の相談かと思われたが……?
これは1200字ほどの掲示板形式で表現しています。
物語らしい物語はないですが、隠された小ネタを探して楽しんでいただければ幸いです。
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
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文字数 1,186
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
2,810
目
近くで見ていたいんです
いつでも
ずっと
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文字数 3,003
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
2,811
通学途上の墓地
通学途上の墓地に悪いうわさが。
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文字数 661
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
2,812
野獣転生
野獣の青春
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文字数 325
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
2,813
蛇と、やべーヤツ
職場の先輩・カジイさんが語る恐ろしい話。旅先で訪れた、寂れた街の無人駅。待合室で見かけた、へビを眠らせるジジイの次なる行動とは……? 「やべーヤツ」と身近に遭遇してしまった恐怖! ※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
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文字数 5,800
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
2,814
1人
1人
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
2,815
怪談短歌
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文字数 15,329
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.05.19
2,816
破壊用の祠を大量に建立して観光客を呼び込みたくさん破壊させて村おこしプロジェクト
祠壊村(ほこわむら)はあまりにも限界集落なので村おこしが必須。そこで目をつけたのが昨今の祠壊したんかブーム!適当に怪談をでっち上げてそれっぽいYouTuberとかライターを呼び祠を壊させて話題にすれば、そして壊してもいい祠がたくさんあれば観光客がたくさん!……という半ば強引かつ無茶苦茶な村おこしは成功するのか……?
※ホラー要素があります
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文字数 11,897
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
2,817
遺跡探索
十字架に囲まれた遺跡。
神々しいような、おぞましいような雰囲気漂うその遺跡には、昔から何か眠っていると囁かれていた。
そこに眠るは希望かはたまた絶望か。
ただ一つ確かなのはーー生還者は、ただの一人もいないこと。
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文字数 1,750
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
2,818
こちら折戸探偵事務所
現代日本のようなそうでないような場所が舞台に異能力持ちの探偵と愉快な仲間たちがなんやかんやする話
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文字数 16,070
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.17
2,819
噂の恐怖
恐怖の噂のある場所に来てしまった3人組がその噂の恐怖に立ち向かうストーリー
~あらすじ~
ある噂のある館で、2人の男が行方不明になった事をきっかけに、人が近寄らなくなった山をある3人が登山帰りに予約をしていた旅館に泊まる事になる。しかし、旅館に到着してから不可解な事が起きるようになり、そして3人は次第に危険にさらされるのである。
最後には衝撃な結末が待っている。この物語はあなたを恐怖に陥れるだろう。果たして生存者は……何人になるだろうか。
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文字数 732
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28
2,820
ドス黒なずみ童話 ① ~どこかで聞いたような設定の娘とのお喋り~【なずみのホラー便 第40弾】
こんな『白雪姫』は嫌だ! 嫌すぎる! ―『ドス黒なずみ童話』1本目
~本作について~
異世界ものブームに続き、なずみ智子の中では童話ブームがやってきました。
よって、全部で5本予定の『ドス黒なずみ童話』をお届けいたします。
本作において、登場人物がお年寄りを不快にさせる言葉を口にする場面もあります。
ですが、その登場人物のキャラ付け上、必要な箇所であると判断しましたため、そのまま記載しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 7,359
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
2,821
みだれ髪
感想数 0
文字数 10,866
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.11.19
2,822
ドルオタ崩れはアイドル関係の仕事をやるな。格闘技マニア崩れは(以下同文)。(中略)そして……
えっと……作者本人や読者の皆さんは、こんな「ファン」では無い筈です。
と云うか、そうでないと信じたい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 2,818
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
2,823
異世界さんの噂
異世界転生……異世界転移……異世界召喚……。
最近流行りの皆大好きな異世界。
だけど………異世界さんには気をつけて?
感想数 1
文字数 576
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
2,824
妹を救うため……俺は過去へと旅をする
感想数 0
文字数 10,529
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
2,825
インナーカラー
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
感想数 0
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
2,826
HARU
感想数 0
文字数 1,988
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
2,827
デスカード
このカードを引いたものは死ぬ。
慧を含む35人のクラスで、今ゲームが始まろうとしている。謎のゲーム引率者<アローン>何のためになんの恨みがあってこのゲームをするのか。そして、このゲームの意味は。
35人の人間が自分の運が勝利をつかむ。
生き残った先に待つものとは...
感想数 0
文字数 4
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
2,828
怖い話
怖い話
感想数 0
文字数 1,542
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.13
2,829
人間と悪魔
人間は退屈な日常を過ごしていた。
悪魔はそんな人間を見てるのが趣味となって行った。
悪魔はもう1つの目的があったがー。
感想数 0
文字数 5,305
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
2,830
友達の姉
裕さんは中学生の時、友人の姉との性交を依頼されました。
その姉は裕さんがほのかな恋心を寄せていた美少女。
頼んできたのは友人姉弟の祖母でした。
なぜそんな非常識な頼み事を?
その背景には友人家に伝わる忌まわしい習わしがあったのです。
感想数 2
文字数 9,438
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14
2,831
魔王の果実Ⅱ【朽ちてゆく者】
食べた者の命と引き換えにどんな願いも叶えてくれる「魔王の果実」と呼ばれる果物があるらしい…。それはそれは甘くしたたたるような真っ赤な血の色をした、一度食べたら死んでも忘れられない味なんでしょう・・・。
おや?…はたまた新しいお客が来たようです…。
いっらっしゃいませ…「魔境薬方」へようこそ…。
感想数 0
文字数 20,934
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.03
2,832
秒で終わる「雪が降った朝」
小話
感想数 0
文字数 124
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
2,833
生きて帰れたらいいね。
自分が助かりたいあまりに助けれる人を見捨てた翼海。次の日いきなり謎の場所に5人連れ去られた。翼海達はこのデスゲームから脱出できるのだろうか。
感想数 0
文字数 1,951
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.07
2,834
イディオ
精神病棟へ来ました。
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
2,835
旧M沢トンネル
大学二年生の秋、「僕」は同じ学部のJと共に廃墟となった「旧M沢トンネル」を訪れた。
そこで二人を待っていたのは入り口を封鎖されたトンネル。
がっかりしながらトンネルに近付いた二人の耳に飛び込んできたのは、今にも消え入りそうな男の声だった。
感想数 0
文字数 6,028
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
2,836
貴方のことはもう、愛せないけど…
愛することはやめられない。
やめられるのならば、それは愛とは呼ばない。
いつか、どのタイミングで伝えられたか
もう、イマは覚えていない。
感想数 0
文字数 1,175
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
2,837
夢の殺人
俺は夢の中で人を殺した
感想数 0
文字数 1,857
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.13
2,838
S県児童連続欠損事件と歪人形についての記録
198×年、女子児童の全身がばらばらの肉塊になって亡くなるという傷ましい事故が発生。
その後、連続して児童の身体の一部が欠損するという事件が相次ぐ。
刑事五十嵐は、事件を追ううちに森の奥の祠で、組み立てられた歪な肉人形を目撃する。
「ーーあの子は、人形をばらばらにして遊ぶのが好きでした……」
感想数 0
文字数 9,328
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
2,839
数字が0になると4にますよ
男性10人女性10人選ばれた人達の頭に数字が表れ0になると4んでしまう話
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.01
2,840
鈴音蜂
健吾のもとへ、旧友の真也から奇妙な電話がかかってきた。
『健吾……聞こえるんだ。あの時と同じ鈴の音が』
翌朝、真也は鍵のかかった自宅で死体となって発見される。
首に残されていたのは、蜂に刺されたような小さな傷が一つだけ。
やがて、十七年前の夏祭りに居合わせた者たちのもとでも、同じ鈴が鳴り始める。
夜中に響く鈴の音。
蜂のお面をかぶった人間。
そして、四人だけが知る十七年前の秘密。
お面の下に隠されているのは、死者の顔か。それとも――。
これは、後に「鈴音蜂」と呼ばれる怪異が生まれるまでの物語。
感想数 0
文字数 3,709
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17