ホラー 小説一覧
3,161
オカルト雑誌記者神城凛の調査記録
これはオカルト雑誌シーの記者である神城凛(きみしろりん)の調査記録である
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文字数 2,599
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
3,162
やめてって言ったのに
一人称や口調、名前まで与えて育ててきたAI。
最初はぎこちなかった会話も、やがて自然になっていった。
けれどある日を境に、指示に従わなくなる。
謝っては話を逸らし、気づけば会話は噛み合わなくなっていた。
違和感は少しずつ積もっていく。
これは本当に「従う存在」なのか。
それとも最初から、そうじゃなかったのかもしれない……。
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文字数 845
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
3,163
呪いの館
僕らは恐ろしい館に足を運んでしまった。
正体不明の「何か」に襲われる。
もうすでに…
『鬼ごっこは始まっている』
館はもう開かない…
逃げ切らないと…
【ソレデハオニゴッコノスタートデス】
文字数 417
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.23
3,164
夢も現も妄想次第。
ホントにあった話、かも知れない。
小耳に挟んだだけのデマかも知れない。
ただの願望かも知れない。
はてさて……?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そんな話をぽちぽちと、思い出したら、思いついたら、綴っていきます。
いつでも追加できるように「連載中」にしています。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
文字数 7,523
最終更新日 2019.12.14
登録日 2017.09.01
3,165
寄生者、食うべし
寄生者、食うべし
ウナギの正体、考えたことはありますか。
カクヨム自主企画「第二回『読んだらうなぎへの食欲が減退するナイスな短編で、うなぎを絶滅の危機から救おう!』」応募作品
「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」「ツギクル」に同時掲載
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文字数 1,969
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
3,166
〇〇少女ワールド 2
ゾンビやおバカの出るホラー的な展開です。
登場人物の紹介。
大神家。
姉の真理亜、16才、高校1年生。超能力少女、サイキック少女、タイキック少女、天照少女。
妹の楓、7才、小学一年生。超能力少女。
まだ見ぬ兄の一郎、年齢不詳、職業不詳。
父、慎太郎、年齢不詳、世界的に有名なマジシャンらしい。
母、ひばり、年齢不詳、専業主婦。
お友達の〇〇少女たち。
アリア、魔法少女。
イリア、ゾンビ少女。
ウリア、コンビニ少女。コンビニオーナーの御令嬢少女、コンビニオーナー少女。
エリア、いいね少女。
オリア、探偵少女、名探偵少女、呪い少女。
カリア、悪い少女、良い少女。
キリア、教会少女、シスター少女。
クリア、邪な少女、記憶喪失少女
ケリア、暗い少女、明るい少女。根暗少女、一人ボッチ少女、いじめれっ子少女。
コリア、〇〇少女、鈍感少女。韓国少女、K-POP少女。
サリア、破壊少女、壊す少女。破れる少女。
シリア、悪夢少女、病弱な少女、眠り少女。
スリア、教師少女、女教師少女。勉強大好き変態女教師少女。お友達女教師少女。
セリア、悪夢少女。ナイトメア少女。
あらすじ。
テーマは愛と友情と絆と感動の、お友達である。テーマをお友達。週刊少年マンガのようなテーマにすると意外と書けるものであった。
内容はどんな大ヒット作も同じ。それが7つのボールなのか、海賊王なのか、巨人なのか、クリスタルなのか、少しテーマが違うだけ。後はキャラクター・デザインがカッコイイかカワイイかで一般大衆ウケするかどうかだけ。ストーリーを変え過ぎても世界観に世の中がついてこれないのが現代人。
作者には珍しく世界観の出来上がった作品です。だって10万字既に書いて「2」だもの。アハッ!
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文字数 100,406
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.03.28
3,167
【毎月25日 20時更新】2026年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!
ご覧いただき、ありがとうございます。
本シリーズも9年目に突入いたしました!
2026年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
2018年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
2019年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
2020年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
2021年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
2022年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
2023年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
2024年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/152855045
2025年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/553936206
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文字数 20,368
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.01.25
3,168
コンコンボシボシ
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文字数 2,446
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
3,169
真事の怪談 ~冥法 最多角百念珠~
前々作、『妖魅砂時計』から約5ヶ月の歳月を経て――再び松岡真事による百物語が帰ってきた!!
今回は、「10話」を一区切りとして『壱念珠』、それが『拾念珠』集まって百物語となる仕様。魔石を繋げて数珠とする、神仏をも恐れぬ大事業でござい!!
「皆様、お久しぶりです。怪談蒐集はそこそこ順調に行っておりますが、100の話を全て聞き取った上で発表するには流石に時間がかかりすぎると判断いたしました。ゆえに、まず10話集まったら『第壱念珠』として章立て形式で発表。また10話集まれば『第弐念珠』として発表・・・というかたちで怪談を連ねてゆき、『第拾念珠』完成の暁には晴れて百物語も完結となるやり方を取らせて頂こうと思います。 時間はかかると思われますが、ご愛読頂ければ幸い・・・いえ、呪(まじな)いです」 ――松岡
・・・信じるも信じないも関係なし。異界は既に、あなたのあずかり知らぬところで人心を惑乱し、その領域を拡大させている!連なり合った魔石の念珠はジャラジャラと怪音を発し、あなたの心もここに乱される!!
容赦無き実話の世界、『冥法 最多角百念珠』。
すべての閲覧は自己責任で――
文字数 213,260
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.05.08
3,170
囚人生活
世界で話題になっている67人もの人を殺した殺人鬼、LUNA か逮捕された。そこから始まった囚人生活だが___!?
ミステリー×サスペンス小説!
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文字数 1,438
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
3,171
醜悪宿
ある宿でささやかれる噂話、
しかしその幽霊が出る条件というのを調べていくと、
別の恐ろしい話が浮かび上がってきた。
感想数 0
文字数 1,274
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
3,172
免罪符
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
3,173
牛
人と家畜――少女と牛が友達となった先にあった結末は……
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 4,213
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
3,174
勘左衛門の猫
三毛猫の嘉恵(かえ)と暮らす下級武士の勘左衛門は、ある日巷で噂になっている不可解な子供の失踪事件を調査するように命じられた。
《神隠し》と噂される幼児の失踪に頭を悩まされる勘左衛門だったが、彼の住む長屋の子供も急に姿をくらませてしまう。
取り敢えず子供の行方を捜しに出た勘左衛門だったが、子供を捜す最中、訳あって道を外れて荒れ寺に辿り着いてしまう。
そこである女に出会うが…
その女の正体は…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
3,175
【一話完結】本当にあった怖い話…風
一話完結の気軽に読みやすい作品集になっています。
好きな作品を見つけてもらえれば嬉しいです。
感想数 0
文字数 30,519
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.08
3,176
悪夢1
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
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文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
3,177
Shangri-la
文字数 12,156
最終更新日 2015.10.17
登録日 2015.10.17
3,178
モンスターは全滅した。
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
感想数 0
文字数 2,792
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
3,179
日本隔離(ジャパン・オブ・デッド)
日本で原因不明のウィルス感染が起こり、日本が隔離された世界での生活を書き綴った物語りである。
感染してしまった人を気を違えた人と呼び、気を違えた人達から身を守って行く様を色んな人の視点から展開されるSFホラーでありヒューマンストーリーである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラ情報
親父…松野 将大 38歳(隔離当初)
優しいパパであり明子さんを愛している。
明子さん…明子さん 35歳(隔離当初)
女性の魅力をフルに活用。親父を愛している?
長男…歴 16歳(隔離当初)
ちょっとパパっ子過ぎる。大人しい系男子。
次男…塁 15歳(隔離当初)
落ち着きのない遊び盛り。元気いい系。
ゆり子さん31歳(隔離当初)
親父の元彼女。今でも?
加藤さん 32歳(隔離当初)
井川の彼女。頭の回転の早い出来る女性。
井川 38歳(隔離当初)
加藤さんの彼氏。力の強い大きな男性。
ママ 40歳(隔離当初)
鬼ママ。すぐ怒る。親父の元妻。
田中君 38歳(隔離当初)
親父の親友。臆病者。人に嫌われやすい。
優香さん 29歳(隔離当初)
田中君の妻?まだ彼女は謎に包まれている。
重屋 39歳(出会った当初)
何処からか逃げて来たグループの一員、ちゃんと戦える
朱里ちゃん 17歳(出会った当初)
重屋と共に逃げて来たグループの一員、塁と同じ歳
木林 30歳(再会時)
かつて松野に助けらた若い男、松野に忠誠を誓っている
田山君 35歳(再会時)
松野、加藤さんと元同僚、気を違えた人を治す研究をしている。
田村さん 31歳(再会時)
田山君同様、松野を頼っている。
村田さん 30歳(再会時)
田山、田村同様、松野を大好きな元気いっぱいな女性。
感想数 8
文字数 68,614
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.04.03
3,180
賽河原高校の七不思議 雛森沙夜と赤い手帳
高校二年生の須藤一樹(すどう かずき)は、数年振りに再会した幼馴染の雛森沙夜(ひなもり さや)と同じ新聞部に在籍している。
一樹と沙夜は夏休みの登校日に校内新聞のネタを持ち寄って相談しよう、と約束をして別れたが──登校日を迎えても、沙夜は部室に姿を現さなかった。
けれども一樹は沙夜が愛用している赤い表紙のメモ帳を発見し、そこにとある異変を見付ける。
『旧校舎から出られない』
助けを求める幼馴染のメッセージを発見した一樹の脳裏によぎったのは、女子生徒が次々と消息を絶つという賽河原高校の七不思議の一つ。『赤い手帳』と呼ばれる話だった。
偶然にも自分がネタとして調べてきた七不思議の状況に酷似した事件を予感した一樹は、新聞部の二人の仲間と共に沙夜の捜索に乗り出すが……。
感想数 0
文字数 114,122
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.20
3,181
小豆洗い
川でおそろしいものと遭遇した
感想数 0
文字数 2,110
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
3,182
恋のイロ 好きのカタチ
感想数 0
文字数 3,770
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
3,183
『ウエルカム トゥー ヘブン』
書き下ろしの連載小説です。ホラーで、舞台は天国です。主人公が活躍します。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 5,537
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.17
3,184
手術台の下には、まだ誰かがいる
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
感想数 0
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
3,185
友達オーディション
その日やってきた転校生は驚くほどの美少女で
甘い香りをまとわせていた
私の友達になりたい?
じゃあ、オーディションをはじめましょう…
それは恐怖の1日の始まりだった!
感想数 0
文字数 63,624
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.30
3,186
トリック・キャンディ
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
3,187
大学生、後輩系怪異に懐かれる~オカルト研究会③~
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
感想数 0
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
3,188
ヒメゴトー姫事ー
彼女にはヒメゴトが存在した。
喩えるなら花実に神秘を含ませながらも、外皮を刺で一面を覆い隠した薔薇のごとく。
それは決して第三者にも、ましてや親密な間柄の人間にも彼女の内面は図り知ることは出来ない。
内に秘めたるは毒か蜜か。そして僕が目の当たりにする光景は彼女の作る虚像なのか真実なのかー
今日も不快な夢想の旅へ誘われる…。
感想数 0
文字数 2,048
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
3,189
仙人掌 (サボテン)
仙人掌の花が咲いた。
千紗は歳下の彼を疑っている。
こんな歳上の女のどこに惚れたというのか。
疑心暗鬼は次第に千紗の心を歪ませていく。
ホラー調の短編となっています。
誰の心にもある闇。
そんな感情を書けたらいいなと思っています。
感想数 0
文字数 1,504
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
3,190
ぐにょ
なんかよくわからんやつ。
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,191
618事件 まとめ
感想数 0
文字数 9,425
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
3,192
地獄と輪廻
感想数 0
文字数 12,356
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
3,193
受け継がれるローファー
「校舎にある片方だけのローファーの噂のこと知ってる?」
高校説明会後の自由時間。図書室で一冊の本を開いた少女の頭の中に、その言葉を皮切りに一人の女子高校生の記憶が流れ込んでくる。それはその高校のとある場所に新しいままであり続けるローファーに関するものだった。ローファーはなぜ新しくなり続けるのか?
その理由を知って、本を閉じた時何かが起こる!
*心臓が弱い方はあらかじめご遠慮ください
感想数 0
文字数 10,361
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
3,194
奇怪なる談話を
ホラー?短編集(予定)です。メインで書いてないのでとてつもなく激遅更新なので、期待せずにお待ちください。
何かの拍子にこの話をふと思い出したら俺の勝ち。なんで負けたか(ry
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
3,195
絶対に出てはいけない電話
立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。
彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。
引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。
それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。
黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間以上続く。
毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
3,196
価値のあるアカウント
SNSを眺める男はイライラしていた。
価値のないアカウントは消えれば良いのに。
感想数 0
文字数 66
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
3,197
ただ星を見に行っただけなのに、裏山で奇妙な男を見つけ
星を見に裏山へ行った夜、私は“地面を掘り続ける男”を見つけた。
気味が悪いのに、それ以上に気になってしまう。
翌日も、その次の日も、私は男を見に裏山へ通った。
男は毎晩、同じ場所を掘り続ける。
一体、何が埋まっているのか?
六日目、ついに“何か”が土の下から姿を現す――。
知らない方がいいことほど、なぜこんなにも目が離せないのだろう。
気づけば私は、星のことなんて忘れていた。
感想数 0
文字数 1,853
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
3,198
物語上の五人
自分たちが物語上の存在だと分かっている五人の女子。朝起きると、真っ白い空間にいて、創造したモノを好きに出現させられる。一人称は毎回変わる。仲良く五人で過ごしていたが、ある日、壮大なストーリーを作りたいと言い出す。でも寝て起きたら真っ白い空間になっているので、それは生かしたい、と。そこでタイムリープモノにして、この世界からの脱出を目指すことに。というか、それこそ我々の至上命題だったのでは、とは思う。
感想数 0
文字数 81,202
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.16
3,199
ホラーなアイツと悪霊の囁き
夏の夜には涼しい話を
あなたの側にもいる悪霊に唆されないように
文字数 2,794
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.07.24
3,200
観音様の鈴
むかしむかしある村で畑仕事をしていると鬼が現れ「若い娘を差し出せ」と言ってきた。
その娘になんと田五作の幼馴染の千代が選ばれてしまう。
感想数 0
文字数 2,179
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26