SF 小説一覧

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1,041

十二番

十二番
反人口知性体を掲げる〈人類革命会議〉の議長、ミュート・メイトマンは、人類を牛耳ようとする人口知性体〈アルファ〉に挑んでいく……。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 3,622 最終更新日 2024.12.09 登録日 2024.12.09
1,042

あの夢を見たのは

あの夢を見たのは…あの夢 私を吹き飛ばす
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 465 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.07.09
1,043

『銀河時計の忘れ子』

『銀河時計の忘れ子』
西暦2384年、人類は銀河間航行を可能にした未来社会。だが、銀河各地で不可解な「時間の歪み」が報告される。 若き天才技師・カナタは、宇宙ステーション「クロノポリス」に配属され、時空異常の原因を調査する任務に就く。 やがて彼は、時間の流れに置き去りにされた「忘れ子」と呼ばれる存在たちと出会う。彼らは自らの存在理由を知らず、消滅の危機に瀕していた。 カナタは人類と忘れ子たち、そして宇宙そのものの未来を賭けた、時間を操る壮大な謎解きに挑む。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,886 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
1,044

わたしのかみさま

神様は、私を助けなかった。 父を亡くしてから六年。 高校生の詩織は、人の心を支えるために開発された対話型AI《カミ》のモニターとなる。 それは“神”として設計された存在だった。 正しさを返すAIと、喪失を抱えた少女。 対話を重ねるうちに、少しずつ変化していくものがあった。 これは、救済を与える物語ではない。 消えない問いと共に生きるための、静かなSF短編。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 4,008 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
1,045

無機質な戦争

ゲームのような戦争が起きている世界に生きる少年の話。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,672 最終更新日 2020.12.06 登録日 2020.12.06
1,046

稲村権三

稲村権三
田舎でドリアン栽培をしながら一人暮らしをする老害ジジイ・稲村権三は、孫が生まれたという知らせを聞き、息子夫婦を訪ねて大都会東京に30年ぶりに出向いた。バブル崩壊により職を失って以来、トラウマであった東京の景色は様変わりしていた。その夜、かつての同僚・山錦玉三郎と居酒屋で会う。山錦の会社で行なっている農薬開発に興味が湧き、研究所見学に行くことなった権三は、非認可の特殊農薬を手に入れる。しかし、帰りの駅でテロに巻き込まれ、農薬の入った瓶が割れたせいで権三は農薬を飲んでしまった。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,816 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.02.24
1,047

未来の学校に希望はあるか?

AIが暴走して、教育体系が変化した未来。 自宅に先生がやって来るという授業スタイルに変わった。
SF 完結 ショートショート
文字数 4,112 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.10.02
1,048

夢禍自戒(むかじかい)

夢禍自戒(むかじかい)
幼いころに両親を亡くした高校生、藤井健一は、 月に一度、怪異に襲われる夢を見る。ある日、クラスメイトから受け取った 何気ない”受験祈願”のお守りが、夢と現実の境を揺るがせていく。 力の鍵は、心象とーー想いを刻む詠唱。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,196 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.06
1,049

原初のスライム〜初めての生命体になって世界を創造しよう〜

原初のスライム〜初めての生命体になって世界を創造しよう〜
『うまく世界の運営が出来ないから助けて欲しい』 そんな創造神ノムスの依頼を受けて、俺は彼の管理世界で初の生命体《原初のスライム》となる——。 これは創造神ノムスと俺が、世界を創造する物語。 ※完結まで毎日投稿
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 40,267 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.07.10
1,050

天使の午睡

自転が停止し恒星に焼かれ続ける終末世界で、アンドロイドと最後の人類の少女の邂逅。 コールドスリープから目覚めた少女は種存続のための「母」となるはずだった。だが「俺」は、なぜかそうできなかった。 「お前は嫌だと言った」
SF 完結 短編
感想数 1 文字数 4,837 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
1,051

双璧のRF〜恩返しされたオッサンが大型人型重機で現場仕事〜弐

双璧のRF〜恩返しされたオッサンが大型人型重機で現場仕事〜弐
前作の続編となります。 第3次世界大戦後の世界線で 元少年兵のオッサンが様々な人々と出会い、 自由気ままに大型2足歩行人型重機RF(ランナバウト・フィギュア)と共に仕事しながら生き抜いていく…… 注 【RFのデザインはあくまでAIの画像生成による(仮)デザイン】です。 RFのデザインもより現実的に変更して 再構成させて頂いております。 読者様により良い作品を読んで頂く為に 加筆・修正なども度々 行なっております。 ご容赦くださいませ。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 103,514 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.04.28
1,052

泡沫の花

夢物語
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 707 最終更新日 2017.05.14 登録日 2017.05.14
1,053

まさかの真坂物語

太陽、山、谷、海などそして道路、鉄道、駅、坂など人以外の視点からある町の時代時代を描いています。 恋無し不動時代・夢無し不動時代・諦め不動時代。 恋無し不動時代は谷底に住む勘兵衛夫婦が合戦に巻き込まれて愛が引き裂かれる風景。 夢無し不動時代は季合が戦争に巻き込まれていく風景。 諦め不動時代は季合の孫がその地を離れていく風景。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 229 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.05
1,054

ふたりのセカイ

何もない静かな海の真ん中で、マキと由美の二人はただ穏やかに過ごしている。 二人だけで過ごす世界はきっと変わらない。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 3,912 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
1,055

瓜の蔓に鳶が

 親子は似ることを、ウリのつるにはナスビはならぬ、という。親に似ず優秀な子が育つことを、トンビがタカを産む、という。  あるところで、様々な動物から親と違う種類の生物が次々と生まれていた。しかも、生まれてくる生物の種類は同じ。その生物は次々と数を増やし、やがて星から主を追い出した。別の天体へ去った主たちは、研究のため連れ去ったものの途中で命を落としてしまった生物の残骸を保存し展示する。
SF 完結 ショートショート R15
文字数 3,097 最終更新日 2023.09.02 登録日 2023.09.02
1,056

生きる墓

2007年作 おとなしい尾田と営業ができる田村の二人が世の中に画期的な治療方法を出す話。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 37,877 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.31
1,057

キバー・プンダー コンフェッションズ

キバー・プンダー コンフェッションズ
 これは、祖国が崩壊した後、世界を転々とする中での、クリント・イースターの冒険物語であり、妻への思慕の物語である。  それは、近未来サイバネティックスに依って人間の意識を転送出来るアンドロイドが日常的に闊歩している時代だ。  ある日、イースターの過去に興味を持った映画会社社長が、彼を映画プロデューサーにする。イースターはある電子ボードのメモリーに王族であった時代の記録を入れていた。  イースターは祖国が崩壊してからは自分を隠し逃亡生活を送っていた。彼の妻も又、同様で、妻とほとんど会う事が出来ない中で思慕は募るばかりの生活だ。  彼はその日々の中で、過去を回想しながら、妻との日々を思い出しながら、映画プロデューサーとして生きているのだ。そこで多くの事にも出会う。日本の京都でその小宇宙的な魅力を見つけたり、若い頃のダノン女史との情愛など、そして又、ドクトルQとの知の旅などを回想する。しかし、そうした旅をしていようとも、祖国が崩壊した王族には常に監視のスパイも付いて回る。  やがて台北にサンチャゴ博士というサイバネティックスの天才が居るという情報から、台北シーメン区を訪れる。イースターはそこで、人間の意識を転送出来るアンドロイドを製作してもらう。そのアンドロイドの名は『キバー・プンダー』。シーメン区にはもう普通にこうしたアンドロイドが歩き回っていた。コスプレのように見えるが、実はその中身はアンドロイド、そういう時代だ。又、キバー・プンダーの最大出力は人間の二十倍以上有り、クリント・イースターは自身の意識をキバー・プンダー内へと送信して、テロ等重犯罪に立ち向かうヒーローと成った・・・。
SF 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 97,703 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.07.11
1,058

賠償オークション

賠償オークション
人生一度は聞いた事がある《賠償金》 実際被害者は、周りの人らはその金額で果たして満足しているでしょうか… それを正す為のオークション。それが 《賠償オークション》 おや?今日もまた一段と大きい大ブーイングですねぇ… さて、一体誰が何をしたんでしょうねぇ 尚、表紙画像のイラストはAI画像+独自の素人編集なので悪しからず…
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,542 最終更新日 2024.09.12 登録日 2023.08.15
1,059

麺啜るの起動

夢ある場所で死にたいですよね。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,103 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.09.14
1,060

双甲伝3-SOUKOUDEN3-

双甲伝3-SOUKOUDEN3-
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。 そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。 今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。 洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。 「……再び、時は来たか」 低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。 甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。 しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。 闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 17,838 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.11
1,061

車人兵器ビクシィー第六章故郷

第六章故郷 由利たちは工業都市にあるボクシー重工学園に帰って来たのだ。(君たちおかえり)クラウン言った。(ただいま帰りました。)由利は、言った。(ただいま帰って来ました。)陸は、言った。(みんなおえりなさい、長い旅お疲れ様、無事に、カレンさんのお兄ちゃんを見つけたのね。何か国行ったのかしら。)ミラ校長は、言った。(18か国です。ライさんは、イギリスに、居ました。)由利は、答えた(3ヶ月間の旅でした。ついて行ってくれた由利たちの、お陰で兄さんが、見つかったから助かりました。)カレンは、言った。ミラ校長は、由利たちがカレンの兄さんを、探す旅にカレンのためについていた行動に対して感動したのだ。そして由利たちに、軍の階級准尉を、与えられたのだ。あとは、相機を、3機ずつ与えられた。機体の名は、ボクシー。1機目の機体名は、ランサーは、挌闘専用機である。2期目の機体名は、WRXは。中距離戦闘専用機である。3機目の機体名は、レガシィは、遠距離戦闘専用機である。由利は、ランサーのパイロットになったのだ。煌は、WRXのパイロットになった。陸は、レガシィのパイロットになった。麗花は、オペレーターになった。カレンとライも友に軍に、入る事に、なったのである。そして惑星スーパーテクノロジー・ラントクルー国では、(アル将軍地球の侵略の準備どうだ、)マシェスタは、アル将軍に聞いた。(準備は、出来ます。)アル将軍は、答えた。(次は何をすればいいですか、マシェスタ王。)は、言った。(ライとカレンを、撃ってくれないか。)マシェスタ王は、言った。(は、了解)マークは、躊躇なく。返事した。(次は、私も出現します。)ヴェロサは、言った。(国王地球の何処に戦艦アルファード停泊しましょうか。)タンク艦長は、マシェスタ国王 に聞いたのだ。(日本列島の、上空にしよう。)マシェスタ国王は、答えた。(新兵器も完成しました。この兵器は、最強ですぞ。) クルーガー博士は、言った。(どんな兵器何だ。)ミニカ大射は。クルーガー博士に。聞いた。(この兵器は、重力ビームだよ、惑星を20回破壊できる。威力が、あるのだよ。)クルーガー博士は、答えた。(そんな破壊力が、ある兵器が必要のかしら。ライとカレンを、撃つ為に。)プラッツは、驚いた。 ‘(ははは、それは、凄い兵器ねえ。)マイクラ大佐は、笑ったのだ。(お、これは凄い兵器だ。)スターレット言った。つづく
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,039 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
1,062

夢を録画できる装置

夢を録画できる装置
夢を録画できる装置を手に入れた主人公は、 自分の夢をデータとして保存し始める。 最初はただの娯楽だった。 奇妙な夢、楽しい夢、意味のない断片。 だがある日、 夢の中の風景が現実と一致していることに気づく。 見たことのないはずの場所。 知らないはずの人物。 それでも、確かに“記憶のように感じる”。 やがて主人公は知る。 それは未来ではない。 そして空想でもない。 ——誰かの人生そのものだった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,901 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
1,063

終わりゆく世界に、君の面影を追う。

百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。 急激な科学技術の進化、争い、大災害……。 それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。 そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。 乗り物も存在しない世界。 十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。 常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。 初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。 生と死が隣り合わせになった、静かな世界。 そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。 これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,283 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
1,064

孤独に生きた薔薇の姫

孤独に生きた薔薇の姫
アンダルシア城で生まれた姫、ローズ。この王国、アンダルシア王国の昔の王は宇宙で一番強い王だった。そして、その子孫も最強と言われてており、長年宇宙の平和を守ってきた。その王の下、王国の人々は不自由なく幸せに暮らしていた。だが、その幸せは瞬きするほどに短かった。燃える城、助けを求める叫び声、逃げ惑うしもべ達、見知らぬ化け物、目の前で横たわる動かぬ両親、そこから流れ出る大量の...血。全てを失ったは姫は何を思い、どう生きるのか...。その絶望の先に姫がみる世界とは...。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,898 最終更新日 2016.09.25 登録日 2016.08.07
1,065

for the Citizen

VR業界に新たに参入した会社「イプシロン」 今までの視覚だけで楽しむVRとは違い、互換全部をゲーム内のキャラクターとリンクさせるという画期的なものだった。 そのVRの名前は「エンペラー」 「エンペラー」に対応した記念すべき一本目のソフトは、約5年前に同じく「イプシロン」から発売されたオープンワールドゲーム「For The Citizen6」 それをVR版にリメイクしたものだった。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,087 最終更新日 2018.05.10 登録日 2018.05.10
1,066

コンビニバイト店員ですが、実は特殊公安警察やってます(『僕らの目に見えている世界のこと』より改題)

コンビニバイト店員ですが、実は特殊公安警察やってます(『僕らの目に見えている世界のこと』より改題)
自分たちの信じていた世界が変わる。日常が、常識が変わる。世界が今までと全く違って見えるようになる。もしかしたらそれを、人は『革命』と呼ぶのかもしれない。警視庁サイバー攻撃特別捜査対応専門機動部隊、新入隊員磯部重人の新人教育が始まる。SFだってファンタジーだ!!
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 88,542 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.08.31
1,067

きのうの為に

きのうの為に
チョット先の未来が見えてしまう少年から青年になるまでの話 時々起こる 目の前の光景に幽霊のような半透明の人たちが見えては消える 最初は理解できなかったが次第に未来の光景と気がつく そんなに遠くない未来だった 選択式宝くじが3回連続一等を当ててしまった 疑っている銀行が調べ始めるが どこにも不正が見当たらない---- ソフトに始まりハード系に話が変わってゆきます 
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 41,990 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.07
1,068

魂と器

AI技術が、“魂”のない“ヴァーチャルタレント”を生み出した。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,789 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.07.06
1,069

第2作 台風史上最大の作戦

第2作 台風史上最大の作戦
短編SF政治コメディ 日本を襲う史上最大の台風に対して、時の総理がとったどんでもない作戦とは?
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,061 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.03.02
1,070

終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。

あの日、街は胞子に沈んだ。 人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。 誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。 そこに人がいた証だけが、静かに残っている。 また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。 これは、世界の終わりの話。 そして、ちっぽけな日常の話。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,286 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
1,071

人類の明日・人型起動兵器七十九式パイロット『鷹華』

人類の明日・人型起動兵器七十九式パイロット『鷹華』
 何時も無限にあると思っていた資源。海が枯れ始め、森が減り、動物も減る。全ての資源が地球から減りだした。人類は明日の為に『E.G.O』システムを作る事にした。  それが完成する数十年前のある基地での出来事。  鷹華は、開発段階の『E.G.O』システム。を守るため、人型起動兵器を操り、未来を守るために繰り出す。 ・虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品 ・小説舞台は近未来 カテゴリはSFです ・コンテスト用なので読んでみて、面白いと思ってくださったのなら、お気に入りお願いします
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,296 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.08.27
1,072

脳鎧BRainARmor

脳鎧BRainARmor
彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳兵器に詰め込む 「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」  ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。  ゴーグル型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。 「苦しいんです」  メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。  ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。  再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。  あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。  損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。 「安定液が・・・」  ヴァレティナが口を手で覆った。  頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。  メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。 ※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。 ※TW: @kulokulo_net
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 100,103 最終更新日 2019.11.09 登録日 2019.09.30
1,073

H.E.A.V.E.N.~素早さを極振りしたら、エラい事になった~

人生が終わると言う都市伝説のあるVRゲームを購入した坂田糀はその真相を知るべく、H.E.A.V.E.N.と呼ばれるゲームを始める。 しかし、そのゲームは思いもよらない代物であった。 陰猫(改)が送る実験的な小説第……何弾だっけ? 今回はリアル過ぎたVRを私なりに書いて見ました。 今回もなろうから持って来ました。 ジャンル別にVRがないのでキャラ文芸と言う形でお送りしますーーって、なんか、SF扱いになってる! Σ(; ゚Д゚)!?
SF 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 38,406 最終更新日 2020.02.17 登録日 2020.02.17
1,074

催眠アプリ

アプリの利用規定はちゃんと守りましょう……。 まぁ、そんな便利なモノは、大概、便利さと危険性が裏表な訳で……。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 349 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.05.15
1,075

オストメニア大戦

惑星オストメニアの北部に位置する冬国、ルンテシュタット王国。 中世時代では北方騎馬民族として北オストメニア大陸を駆け回り、遂には大国を築いた。 それから約1000年。 世界は技術革新に勤しみ、空は航空機が、陸は戦車が、海は戦艦や空母が発明され戦闘に投じられた。 時は南暦1936年。 ルンテ王国貴族であるアンカー・ラインは25歳の若さで第2艦隊の司令を務めていた。 彼は生粋の貴族でありながら貴族らしさを嫌い、ルンテ王国の伝統である奴隷制を忌み嫌っていた。 いつかは彼らを解放することがアンカーの野心だった。
SF 連載中 長編
感想数 1 文字数 134,879 最終更新日 2021.08.22 登録日 2020.08.13
1,076

Neo Tokyo Site04:カメラを止めるな! −Side by Side−

Neo Tokyo Site04:カメラを止めるな! −Side by Side−
「お前……一体全体……この『東京』に『何』を連れて来た?」 「なぁ……兄弟(きょうでえ)……長生きはするもんだな……。俺も、この齢になるまで散々『正義の名を騙る小悪党』は見てきたが……初めてだぜ……『悪鬼の名を騙る正義』なんてのはよぉ……」 現実の地球に似ているが、様々な「特異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界。 「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo」の1つ……壱岐・対馬間にある「Site04」こと通称「台東区」の自警団「入谷七福神」のメンバーである関口 陽(ひなた)は、少し前に知り合った福岡県久留米市在住の「御当地ヒーロー見習い」のコードネーム「羅刹女(ニルリティ)」こと高木 瀾(らん)に、ある依頼をするのだが……。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 90,168 最終更新日 2022.02.15 登録日 2021.05.15
1,077

不可視属性の魔法少女と夢見る使い魔

 不可視属性の魔法少女と夢見る使い魔
目に見えるものだけが、すべてではないように、理解出来ないものすべてが魔法ってワケじゃない。 この世界を構成する力すら観測出来ぬというのに、人は皆一体何に使われているというのか? 必要なものはスグそこにあっても見えないし、あるはずのないものを追いかけ続ける。 深淵に潜むそれに名を与える事で、新しい世界へ行けるのだと夢見ながら。 [五色龍ドラゴン(すっぽこ)/SE/55歳老害じじいTS14歳乙女/川崎市多摩区/ディストピア/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/総ミスリル製弩級戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター/✨食えないログ ★0.2✨] 異世界転移ものですが、剣と魔法ではなく金融・経済・政治を軸にした社会SFです。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 226,183 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.05.25
1,078

その日、僕は復讐を誓った

 2030年、人間社会は完全なる自動車主義社会へと変貌を遂げた。  政府は、『完全なる車社会』への意向を固めた。  徒歩、自転車、飛行機、フェリー、自動車以外の交通機関の撤廃とそれに付随する線路等の撤去、車道の舗装が各地でそれも性急に進められた。  工事を請け負った数多の企業は儲けに儲け、潤いを得た。  反対に、撤廃対象となってしまった交通機関の従業員達は、好条件で自動車関係の職への転職を余儀なくされた。  元の職が好きという訳で仕事をしてなかった者達は、これ幸いと古巣を離れていった。  だが、元の職が好きだった誇りだった者達にとっては絶望的状況だった。  それを切欠として失職者となる者達が東京を中心とした都心部に溢れた。  有名な広場、公園などは失職したホームレスで溢れかえり辺りは異臭を放っていた。  最早、日本という国からはバス、電車といった産物は関連性のあるモノまで捨てられた。  東風園修一(こちぞのしゅういち)も政府が決めた方針によって家庭崩壊してしまった犠牲者だ。  これは、一人の青年が復讐の炎を滾らせ、報復を誓った復讐劇。    ---読む者に聞きます。 この青年は善ですか? それとも悪ですか?
SF 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 231 最終更新日 2019.03.26 登録日 2019.02.12
1,079

山岳機動小隊

山岳機動小隊
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。 それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。 "穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。 そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。 彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。 もはや彼らとは共存できない。 そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。 彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。 政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。 ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 50,046 最終更新日 2020.03.03 登録日 2020.02.09
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願いを叶えるだけの僕と人形

人がいいだけのお人よしの僕が、どういうわけか神様に言われて、人形を背中に背負いながら、滅びたという世界で、自分以外の願いを叶えて歩くことになったそんなお話。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,982 最終更新日 2020.03.17 登録日 2020.03.13
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