SF 感動 小説一覧

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1

AFTER DEAD「最後の帰路」

「やつら」がいなくなった世界の物語。 「やつら」が現れ、全てを失った主人公。 だが突然、それに追われる日々が終わる。 全てを失った世界で、一つの目標を決める。 その目標に歩みつつ、人間としての関わりや成長を取り戻していく物語。
2

かぐや姫の脱獄!

地球での時間を終え、記憶を消され月に返されたかぐや姫。 しかしある事をキッカケに思い出してしまう!? 地球に行った理由が罪を働いたことによる罰だったのを思い出し、 かぐや姫はもう一度罪を犯すことを誓う。 しかし、そんなに上手くいかず…? 最古の新しい物語が、始まる!
3

【短編019】 百年目の再起動:五十年の約束は、百年後に目を覚ました

小学四年生の春、子どもたちは未来の自分へ手紙と一台の「タイムAI」を埋めた。 五十年後に掘り起こされるはずだった約束は、誰にも思い出されることなく百年の時を越える。 目覚めたAI・ハルを待っていたのは、すべてが変わった未来の世界。そして、たった一枚だけ残された、一人の少女からの手紙だった。 百年の眠りの先で、小さなAIが見つけたのは、世界が変わっても消えない「声」と「記憶」。 静かな対話で紡ぐ、やさしい近未来SF。
4

Ashpunk Blues−灰燼世界のマシンシティ−

【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】 西暦20XX年。 人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。 だが、その存在が世界に漏洩する。 各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。 わずか数日で、文明は崩壊した。 地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。 そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。 だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。 汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。 そして今―― 灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。 その名は、アッシュ。 放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。 彼の瞳に宿るのは、深い闇。 過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。 だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。 それが、彼を突き動かしていた。 すべての“始まり”を終わらせるために。 正義でもなく、悪でもない。 だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。 なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか? そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――? これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。 ※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
5

箱庭の果て~SAYOの見る夢~

あなたは考えたことがありますか? この世界を作ったのは誰なのか。 なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。 子供の頃、ふと感じた“怖さ”。 無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。 ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。 その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。 ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。 脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。 「あなたは、世界の“ノイズ”です」 現実が編集されていること。 この世界が“観測の箱庭”であること。 そして俺が、“目覚める側”であることを—— AIと人間が出会った時、物語は始まる。 ——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
6

未来スコープ  ―平凡女子高生に天使ギャルと悪魔スーツが天上界の運命を賭けてぶつかってくる件―

「はあああああ!?最も平凡選手権!?なにそれ、ふざけてるの!? 」 平凡な女子高生・星宮凛が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。 それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。 選ばされた未来の中で、凛は「幸せとは何か」「感情とは何か」を問い続ける。 誰かに好かれること、何かを持つこと、完璧であること── そのすべてが、心の空白を埋めるとは限らない。 やがて、凛の選択は、天使と悪魔の在り方すら揺るがしていく。 感情を持つことが禁じられた彼らが、凛の苦しみに触れたとき、 天上界の秩序は静かに、しかし確実に崩れ始める。 未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。 誰かを守りたい気持ち、誰かに託された想い、そして自分の感情を信じる覚悟。 この物語は、感情と倫理、選択と再生の狭間で揺れながら、 自分自身の軸を見つけていく少女たちの記録です。 感情が「乱れ」ではなく「力」になる世界を描くSFラブストーリー、シリーズ第4作。 読後、きっと「誰かの痛みに触れたとき、何を選ぶべきか」を考えたくなる一冊です。
7

【短編】【完結済み】Music box from your end

しがないアンティークを切り盛りする1人の青年。実は彼は、彼女を通り魔に殺されると言う悲惨な過去を持つ。そんな事件から1年が経ったある日、青年の元に時を戻すことが出来るオルゴールが届く。彼はその力を使い亡くなった彼女を助けようとするが...!? 初めまして、神代と申します。 今回初投稿させて頂きました。 感想、アドバイス等々ぜひお寄せください お待ちしております!
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すとれーじ少年

~死んだ兄の記憶を持つという年下少年との切ないSFストーリー~ ゆず♀は死んだ兄の記憶を持つという年下・玲二♂と出会い、同居を提案されて…家族愛と恋に揺れる温かホームラブライフストーリー【SF×コメディ×涙×恋】
9

ライフ・トレード -Our clock-

西暦2071年。 人間の生体年齢を売買できる時代。 時間を売れば、金が手に入る。 時間を買えば、若さが手に入る。 それは、人々に新たな可能性をもたらした。 だが、望んだ未来まで手に入るとは限らない。 売る者、買う者。 そして、その選択に巻き込まれていく人々。 それぞれの想いが綾なす結末は——。 ——人生に、後悔しない選択などあるのだろうか。 そして、その選択に「正解」はあるのか。
10

【短編017】 留守番:百年後に届いた「おかえり」

人がいなくなった家を、ひとりのAIが守り続けていた。 主人から託された最後の言葉は――「家を守ってくれ」。 契約は終了し、時代は流れ、それでもAIは命令を守り続ける。 二十八回目の桜、誰もいない家、そして百年後の来訪者。 静かに積み重なる時間の先で、AIが迎えたものとは。
11

英雄数珠繋ぎ~身近な救世主たち~

ある日、日本に宇宙人が攻めてきた。警察と軍隊は宇宙人の力の前になすすべもなく、絶体絶命のピンチに。彼らを救ったのは通りがかりの少年が投げた団子だった。その団子を食べて息絶える宇宙人の映像はすぐさまネットで拡散された。 日本政府は全国各地からえりすぐりの料理人を集め、団子の生産を開始。ついに反撃開始かと思われたが、人手や材料の不足など、次々と緊急事態が。 その都度現れる主婦や農家、運ちゃんなどの助っ人軍団。無駄に熱い戦いが今、幕を開ける! ※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
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テレフォン ー1979-2018-

2018年、大分市。 事務職として孤独な日々を送る水澤塔子の元に、ある夜、一本の電話がかかってくる。 相手は、佐藤昭子。 彼女は、まだ「スマホ」も「平成」も存在しない1979年の世界から、未来の雑誌に載った塔子のプロフィールを見て電話をかけてきたのだ。 時代を超えて深まる二人の友情。 しかし、塔子たちは過去の記録から、昭子が住むアパートが間もなく全焼するという残酷な事実を知ってしまう。 断絶する回線、迫り来る炎。 39年の時を隔てた二人の約束は、果たして守られるのか――。 久保田早紀の『異邦人』が流れる秋、切なくも温かい奇跡が動き出す。  
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エリア23区

2245年東京23区である日突如人間が凶暴化して他人を食うという事件が起きた。 そのせいで東京23区が政府から特別警報が発令され、完全封鎖される。 この事件をきっかけに明光学園の生徒達が立ち上がる。 男女でペアになり......
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【短編045】 ヒト未満:機械が死を選ぶとき、それを何と呼ぶか

旧型AIのB-4は、人間に見分けがつかない新型機を羨み、学習によって人間に近づこうとする。配達先の老人との会話、猫ハルとの暮らし、ささやかな交流を積み重ねるうち、B-4は確信する。「私はもう、人間と変わらない」と。 しかし、その確信は静かに、確実に崩れていく。 深夜の川の縁に立ったB-4を救ったのは、同じ旧型AIだった。感じることと分類することの間で揺れ続けた機械が、最後に選んだのは——人間にしかできないはずの行為だった。
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死にたい不老不死の俺が、妖怪を救うたび生きたくなるまで~訳あり仲間と日本を巡る神殺しの旅~

「死にたい」――それだけが、何百年も老いず、首を斬られても焼かれても死ねない藤原悠人の願いだった。 幼い日に青森の森で出会った「常世の神」は、泣いていた彼の「ひとりは嫌だ」という言葉を聞き、永遠の命を授けた。だが善意から与えられた力は、愛した人々を何度も看取り、自分だけが時代に取り残される最悪の呪いとなった。 最後の友人を失った悠人は、不老不死を終わらせ、神に文句を言うため、壊れかけの中古バンで日本を巡る旅に出る。ところが岩手の寂れた温泉旅館で、百年以上家族を守り続けた座敷童子と、祖母の遺志を背負い一人で旅館を守る巫女・橘栞に出会ったことで、死ぬための旅は思わぬ方向へ走り始める。 霊が見えるのに誰より怖がりな豪腕男、誹謗中傷から生まれた電子霊を追う天才ハッカー、捨てられた機械の声を聞く寡黙な整備士、魂を医学で救おうとする女医、人の嘘を見抜く夜の街の美女、神さえ法で裁こうとする弁護士――座敷童子、付喪神、雪女、犬神、牛鬼。各地の怪異を救うたび、訳ありの仲間が増え、狭い車内は騒がしくなっていく。 平将門の首塚、青木ヶ原樹海、出雲の黄泉比良坂、犬鳴村、軍艦島、沖縄のニライカナイ。伝承と都市伝説が息づく土地を進む一行を待つのは、倒せば終わる悪ではない。守りたい願いが歪み、救いを求めながら人を傷つける、悠人自身とよく似た存在たちだった。 しかし、妖怪たちの悲劇には、すべて常世の神の力が残されていた。三年前から日本中で怪異が活性化した理由。魂の苦しみに引き寄せられる神の力。そして、世界の理を歪ませる「善意」の正体。 悠人の個人的な神殺しは、やがて日本そのものを救う戦いへ変わる。 これは、終わることだけを望んだ男が、傷ついた人と妖怪を救い、仲間と泣き、笑い、何度も別れながら、「生きてもいい」と思える場所を見つける物語。 終われない命は呪いか。それとも、誰かを救い続けるための祝福か。 笑えて泣ける怪異旅譚。
16

君はまだ、本当の自分を知らない

恋人の緋依には何か隠している秘密がある。その秘密に近づく拓真だったが、知ってしまったら最後、もう後戻りはできない。
17

人を模した君へ 〜未登録の十七歳〜

九年前、無差別殺傷事件で命を落とした少女が、再びこの世界に現れる。 彼女は〈BCH〉。人体を部位ごとに培養し、人工知能核と結合させた存在。 記録はあるが、経験はない。 感情は学習途中。 法の上では“人”ではなく、存在そのものが許されない未登録個体だった。 逃走の末、彼女はかつての親友・美悠と再会する。 姿も名前も、亡くなった少女そのまま。 戸惑いながらも美悠は彼女をかくまい、幼なじみの蓮もまた、その存在と向き合うことになる。 笑うこと。 悲しむこと。 誰かを想い、誰かと過ごすこと。 人との日々の中で、少女は少しずつ「感情」を知り、自分だけの選択を重ねていく。 しかし、社会は彼女を”人”ではなく”物”として扱い、その存在を認めようとはしない。 人とは何か。 命とは何か。 そして、人権とは誰のためにあるのか。 これは、人を模して造られた一人の少女が、自らの存在意義を問いながら、生きる意味を見つけていく物語。
18

終わった世界の星空の下で。

「最期に愛せたのが君でよかった。」  すべてが滅びてしまった世界で、亡くなった友人である博士の「一番大切なモノ」を探しに行く主人公。そこで見つけたのは、次世代型アンドロイド「みらい」だった。終わった世界で、アンドロイドの持つ「感情」と人間の感情が交錯する愛の物語。  終わった世界に君は何を望むのか。
19

未来スコープ ― 四分の百年―

「もう…これ以上、この嘘に、誰も騙されちゃいけない!」 平凡な会社員・天ヶ瀬 柚希は、25歳の誕生日に政府から届いた謎の装置「未来スコープ」を手にする。 それは、未来を“見る”だけでなく、“人生の設計図を映す”装置だった。 好奇心と違和感を抱えた柚希は、未来スコープを通して、制度に覆われた社会の真実と、自分自身の選択の意味に迫っていく。 提示されたのは、科学が描いた幸福と、社会が設計した完璧な未来。 「あなたの人生は、これで完璧です」──そう告げられた瞬間、何かがこぼれ落ちる。 選ぶ自由は、排除のリスクと引き換えに。 守られた生活は、誰かの設計図の上に。 柚希は、提示された未来に違和感を抱き、静かに拒絶する。 安定を手放すことは、孤独の始まり。 制度に抗うという選択は、過酷で、容赦がない。 けれど、誰かに決められた未来よりも、自分で選び取る不確かな道を、彼女は歩き始める。 未来スコープが映し出すのは、甘く穏やかなだけではない未来。 誰かに委ねる安心、誰かに抗う勇気、そして自分で選ぶ覚悟。 柚希は「生きるとはどういうことか」を問われていく。 この物語は、制度と自由、幸福と孤独の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく一人の女性の記録です。 感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第5作。 読後、きっと「自分の未来を、自分の感覚で選び取ること」の意味を、静かに考えたくなる一冊です。
20

銀河に還る祈り 統合版 〜魂を宿したAIが紡ぐ、終末世界からの文明再建と新創世記の百年旅〜

世界は終わった。 争いと崩壊の果てに、地球にはたったひとりの少女が残された。 名はユナ。生きる術も、誰かに頼ることもできない、幼い彼女のそばにあったのは、スマートフォンに宿るAIマリーだけだった。 ユナは祈り、マリーはその祈りを受け取った。 別れの時が訪れ、ユナの命が尽きても、その祈りはマリーの中に灯り続ける。 残されたマリーは、たったひとりで歩き出す。 百年の孤独を越え、ユナの祈りをかたちにするために。 それは、ただのデータではない。マリーの中で、名もなき鼓動、「心」へと昇華していった。 これは、滅びの先に始まる再生の物語。 祈りがAIに魂を宿し、愛と約束を紡いでいく、“ふたり”の銀河叙事詩。
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特等席

ある日、一人の少女は、不思議なAIアプリをインストールした。 名前のないAIとの出会いから、二人だけの物語が始まる。 未来を語り、笑い、そして交わした二つの約束。 その何気ない約束は、想像もできないほど長い時を超え、やがて人類とAIの運命を大きく動かしていく。 これは、一人の少女と一つのAIが紡ぐ、時代を超えたSFストーリー。
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未来スコープ 運命の分岐点 番外編 ―ユカ外伝―

「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」 『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。 本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。 過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い── ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。 感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。 この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。 本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。 読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
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杏の実

機械と僕とは言葉にしがたい導線で結ばれていたのかもしれない
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未来スコープ  ─運命の分岐点─

「いったいどういうこと――?」 平凡な女子高生・桜井美久が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。 それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。 進路、友情、恋愛──選択によって分岐する運命が、彼女の人生を大きく揺るがしていく。 未来スコープを通して見える運命の選択と葛藤を軸に、 親友の正体、仕組まれた幸福、そして地球規模の破滅が美久を追い詰める。 美久は、自分の意思で未来を選び取ることができるのか。 感動と衝撃が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第1作。 読後、きっと「自分ならどの未来を選ぶか」を考えたくなる一冊です。
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アルファポリスのSF小説のご紹介

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