ファンタジー R15要素あり 小説一覧
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件
1
魔法も、闘気も、スキルもいらない。
僕には、先人たちが遺した「言葉」がある。
帝国を「無能」と見なされ追放された内政官、ソウマ。
彼が流れ着いたのは、三強国が睨み合う最前線の村・ポポロ村だった。
そこにいたのは、一撃で城壁を穿つヤンデレ雷神、鋼鉄を斬る人狼執事、そして強欲な猫耳商人。
「暴力」が全てのこの世界で、ソウマは武器を持たず、ただ泥にまみれ、古典を説く。
「泥を浚えば、水が流れる。水が流れれば、誰かが笑う。……そうでしょう?」
その「非暴力」という名の狂気に、最強のチート共が次々と毒されていく。
気づけば辺境の村は、神ですら手出しできない「理想の独立国家」へと変貌していた――。
最弱の凡人が、最強の教養で世界をバグらせる、異色の建国ファンタジー!
文字数 66,614
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.09
2
「そのライターの音が聞こえたら、お前の人生は閉店だ」
美味しい料理と、可愛い居候。そして――圧倒的な“蹂躙”。
【あらすじ/紹介文】
三大国の緩衝地帯に位置する、のどかな「ポポロ村」。
その片隅に、一軒の小料理屋『鬼龍』がある。
店主の龍魔呂(たつまろ)は、角砂糖を齧りながら、今日もワケありの客たちに包丁を振るう。
食料難でパンの耳を齧る極貧アイドル、ヤンデレ気味な月兎族の村長、偽金(純金)を出す天然エルフ――。
「やれやれ」と毒づきながらも、絶品料理で彼女たちの胃袋を掴む、穏やかな日常。
――だが、その平穏を乱す者が現れた時、店の灯りは消える。
オイルライターが『カチッ』と鳴れば、それは処刑の合図。
温厚なマスターの顔は消え、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋【DEATH4】が覚醒する。
異世界の魔法? 騎士団の闘気?
そんなものは、現代兵器と異次元の格闘術の前では無力だ。
「始祖竜」を相棒にする中二病の牛丼屋を裏で護衛しつつ、
次元の壁を突き破って届く「タクティカル・コンテナ」から最新火器を取り出し、
龍魔呂は、村を脅かす悪党たちを、一秒の慈悲もなく解体していく。
すべては、亡き弟との約束を果たすため。
神の理(システム)さえも叩き潰す、最強のマスターによる「お掃除」が今、始まる。
【ここが見どころ!】
圧倒的カタルシス(ざまぁ): 読者のヘイトを溜めた悪党を、現代兵器と圧倒的な体術で「二度と立ち上がれないほど」蹂躙します!
美食×日常の癒やし: パンの耳が高級スイーツに? 異世界の食材を「地球の知恵」で美味しく変える料理描写が食欲をそそる!
癖の強いヒロインたち: 守りたい、このポンコツたち。美少女たちのドタバタ劇と、龍魔呂への重すぎる愛が見逃せない!
本格タクティカル・アクション: 魔法世界にガトリングや最新ライフルを投入。ミリタリーファンも唸る、論理に基づいた戦闘描写!
「……注文は、お前の『命』でいいか?」
WEBで話題沸騰の「日常×バイオレンス」ハイブリッド・ファンタジー、開店!
文字数 24,090
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
3
世界が、静かに壊れ始めていた。
空に走る裂け目。夜ごと増える違和感。
それらの“原因”が、自分にあることを、蒼真は知っている。
幼馴染であり、隣に住む少女・夕莉。
何でもない日常の象徴だった彼女こそが、
世界を救うための「条件」だった。
――最も大切な存在を、自らの手で殺すこと。
――そして、救済の代償として、蒼真自身は世界から完全に消えること。
記憶から、記録から、関係性から。
最初から「いなかった存在」になるという結末。
選択肢はない。
それでも蒼真は、世界を選ぶ。
救われた世界で、夕莉は生き続ける。
理由の分からない喪失感だけを胸に抱いたまま。
誰にも覚えられず、
誰にも感謝されず、
それでも確かに“隣にいたはずの人”の物語。
これは、
救われない者によって救われた、
世界の、その後の話。
文字数 9,696
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.11
4
落ちた先で俺が恋に落ちたのは、犬に似た半裸の女性だった。
わたしは、あなたのリトリィです――いつまでも、おそばに。
――異世界に落ちた2級建築士の「村田誠作」。瀕死のムラタを柔肌のぬくもりで救った獣人の少女「リトリィ」。
控えめで心優しい彼女に心惹かれる村田だが、年齢=彼女いない歴だった彼は、思いを伝えるのも四苦八苦。
好きになった人のためになんとかしたい、けれどうまくいかない、互いに想い合っているのに通じない。
そんなもどかしい思いを繰り広げつつ、ものづくりを通して想いを、絆を深めていく姿を応援していただけたら幸いです。
文字数 2,932,448
最終更新日 2026.01.07
登録日 2022.06.11
5
「私の邪魔する奴は、敵でも味方でも物理ですり潰すわよ!」
大陸北方の軍事国家グレイヴェリア帝国。
鉄は豊富だが食料がないこの国は、周辺国から『鉄蝗』──食らい尽くす鉄の蝗と恐れられていた。
その皇女ルスラーナは、オーガの血を引く怪力と、異常なまでの燃費の悪さ──大食いを持つ異端の姫。
彼女を正当に評価するのは、冷徹な知略家である異母兄・ヴァレンティン皇子だけだった。
兄は妹を『最強の破城槌』として愛で、妹は兄を崇拝し、二人は戦場を蹂躙していく。
立ちはだかるのは、敵国の老獪な将軍や、味方であるはずの無能な公爵、そして英雄気取りの冒険者たち。
だが、彼らは知らない。
空腹の死神を怒らせることが、どれほど恐ろしいことかを。
「どきなさいよ雑魚ども! 兄上の覇道を邪魔するなら、物理で粉砕してあげるわ!」
無能な上官は笑顔で切り捨て、調子に乗った敵は暴力で黙らせる。
最強の皇女と冷酷な皇子が織りなす、物理特化型・覇道戦記ファンタジー!
※ノベルアップ+にバックアップを掲載中
表紙画像は、画像生成アプリのDaysAIとGeminiを利用して作成しました。
文字数 129,022
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.01
6
生活ゴミ・死体・子供......ありとあらゆる物が捨てられそして許容される街。
いつの頃からか建物が建ち並び商売を生業にする者達が現れ街は大きくなっていった。増え続ける多種多様な種族の住民達。暴力が支配するこの街はいつしか廃棄街と呼ばれるようになった。
神が存在し魔物が闊歩するこの世界で、廃棄街に生まれ育ったジークは日々の糧を得る為に、また家族を養う為に今日も仕事をする。
いつしか組織の一員とし奮闘し、ある出会いを通じてジークの世界は広がって行く。
これは世界に背を向けてでも必死に生きたいと願う少年の物語。
100話完結予定。
更新不定期。
完結まで頑張ります。
文字数 2,647
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
7
ここは京都の伏見区にある新しくできたお宿、おいでやす、きつねのお宿へ。
古い京町家を改装した宿は京都風情を感じながら過ごる。アクセスは駅近で伏見稲荷大社に近く、観光にも大変便利だ。基本素泊まりだが希望者には若女将が美味しい朝食は提供する。
しかし、このお宿……何か変…
わかる人には何か、何かを感じるかもしれない。
霊感が強い人ならわかるだろう……
なんだか不思議な奇妙な感覚を感じるかもしれない。
何かがいる……
天野沙都はある時、瀕死の弧を拾ってしまう。しかし、この狐には秘密があった!なんと九尾の狐だったのだ。人情厚い沙都は九尾の狐、紅太郎の封印された身体を探すことを約束したのだった…
興味があったら、一度は泊まりにきいや、”おいでやす、きつねのお宿へ”
※念のために
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
のんびり投稿となります、よろしくお願いします。
週末投稿頑張ります(^^)
第三章からR15要素含みます。
勝手に作者のおすすめ京の店も紹介してます。
文字数 31,279
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.26
8
西暦3000年。世界で初めて超能力者が誕生した。その後、超能力者の数は急増し、地球は完全に超能力の世界となった。
時は流れ、西暦5000年。都内に住む1人の青年が、超能力者を育成するための教育機関である『龍穿高等学校』へ入学することになった。果たして、彼の進む先には 、何が待っているのか……。
文字数 775
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
9
ナアト王国。広大な国土と荒涼とした山間部に囲まれるこの国は、独自の文化を築いていた。
そのナアト王国で生まれた王族のシンは、人間の姿と獅子獣人の二つの姿を持つ、人ならざる存在ーーーーいわゆる獣人であった。
この世界では、生まれた時から基本的な属性が振り分けられる。シンは基本的な属性には当てはまらず、かつ特殊属性の中でも異端中の異端である「模倣」属性を持っていた。この模倣属性は、この属性だけでは何も魔法は使えないが、一度自分が受けた魔法や、見た魔法を再現し、自分の中で昇華して使えるというもの。
彼は他の傲慢な王族の人物とは違い、様々な身分の民と接していたため、様々な属性の魔術を使う事が出来るのであった。その得た魔術を使い、青々と生い茂ったジャングルの自然を残しつつ、独自の国を作り上げていくシン。それはいつのまにか、彼の故郷でもあるナアト王国も一目置くほどの巨大な王国となっていった。
人ならざる立場であり、かつ能力も異端な彼は、様々な仲間と共に、彼だけの誰も差別を受けず、平等に生きることが出来る国を作ろうと奮闘する。神と人と獣を巡る、命とは何かを問うファンタジー!
文字数 25,012
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
10
11
この世界には【反転世界】と呼ばれる裏世界があった。それは【ローズ】と言われる黒い影が業の深い人間に憑くことで生まれると言われている。ソレは放置しておくと現実世界を侵食していくので、核を【反転世界】の中で探し出し破壊しなければならない。それを生業とする一人の少女、九里神露はいつも通り依頼を無事終えて家でゆっくりしようするのだが…。
文字数 8,830
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.14
12
勇者パーティの1人であるルナは悪の女幹部、ミヤと出会い恋に落ちてしまう。勇者パーティを抜けて悪の1員になろうとするが…心配したノワールが着いてきて…ー。百合ファンタジーここに開幕ー。
文字数 32,478
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.11
13
盗賊に拾われ、育てられたロイはその力を国の王に認められ王国で1番の戦士となる。
数々の戦争を力で収めてきたロイだったが印の人物にをこの手で抹殺するために。
謎の少女に与えられた等価交換の力により永遠に続くはずだった平和な未来の全てを犠牲に、見たこともない化け物と戦い続ける運命を受け入れ、ロイは自分の生きる意味を捧げてゆく。
※この小説は重苦しい雰囲気や不条理な世界を明るいキャラが冒険する。を目指しております。
この作品は 小説家になろう にも投稿しています。
文字数 9,406
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
14
学園の中では様々な事件や事故が起きるもの。
それには等しく被害者が存在する。
加害シャは人であったり物であったり。
もちろん被害者にはその被害に見合った慰謝料が支払われ、加害者の場合は罪を償わせる。
加害者が物の場合、管理責任者である学校もしくは教科担当講師が責任を負う。
そのために学生の学生による学生のための裁判制度がある。
裁判に携わるのは生徒会ではない。
当事者と関係のない、大抵は平民から選ばれた信頼のある者たちだ。
彼らは正しい判決が出来れば、望む就職先に推薦枠で入ることができる。
─── 逆に失敗すればその汚名は自分や家族にまで影響する。
家業の栄枯盛衰に結びつくのだ。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
昨年、他社にて公開していたものをアカウント削除にあわせて再構築の上再投稿します。
(主に主観から客観へ。あとは誤字脱字の修正)
現在第二章までですが公開していたものは再投稿予定です。
(公開していた第三章までは再構築中)
文字数 18,706
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
15
「いつかこの鍛錬がお前達の助けとなる筈だ。だからこそ、今は励め!」
「多くの知識に触れて、考えなさい。必ずあなた達の糧となるわ・・・サボったらどうなるか解ってるわね?」
幼い少年少女は脅迫染みた言葉と共に超スパルタ・・・愛情溢れる訓練の日々を送った。
いつしか、周りの大人達を驚嘆させる程の力を身に着けた二人は、成人として認められる15歳の誕生日を迎え・・・
更なる研鑽を促され、一流冒険者育成機関、通称『アカデミー』への入学を決断する。
出会い、別れ、時に協力、時に対立。日々を駆け抜け、やがて二人は世界の命運を左右する事件に巻き込まれていく。
それでも、少年と少女は、これから先も・・・ずっと
-これは『有り得ない程逸脱した努力を続ける事が日常』の二人が歩む道の物語-
文字数 374,201
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.08.27
16
欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
レンタル有り 【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
文字数 1,072,132
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.10.01
17
中年軍人 高坂弘(コウサカヒロシ)が
殉職したが、直前に異世界の女神に助けらた。
女神の計らいにより勇者として召喚される者と一緒に異世界に召喚される事に。
その異世界は魔法やスキルが支配するゲームのような世界だった。
これは人生の殆どを戦いに捧げた男の異世界冒険の話です。
不定期での更新ですがよろしくお願いします。
文字数 86,820
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.03.30
18
日本に住んでいた17歳の少女、鼓明治 彗恋(こめいじ すいれん)の通っている学校には、「いじめ」が存在する。
彗恋は、後先考えずにその子を助けてしまうが、次は自分がいじめの的になってしまい、さらには助けた子からも裏切られる。
家に帰っても虐待が受けているため居場所もなく、生きる気力を無くし自殺を図ろうと学校の屋上から身を投げるが、目を瞑って死の時を待ってもその瞬間はなかなか訪れない。
不意に違和感を感じ目を開けると、そこは見覚えの無い世界で…。
◇おおよそ出来次第公開致しますので不定期になるかと思いますが、お待ち頂けると幸いです。
※暴力的な表現や、一部「いじめ」の表現がございます。
文字数 2,948
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.11
19
気がつくと、異世界にいて、世界を動かす数字を理解して変えれる力を持っていた。取り敢えず、それをクリエイター能力【乱数調整】と名付け、この世界を楽しむ事にした。ただ、余りにもこの力が強すぎるた。だけど、失敗したら世界をリセットすればいい話だとも考えていたので、そこまで深刻な問題でもなかった。そんな主人公のお話。
思いつきで書いたものですので、更新は不定期かもしれませんが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 21,315
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.06
20
――遠くまで来た。それでもまだ、歩き続ける。
一人の、失った男の物語。
見知らぬ場所で目覚め、手探りで探していく。
出会いと別れを繰り返し、大きな何かに呑み込まれながら。
それでも選び取る。自分の居場所を。
いつか、かえるところを。
目が覚めたら異世界で記憶喪失。
モンスターと戦い仲間とめぐりあい
異世界で頑張っていく話です
少し残酷な描写があります
文字数 33,029
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
21
いつも通り、仕事をしていた中年sランク冒険者コウタは盗賊団に囚われていたところを助けた、奴隷達が行く宛がないというので、主人として彼女達と奴隷契約を結ぶことに。
その頃女神を崇拝する宗教国家オリヴィア教皇国が勇者を400人召喚した。
コウタに加護を与えて、世界の均衡を保つ手伝いをさせている世界樹ユグドラシルはこのままだと世界の均衡が崩れるので、彼らの数を減らすことをコウタに命令。
なぜか勇者達はコウタを魔王と教え込まれていて勘違いしたまま襲いかかる。それに対してコウタは手塩にかけて育てた、冒険者ギルドの後輩達と奴隷で対抗、果たして本人の出番は来るのだろうか。
初投稿です、あまりうまく書けませんが、適当に読み流してくれればと思います。
誤字など至らない点があると思いますが、ご容赦ください。
なろうでも投稿を始めました。こちらの方が先に進んでいくので、こちらで見ている方には特に関係はないんですけどね。
文字数 61,660
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.16
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