ファンタジー 夏 小説一覧
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20件
1
うみつむぎ
夏休みの終わり
「早く明日にならんかなー」
って叫んだ
学ぶ事に海を選んだ8人が
間もなくスクラップになるか
見知らぬ国へ売り飛ばされるか
引退間近の古いおじいちゃん訓練実習船
「牛若丸」に乗りこみ
「俺たちはどこへ向かうのか」って
将来をも左右する
大切な時期を
かけがえのない青春を
海の街から
海の学校から
cafeうみつむぎから
自分が好きな事を純粋にやってる奴ら
めっちゃカッコイイかもー
寿司部と釣り部キャプテンつばさが「なんでながー」って叫ぶたびに
いつも仲間達はやる気になった
そしていよいよ夏休みのクライマックスがやってくる
この海の街から世界へはばたく
彼ら彼女らの壮絶な人生を描く
長編大作「うみつむぎ」
第1巻どうぞご覧ください
感想数 0
文字数 21,998
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
2
幽霊少女、夏。
「どうして、君には私が見えるの?」
会社を辞め、自分の人生と向き合う時間を選んだ青年・朝倉湊。
そんな夏の日、彼が出会ったのは、十八歳の幽霊少女・白瀬澪だった。
誰にも見えないはずの彼女は、湊の姿を見るなり、不思議そうに微笑む。
「……どうして、君には私が見えるの?」
その問いに、答えられる人はいない。
海へ行き、花火を見上げ、他愛もないことで笑い合う。
何気ない夏の日々が、少しずつ二人の止まっていた時間を動かしていく。
けれど、この出会いは偶然ではなかった。
これは、一人の青年と幽霊少女が過ごす、優しくて、少し切ない、忘れられないひと夏の物語。
その答えを知ったとき、きっとあなたは、もう一度この夏の始まりに戻りたくなる。
感想数 4
文字数 96,242
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.14
3
忘れられたJ28、色とりどりの傷痕
――目が覚めると、記憶と感情を失っていた。
見知らぬ場所で目覚めた記憶喪失の青年・怜は、同じくその場所で目覚めたという青年・恒輔と怜の飼い猫だというニャー太と出会う。人気のない住宅街に本来の現実とは矛盾した世界。ここが自分たちのいた世界とは違うことに気づいた彼らは、迷い込んだ世界からの脱出を目指すことになる。
その世界でいろんな仲間に出会い、迷って、傷つけて、そしてまた手を取り合って。そうして彼らの心に触れていくうちに、記憶も感情もいらないと思っていた怜に変化が訪れる。
迷い込んだ世界の正体とは、彼らが本当に失ったものは何か。これは、「記憶」を巡る、ただ一度の夏の出来事を綴った物語。
――寂しいから、生きる。
感想数 0
文字数 201,536
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.07.28
4
👨👩二人用声劇台本「タクシーの行先」
一流企業の課長が主人公。帰宅する為に乗ったタクシーの中で、高校時代に戻った夢を見る。夏向けの台本。
所要時間:15分前後
男一人、女一人
坂井(男性):低音で課長クラスのサラリーマン&中~高音で高校生
女性:低音で20代後半以上のタクシー運転手&中~高音で高校のテニス部のマネージャー
※最後に選択肢がございます
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,207
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
5
真夏のタイムマシーン
主人公・立木麗美 29歳
仕事を辞め、特に予定も無く、暇だからと昼間からテレビを観ながら缶ビール片手に吞み始める。
気付いたら頭は机の下、お尻は突き出し、頭隠して尻隠さずな状態で起床した。
変な態勢で寝ていたせいで体が悲鳴をあげているが、そんな中でも夢を見た。
16の頃、落とした『指輪』を拾ってくれた男の子。
夢と混ざった断片的な記憶。
ふと男の子が気になって記憶を辿りながら旅に出てみる。
麗美のひと夏のさがしもの。
※表紙はAIで生成させていただきました。あくまでもイメージです
感想数 0
文字数 14,343
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.10.02
6
異世界でソフトクリーム売りませんか?
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
感想数 0
文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
7
夏町の涼葉
気がつけば私、水上涼葉は見知らぬ夏の町にいた……ひとけのない寂れた夏町に……
やっと出会えた人、麻生美羽との出会いは異様なもので、誰かの返り血でも浴びたかのような血だらけの服を着ていた……
次に出会ったのは人? 黒い浴衣姿が似合う天音と名乗る少女は人らしさのない異常な存在だった……
感想数 0
文字数 31,783
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.13
8
異世界の冒険と日本の夏
異世界との繋がり、君は使い慣らすことができるか?
ある日、主人公 梁萩幸希は祖父の遺産整理の為に東京から遠く離れた辺境の島、渡海島に来ていた。そこで家に着いた幸希は整理を始めようと思い、備え付けの倉庫の扉を開けるとそこには…異世界が広がっていた。その先で出会う少女や島の少女達と織りなす物語。
感想数 0
文字数 2,921
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.24
9
海は、きねんの空を映す青
どうか、この手紙が、海の星の人に届きますように。
「残す」ためにやって来た少年少女は、穏やかな水の底で弔いの意味を考える。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
10
この夏、君と見る青い星
夏休みを迎えた中学生、深沢翔太は都市伝説で河童の目撃情報が多発している大阪の田舎町、箕里へとやってくる。
そこで河童探しのために滞在する民宿『星野屋』の娘、ゆきと出会う。
長い艶やかな黒髪……息を飲むほどの美少女のゆきに、翔太は思わず淡い恋心を抱きそうになってしまう。
……が、そんな想いをよそに、ゆきは河童にまつわる重大な『秘密』を打ち明けると、驚く翔太の手を引っ張り、真夏の冒険の世界へと連れ出す。
河童を巡る二人の小さな冒険は、やがて世界の運命を左右する重大な事態へと繋がっていく事に……
感想数 1
文字数 18,084
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.01
11
うまい話(ショートショート)
うだるような八月の昼下がり。ある男の元に掛かって来た「悪魔仲介業」と名乗る男の電話とは……。
感想数 0
文字数 2,452
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
12
花火使い
これは炎の花を描く男の物語。
青い空は両手一杯に広く、火銃の残り火は肌の内に温かく、想いを込めた球は天へと伸びる。
花火使いと世界の物語。
感想数 0
文字数 25,498
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
13
アゲハ蝶~真夏の廃ホテル~
とある理由から、都会の町から海沿いの田舎町へと引っ越してきた神坂梨乃は退屈な夏の日々を過ごしていた。
真夏の夜に立ち寄った廃ホテルで、梨乃は廃ホテルで一人で住むアゲハと名乗る不思議で壊れた少女と出会う。
アゲハとの出会いが、退屈な夏の日々を送る梨乃の日常を変えていくのだった……
感想数 0
文字数 11,081
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
14
浜辺と人魚と俺の恋
浜辺に流れ着いた人魚姫を拾った俺、浜田竜児。
助けてもらったお礼にと親父の経営する海の家で一緒に働いているうち、俺たちは種族を越えた恋に落ちた。
だけど種族の壁はやっぱり厚かった(笑)。
感想数 0
文字数 3,643
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
15
ビー玉とぬか床
夏休み。小学生のアキオは、友達と森に探検しに行くところ。秘密基地に出来そうな所が無いか探していると友達とはぐれてしまう。すると近くにキツネが現れ、アキオは追いかけていく。夢中になって走ると、気がついたら見知らぬ不思議な世界にたどり着き……。
感想数 0
文字数 4,026
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
16
その夢、買います
人は誰しも眠っている間「夢」を見る生き物である。
楽しい夢、悲しい夢、感動する夢、怖い夢
様々な夢の種類がある中でその夢を具現化できたりあるいは他人に譲渡したりはたまた見た夢をお金に変えられることができたらどうだろうか...。
「夢」という未だ謎多きテーマを元に繰り広げられる文字通り「夢」のあるファンタジー作品である。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
17
羽ばたく蝉は星になる
どんな時も、どんな状況も、僕には夢のようだった。
いつも夢を掴んでいる気がしていた。
例えどんなことが、あったとしても――。
感想数 0
文字数 2,286
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
18
あの夏の日、私たちは。
感想数 0
文字数 2,134
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
19
見知らぬ夏へ
気が付けば見知らぬ夏の町にいた叶という少女は、思月という浴衣姿の似合う少女と見知らぬ夏を過ごす……
感想数 0
文字数 11,670
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.21
20
NASU vie
熱く、儚く、慎ましやかな、野菜姿の馬たちのレースが、今年も始まる!
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
20件