恋愛 小説一覧
64,001
【完結】双子の国の行く末〜女王陛下になるべく育てられたはずの王女が見た景色〜
姉ヴァレリアと妹ヴェロニカは双子の王女。
長子が、身分や仕事や財産を継承するのが当たり前の思想が浸透している国であったから、その双子の長女ヴァレリアが国を継ぐと思われていました。
しかし、それは変化し、次の陛下は…?
☆姉ヴァレリアが主人公です。
☆現実世界に似たような名前、思想などがありますが、全く関係ありません。
☆カラーが異なる為、ヴェロニカの過ごした日々とは別の作品にしました。
そちらを読まなくても分かると思います。思い掛けず長くなりましたがこちらはショート寄りです。
☆全19話です。書き上げていますので、随時投稿していきます。
64,002
【完結】空気を臨みます。澱んだこの鳥籠の世界は窮屈です。
王子として生まれた僕は、常々面倒な人達に囲まれていた。
父は僕を後継者として扱い、母とは行事でしか顔を合わせない。
乳母に、側近候補の従兄弟とは心温まる関係いうのを築けていると思うけど。
「息が詰まる」
そんな僕が、見つけたちょっと変わった子。
64,003
婚約破棄されました、が、今は幸せです。~殺されたくないのなら殺そうとしないでください~
婚約破棄されました、が、今は幸せです。
64,004
料理好きでしたが、それを理由に婚約破棄されました。~彼は後にやらかして処刑されることとなったようです~
料理好きでしたが、それを理由に婚約破棄されました。
64,005
悪役令嬢の心は僕のもの
たとえ学校で孤立していても、たったひとり想ってくれる人がいればいい。
64,006
凍雨とあなた
かつて戦火の時代に戦い、愛し合った2人。
2人はそれぞれの“愛”を願い死んでいった。
そんな2人は生まれ変わり、現代でそれぞれの人生を歩んでいたが【運命】はそんな2人を見逃すことはなかった。
64,007
人気者な妹は地味な姉である私を見下していたのですが……? ~運が良かったのは私のほうみたいですね~
人気者な妹は地味な姉である私を見下していたのですが……?
64,008
元魔王の娘が聖女に転生っておかしくないですか?~前世でわたしを殺した勇者の末裔に言い寄られても困ります!~
「痛い……」異母妹ユリアに崖の上から突き落とされて瀕死の重傷を負った五歳のエレオノーラ・クラッセン伯爵令嬢は、自分の脳に走馬灯のように前世の記憶が蘇っていくのを感じた。そうだ、わたしは1000年前に聖女と勇者に殺された魔王の娘サンドリアだった。記憶を思い出すとともに、魔族にしか使えない「魔術」が使えるようになったエレオノーラは瀕死の傷を治して一命をとりとめる。
それから十二年。エレオノーラが十七歳になったとき、神殿の女神像が光ったことで各地で聖女選定がはじまる。異母妹ユリアは1000年前の聖女と同じ髪の色をしていたため自分が聖女だと信じているようだったが、選ばれたのは何とエレオノーラだった。
驚くエレオノーラ。けれども驚くのはそれだけではなかった。
エレオノーラがこれまで義母や異母姉に虐げられていたことを知っていて、何度も助けてくれた二人いる王太子候補の一人、ディートリヒが、これを機にエレオノーラを伯爵家から解放しようと考え、自分が暮らしている城の離宮へ連れていき――え⁉求婚⁉
さすがに自分を殺した勇者の末裔と結婚はできない……と思っていたら、ユリアと一緒になってエレオノーラを虐げていたユリアの婚約者ジークレヒトまでエレオノーラに求婚してきて、もう何が何だかわからない!
(っていうか、元魔王の娘が聖女とか何かの間違えじゃないの⁉)
これからいったいどうなってしまうのか。
エレオノーラを巻き込んで、王位継承をめぐる陰謀が、今はじまろうとしていた――
64,009
なんでも欲しがる妹は姉の婚約者と浮気をしました。
エレメント・ルーズベルトは誠実な冒険者で、姉である子爵家の長女は高貴なる勇者として知られていた。
一方で、妹のサンシャイン・ルーズベルトは欲深く、浮気癖があり、姉に対抗心を燃やしていた。
ある冒険の途中、エレメントは妹が異界の王子であるロズウェルト・ニュートラルと密かに交わっている様子に遭遇します。
最初は信じ難い事だと思いましたが、疑念は確信へと変わっていった。
エレメントは掟と勇者の誇りを胸に妹と王子を問い詰めるると、名家と名譽と結びついた家族の絆が崩れ去り、エレメントは心に深い傷を負いました。
この出来事は姉にとって、冒険と試練の始まりでした。
エレメントは次第に新たな仲間達と共に、世界の謎に立ち向かいながら、自らの運命と勇者の道を模索する事になる。
64,010
令嬢は故郷を愛さない
隣国と抗争状態の国境。
辺境伯令嬢として、父から逃げて離縁した母の代わりに幼い頃から家政を任され、冷遇を受けてきたアーシア。
言われるままに婿を取るも、夫も父と同じくアーシアを冷遇し、暴力を振るい、白い結婚を強いられる。
戦況が悪くなるごとに荒れて増長する辺境軍。
自分の身と領民を守るため、アーシアは父を裏切る覚悟を決める。
64,011
ぼっち令嬢と元竜王
リーアには、昔からみる不思議な夢があった。
幼い少女が「帰りたい」と泣いている夢。
リーアはその少女が『自分』であると感じているが、その少女と自分は別の人間だ。
そんなある日、有名な占い師から「貴方は≪転生者≫」と告げられる。
だからといって日常が変わるわけでもない、そう思っていたそんな18の誕生日。
この国の王子が誕生日パーティに突然やってきた!
異世界から異世界への転生した少女の物語です。
ビバ!ご都合主義!
途中残酷表現があります。(※印をつけております)
ザマァはありません。
他サイトにも掲載しています。
別名義でこちらにも載せていましたが、諸事情により名義を変えて上げ直しします。
全25話。
1日1話、お昼の12時に投稿してゆく予定です。
64,012
ねじれた水曜日
小説
恋愛
64,013
キスから始まる愛ラブユー~王子な弁護士彼氏に今日も溺愛されてます!
イケメン弁護士で市議会議員の飯島英慈は、暗い過去を持つ男だった。
最愛の妹を殺され、復讐を固く心に誓い、その恨みこそが英慈の生きる原動力となり、この地位まで上りつめたのだった。
英慈は自らの政治講演会で、新人パラリーガル・相原萌に出会い、
ひょんなことから、二人は衝撃的なキスしてしまう!
このキスをきっかけに、英慈の運命が変わり始めていく…。
※この物語はすべてフィクションです。
現在、様々な法改正や司法試験制度が変わっていますが、この物語は2021年以前の社会を舞台に書いています。
どうぞご理解ください。
追伸:
コメントやいいね!励みになります。
読んでくださる読者様に感謝しております。
よろしくお願いいたします🍀
64,014
赤ちゃんプレイは大人の特権(社会人百合)
高校の頃から付き合っている琴子と実琴
他愛ないけれど、穏やかで愛しい日々
そんな中落とされる爆弾
「子どもいいなぁ」
もしや、別れを告げられるのか
……今、愛が試される!
ギャグ寄りほのぼのです
※カクヨム(百花繚乱~一日一作短編集~内779話から)・小説家になろうにも掲載してます
64,015
あの日とこの日
これはフィクションです。
高校3年生の私「みなみ」と高校2年生の僕『つばさ』の恋愛小説。
出会いからその後を書いたものです。
64,016
Love, Truth and Honesty
彼は、今をときめく人気アイドル・鷹宮蒼。
そんな彼に熱を上げるのは、ごく普通の女子高生・樫村藍。
願っても届かないはずだった想いが、ある日を境に……。
好きだから側にいたくなって、側にいれば触れたくなって、そして1度でも触れてしまえば、きっと。
後戻りできないことなんて最初からわかってた、でも、君を求める心に嘘はつけない。
64,017
絶対に敵にしてはいけない者
世には絶対に敵にしてはいけない者がいる。その者に敵認定されたものが、たどる慣れの果て。
64,018
婚約から逃げた私は、うっかり世界を滅ぼす大罪人の弟子になる〜師匠を死刑にするのは許しませんっ!〜
「キロエは自殺したことにしましょう。」
妹に婚約者を奪われた日、キロエが父親から浴びせられたのはそんな言葉だった——。
心がポッキリと折れ、人生すら諦めたキロエを救ったのは、滅んだはずの魔法使いリュゼ。
「突然ですが、魔法使いの弟子になりませんか?」
初めて向けられた笑顔につい頷いてしまったキロエは、壊れたモノを魔法で修理する〝修復師〟として第二の人生を奮闘する。
しかし、一年後。
一枚の絵画へ吸い込まれた瞬間、全てが変わる——。
そこは百年前から同じ一年を繰り返し、壊れ続ける魔法都市ベルハーラだった!
飛び回る妖精。宙を駆ける川。畑から脱走する野菜達。
ここは珍しい魔法と生き物で溢れている。
その光景はまさに異世界!!
癖の強い住人達に囲まれたキロエに告げられる真実。
この都市を絵画に閉じ込めた張本人はなんと、
——最愛の師匠、リュゼ。
彼は『世界を滅ぼす大罪人』だった……。
いやいや、そんなわけありません。
だってあの人、寝てばっかりのひきこもりなんですよ?
キロエはリュゼから教わった修復師の魔法を駆使して、ベルハーラの住人を救っていく。気付けば皆に愛される救世主へ成長を遂げるのだが。
「大罪人リュゼは見つけ次第、極刑に処す!」
ベルハーラの総意がキロエに牙を剥く。
これは、壊れた世界と人の想い、そして最愛の人の真実を修復する少女の物語。
☆7/21 タイトル変更しました!
☆小説家になろうでも投稿しています。
続きが気になる方は是非そちらもチェックしてみてください!
64,019
曖昧な糸のその先に
元彼女の妹と暮らすことになった男の話
64,020
大切な思い出 4話
父に反対され
64,021
4人の恋
4人の高校生が恋をする
64,022
Country of the imitation
地球 日本 西暦2063年。昔と変わったところはたくさんあるが、1番変わったのは恋愛・結婚に関すること。この時代の人間は組織が決めた結婚相手と結婚をする。それが当たり前なこと。この星、この国の住民である茉姫(まき)もそれが当たり前であると思っていた。あの日、あいつに会うまでは...
64,023
Une rencontre
「好きなんですか? 文房具」彼はそう私に問いかけた。
エブリスタとのマルチ投稿です。
64,024
【ショートショート】恋愛系 笑顔
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても癒される作品になっています。
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
64,025
朝起きたら隣で幼馴染が寝てるとか冗談じゃない
朝起きたら隣で幼馴染が寝てたよ
って話です。
ちなみに女の子の名前は出てこないので自分に置き換えて想像したら少しは楽しめるかと(笑)
拙い文ですがよければ読んでください
64,026
俺は君を見てた
春香は高校に入ってから、ずっと憧れている先輩がいる。でも、この想いは口に出せない。だって親友の梨花が先に先輩を好きになったと相談してきたから。そして、2歳年上の先輩の卒業式に梨花は告白して振られてしまう。
止まった先輩との時間。それが再び動き出すのは!?
64,027
悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。
二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。
三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。
四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。
五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。
生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。
「生きててごめんなさい」
今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
64,028
自分の描いた作品世界に転生するとは
気が付いたら、自作の恋愛漫画の世界の登場人物の一人に、私は転生していました。
そして、原作者である自分の設定に翻弄される羽目になり、自分が悪戦苦闘する羽目になりました。
原作者を舐めるな、と言いたいですが、自分の設定の酷さに、自分の心が折れてしまいそうです。
そうしていたら、相方の作画家も転生してきたようです。
私達は共にこの世界で幸せになれるのでしょうか。
(基本的に、それぞれの主人公視点で描いていますが、違うところは、幕間となり、それぞれの登場人物視点になります)
64,029
Inevitable Romance?
平凡な日常を送っていた大学生・晃太の元に現れたのは、『未来が見える』という美少女・未来(みく)だった。
彼女の能力や『見えた』という未来を信じられない晃太だったが……?
64,030
【R18】異世界でもキャリアアップを望む
バリバリのキャリアウーマンの佐藤映見は後輩の異世界召喚に巻き込まれてしまう。現代日本では勝ち組のピラミッド上部に位置していたのに、一気に底辺まで堕ちてしまった映見。それでも何とか気を取り直して、異世界でのキャリアアップを目指すが、常識も教養も何もない映見は、同じ職場の童貞(多分)ジョセフに「セックスさせてあげるから字を教えてくれ」と提案するが…。
プライドの高いバリキャリ女が異世界で頑張る話。
64,031
テンプレファイト
テンプレでありがちなキャラって、使い古された着ぐるみみたいじゃない?
同じような類型、同じような配置、同じような展開で動かされるキャラクター達。
粗製乱造された作品や売れ筋を狙いすぎた作品に出てくるそんなキャラクター達は、どこかリペイントや頭部のすげ替えで使い回される特撮用の古びた怪獣の着ぐるみやそんな着ぐるみを使ってブームを当て込んで粗製乱造されたチープな番組を思わせないだろうか。
そうふと思って……実際にやってみた結果です。使い古されたテンプレキャラが、くたくたの着ぐるみになって取っ組み合いをします。とはいえこんなものをわざわざ書くような、それらの要素への愛着も込めて。
これカテゴリ恋愛でいいのか?という気もしますが、色々元ネタがあるので、分かる人には楽しめるかと。
64,032
嫌いな双子の姉が聖女として王都に連れてかれた→私が本当の聖女!?
クローバー帝国に農民として住んでいる双子の姉妹姉のサリーと妹のマリー
姉のサリーは何かと私を目の敵にして意地悪してくる
そんなある日姉が光の魔法に目覚め聖女としてクローバー帝国の王都に連れていかれた
姉のサリーは豪華絢爛な生活をしている中マリーは1人農地で畑を耕す生活を送って来ると隣国のスパイが私を迎えに来る
え?私が本当の聖女!?
64,033
その彼氏、俺でよくないですか?
高校2年の春、長坂優は幼馴染の修平と、高校で仲良くなった綾とは三角関係にあった。綾と有利な関係を築いていていたと思っていた優は、思いがけないことから失恋する。優は恋愛が信じられなくなり、思い切った行動に出てしまったことから、日比野と出会い新しい歯車が動き出した……。
64,034
空色の通学路
俺ー霜田樹〈しもだ いつき〉と彼の幼馴染ー鈴野空〈すずの そら〉。
二人が通う高校までの道のりは楽しさに溢れていた。
64,035
悩める子爵と無垢な花
貴族でありながらウィリスサイド警邏隊副長の任に就くルーカス・アシュクロフトは、任務のさ中一人の少女を救った。可憐な彼女に一目で心を奪われたルーカス。だが、少女は一切の記憶を失っていた。彼女は身元が判らぬままフィオナという名を与えられ、警邏隊詰所に身を寄せることになった。失われたフィオナの過去故に、すぐ傍にいながらも最後の一歩を縮めることができずにいたルーカスだったが、ある事件をきっかけに事態は大きく動き始める。
※他サイトにも投稿します。
64,036
触れた手に、熱。
結婚したいです。彼氏と。
64,037
私の記憶を呼び覚すのは誰?
あの日から一体幾度巡ったのだろう?
忘れていたいのに、忘れたくない。
あの日の思い出はあまりにも辛過ぎて、
でも私はあの日の約束が。
64,038
このまま遠い未来で
ある日突然。加須原里香と、いう女性が来たのだ。お互い知らないはずなのに僕の名前を言って来たのだ。驚きが隠せなかったのだ。
里香は元彼女の魂がいることを話して来たのだ。そんんあの嘘だと思いつつもなぜか信じる僕がいるのだ。
来て帰ったし元彼女の思い出を思い出していた。彼女は最後まで言わなかった。そして今でさえわからない彼女の病気なんてだけど彼女との時間も楽しかった。不思議なことに嫌だったことは一つも無い。多分これから深めて色々なことするはずだったできないまま終わった。
里香はたまに前彼女の感じを出してきたり最初は不思議なことに前彼女の名前と会話できたり僕は驚いていた。僕と一緒になってからは会話はしなくなったがたまに見せる姿が本当に帰って来たんだと感じる。前の彼女が
「もし生まれ変わったらまった会いたい。遠い未来で会おうって」
「うん」
と、答えたから彼女を裏切ることができず。
今も幸せだって感じる。
64,039
理系男子の純愛が私を癒すまで~トラウマこじらせ女子の心のほぐし方
アラサーOLの優樹は、過去のトラウマのせいで恋愛に後ろ向き。
友人に頼み込まれて合コンの幹事を引き受けるけれど、出遅れ感満載。
合コンに飛び入り参加の男友達である友紀との仲を疑われつつも、自虐交じりにありえないと断言。
けれど、彼はみんなの前で「今は友達でも、この先はわからない」なんて思わせぶりな発言。
その後、共通の知人の結婚パーティーで優樹はフルート演奏の余興、友紀はカメラマン役を任されることに。
練習のためにお互い協力し合うことになるが、二人で逢うとやたらと女子扱いをされ、口説き文句スレスレの言葉の数々に意識せずにはいられなくなって…
しかし優樹はトラウマの原因となった相手と再会してしまい、自信喪失。
友紀からのアプローチも素直に受け取れなくなってしまう。
今の自分では彼にふさわしくない。けど、過去のことを乗り越えたら、自分から好きだって伝えよう。
そんな想いで演奏に臨んだ優樹を待ち受けていたのは…?
R18は35話のみ。
不器用なアラサー男女が障害を乗り越えて結ばれるじれじれロマンス🎄✨
エブリスタより移植。約六万字。
過去作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/326777595/790390598)のリメイク。
キャラ名は一緒ですが内容は一新しています。
64,040
婚約者様は連れ子の妹に夢中なようなので別れる事にした。〜連れ子とは知らなかったと言い訳をされましても〜
事あるごとに婚約者の実家に金の無心をしてくる碌でなし。それが、侯爵令嬢アルカ・ハヴェルの婚約者であるドルク・メルアを正しくあらわす言葉であった。
落ち目の危機に瀕しているメルア侯爵家であったが、これまでの付き合いから見捨てられなかった父が縁談を纏めてしまったのが全ての始まり。
しかし、ある日転機が訪れる。
アルカの父の再婚相手の連れ子、妹にあたるユーミスがドルクの婚約者の地位をアルカから奪おうと試みたのだ。
そして、ドルクもアルカではなく、過剰に持ち上げ、常にご機嫌を取るユーミスを気に入ってゆき、果てにはアルカへ婚約の破談を突きつけてしまう事になる。