恋愛 人妻 小説一覧
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古本屋の隅で手に入れた、一冊の和綴じ本。
色褪せた紙に記されていたのは、江戸の世から伝わる「四十八手」、そして禁忌として伏せられた「裏の五十二手」。
合わせて百の『形』――。
単なる古臭い戯言だと思っていた。
だが、深夜の寝室で妻と肌を重ねた際、本にあった「脚の角度」を一つ試した瞬間、静かだった彼女が壊れたような声を上げた。
「……っ、そこ……そんなの、はじめて……」
その震える声を聞いた時、男の中で何かが目覚める。
一人の女と、あるいは秘密を共有する別の女と。
場所も、時間も、選ばない。
深夜の給湯室で押し付けた上司。
放課後の教室で息を潜める幼馴染。
診察室の椅子で背を向けさせた女医。
シチュエーションという名の「器」に、最適な「体位」という名の「鍵」を差し込む。
カチリと音がして彼女たちの理性が外れるたび、男は百の頂を一つずつ登り詰めていく。
「次は、どの『形』で君を暴こうか――」
これは、百の快楽を一つずつ蒐集していく、ある男の飽くなき探求の記録である。
文字数 110,059
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.21
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文字数 6,108
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.01
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秘書室の女、詩乃・二十一歳。性の女神の申し子。SEXが好きで好きで堪らない超高級店のソープ嬢。良家のお嬢様で女子大生泡姫でもある二十歳の亜理紗とペアを組む。
遅咲きの花、冴子・四十ニ歳。兄とも慕う従兄と結ばれた貞淑な妻。二十二歳で亜理紗を産む。お風呂で甥にレイプされ、その悪友達にも輪姦されて共同便所へと落ちていく。
酒亭の女将、美夏・三十八歳。同級生に孕まされ十七歳で詩乃を産み落とす。洒脱な老人のお妾に。その老人が引き合わせた元極道の板前、背に刺青を刻んだ勝蔵と店の二階で同棲。
刺青の芸妓、駒子・二十五歳。老舗料亭の一人娘。歌麿の美人画を想わせる美貌にして、三味線の名手。流れ流れて雪国の芸者になる。店の板前をしていた勝蔵を狂愛し、女郎蜘蛛の刺青を彫っていた。
売春小説家、緒芽・三十三歳。詩乃・冴子・美夏・駒子を繋いでいくEROTIC・JAPANの巫女ともいえる、謎めいた性交作家。当世好色五人女が温泉宿で一堂に会し、性の歓喜の中で物語は幕を閉じていく。
男の妄想を全開にした性愛小説。女性読者が馬鹿にしながらも濡れてくれれば。ハウ・ツー・セックスの実用本としても御活用をいただければ至上の悦び。
文字数 15,953
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.28
5
「……大丈夫。昨日、旦那ともしてるから」――その一言で、僕の征服感は虚無へと変わった。
階段を下りるたび、家全体が音を吸い込む。二階には、僕の妻と子が眠っている。
そして、リビングのソファで眠る彼女の家族も。
静寂を切り裂く冷蔵庫のモーター音の中、僕は見てしまった。
はだけた寝巻きから覗く、ママ友・美奈子のあまりに無防備な姿を。
「静かに……家族が、すぐ上で寝てる」
狂った理性が、平穏な日常を食い破る。
家族の寝息が聞こえる真下で、僕たちは禁断の悦楽に溺れていく。
だが、絶頂の果てに彼女が浮かべた微笑は、僕の征服感を一瞬で絶望へと変えた。
――「大丈夫。昨日、旦那ともしてるから」
清楚なママ友の裏側に潜む、底知れない「女」の深淵。僕はただ、その暗闇に呑み込まれるしかなかった。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 60,240
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.02
6
大学二年生のウミトは同じバイト先の人妻であるマナミに叶わぬ恋をしていたが、あることがきっかけで恋心がバレてしまい……?
文字数 4,068
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
7
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
8
猛暑の昼下がり。
愛莉は宣教師の活動をするため、町内を歩いていたら入りやすい家を見つけ、その家で宣教活動をしようと訪問した。
家の持ち主は、女の「お」の字も女性に縁がない良太。
良太は宗教の勧誘と知りながらも、訪れてきたスタイルが良い人妻の宣教師に興味を持ち、相づちを打ちながら興味がない聖典の話を聴く。
そんな中、色気がある愛莉に興奮してしまい、つい襲ってしまう。
しかし、冴えない童貞だから手際が悪い。
自分好みのイケメンが童貞だと知った愛莉は、宣教師から性教師に変貌して冴えない童貞の筆下ろしをすることになった。
登場人物
・桃木愛莉 28歳
きれいな人妻
キリス秘宝教を広める宣教師
グラマーで長身
・冴木良太 35歳
女の「お」の字も女性に縁がない冴えない童貞
巨大な鬼棒(デカちん)を持つイケメン
文字数 40,945
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.11.27
9
当時49歳だった主婦の武田加代子は、子育ての落ち着き、旦那とも平行線の関係に、少し空虚感を持っていた。
興味本位にで登録したマッチングアプリで凛音(りおん)という20歳の青年と出会った。
年齢差を感じさせない彼の優しさと包容力に佳子は惹かれていき、やがて肉体関係を持つ。
それから彼は変わっていった。突然消えたかと思えば、再び現れて、彼女の身体を頬ばることだけが目的だと露骨にわかるように…
自分の子供よりも年下の彼から弄ばれているのはことを承知しながらも、あるとき彼が発した「名器だから…」が、自分の存在価値だと染み込まれ、54歳となった今でも、彼からの誘いがあれば、会いに行く。
そして彼女は数々の男たちの欲望を飲み込むだけの「空虚な穴」へと作り替えられていく。
文字数 51,268
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.15
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(……あんな惨めな思いはさせない)
再会の夜、剛志を待っていたのは「不能」という名の絶望だった。
日常の重圧と、家庭を持つ彼女を奪う罪悪感。焦燥に焼かれ、男としての矜持を失ったあの日から数ヶ月。
「……大丈夫よ。私は、ここにいるから」
再び訪れた琥珀色の刻、剛志は野生を剥き出しにして彼女を貪る。
彼女の指輪を背徳の痛みとして刻み、快楽で塗り潰していく。
理性が弾け、翻弄される美智子。
絶望の淵から這い上がり、背徳の果てに男が手にした再生の熱とは――。
日常に戻る前のひととき、命を削り合う大人の救済劇。
文字数 3,432
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
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「私を、めちゃくちゃに壊して」
孤独な指先で描いた淫らな妄想を、冷徹な建築家は「現実」として暴き出した。
【あらすじ】
住宅展示場の受付・真由美(44歳)は、誠実な夫と娘に囲まれ、一点の曇りもない「美しい硝子の箱庭」の中で生きていた。
けれど、完璧に整えられた無菌室のような日常が、彼女の首を静かに絞め上げる。
夕闇が迫るモデルハウス。誰もいないリビング。
独り立ち尽くす彼女を突き動かすのは、言葉にできない衝動と、指先から這い上がる切実な渇き。
真由美は、自分を壊してくれる「何か」を夢想し、その指先を自身の奥深くへと沈めていく――。
しかし、その卑猥な白昼夢を、冷徹な建築家・瀬戸蓮の視線が射抜いた。
「そんな顔で、よく言えますね。……あなたの瞳は、叫んでいる」
妄想の相手だった男に、現実の熱を伴って蹂躙される悦び。
指先だけでは届かなかった最奥を、瀬戸の猛々しい質量が割り裂き、支配していく。
一度壊れた仮面は、もう二度と元には戻らない。
明日には瓦礫となるはずの偽物の家で、真由美は狂おしい背徳の泥濘へと沈んでいく。
日常を脱ぎ捨て、一人の女として解体される。
人妻の秘められた渇望を描く、大人の背徳官能ストーリー。
(全5話)
文字数 21,697
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.30
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専業主婦の麻紀が抱える満たされない心。
その視線の先には、いつも家族ぐるみで付き合う優しい隣人、健太さんがいた。
偶然の電車内の密着から始まった、二人の危険な共犯関係。
車内、ホテル、
そして家族でのキャンプ。
日常と非日常の隙間を縫って、二人の欲望は加速していく。
隣に夫がいるテントの中で、夜空の下の岩場で、交わされる禁断の愛。
これは、罪の共有によって結ばれた二人の、逃れられない愛憎の物語。
(R18・二章完結)
文字数 7,547
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.23
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勇者エルドは元服を迎えた日に、魔王退治の旅に出た。勇者の母親アンナは愛する我が子の成長を喜びつつも、寂しさと不安を覚えていた。そんな時、国王ハロルドはアンナに近づいてきて…
文字数 109,064
最終更新日 2025.07.12
登録日 2021.07.29
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47歳、人妻。女としての終わりだと思っていた——
初めて訪れた女性専用風俗で出会ったのは、20歳下のセラピスト・リク。
理性を溶かす施術、優しすぎる言葉、そして何より…彼の瞳に、私は堕ちていく。
夫との関係は冷えきり、母として、妻として生きることに慣れてしまった日々。
そんな私が、“女”として息を吹き返したのは、
ただのマッサージではなく、「触れられることで、自分を思い出す」時間だった——。
これは、
若い男に溺れていく中年女の物語ではない。
「終わったと思っていた女が、再び愛と欲に目覚める」再生の物語。
セラピストの指先が、あなたの奥の“女”を目覚めさせる。
禁じられた歳の差セラピ、ここに開幕。
文字数 9,446
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
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42歳の会社員、山岡俊一は安定して順調な人生を送っていた。美人な妻と結婚して、愛娘を授かり…そしてこの度、念願のマイホームを購入した。
しかしタイミング悪く、俊一の単身赴任が決定しまう。
そんな折、ヤリチン大学生の北見宗介は、俊一の妻・美乃梨と、娘の楓に目をつける…
A→俊一視点
B→宗介視点
文字数 54,736
最終更新日 2025.07.07
登録日 2022.01.31
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【エロシーンには※印がついています】
お急ぎの方や濃厚なエロシーンが見たい方はタイトルに「※」がついている話をどうぞ。読者の皆様のお気に入りのお楽しみシーンを見つけてくださいね。
表紙、挿絵はAIイラストをベースに私が加工しています。著作権は私に帰属します。
【ストーリー】
見覚えのあるレインコート。鎌ヶ谷翔太の胸が高鳴る。
会社を半休で抜け出した平日午後。雨がそぼ降る駅で待ち合わせたのは、従姉の人妻、藤沢あかねだった。
手をつないで歩きだす二人には、翔太は恋人と、あかねは夫との、それぞれ愛の暮らしと違う『もう一つの愛の暮らし』がある。
親族同士の結ばれないが離れがたい、二人だけのひそやかな関係。そして、会うたびにさらけだす『むき出しの欲望』は、お互いをますます離れがたくする。
いつまで二人だけの関係を続けられるか、という不安と、従姉への抑えきれない愛情を抱えながら、翔太はあかねを抱き寄せる……
托卵人妻と従弟の青年の、抜け出すことができない愛の関係を描いた物語。
◆登場人物
・ 鎌ヶ谷翔太(26) パルサーソリューションズ勤務の営業マン
・ 藤沢あかね(29) 三和ケミカル勤務の経営企画員
・ 八幡栞 (28) パルサーソリューションズ勤務の業務管理部員。翔太の彼女
・ 藤沢茂 (34) シャインメディカル医療機器勤務の経理マン。あかねの夫。
文字数 41,026
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.03.19
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東京で一人暮らしをする高校2年の真壁優也は、担任教師の森沢真由美の美しさに心を奪われていました。
人妻でもある彼女への満たされぬ想いに苛まれる彼にとって、放課後帰りの真由美を尾行し、彼女のプライベートを盗み見することだけが密かな慰めだったのです。
ある日、優也は夕方の繁華街を尾行中に、いつもと違う真由美の行動を目撃しました。それは彼女にとって誰にも知られたく無い秘密…… 「副業」のため、男性相手の性感エステサロンに入る姿だったのです。
憧れの美しい教師の「副業」を知ってしまった優也の決意…… 彼は真由美が働く店で客として彼女を指名し、今まで触れることすら出来なかった彼女の体で、想い描いた性の願いを叶えようとします。
彼は教壇に立つ真由美の美しい後ろ姿を見つめながら、彼女を90分間だけ自分だけのものに出来る「予約」の日を待ち続けるのですが……
文字数 24,546
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.17
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タイトルの通り、元アイドルの爆乳人妻がヤバいハメ撮りを体験する話です。
※胸糞描写が含まれています。中絶ネタが含まれています。NTRというか、既に寝取られています。
以上の点にご注意ください。
文字数 11,184
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
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知らない土地で、ママ友ができるか不安だった私に、お隣の香織さんはとてもやさしくしてくれて、仕事まで紹介してくれました。
けれど、その仕事がすごくエッチなお仕事だったんです。
私は藤波亜美25歳、専業主婦でS県に引っ越してきたのは夫の転勤についてきたからだったのですが、やっぱり不安がありました。
……知り合ったお隣の香織さんに、狂わされていくなんて思ってもいませんでした。
文字数 5,694
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
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金持ちの人妻を客に得た男娼は、自由になるための金を引き出そうと言葉を尽くす。男娼に惚れ、求められるままにお金を支払い続ける人妻は、男娼に惹かれながらも夫との関係改善のため別れを決めていた。
人妻が娼館の男娼を好きになる話。
文字数 202,161
最終更新日 2023.05.02
登録日 2022.03.14
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時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。
改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。
※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。
※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。
※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。
この作品は2011年12月24日に完結したものです。
文字数 178,350
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
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ちょっと息抜きに短編を^^(すいません、大長編になってしまいました!)
対象の奥さんを「身体は小さく可愛くて、顔はクールに美しく、お人形さんみたい」と書いたら、「名前はだったらリカにしよう」と思いたち、でもあれ? いつも書いてるシリーズの「メリカ」と名前が似ちゃっているぞ! と思い、だったら、「メリカのお母さんにしちゃえ!」と決め、本当は、リカさんが息子二人のお母さんであった設定を、兄妹の子供のいる奥さんと言う、「メリカ」の家族構成に合わせました。
この作中に一瞬出てくるメリカは小学生、つまり、数年前なので、スマホではなくて携帯、ラインではなくてメールにしようかなと思いまして、かような結果になっております^^;
・・・と書き始めたのですが、やっぱ、ちょいと長くなっちゃった^^;
そして、その深度もかなりのディープさに……、やべぇ……ッ!
皆さん、「お気に入り」登録を是非!
励みになるのです!
文字数 364,896
最終更新日 2022.10.27
登録日 2021.01.29
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27歳の妻が、パート先で上司からセクハラを受けているようだ。
その話を聞いて寝取られに目覚めてしまった主人公は、妻の職場の男に、妻の裸の写真を見せてしまう。
職場で妻は、裸の写真を見た同僚男から好奇の目で見られ、セクハラ専務からも狙われている。
果たして妻は本当に寝取られてしまうのか。
文字数 19,618
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.07
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田舎領主の娘、ミザリーは都の貴族の長男で騎士である、ルナールと結婚した。
しかしそれは、破産寸前のルナールの家を救うためのもの。
ミザリーの持つ財と商才を買われての政略だった。
愛されない妻のミザリー。
だが、傾いた家を救うという、ルナールとの約束を守ると決意する。
そんな彼女を献身的に支える、執事見習いのユルディス。
異国生まれの彼は、ミザリーに熱い視線を注いでいた。
そんな時、赴任先でルナールが行方不明になる。
見つかった時彼は全ての記憶を失い、そして新たな妻子を持っていた。
「君は誰だ?」
ミザリーを忘れてしまったルナール。
彼との約束を果たし続けたミザリー。
そして、鷹の目でミザリーを見つめるユルディス。
正式な妻の座を狙う、辺境の女クレール。
ミザリーの想いは千々に乱れ、戸惑いながらも花開いてゆく。
文字数 213,692
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.01
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サラディーナの婚約者のエリックは、人妻や未亡人と浮名を流しまくり。愛情も枯れ果てて、婚約破棄を願ったけど、なかなか応じてくれない。
ある勝負をして、サラディーナがエリックに勝ったら婚約破棄してくれるという事に。
婚約破棄をする為に、サラディーナは修行を開始して、免許皆伝を。果たしてエリックとの勝負はどうなったのか?
文字数 7,163
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16