恋愛 後悔 小説一覧

24件
1

【完結】それは本当に私でしたか? 番がいる幸せな生活に魅了された皇帝は喪われた愛に身を焦がす

「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」 (……この人はいったい誰かしら?)  皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。  数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。  そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。  かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。  復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。  ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。 ※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
2

【完結】失った妻の愛

知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。 愛を取り戻そうとする俺に君は言う。 『貴方がお捨てになられたのです』 ※元サヤ話です。 苦手な方はご退出くださいませ。 ※全八話+番外編三話 (公開予定済みです)
3

【完結・R18】花のように微笑み、棘のように傷ついて

幼くして両親を失ったジャンヌは、理不尽に耐え、 笑顔で自分を守ってきた。 唯一の支えは、隣家の幼馴染トーマス。 彼だけが、傷ついた心を慰めてくれる存在だった。 だが、彼にとってジャンヌはただの幼馴染。 すれ違う想いのまま、二人の関係は思いもよらぬ 運命へと歩み出していく──。 ※は性描写があります。
4

【完結・R18】その瞳に、私はいなかった

 貴族の庶子として市井で生きてきたセレナ。 愛嬌と美貌だけを母から与えられ、 ただ誰かの望むとおりに微笑んできた。  そんな彼女に差し込んだ初めての光は、 ある青年――ユーグとの出会いだった。  けれど彼の視線の先にいたのは、  自分と瓜二つの、異母姉。  愛されたかった。  誰かの代わりではなく、“わたし”として。  そう願った少女は、やがて傷つきながらも自らの道を探し始める。 その先にあるのは、自立か、それとも――再び訪れる恋か。  これは、傷つくことでしか、愛を知れなかった少女が、 本当の“自分”を手に入れるまでの、ささやかな革命譚。 ※は性描写があります。 ※ 今回、十二年の歳月が経ったら?と思いを膨らませ、もう一つの物語として、【if〜十二年後〜】の話を掲載いたしました。 もしもの世界線で読んでいただいても 、もしもではなく、二人のその後の物語として読んでいただいても 、どちらでも好きなように解釈していただけたら幸いです。
5

結婚したいあなたと、結婚したかった私〜ただあなたのそばにいたかっただけなのに〜

瑠夏は恋人である洋介との関係に悩んでいた。かつて何度も洋介との結婚を夢見た瑠夏だったが、その度に曖昧な彼の態度で傷つき振り回されるうちに、年月だけが過ぎていってしまう。やがて三十歳を過ぎた瑠夏の中からは、あれほど願っていた結婚への熱が消えてしまった。しかし皮肉にも洋介の方はそうではなかったらしく、言い争いの末に二人は別れの道を選ぶこととなる。 ※ムーンライトノベルズにも掲載中。 3/14の日間総合ランキングで1位になりました。 ※最後にヒーロー視点が入ります。
6

【完結】私に触れない貴方は、もう要らない

リライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。 「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」 彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。 結婚して5年。 政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、 仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。 未だに子供はできていない。 子供なんて出来るわけないじゃない。 だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。 同じベッドで寝ているけれど、 「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」 さすがの私も気づいたわ。 貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。 貴方にとって、私はもう女ではないのだと。 時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、 私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる? そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。 もういいわ。もういい。 疲れた。 もう要らない。 私に触れない貴方は、もう要らない。 ──────────────────── 前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。 結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。 子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。 そんなお話です。
7

人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない

◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。 ありがとうございました! 「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」 ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。 まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。 彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。 そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。 仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。 そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。 神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。 そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった―― ※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。 ※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
8

【完結・R18】恋は一度、愛は二度

 見向きもされない少女だった。 一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。  見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。 やがて訪れる静かな別れ。  そして、時を経て訪れた図書館。 そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。 ――恋は一度だけだったはず。 でも、心が求めたのは二度目の愛。  傷ついた少女と、すれ違った少年。 七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。 ※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
9

愛を乞う獣【完】

「愛してる、ルーシー」 違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。 わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。 わかっていたのに。 ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。 もう、終わりにしましょう。 ※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
10

もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜

「私は何度でも君に恋をする」 あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。 侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。 しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。 その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。 それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。 アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。 ※他サイトでも掲載しています。 ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。 ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
11

【完結】囚われの我儘令嬢(エロ)

我儘な伯爵令嬢はメイドの言うことも聞かずに治安の悪い夜道を馬車で走っていると、案の定盗賊に捕まってしまい、貴族嫌いな商人達の元へ売られるのであった。
12

その初恋、やり直してもいいですか?

澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。 高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。 ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。 あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。 ※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。 Rシーンにはマークをつけます。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます) ※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
13

【完結】「ごめんなさい」よりも「ありがとう」を

愛する妻がいながら許されない罪を犯した男。 傷付けた妻に、どうすれば許してもらえるのかと思い悩む日々…な物語。 ※作者都合主義 ※勢いで書き上げました ※全六話。執筆済み。 ※気紛れに番外編追加予定。
14

彼女は、罰して命を奪った男の後を追った

「僕を殺すなら、メリアを連れて行く」 ただの平民の戯言。 けれど、王太子は苛立った。 王太子の婚約者を連れて行く、というのだ。 城で守られている王太子の愛する婚約者メリアンテを。 ※R18は残酷描写的な意味で *タグ変更 揺れる想い→秘する想い
15

浮気されたので。我慢する事をやめました。

浮気した方をサラッと成敗したり、浮気をしてみたりなどを書いた短編です。 恐らくざまぁは似たり寄ったりになるかと思います。 前回、1話完結でアップした作品とリンクしてみました。
16

【完結】ポンコツですが結婚して差しあげましょう。〜王太子殿下の農作体験記〜

侯爵令嬢のフリーシアは、我儘で勉強もできない顔だけの王太子からずっと恋心を抱かれ続けてきたが、フリーシアは王太子からの告白を断り続けていた。しかし遂には、フリーシアが領地に戻った際にも追いかけてきた王太子。「ではこの畑に稲をお一人で実らせることが出来たなら結婚して差し上げますわ。」
17

エーヴ王国の恋愛模様

エーヴ王国の第三王女アンリエットは、婚約者である侯爵家嫡男ジェラルドをこよなく愛している。 “国民の妹”と呼ばれるほどに民からも慕われる彼女を、ジェラルドもまた深く愛していた。 嘗ては10代前半〜半ばでの婚姻が多かったエーヴ王国も今は早婚が禁じられており、認められるのは18歳を迎えてから。 昔ほど未婚女性の純潔は重要視されなくなった事もあり、婚約者と深い関係に至るケースもしばしば。 けれど王族の女性には変わらず貞淑さが求められ、年頃のジェラルドは天真爛漫なアンリエットに翻弄されてばかり。 片や親友達は婚約者とあんなことやこんなこと…を楽しんでいるようで、羨ましく思いつつも初夜へ期待と想いを馳せていた。 これはメインヒロイン&ヒーローのふたりを軸に繰り広げられる青春物語である。 ※いつもの事ですが、前触れなく突如として生々しいR18が展開される事あり。 ※耐性のある方のみご覧下さい。 ※時代背景や人物像、詳細な設定は架空のものですのでご理解下さいませ。
18

【完結】やり直し聖女は裏切りの勇者の愛から逃げ切りたい

一度目の人生は散々だった。聖女として崇めたてられたラリサは魔王討伐の末にパーティーの中核であった勇者、テオドルスと恋仲になるも彼の女癖の悪さに悩まされ続けた。けれど彼の裏切りによりラリサは捨てられることとなる。悲しみにくれたラリサは心を病み、遠く離れた地で療養することとなるのだが、偶然事故に巻き込まれて命を落としてしまう。けれど気がつけばテオドルスと出会う直前にまで巻き戻っていた。今度こそ真っ当な人生を送りたいと、勇者パーティーへの参加を拒んだラリサ。それからテオドルスを避けて生きてきたが、とうとう勇者たちが無事魔王討伐を終えて帰国することとなった。彼らへの褒美を授与する場に聖女として参列したラリサだが、予想外のテオドルスの要望に耳を疑うことになる。 「聖女ラリサを娶らせていただきたい」 拒否することも出来ず、流されるままにテオドルスと婚姻を結ぶことになってしまったラリサ。彼から逃げ切るために思案するのだが、予想外に彼は溺愛してきて──。 ※ムーンさんでも公開中
19

たった1度の過ち

紗織と尚樹は付き合って10年の恋人同士。 このまま結婚して、幸せな家庭を築いていくと思っていた。 ある日、尚樹が浮気をするまでは…
20

【R18】黒い感情

自惚れていた。 いつか私を彼女にしてくれると。 けれど、それはあの子が現れて勘違いだと気がついた。 だから、離れた。 ――― アイツへの気持ちに気がついた時にはもうアイツの瞳に俺は映っていなかった。 真っ黒な感情に支配される。 それでも、例えアイツを傷つけても、俺はアイツを手に入れる。 ※MNで過去投稿した作品。 ※激しめの性描写あり。
21

真白ゆず、ほぞを嚙む。逃した獲物は究極のスパダリ。そんなつもりないからって言い訳しているうちに…

真白ゆずオーヴァーシーズに入って1年半、この会社半年ほど前倒産の危機に陥り、桐島コーポレーションから手を差し伸べられる。そこにコンサルタントとしてやってきた城ケ崎太陽。彼はゆずの超ドストライクの好みでゆずは一目で恋に落ちる。でもゆずには言えない身体的な悩みがあって、彼に告白する気もなかった。おまけにゆずの自宅は父親が動物病院を開いていて、彼の猫があのコマだったなんて…‥彼はコマを預けに病院にやって来るし‥‥太陽から好きと言われて……もうわたしはどうすればいいんですか?そんなつもりないのに‥‥あああ……!
22

結婚前に経験を積むのは悪い事じゃない

父親同士が仲良しで、幼い頃から交流があったセシリアとクリスは8歳と11歳のときに婚約した。 兄妹のように仲良しの二人は思春期になる頃にはお互いに恋をしていた。 2人はセシリアの学院卒業後に結婚する予定だが、一足早く社交界デビューしたクリスは沢山の女性たちと浮名を流していた。 セシリアにバレているとも知らずに。 セシリアは婚約解消を願うが、父親からは「全て遊びだから大目に見てほしい」「結婚前に経験を積むのは悪いことじゃない」と言われてしまう。 その言葉を聞いて、セシリアはクリスへの思いを捨てることにしたのだった。 ※若気の至りで浮気三昧のクズだったヒーローが、大好きなヒロインに精神的に見切りを付けられ、後に特大ブーメランをくらいながら必死でヒロインに愛を伝え続ける話です。 ※他サイトからの転載です。
23

【R18】身勝手な男

世奈は魔王討伐のため聖女として召喚された。 そして、一人の男を愛した。けれど、世奈を可愛がってくれていた男は自分ではない女にプロポーズをした。 不本意にもその場面を見てしまった世奈は決心する。 元の世界に帰ろう、と。 愛する女を間違えた男は、本当に愛する女を失って初めて気づく。 ※MNに投稿済作品(本作は手直し版) ※激しい性描写有
24

やさぐれ英雄と名もなき孤児の少女

魔王を討伐した英雄に与えられたのは、孤児の少女。 とある理由から、やさぐれた英雄と、少女の結婚からはじまる恋物語 ※がある回はR18です。 ヒーローまじで最初はクズです。 他サイト様にも掲載中
24件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。