恋愛 異種婚姻譚 小説一覧
小説AI検索
17件
1
孤高の竜人と運命の番〜孤独だった私が転生して、世界を支える竜人に執着溺愛されるまで〜
孤独な社畜生活を送っていたヒロインは、ある嵐の夜、突然異世界へと迷い込んでしまう。
そこは竜人の魔力によって保たれた、美しくも神秘的な世界。そこで彼女は、最後の竜人と唯一子をなせる“マレビト”だと知らされる。
天上界で出会ったのは、この世界を支える孤高の竜人・ノクス。
名前を失った彼女に“アマリア”という名を与えた彼は、運命の番として彼女を迎え入れる。
戸惑いながらも、不器用な優しさと深い孤独を抱えたノクスに惹かれていくアマリア。
だが番として結ばれるには、あまりにも甘く激しく、逃れられない愛が待っていて――。
孤高の竜人×異世界トリップ×溺愛執着。
孤独なヒロインが新しい名前と居場所を与えられ、運命の愛に溺れていく異世界TLファンタジー。
2
神様、つがいが2人同時に現れるなんて酷過ぎます!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
人族の王女クラリスは、つがい率の極点な低下による種族存亡の危機を迎えた獣人族の圧力で、異種婚活舞踏会に無理矢理参加させられてしまった。
獣人とつがいにならないように願い祈っていたクラリスだが、その願いも祈りも神々にはとどかなかった。
つがいだと獣人が現れてしまったのだ、それも二人も同時に現れるという、前代未聞の出来事だった。
しかもその相手が、獣人族の中でも双璧の強さを誇る、竜人族の皇太子グリードと、天虎族の王太子ブルーザだった。
3
式神の従属婚 〜悪辣陰陽師は出来損ないの騰蛇を娶る〜
式神にとって恥辱の『従属婚』は、求めていた自由への一歩だった。
陰陽道の権威が尊い倭国。その頂点に君臨する安倍家に使役される十二天将のひとり、騰蛇(とうだ)の長を父に持つ式神の巴(ともえ)は、無能のミミズと呼ばれ奴隷同然に使われていた。
「外の世界へ出たい……」と思いを馳せていたある日、禍々しい召喚術が空に現れる。
それは凶悪な陰陽師と忌諱される蘆屋家の術式。
一縷の希望を見出し応じると、目の前には蘆屋家の陰陽師である実弥(さねみ)という男が居た。
十二天将の強奪を目論んでいた実弥は失敗したと言って巴を陰陽領に返そうとするが巴は「なんでもします!」と土下座し縋る。
巴が安倍家から逃げるには、実弥に所有してもらうしか方法はないのだ。
その懇願に実弥は提案する。
「妻となりを子を産む気があるなら帰さないでやろう。ただし契りは従属婚だ」
それは式神にとっては恥辱の婚礼。
自分で選べと突きつけられ、巴は覚悟を決めて愛のない従属婚を選ぶ。
するとなぜか巴は騰蛇としての力に目覚めはじめ……
その召喚を堺に、巴の世界は一変してゆく。
さらに巴が無能のミミズだったのは、六限鏡(むげんきょう)という呪具が関係していたようで……
悪辣な陰陽師と、自由を求める式神騰蛇。
愛のない結婚から始まった二人の関係は、焦ったくもどかしい距離が続く。
「業とは呪いだ、呪いとは不自由だ」
巴は果たして本当の自由を掴めるのか
4
【完結】醜い駐在さんと醜い私
ここには、人が暮らしている
動物が暮らしている
木々は青々と生い茂り、しかし文明の発達により縦横無尽に人が行き来出来る世界
世界の隅々までを人は暴こうと足掻き、そして現実にその殆どが人に曝された世界
線路は続く
世界の果て無き球体の上を
空は近い
飛び回る命を持たない大きな鳥が人々を空へ誘うから
そう、ここは私たちが暮らす世界にとても似通っている
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界とは違う世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
容姿にも性格にもコンプレックスのある人間の女性(行き遅れ)と、竜人男性のもちゃもちゃたしたお見合い結婚物語。
2万7千字程度の軽い読み物です。
2012年になろうにあげていた作品ですが、言い回しを直した箇所があります。
5
好きになったひとは85歳年上の異種族でした
ベル山脈の麓に住む18歳の娘リリアナは、逃げた家畜のヤギを追って山に入り、遭難してしまう。日暮れと寒さに怯える中、彼女を救ったのは、長命種である山岳警備員のマディーニ、オンゲルだった。
寡黙で優しい彼に助けられ、リリアナは淡いときめきを抱く。二週間後、礼を伝えるため再会したリリアナは、年齢や寿命の差に戸惑いながらも「理由がなくても会いたい」と想いを伝える。
6
元奴隷とエルフの恋物語
元奴隷のディーナは、里を追放されたエルフと寝食をともにする事になった。
そのうちに心を通わせ、幸せな毎日を送るも、二人の仲は引き裂かれ……
著者:長岡更紗
マグネット!、小説家になろうにて重複投稿しています。
7
白と佐知
妖の白と二人で旅をしている佐知。とある村で諍いに巻き込まれ、村で行われていた忌まわしき儀式を知る。村人を恐怖で支配する者と対峙する佐知と佐知を守ろうとする白。二人は想いを通わせ新しい旅に出る。
*****
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
『小説を読もう』と同時投稿。
サブタイトルに応募時のテーマを入れてみました。
8
【完結】生贄にされた私が竜王陛下に溺愛されて、陥れた妹たちにざまぁしたら、幸せすぎて困ってます
読書好きでおとなしい伯爵令嬢アリアーナは、義妹セリーナの陰謀で「問題児」の烙印を押され、竜王への生贄に選ばれてしまう。死を覚悟して竜の山を登ったアリアーナだったが、竜王ザイフリートは彼女を食べるどころか、城で保護してくれた。千年孤独に生きてきた竜王は、純粋なアリアーナに心を開き、やがて二人は愛し合うように。
9
飼い猫は健気で、でもヤンデレで
残業続きだった今週を何とか乗り切り、愛しき飼い猫がいる我が家へ帰ってきた俺。ドアを開けると、そこには何故か黒髪の美女が立っていた。そして、その美女は「自分が飼い猫の『小豆』である」と言い始めて……
10
金のまりと異形の舌 ~新・かえるの王様の悦楽論~
【「完璧」を愛した王女が、底なしの「汚濁」に溺れるまで。】
王女エレーナの自尊心は、一点の曇りもない透明な泉そのものだった 。自らの純潔と美しさを唯一の信条とする彼女にとって 、自尊心の象徴である「金のまり」を深淵へ落としたことは、世界の崩壊を意味していた 。
絶望する彼女の前に現れたのは、巨大で醜悪な「カエル」 。まりを奪還する代償として、異形は彼女の聖域への侵入を要求する 。銀の皿を汚し、真っ白なベッドを濡らす粘液 。そして、人間の指先では決して与えられない、暴力的なまでの「舌」の愛撫 。
理性が崩壊する快楽の果て、呪いが解けた王子を前にエレーナが下した、衝撃の決断とは―― 。
グリム童話の「かえるの王様」を、倒錯したエロティシズムで塗り替えた新解釈の物語 。
11
【完結】鍛冶屋さんと私
世界の広大さに敬意を、時には畏怖を持って敬われるこの世界には、まだまだ未知が溢れている
ここは、豊かな自然に恵まれた人と動物が幸せに暮らしている世界
木々は青々と生い茂り、自然を大切にする人々が楽しげに語らう世界
道は森へと続き
優しく人々を受け入れる
空は見果てぬ夢を描き
温かく人々を見守る
そう、ここは私たちが暮らす世界とは違う世界
けれど、ほんの少しだけ、私たちの暮らす世界と似た世界
――これは、そんな世界の小さな国の小さな物語――
雪山にこもって暮らす寂しがり屋の悪魔みたいな見た目の竜と、天然ボーイッシュ少女のどうにもとぼけたお話となります。
ちょっとRが15くらい。
「醜い駐在さんと醜い私」と同じ世界のお話です。
こちらは9話+おまけ1話となっております。
なろうにて2012年にあげていた作品になります。
12
竜が歌うは恋の歌 閨に響くは俺の声
竜騎士見習いの中で、誰よりも龍と心通わせ、まるで手足の様に乗りこなす事が出来るロアン。
その腕前は、歴戦の竜騎士さえも『竜の愛し子』と言わしめる程だった。
しかし竜の里での『娶り』の儀では、どの竜もロアンを選ぶ事は無かった。
竜騎士の道が潰えたロアンの耳に、微かな歌声が届く。
その声に誘われ進んだその先には・・。
小柄で童顔な子犬系騎士 ☓ 大柄肉食系美人
13
炎上女子は蛇神様の生贄にされて幸せになりました
あらすじ
日本の某県某市の温泉街の神社の一人娘で女性神職として日々お役目をこなしていた結(ゆい)23歳は、迷惑外国人を竹ぼうきでしばき倒したことを咎められ、世界中で炎上してしまう。外国人観光客を呼び込み金儲けをしたい街の住人たちによって暴行され、自殺にみせかけ山の滝つぼに突き落とされてしまう結。その行為は大昔の蛇神様に生贄を捧げる儀式に被っていて、結は蛇神様に生贄として捧げられてしまう。
生贄となった結は蛇神様シロに食べられることを覚悟するが、蛇神のシロは結を優しく迎え入れ、結を労わってくれた。
そして、シロは、一年後に人間世界へ戻るか、自分の嫁になるかを選んで欲しいと言うのだった。
※表紙の画像を作成する際使わせていただいたイラスト
・人物イラスト:[Illust:RAIKO URL:https://raiko.booth.pm/]
・背景イラスト:(C)みにくる/Minikle
・使ったソフト:クリップスタジオペイント
14
くちなわ
白蛇はいいぞ!人外×女子はいいぞ!な作品です。
【あらすじ】
とある山間部に「ツキオカ村」という小さな村があった。
その村には村の若い娘を神に嫁がせる慣わしが存在した。
それは神「ツクヲカベカガミノミコト」を崇め、娘の命と引き換えに救いを得る為の生贄の儀式でもあった。
ある時、その村の娘「キヨ」は慣わしにそって神の元へ嫁ぐことになった。
人の形を成していながら、顔を隠し感情を表に出さない「ツクヲカベカガミノミコト」。
嫁いだその日の夜、不安な思いのまま部屋に呼ばれたキヨは彼の真の姿とこの儀式の本当の意味と向き合うことになる。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
creation year 2019~2020
15
雷鳴の歌
都の外れでひっそりと暮らす少女。
闇夜のみに現れる恋人が人ではないことは知っていた。
少女を疎む父の手の者が刀を手にして現れたとき、少女は初めて自らの生い立ちを知る。
*********
和風ファンタジー
※「小説を読もう」に投稿していたものです
16
純粋なゴブリンは人間を目指す
しがないゴブリンである僕は、ひょんなことから人間に助けられ、一緒に行動することになる。
人間の女性であるアリスは、僕のことどう思っているのか知らないけど、僕は好きだよ。
大大だーい好き。だから、隣にいても恥ずかしくないように強くなってみせるぞ!目指せ世界一のゴブリン!目指せ本当の人間!
なろう、アルファポリス、nevelismで連載します
17
【R18】真紅の薔薇城―不死者の支配する世界で聖女と呼ばれ―
真紅の薔薇の咲き乱れる城で日没と同時に目覚める領主アロイスの元へ、ソフィは毎夕訪れる。
……アロイスに自ら血を与えるために。
アロイスとソフィは幼馴染で結婚の約束をしていた。
今、二人の間には深い溝がある。アロイスが不死者になってしまったから。
時の止まったアロイスと婚期を過ぎて行くソフィ。
ソフィの血だけでは力を保てないアロイスは、他の少女たちも城に集めていた。
色んなことを諦め、心静かに暮らしていこうとするソフィだったが……。
Rシーンはサブタイトルの後に※マークを入れています。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
17件