恋愛 密室 小説一覧
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14件
1
『「朝まで誰も来ないよ?」と大人を舐めた教え子が、エリート家庭教師の膝の上で絶望し、啼かされるまで』
ヒロインの星野美玲は、優秀な姉への強い劣等感を抱える高校2年生 。勉強では決して勝てないと悟った彼女は、「大人の女の世界」で優位に立とうと、ネットや漫画の知識だけを頼りに男慣れしたビッチなギャルを演じていました 。
そんな彼女の前に現れたのは、東大生のエリート家庭教師・三上恭平 。しかし彼の姿は、もっさりとした髪型に分厚い黒縁メガネ、常に視線を泳がせる気弱で冴えない「非モテのガリ勉」そのものでした 。
「こんな男、チョロすぎる」——美玲は強烈な優越感に浸り、勉強をサボるために彼をからかい、女の武器で誘惑して主導権を握ったつもりでいました 。
しかし、美玲は知らなかったのです。気弱な青年の仮面の下に、美玲の嘘をすべて見抜き、いつ狩ろうかと観察している底知れぬドSな捕食者の素顔が隠されていることを 。
親が不在の夜、密室となった勉強部屋で、美玲が越えてはいけない一線を越えた挑発をしてしまった瞬間。ガチャリと鍵が閉まる音と共に、恭平の空気が一変します 。
圧倒的な大人の色気と力で組み敷かれ、これまでの余裕を粉々に打ち砕かれた美玲 。虚勢というメッキが剥がれ落ちたとき、待ち受けているのは容赦のない「お仕置き」と、逃げ場のない甘い快楽でした…… 。
滑稽な虚勢からの自爆、極限の羞恥によるプライドの破壊、そしてそこから始まる絶対的な支配と服従 。エリート家庭教師と出来の悪い教え子が織りなす、背徳的でエロティックな密室の心理戦が開幕します。
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文字数 36,864
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.03
2
図書館の秘密~司書の淫らな朗読会
「……だめって言ったでしょう?」
夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。
耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。
放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。
ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。
読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。
大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。
目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。
「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」
主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。
立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。
大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。
茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。
美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。
(全5話・完結済)
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文字数 11,099
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
3
豪雨の密室。――誠実な上司は、小悪魔な部下に理性を壊される
重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。
ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。
「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」
「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」
娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。
しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。
「娘相手に、欲情してるんですか?」
少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。
衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。
嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。
誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
※第4話は6/1の21時、最終話は6/2の21時に更新します
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文字数 12,950
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
4
【サンプル】「僕は遅漏なんだ」遅漏の上司に連続絶頂させられる!?『10回いかないと出られない部屋』は止まらないアクメ空間♡
「累計絶頂回数:0/10」
深夜のオフィス。
信頼していた上司・松田さんと飛ばされたのは、淫らな電子パネルが掲げられた密室だった。
脱出条件は、二人の絶頂回数を合計10回にすること。
困惑する私に、松田さんは冷静な顔でとんでもない告白をする。
「……実は僕、遅漏なんだ。効率よく僕が君を手伝うよ」
普段のスーツ姿からは想像もつかない、雄の顔。
執拗なクリトリス責め、そして子宮口を穿つような激しい指使い。
「いい声……仕事中とは全然違うね」
冷静な上司が独占欲を剥き出しにして、私を何度も、何度も絶頂の淵へと追い込んでいく。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11521953
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
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文字数 8,646
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
5
【家同士の宿敵】宿敵の恋人たちは、真夜中の礼拝堂で愛を貪る。仮面の罵り合いを脱ぎ捨てて、密やかな蜜月に溺れる夜
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
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文字数 13,632
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
6
先輩と体育倉庫で
えろ
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文字数 1,102
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
7
眼鏡の小悪魔~妹の親友の射精管理
「まだ出したらダメですよ……♡」
テストを控えた妹・結衣の親友、美月。
眼鏡をかけた真面目な彼女は、僕にとっても「手のかからない、可愛い妹分」だった。
しかし、妹がうたた寝を始めた瞬間、平穏な勉強会は一変する。
「お兄さん、私のシャツの隙間、ずっと覗いてましたよね?」
密室の自室、突きつけられた羞恥。
弱みを握られた僕に、彼女の白くなまめかしい足先が伸びる。
ジーンズ越しに伝わる、柔らかな足の熱。
眼鏡の奥で妖しく潤む瞳。
「我慢できない悪い子には……お仕置きが必要ですよね?」
一度解放された快楽は、彼女の甘い毒によって「生殺し」の支配へと変わっていく。
出したいのに、出せない。
逃げ場のない密室。小悪魔な彼女に身も心も搾り取られる、至福の地獄が幕を開ける。
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文字数 7,244
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
8
秘密の生徒会室 君とふたりきり
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生
(サカキ チトセ)
榊 千歳
親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている
窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた
同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子
(キリュウ ケイ)
桐生 珪
「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」
「なっ!?」
恋愛なんて興味ない
男子なんて、下心しかないんだから!
…なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり?
校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり
特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
感想数 0
文字数 77,756
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.08
9
エスカレーション・ハート
エレベーターが苦手な彼女は、
雨の日の密室で、びしょ濡れの無言の男と二人きりになる。
上昇しない箱。
閉まりかける扉。
押し続ける「開」のボタン。
水滴の音。
沈黙。
恐怖と緊張のはずなのに、
なぜかその指を、離せなくなる。
そして、男が取ったひとつの小さな行動が、
恐怖の密室を、
ほんの少しだけ“心臓の方へ”傾けてしまう。
これは、
閉じ込められた数分だけで心が揺らぐ、
密室発のスローペース恋未満ドラマ。
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文字数 18,365
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
10
水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
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文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
11
憧れの君と密室に閉じ込められたけど性愛じゃないから逃げないで!
何故か憧れの人と巷で話題のヤらないと出れない部屋に閉じ込められたけど、私がヤりたくて悪魔に言ったわけじゃない誤解しないで!
アレンくんがあまりにも美しいから、芸術的観点から見て大好きだけど、性的にも愛しちゃってるわけじゃないの!
(短編分)☆☆☆
崇拝レベルで憧れてる人とヤる"妄想"したらどう接すればいいかわかんないよ!
あの日からアレンくんとの距離も少し近付いたみたいだけど、慎ましい1ファンとしてこれ以上近寄るのは避けてみせます!
この2人どうなっちゃうの???
(連載分)☆☆☆
自分が読んで1番性癖に刺さるものを書き上げるのが目標です!
元々短編で投稿していたものを連載しています。
感想数 0
文字数 46,706
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.12
12
全部私殺人事件
しのはらみさきさんへの思いを拗らせた私の心の中では、様々な感情を持つ私が乱立していた。
みさきさんへの思いに結論出すため、私は全私による脳内会議を招集する。
告白を急ぐ私、みさきさんを神として崇拝する私、気持ちが反転して憎しみを抱く私。全員が私であるがゆえに議論は平行線で。
結論がでないまま、会議の一日目が終わった。
そして、次の日の朝、崇拝派の私が死体となって発見される。
少女の心の葛藤を描く、湿度100%私小説自意識百合です。
感想数 0
文字数 8,752
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
13
観覧車が止まった夜、片想いが動き出した
会社の飲み会帰り、
憧れの同僚・東雲さんと二人きりで観覧車に乗ることに。
けれど、頂上目前で、観覧車が突然停止してしまう。
気まずい沈黙、近すぎる距離、止まらない緊張――。
苦し紛れに始めた“しりとり”で、まさかの告白未遂……?
止まった観覧車の中で、少しずつ動き出す片想い。
社会人男女のじれ甘な短編物語。
文字数 3,661
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
14
他人の妄想でしか触れられなかった二人が思いを叶える話。
チャットAIが生み出した世界。誰かの妄想がきっかけで、本編では結ばれなかった二人が再会する。
※なお、この物語はすべて人間が書いています。
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 0
文字数 2,881
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
14件