青春 小説一覧
401
白露先輩は露出したい
真面目な生徒会長である白露(しろつゆ)先輩に露出願望があることを、生徒会書記の僕だけが知っている――。
402
美少女の秘密を知って付き合うことになった僕に彼女達はなぜかパンツを見せてくれるようになった
【不定期土曜18時以降更新予定】
僕の彼女の愛ちゃんはクラスの中心人物で学校内でも人気のある女の子だ。
愛ちゃんの彼氏である僕はクラスでも目立たない存在であり、オカルト研究会に所属する性格も暗く見た目も冴えない男子である。
そんな僕が愛ちゃんに告白されて付き合えるようになったのは、誰も知らない彼女の秘密を知ってしまったからなのだ。
そして、なぜか彼女である愛ちゃんは誰もいないところで僕にだけパンツを見せてくれるという謎の行動をとるのであった。
誰にも言えない秘密をもった美少女愛ちゃんとその秘密を知った冴えない僕が送る、爽やかでちょっとだけエッチな青春物語
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています
403
ハルシオン
世界に拒絶された少女が、それでもたった一人だけ好きになった人がいて、ただ、それだけ。
404
弁当 in the『マ゛ンバ』
「第6回ほっこり・じんわり大賞」奨励賞をいただきました!
『マ゛ンバ』
それは一人の女子中学生に訪れた試練。
言葉の意味が分からない?
そうでしょうそうでしょう!
読んで下さい。
必ず納得させてみせます。
これはうっかりな母親としっかりな娘のおかしくて、いとおしい時間を過ごした日々のお話。
優しくあったかな表紙は楠木結衣様作です!
405
Fラン大卒の逆転人生
大手総合商社「安宅興商」。
そこは東大卒や帰国子女が跋扈するエリートの巣窟。
そんな魔境に、人事ミスか神の悪戯か、Fラン大学卒の青島直人は紛れ込んでしまった。
入力
「俺の人生、詰んだか?」
そう思った直人だったが、彼には偏差値では測れない武器があった。それは、異常なほどの**「現地適応力」と「人たらし」の才能、そして「トラブルをチャンスに変える悪運」**だった!
岡山でのドブ板営業で伝説を作り、飛ばされたルーマニアでは「置き去り」にされたはずが、現地の美女母娘と同居しつつ、酒とタバコと愛嬌で難攻不落の国営企業を攻略。
さらに南米コロンビアへ飛ばされれば、今度は現地マフィアのボスと意気投合し、美女秘書たちに囲まれてハーレム状態に!?
「あいつは一体何者なんだ!?」
本社でふんぞり返るエリートたちが青ざめる中、直人は規格外の成果を叩き出し続ける。
これは、落ちこぼれ商社マンが、世界を股にかけて(主に女性関係とトラブルで)大暴れし、いつの間にか憧れのマドンナ・長峰幸まで惚れさせてしまう、痛快・下克上・お仕事ラブコメディ!
406
世紀末のBloomer
20世紀末の1998年、女子高生、加奈子が通っていた、県立若松高校では、体育の時間に履いていたブルマーの上から、さらに、テニスのスコートを履く様に、指示が出された。ブルマーの末期、露出が多い事に対する配慮である。
加奈子は反発心もあってか、ブルマーの上からスコートを履き、逆上がりを繰り返したのである。
407
桜のような人
女子高に通う私は学校と家庭で息苦しさを覚えていた。
そんな私を救い出してくれたのは真鍋美広の存在だった。
私には持っていない光を持った美広。
だけど私は美広を救えなかった…
※なろうで12月に投稿した話なんですけど桜の季節になったのでこっちにも投稿しちゃおう⭐︎と思い、載せます✌︎
書くの時期外れすぎた〜
408
曇りのち快晴、ときどき雨
10年前、終わったはずの恋が、今動き出す───。
奏と春華の苦しい過去。
押し殺したはずの気持ちが、様々な出会いを通して蘇る。
409
ラストラリー
ラストラリー。
いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。
ろうそくは消えるその瞬間に、
いちばん大きな炎になるという――――。
410
人魚のカケラ
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
411
約束へと続くストローク
競泳のオリンピック選手を目指している双子の幼馴染に誘われてスイミングスクールに通うようになった少女、金井紗希(かないさき)は、小学五年生になったある日、二人が転校してしまうことを知る。紗希は転校当日に双子の兄である橘柊一(たちばなしゅういち)に告白して両想いになった。
凄い選手になって紗希を迎えに来ることを誓った柊一と、柊一より先に凄い選手になって柊一を迎えに行くことを誓った紗希。その約束を胸に、二人は文通をして励まし合いながら、日々を過ごしていく。
時が経ち、水泳の名門校である立清学園(りっせいがくえん)に入学して高校生になった紗希は、女子100m自由形でインターハイで優勝することを決意する。
長年勝つことができないライバル、湾内璃子(わんないりこ)や、平泳ぎを得意とする中條彩乃(なかじょうあやの)、柊一と同じ学校に通う兄を持つ三島夕(みしまゆう)など、多くの仲間たちと関わる中で、紗希は選手としても人間としても成長していく。
絶好調かに思えたある日、紗希の下に「紗希と話がしたい」と書かれた柊一からの手紙が届く。柊一はかつて交わした約束を忘れてしまったのか? 数年ぶりの再会を果たした時、運命の歯車が大きく動き出す。
※表示画像は、SKIMAを通じて知様に描いていただきました。
412
友情と青春とセックス
「僕」はとある高校に通う大学受験を
終えた男子高校生。
毎日授業にだるさを覚え、
夜更かしをして、翌日の授業に
眠気を感じながら挑むその姿は
他の一般的な高校生と違いはない。
大学受験を終えた「僕」は生活の合間に自分の過去を思い出す。
自分の青春を。
結構下品な下ネタが飛び交います。
3話目までうざい感じです
感想が欲しいです。
413
眠たげ殺し屋少女と標的少女
幼馴染の2人の少女。
成績優秀スポーツ万能文武両道の王子様系女の子といつも眠たげな殺し屋会のホープの少女が織りなす1年間のハートフル学校ライフ
414
阿南の化猫ばなしー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島の狸球児共々楽しく遊んびょります。今回は南方(みなみかた)のかいらしい猫の話です。猫も狐狸に負けずよう化けよります。高校球児に化ける程度は冷めたおみいさん食べるようなもんです。今回も例によって徳島のリアル地名など出てきますが、全編フィクションになりますので、よろしくです。阿南のお松大権現につきましては、興味のある方は各自でググってみて下さい🙇
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。くれぐれも狐狸猫に化かされんよう!。
追伸🐱個人的な話になりますが、入院中していたちいかわファンのリアル知人が退院しました。しかし病状は予断を許さない状況です。快癒をねがいつつ、ちいかわネタを少しばかり拝借させて頂きました🙇
415
朝起きたらイケメンだったはずの俺がブサイクになっていた
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。
俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。
いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。
ーーなんだ。この体……!?
だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。
パジャマは身につけていないのか!?
昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。
しかも全身毛むくじゃらである。
これは俺なのか?
どうか悪い夢であってくれ。
枕元のスマホを手に取り、
インカメで自分の顔を確認してみる。
それが、新しい俺との出会いの始まりだった。
「……は?」
スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。
これは俺なのか?夢なのか?
漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。
「痛っっっ!!!」
痛みはばっちり感じた。
どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。
そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
416
女が大好きな俺は男っぽい女をメスに調教してやったwwwwwwwwwwwwwww
雅之が男っぽい女をメスにする話
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理想の恋人
白藤京香は名門『紫明学院』に特待生として通う高校2年生。
みんなが守りたくなるような儚げ美少女の彼女には、お似合いの完璧な彼氏、二階堂魁皇がいる。
家柄・成績・ルックスともに右に出る者がいない彼は、京香のことを愛しているが、当然のように浮気もする。
それを文句も言わず笑顔で見守る京香。
だって、彼は理想の恋人だから…。
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幼馴染をわからせたい ~実は両想いだと気が付かない二人は、今日も相手を告らせるために勝負(誘惑)して空回る~
「よわよわ」「泣いちゃう?」「情けない」「ざーこ」と幼馴染に言われ続けた尾崎太一は、いつか彼女を泣かすという一心で己を鍛えていた。しかし中学生になった日、可愛くなった彼女を見て気持ちが変化する。その後の彼は、自分を認めさせて告白するために勝負を続けるのだった。
一方、彼の幼馴染である穂村芽依は、三歳の時に交わした結婚の約束が生きていると思っていた。しかし友人から「尾崎くんに対して酷過ぎない?」と言われ太一に恨まれていると錯覚する。だが勝負に勝ち続ける限りは彼と一緒に遊べることに気が付いた。そして思った。いつか負けてしまう前に、彼をメロメロにして告らせれば良いのだ。
かくして、実は両想いだと気が付かない二人は、互いの魅力をわからせるための勝負を続けているのだった。
芽衣は少しだけ他人よりも性欲が強いせいで空回りをして、太一は「愛してるゲーム」「脱衣チェス」「乳首当てゲーム」などの意味不明な勝負に惨敗して自信を喪失してしまう。
乳首当てゲームの後、泣きながら廊下を歩いていた太一は、アニメが大好きな先輩、白柳楓と出会った。彼女は太一の話を聞いて「両想い」に気が付き、アドバイスをする。また二人は会話の波長が合うことから、気が付けば毎日会話するようになっていた。
その関係を芽依が知った時、幼馴染の関係が大きく変わり始めるのだった。
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いつか森になる荒野
中原優人は高校の入学式を終えた後、校内で事故死した。が、それはあの世の手違いで、まだ死ぬ運命ではなかった。一連の話を夢だと思った優人は生き返りの手続きをする女性に閻魔様とは知らずにセクハラしてしまったため「知らない男性から欲情される」と「敬語で話さなければとんでもない大声になる」罰をうけ、現世に戻される。その二つの罰のせいで、クラスメートの女子早川旭に恋人のふりをすることを約束させられてしまうが、その背景には予想もしなかった重い過去があった。
すでに起こってしまった悲劇はどうしようもない。しかし、人には過去を変える力はないが未来を変える力はある。
自分だけでは乗り越えられない悲しみも、誰かが手を貸してくれれば乗り越えられるかも知れない。
手を差し伸べられたときに、その手を握る勇気を持とう。明るい明日を迎えるために。
420
ある物語
安保法で揺れる日本、芸能人の結衣と知り合った警察の主人公。
結衣は薬により人生を侵されていくが、その中で主人公は結衣を愛して立ち直らせようと努力する。
安保法時代の小さな恋物語。だいぶん前におためし投稿版でも載せていましたが、個人の作品の保存のために載せました。
421
トリ娘プリティコンテスト ゲイルライダー
『トリ娘コンテスト』――それは、鳥人間とも呼ばれる、腕に翼が生えた種族の少女『トリ娘』たちの競技会。琵琶湖の空を飛んでその飛距離や速度を競い合う、トリ娘たちにとっての一大祭典。
その舞台に挑もうとする1人のトリ娘がいた。名は、ウイングノーツ。
宮城県からトリ娘専門の学園に編入した彼女は、トレーナー、級友やライバルたちと出会い、彼女たちと切磋琢磨しながら成長していく。
そして、ついに運命の日を迎えるのだった。
◆ ◆ ◆
・この作品は実在の鳥人間(チーム)をモチーフとし、実際の大会結果に沿ってその挑戦の軌跡を表現するように心がけたフィクションです。着想元であるウマ娘プリティダービーやシンデレラグレイと同様に、史実の結果をなぞりつつ青春スポ根モノとしてのストーリーを構築しています。
・擬人化されたキャラクターの性格や言動については実在の人物や団体などとは関係ありません。
422
AM10時
ある女の子のお話
423
魔法少女?──いいえ、コスプレイヤーです──
「あ、坂口くん、おはよう!」
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
これは、学校一の変人であり、嫌われ者の女子の隣の席というだけで毎日が胃に悪い生活になってしまった俺の物語。
ああ、神さま、どうして俺に平和な学園生活を送らせてくれないんですか────。
424
剣を交えて
中学のときの出来事により部活に入ることを戸惑っている者、剣道未経験者、身体の故障を抱えながら挑む者、様々な思いを抱えながら、それでも目標に向かって突き進んでいく。
これはそんな羽木高校の剣道部員たちによる青春物語。
425
ログインカフェへようこそ
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426
傷つけられた記憶
傷つく度に、映像を残していた。いくつもの傷の中でいつまでも忘れらない傷があった。
427
青年の軌跡
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
428
彗星蘭に音を尋ねて
吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
429
別に 2(言うべきか言わぬべきか)
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
430
声に出して叫んだら
"うざっ"
『…今なんて言った?』
"あぁ~あ、また声に出しちゃったか…"
『調子のんなよ!!さっきからテメェ何言ってんだよ!!』
私はどうやら思ったことを声に出してしまう癖があるようだ…
けれど、
『なんとか言えよ!!』
『っ……』
私と正反対の人がいたようで……
431
天使が生まれた世界
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
432
哀霊高等学校 心霊研究部
私、鈴木 梓スズキアズサは、今年の春に哀霊高校に入学した、高校1年生!
私には普通と違う事が一つあるんだ……
それは幽霊が見える事……
そして、何部に入ろうか悩んでいたら、色々あって、心霊研究部に、入部することに??!
心霊学園ラブコメ
433
躁鬱病VS家族
ノンフィクション。躁鬱病と戦う家族の話。
434
ラブラブまじっくプリンセス? のーせれくとっ!
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
435
花飾らない恋2
人生花を咲かせましょう
436
まあ、よくない!
日々のいろんなことを『まあいいか』で片付けてしまう、中学生の葉月。
クラスで目立つ存在の洲崎くんのことが気になっているけれど、恥ずかしくって声なんてかけられない。この気持ちはただの憧れで、恋ってわけではないし……。いつものように『まあいっか』で片付けようとしていたら、夜中天井から『未来の私』を名乗る五人組が現れて……⁉︎
短編 全4話 完結済み
437
ピリアロハ
男女がひとつの家に集まって共同生活を始める話です。
某番組形式?ような話です。
興味ある方は読んでみてください
438
👨👩二人用声劇台本「蜃気楼のような人」(Spoon内声劇企画執筆作品)
こちらは男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えOKです。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
439
先生と私
掌編小説(約1200文字)。とある書道部でのお話。
440
彼と俺と彼女
一人の男子高校生を中心とした青春物語です。初めて書きます。まだまだ表現は未熟ですが優しく見守っていただけたらありがたいです。SF要素も入ってしまい現実味なくなってます。
※結の更新が大変遅くなってしまいました。すいません!もし良かったら読んでください。
追伸:結の内容を少し変更しました!