青春 小説一覧
481
インキュバスの鬱憤
インキュバスの家に生まれた主人公がやたらと美少女に囲まれる話。
ただし、主人公は女性恐怖症
482
*いにしえのコトノハ*4 1/2
Loveじゃなくて、Likeじゃなくて、
483
私の歌は誰かの心に届いているんだろか
平凡な毎日に嫌気がさしていた雨宮 皐月はつまらない毎日を送っていた。
そんな時、些細なきっかけで動画投稿を始めるが、それが同じクラスの日高 拓海にバレてしまう。
そこから始まる二人の関係が皐月を退屈から助け出す青春ラブコメディー。
※他の連載に差し障るので更新は火曜と金曜にさせていただきます。
484
ここからはじまる ”こ”のつく アレのはなし
図書室に通うようになってからというもの、同じ顔を見掛けることに気付いた。
強面というか、近寄りがたい印象の顔つきで、何ともふてぶてしい態度でその人は6人掛けのテーブルをいつも独占している。
名前は先輩の友人が探しに来た時の会話から知ったけれど、それ以外は噂話でしか聞かない。
学校の七不思議だか伝説になりかけているようだけれど、私からすればただの本の虫で、同じ穴のムジナかもしれない。
今日もその人が何を読んでいるのか、遠くからこっそり覗いてみる。
一方的なその時間は、悪くはなかった。
***
先輩と後輩の、図書室での出会いと周り人のお話。
485
葵と綾と美羽、そして風
『あの日もらった優しさは――次の誰かを守る』
風――それは時として、少女の全てをさらけ出す"敵"になる。
「見られる怖さ」に押しつぶされそうな美羽に駆け寄ったのは、
かつて同じ痛みを知った、2人の高校生たちだった。
『葵と綾、そして風』に続く、少女たちの物語。
ありふれた出来事が、受け継がれた記憶が、
美羽の心に優しい風となって吹く。
――これは、全5話で綴る、小さな"成長"と"継承"の物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
486
セーラー服
田舎の漁師で毎日セーラー服を着こんだ男の話し
487
人間関係改善アプリ
アプリで写した相手になることができる「人間関係改善アプリ」を巡るドタバタ劇
488
僕の昨日の出来事を君は知ることはない。
カテゴリは青春なんですけど、恋愛・友情もふくみます!
489
夏祭り
これはある方の真似をして、JITTERIN'JINNさんの『夏祭り』を元に、私個人のアレンジを加えて書いた作品です。
490
記憶喪失
波多野康孝が主人公のお話です。
491
忘れられない約束
ねぇ、あなたは覚えていますか?
あの日交わした約束を・・・。
表紙イラストはミカスケ様
http://misoko.net/
小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
492
空翔けるファーストペンギン
いつか日の目を浴びることを信じて__。
ネット上に作品を投稿し続ける、「文章は上手いが作品がつまらない」人間と、「作品は斬新だが文章が下手」な人間がタッグを組んだら__。
小説投稿あるあるも織り込んだ、売れない地下ネット小説家たちの逆襲物語!
493
踊ってない夜を知らない!!!!踊ってない夜が気に入らない〜!!!!!!
夜中の自室、青年は踊った。ただ、踊った。全てを捨て去るかのように。全てを受け入れるかのように。
494
くだらない日々
平凡な学生の海と空の話
2人が日々のくだらない出来事の話をするだけ。
※作者が体験したりした事なのでホントにくだらない話をするだけです。
一応男性向けとはしてますが男女関係なく読めると思います。
495
家路
主人公が青春時代に偶然出会った三人の女の子との思い出話。
496
紀晴くんはいつも周囲から板挟みにされている。
憧れの高校生活!・・・と想像していたのとはちょっと違う日常を送る事となった主人公・蒼山紀晴(あおやまきはれ)とその仲間たちの青春ラブコメ!
普通とはちょっと違う、でも普通とは何か?を考えるライトノベルです!
497
野球人
高校野球の華 エースで四番
それを覆すスペシャリスト達
主人公秋葉が中学の時テレビで見た甲子園
かき回す野球で日本一を取った
名門神童学院
中学時代補欠だった秋葉が一般入試で名門の扉を叩く
498
スク水の少女と、シャワー室で二人きり。
pixivお題「水着」より
499
それはきっと、夜明け前のブルー
過去のつらい経験から男の子が苦手な詩。
席替えで隣の席になった黒崎くんが怖くて、会話どころか挨拶すらできずにいた。
そんな詩の癒しは、毎晩庭にやって来る通い猫のブルー。
ある日、ブルーの首輪に飼い主からの手紙が結ばれていたことから、文通がはじまる。
男の子が苦手な詩と無愛想な水泳男子の黒崎くん。 恋から遠いふたりと、時々ねこ。
500
見えない明日に揺れる僕たちは
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
501
彼女ができたら世界が終わるらしいので、絶対にモテたくない
平凡な高校生・天城ユウトは、どこにでもいる普通の男子……のはずだった。
ある日、謎めいた美少女・夜月ルナが転校してきて、彼にこう告げる。
「あなたに彼女ができた瞬間、世界は滅びるわ」
その日から、ユウトの生活は一変する。
恋をすれば、世界が終わる。
モテればモテるほど、世界は崩壊に近づく。
だが、運命を皮肉るかのように、ユウトの周囲には次々と惹かれてくる女の子たち。幼なじみ、転校生、生徒会長――なぜか彼にだけ好意を向けてくる。
モテないように努力しているのに、努力するほどモテてしまう。
恋愛を避けて、日常を守りたいだけなのに――
それでも「恋」は、止められない。
世界の終わりと引き換えに紡がれる、青春ラブコメディ。
恋することすら許されない少年の、切なくてちょっとおバカな戦いが、今始まる。
502
不良革命論
あの日、路地裏で聞いた悲鳴が、今も耳から離れない。
助けたいのに動けなかった。
その悔しさと情けなさが、俺たちを変えた。
「こんな世界、間違ってる」
不良に怯える日常を終わらせるため、
弱い少年たちは立ち上がる。
これは、無力だった少年達が世界に抗う“革命論”。
503
私の心
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
504
夏色の手紙
叶わなかった願いや思いを瓶に詰めて海へと流す。
それを受け取った男の子とそれを流した女の子の心の中を書いた作品になります。
505
17歳の初めてと罪
この小説は私の知り合いの高校時代の実体験
小説です。
17歳という思春期真っ只中の
青春と今の時代だからある罪をリアルに書きました。
506
「金曜午後六時ハチ公、命捨てるかパンプス買う散歩」
2019年エブリスタ『100回記念コンテスト』エブリスタ賞受賞作品です。
人の顔にうんざりした女子高生が、自殺以上に命を否定するお遊びを実行する。
十七歳の少女は、友達も元カレも無価値だということを実感しつくした。
SNSで日々ふってくる鬱陶しい顔、そして世間にもうんざりしていた。
この先別世界が待っているなんて期待することもやめた。
自殺マニュアルサイトで首吊りの情報を得て、少女は決心した。
自殺以上に命を否定するお遊びを考え、死の介助をしてくれる死神を召喚した。
507
ブストサル 第三巻
木村梨乃は、東京にある習明院大学の二年生。
フットサル部員である。
ガサツで横暴で変態な先輩たちにシゴかれる日々。
そして迎える、新日本女子フットサル大会。
出場校の一つである瀬野川女子大学、
どこかで聞いたことがあると思っていたら……
508
生きてゆきたい
現代の高校生の生き様。ハイテクで沢山の情報が飛び交う世の中を生きることの苦悩や葛藤。そして高校生なりの幸せ。
509
傷者部
高校二年生に上がった隈潟照史(くまがた あきと)は中学の時の幼なじみとのいざこざを未だに後悔として抱えていた。その時の後悔からあまり人と関わらなくなった照史だったが、二年に進学して最初の出席の時、三年生の緒方由紀(おがた ゆき)に傷者部という部活に入ることとなるーー
後悔を抱えた少年少女が一歩だけ未来にあゆみ出すための物語。
510
最期の夏、始める為の終わり
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
511
女神と共に、相談を!
九月の初め頃。
私──古賀伊奈は、所属している部活動である『相談部』を廃部にすると担任から言い渡された。
部員は私一人、恋愛事の相談ばっかりをする部活、だからだそうだ。
まぁ。四月頃からそのことについて結構、担任とかから触れられていて(ry
重い足取りで部室へ向かうと、部室の前に人影を見つけた私は、その正体に驚愕する。
そこにいたのは、学校中で女神と謳われている少女──天崎心音だった。
『相談部』に何の用かと思えば、彼女は恋愛相談をしに来ていたのだった。
部活の危機と聞いた彼女は、相談部に入部してくれて、様々な恋愛についてのお悩み相談を共にしていくこととなる──
512
イケメン少女と子犬王子
覗きを働いた男子に鉄拳制裁したり、体調不良の女子をお姫様抱っこで保健室に連れて行ったり。
そんなことをしているうちに、湖城あやめは女子からモテまくるようになった。
どうやったら女子じゃなく男子にもてるようになるのか。
私だって青春したいのに!!
悩んでいるとき、あやめは不良に絡まれていた美少年を助けた。
美少女と見紛う美貌の彼は、あやめに興味を示し…?
513
星に願いを
毎日をただ流れるように過ごしていく主人公 松下 信(まつした のぶ)
志望していた高校に合格をした日に両親が事故で他界する。
親族が集まり信の今後について話し合われた。医者である叔父に養子として引き取られそうになるが、信は母の死を嘆くこともなく自分のことばかり考える叔父を拒絶する。しかし他の親戚は信の面倒を見る余裕もなく嫌がる信を助けようとしない。
そんなところに信の祖母である 吉崎 花(よしざき はな)が手を差し伸べる。
514
俺に青春は向いていない
陰浦明(かげうらあきら)は、アルバイトをしながら平穏な高校生活を願う男子高校生。
ただし、目つきが悪く、感情が表に出にくいため、周囲からはよく怖がられている。
高校二年生になった明は、ひょんなことから一癖も二癖もある生徒たちと関わることに。
面倒事を避けていきたいだけなのに、部活、恋愛、学校行事、そして様々なトラブルに次々と巻き込まれていく。
不愛想でやる気も一切ない明だが、なぜか困っている人を放っておけない。
これは、平穏な日常を願うひねくれた少年が過ごす青春物語。
515
出戻り勇者の学園生活
剣と魔法のファンタジー世界、アルテミラ。
召喚された勇者──玉月海斗は同じく召喚された[魔導師]の妹、憂と共にファンタジーを旅する。
“魔王を倒ししてほしい”と王様に乞われた二人はその言葉の裏を知ることとなる。
──まあ、それは割愛して。
なんのかんのして魔王を倒し元の世界へと戻った[勇者]はその培った経験と技巧、スキルや魔法を駆使して会社を興すことになる──学園生活の傍ら。
召喚された日から3ヶ月も経過していたが、概ね学園生活は順風満帆?
そんな[勇者]の出戻り生活の数々。
エルフの嫁と最愛の妹と送るいちゃラブ性活。
信じられない事実に開いた口が塞がらない周囲とあっさりと受け入れた両親の度量の広さ、ご近所のおおらかさは異世界の住人(社員)はたじたじ?
そんなドタバタコメディ…かもしれない。
516
自分の命の残り 完結
命の残りは、どうやったら知る事が出来るのだろうか?
そう思った時に母を襲った病が、自分にも…最後の時を…
悪友との楽しい時間を過ごすのか?
彼女との甘い時間を過ごすのか?
それとも、家族との思い出に浸るのか?
俺は、どうするのだろうか…そして…最後の時に…
517
君と僕の平行線
未定
518
薊
あなたの痛み、請け負います
「友達を、探して欲しいんです」
『喫茶サルビア』を訪れた少女が差し出したのは、ある一通の手紙だった。
夕景の依頼人からもたらされた、その一通の手紙を頼りに、居なくなってしまった友人と、その裏に隠された秘密、痛みを、喫茶サルビアの店主である、くろかが解き明かす。
「あなたの痛み、私が請け負うわ」
痛み請け負い人、佐川来路花のシリーズ第一作。
519
2009年に金沢、能登半島を舞台にした作品を創作していたので、令和6年能登半島地震の復興を祈願して今、公開しました。初創作以来修正なし。
ラノベ作家を目指し始めて間もない頃の2009年、金沢市や輪島を舞台にした作品を創作していたので、令和6年能登半島地震の復興を祈願して、今公開することにしました。
520
昭和の貧乏女子高生が転生したら令和の超絶美少女になりました。
八重は昭和生まれの16歳。田舎で暮らしていた。早くに母を亡くした八重は酒飲みの父と二人暮らし。学校にも行かず朝から晩まで働いて家の家事も全てこなしていた。ある日疲労が限界に達し、道路の真ん中で倒れてしまった。
ーーもっと楽しく生きてみたかったなぁーー
八重が目を覚ますと、そこはなんと、令和の東京。八重は年齢そのまま、未来の女子高生に転生していたのである。
ひっそりと暮らしていた八重の、第二の人生、楽しい高校ライフが今幕を上げる!