青春 小説一覧
3,361
恋空
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文字数 183
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.03.10
3,362
dream by me
私のお母さんは元アイドル。
私のお父さんは俳優。
私のお姉ちゃんはアイドル。
私のお兄ちゃんは俳優。
私の叔父と従兄弟達は有名プロ野球選手。
じゃあ、私は…女優?!
元アイドルの母と人気俳優の父をもつ超芸能界一家に住む13歳の夢愛(むうあ)は、姉とショッピングに行った先で女優さんが多く所属している事務所にスカウトされる。夢愛は最初、乗り気ではなかったが、姉達の言葉で所属することを決めた。この先、夢愛を待ち受ける運命とは…。
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文字数 1,768
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.09.18
3,363
忘却魔の忘れすぎな日常
「やべ、どうやって歩くんだっけ」
高校生の俺、上野真紘は色々なことをよく忘れる。
普通の人の“忘れる”ことと言えば、単語とか漢字とかだけど、俺は違う。
歩き方、話し方、書き方……etc。
~の仕方を突然忘れるのだ。
そんな俺と、その俺を面白可笑しそうに助けて(おちょくって)くる友達との、忘却スクールライフ!!
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文字数 1,581
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
3,364
らじおびより
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文字数 6,889
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.07.26
3,365
流動性ロマンティカ
男でもなければ女でもない『中性』としてこの世に生を受けた雛形恋。行き場のない恋心を抱きながら、自分の未分化な性に悩む日々を送っていた彼/彼女に救いの手を差し伸べたのは意外な人物で……
※他サイトでも公開中です
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文字数 30,606
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.11.25
3,366
きみの笑顔が見たくて
気さくなイケメン男子高生×自称普通の女子高生の爽やか青春ストーリー
いつも一人でいる女子高生.元ヤンと噂が流れる彼女には事情があって,,?
ひょんなことから知り合った二人のちょっと愉快なストーリー
文字数 2,073
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.13
3,367
わんにゃわんわにゃんわパークへ
わんに。
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文字数 388
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
3,368
風信子の贖罪
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
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文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
3,369
イケメンな女が俺を狂わせる☆
いつも1人。周りから浮いているクラスメイトの女子、葉月は美少女なのに何故か自分を俺と呼び、男よりイケメンすぎる...。
そんな葉月が気になって仕方ない。
※表紙イラスト as-AIart- 様(素敵なイラストありがとうございます!)
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文字数 3,626
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.16
3,370
春風に揺れる名前を、まだ呼べない
春の風がまだ肌寒い、高校の入学式の日。
農業高校に進学した大江ユーマは、
新しいクラスで出会った一人の少女・
尾地イルミに、一目で心を奪われる。
少し天然で明るく、
人懐っこい笑顔を向けてくれるイルミ。
話しかければ普通に笑ってくれる。でも、
その距離は“友達”という枠から
一歩もはみ出せない。
「好き」と伝えたら、
壊れてしまいそうな関係。
でも、このままじゃきっと、
いつか彼女は誰かの隣に行ってしまう。
――友情と恋愛のはざまで揺れる、
ひとりの少年の片想い。
春、夏、秋、冬。季節がめぐるたびに、
心も少しずつ動いていく。
暖かくて、すこし切ない、
青春恋愛ストーリー。
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文字数 7,109
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
3,371
舞台裏から愛とかを込めて
奴らが動けば何かが起きる(八割がた迷惑なこと)、大学演劇サークル「劇団どろだんご」。
魂込めてナグリ(金づち)を振るい、コードをさばき、針を操り、ハンドルを握り、小銭を数え、脚立に登り、頭を下げる。
微調整の利かない有り余るエネルギーを宿してむさ苦しく走る、若人たちの明日はどっちだ!
こっちだ!
違うよ、戻れ!!
やっぱ行けっ!!!
劇団活動の地味な部分を主に描く青春演劇群像劇、役者が演じる場面はほとんど出てきません。この物語はフィクションです。
<STAFF>
脚本:二瓶 光代(にへい みつよ)【カッパ】
演出:櫛田 壮平(くしだ そうへい)【チャーシュー】
演出助手:菅田 卓(すがた すぐる)【タロ】
演出助手:野本 里美(のもと さとみ)【ザワ】
舞台監督:絹村 貴子(きぬむら たかこ)【コロ】
大道具:掘 義昭(ほり よしあき)【マリ】
小道具・特殊効果:大平 健吾(おおひら けんご)【どん】
音響・照明:椿 智保(つばき ともやす)【バッキー】
音響・照明:緑川 光流(みどりかわ ひかる)【レッド】
音響・照明:渡会 麻友(わたらい まゆ)【ピョン吉】
音響・照明:下村 恵(しもむら めぐみ)【ナギ】
衣装・メイク:坂井 美花子(さかい みかこ)【ハッシー】
映像効果:風間 悟(かざま さとる)【ノスケ】
記録:北口 留美(きたぐち るみ)【Q】
渉外・会計:岩崎 柚(いわさき ゆず)【ドラ】
渉外・会計:佐々木 純奈(ささき じゅんな)【カメ】
制作:富士山 望(ふじやま のぞむ)【イチ】
ショート(遊撃手):一ノ瀬 幸治(いちのせ こうじ)【ルーカス】
感想数 3
文字数 137,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.13
3,372
明日へ、息をして/一ノ瀬明里、深夜0時の救難ライブ
一年間の音楽活動に区切りをつけようとしていた歌手・一ノ瀬明里。
最後に残すため、始まりの曲『明日へ、息をして』のLIVE TAKEを撮影した夜、明里は駅前の閉鎖された地下通路《迷い口》で、泥だらけの少女の指を見つける。
少女は、明里の歌だけが暗闇の中で一つの方向から聞こえたと言う。
偶然か、奇跡か。
その救出動画をきっかけに、誰にも届いていないと思っていた明里の歌は広がり始める。
しかし、同じ《迷い口》では、まだ一人の少女が行方不明になっていた。
その少女・凛は、明里の楽曲を母へ送り続けていた。
『Glass Heart』も、『背中の向こう』も、『光のその先へ』も。
それは、母に届かなかった、凛の心の叫びだった。
歌で人を救えるとは思えない。
それでも、暗闇の中で誰かがまだ息をしているなら。
明里はもう一度、マイクを握る。
終わるはずだった歌が、迷い込んだ少女と、すれ違った母娘を明日へ導く、音楽×現代ファンタジー短編。
【関連楽曲】
本作に登場する一ノ瀬明里の楽曲は、
YouTube「Cinematic MV Project」にてミュージックビデオを公開しています。
『明日へ、息をして』
『Glass Heart』
『背中の向こう』
『光のその先へ』
また、本作の結末と繋がる
『明日へ、息をして』LIVE TAKEも公開中です。
感想数 0
文字数 10,260
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
3,373
転校生
市立桜ヶ丘中学の3年2組では夏休みも終わり2学期を迎えようとしていた。学級委員の青葉駿太は大の仲良しのクラスメート柳田公平と新学期を迎えるために登校していた。クラス担任の男性教諭川本先生から2学期から転校生が我がクラスに来るということを知らされていた駿太はいつにも増してワクワクしながら学校までの道程を歩いていた。
一方、小学生の頃から学校を転校ばかりさせられている中野直も、中学3年の秋を迎えていた。今度の転校先は市立桜ヶ丘中学であった。果たして駿太たちは皆、笑顔で桜ヶ丘中学校を卒業することが出来るのだろうか?
感想数 2
文字数 11,009
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.08.01
3,374
合法魔法幼女 本気狩☆愛理 ~ラブリンと読んだやつは病気です~
魔法少女になってくれと言われて不思議な生物から渡された魔法のステッキは釘バットだった。見た目は幼女、中身は大人な主人公が物理的に世の中の不条理を粉砕する本気狩(マジカル)コメディー。
魔法少女は戦う。ブラックバイトにブラック企業、ネットに流言飛語を垂れ流す引き籠りと。
雇用条件の改善に組織改革にと仕事は山盛り。そして、登場する謎の魔法少女の正体は?!
彼女は魔法少女の組合を組織し、円満退職は出来るのか!
※作中の登場人物は全て18歳以上です。
感想数 0
文字数 11,105
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.09.05
3,375
東京ライナー
環状ヶ原高校に通う二年生、大崎宏太郎(おおさきこうたろう)は、平凡な学園生活に嫌気が差し、何かビッグなことをやりたいと望むようになる。そんなある日、学園内にひっそりと存在する生徒相談所を発見。そこにいたのは、高校生探偵であり、学園で一番の美少女、天王洲アイル(てんのうずあいる)だった。そして、彼女との出会いが大崎を平凡ではない学園生活へと導くこととなる。
感想数 0
文字数 2,056
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
3,376
キャラメルと猫
この気持ちは何なのか。
感想数 0
文字数 9,172
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.10.15
3,377
大切な人の記憶
この物語は花宮高校1年生石川龍騎の記憶を思い出させるための物語である
花宮高校
1年生
石川龍騎 1-3 優しい 勉強が少し苦手
佐藤翔太 1-3 真面目そうに見えて適当
西宮亜香里 1-3 クールそうに見えてドジ
花野雫 1-5 頭が良い 真面目 たまに人をからかう
2年生
藤原麻衣 良い先輩 剣道が強い
後藤慎司 部長 頑張りや
先生
加藤大樹 1-3担任 真面目
半田一斉 1-5担任 ちょっと適当 面白い
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文字数 3,396
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.16
3,378
動画を作れっ!
現在の厳しい状況における文化祭の演劇の代わりとして、提案された動画制作
今までと違う形態に動揺を隠せない
そんな中、みんなで協力して、新しい形態を築き上げろ!
半分くらいは実話かもしれない、中学生たちのお話……
感想数 1
文字数 5,326
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.08
3,379
【 宇宙人Kと少女Q 】
学校帰り。寄り道しないこと。スーパーは可。
500円玉を握り締める。今日の夕ご飯なんにしよう? 制服でスーパー通いは悪目立ち。あの娘どこの娘鴨川さん家の娘。きのこと豆腐150円なり。もやしとキムチ130円なり。豚肉100円なり。残りはお幾ら? 120円なり。じゃあサラダはキャベツかな。まだ豆乳あったっけ?
夕暮れ帰り道。鴨川さん家に到着。わたしの家は? 居場所ないならここはどこ?
冷蔵庫は棺桶に似てる。死体の宝庫。朝ご飯の焼き魚の骨をお庭に埋めてたら怒られた。小さい頃の話。手を合わせて「早く大きくなーれ。ミニトマト」。家庭菜園に卵の殻はいいのに、お魚の骨は駄目でした。どうしてかな?
無洗米は炊飯器。きのこは出汁代わりの豆腐のお味噌汁。もやしとキムチと豚肉はフライパンでジュー。砂糖も一匙加えます。千切りキャベツはゆで卵とマヨネーズを和えて出来上がり。炊き立てご飯は残り10分。テーブル拭いて、お皿の用意。お薬1㎎もプチプチする。
転がる錠剤。転がる人生。螺旋階段を狂る狂る回れば、頭の星もくるくる回る。
そんな少女Qの心温まらない物語──
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文字数 25,517
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.12
3,380
可愛い幼馴染が恋人じゃダメですか?
『大事な話があるから今から蒼汰の住んでるアパートに行っても良い?』
可愛い幼馴染、姫川陽愛から送られてきた一通の連絡。
陽愛は俺のアパートに来ると、こう言った。
「大事な話ってなんだと思う?」
考えても分かるわけがない。
考える素振りはするが、幼馴染の陽愛には、俺が真剣に考えてないことがバレてしまう。
「じゃあ次の中から当ててみて。一、私は引っ越すことになりました。二、私に好きな人ができました。三、私は今から蒼汰に告白します。さぁ、どれでしょうか!」
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文字数 47,371
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.31
3,381
ブラックスワン
「暗くて辛くて苦しくて逃げてきた。」
転校してきた君は突然僕にそう言った。君はあの日のことを覚えているのだろうか。
漆黒の闇から抜け出してきた白鳥のような彼女をあなたなら助けられますか。
世の中で描かれる黒い物語。人間の心に芽生える黒い感情。をテーマに、ある少女を救う物語です。
感想数 1
文字数 4,554
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
3,382
生きる意味
重たい題名だけど心で感じながら読んでほしいです。
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文字数 6,322
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.09.01
3,383
ランウェル博士の限界突破
この物語はAIによるフィクションです。モデルはジョージ・A・シーハン博士。史実では博士は45歳でランニングを再開し、マイル5分切りには5年かかりました。限界を超える彼の精神に敬意を込めて創作しました。
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文字数 2,379
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
3,384
全国市区町村カードバトル!
旅行好きの高校生・誠一が、幼なじみや仲間たちに囲まれながら、日本全国の市区町村の面積を競うカードゲーム大会に挑む青春ストーリー。シンプルなルールに運・知識・心理戦が絡む熱いバトルを通じて、誠一は三重県予選で三重県内での頂点を目指す。誘い作戦を駆使した逆転劇、絆の深まる友情と恋心、そして日本各地の魅力を知る旅のような感動が詰まったオリジナルライトノベル風作品。仲間たちの応援と笑顔が彩る、全国大会出場への第一歩――カード一枚に懸けた夢と成長の物語!
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文字数 19,376
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.22
3,385
爆弾魔少女と退屈少年の何気ない日々
退屈だった日々をぶち壊せ!(物理)
な2人のお話
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文字数 833
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
3,386
夢をみていた
これは現実なのか夢なのか。夢であって欲しいという願いなのか。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
3,387
真夏の青春
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
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文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
3,388
J.boys
あの頃はみんな少年少女だった。
いつしか大人になるうちに忘れていく初期衝動。心の少年を奮い起たせるようにギターをかき鳴らす。そこで思い起こされる過去の記憶。高校の夏。バンド結成からライブ、青春と挫折を思い出す。
記憶をたどりながら現実世界の苦悩と幸せを乗り越え何のために生きているのか。何が答えか。ロックンロールとは何かを見つけ出す。
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文字数 2,514
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
3,389
【短編完結】間違え続けた選択肢
人には選択肢が存在している。しかし、それは結果となって時にあの時ああして良かったと思う、もしくは後悔するだけである。
明美は後悔していた。
家族のような付き合いをしていた彼に自分の気持ちを伝えなかった。今の関係が崩れてしまうのが怖いから。
そしてある時、明美は過ちを犯すことになる。その時に選んだ選択肢はこれから先もずっと自身を苦しめることになる。
これは彼女が彼に対して行った後悔の選択肢についてのお話。
他投稿サービスにも投稿しています。
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文字数 9,680
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.22
3,390
もしも、あの日に戻れたら ~高校生たちが議論する、元首相銃撃事件~
2022年7月8日に発生した、元首相銃撃事件と、それが発端となって社会をゆるがしている政党と宗教団体とのつながりを題材として、高校生たちが議論するという構成の短編連作小説です。作中に、現実と重なる個人名、団体名等の固有名詞は出さず、登場する人物もすべて架空の、あくまでフィクションとして位置づけた作品となります。また、作中に直接の身体的な暴力描写はございません。
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文字数 14,328
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.18
3,391
不登校から全国大会まで(実話)
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文字数 1,610
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
3,392
授業中に居眠りする彼の事情
授業中に居眠りする理由は人それぞれ。あなたの近くにもいるかもしれない。
基本はコメディ。設定ゆるく、サラッと読んでほしいところです。男性向けなのか?女性向けなのかわかりませんので、誰か教えてほしいですね。。。
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
3,393
ハッコウ少女とネクラな俺と
自分の氏名にコンプレックスがある根倉黒男(ネクラ・クロオ)が体が発光するという発光症候群にかかっている同級生の赤根灯(セキネ・アカリ)に出会ったことによって始まる友情模様を描いた作品
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文字数 74,206
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.11
3,394
あなたに似合う色になりたい
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文字数 2,427
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
3,395
君がみた光
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
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文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
3,396
俺と俺の周りは腐ってる
俺(宮野徹)は世界を嫌っており、将来の夢もないにも無い男なのだ。高校2年の進路調査票で、何も無いと回答したら、俺の他に3人が職員室に呼ばれており、俺よりも下らないことを書いていた。
この物語は青春、友情、ラブコメと言えるだろうかどうか?
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文字数 2,167
最終更新日 2015.12.19
登録日 2015.12.19
3,397
愛・羅武・勇のものがたり
キラキラネームのせいでグレてしまった少年、佐藤愛と鈴木羅武。
長ランにボンタンと昭和の不良スタイルでキメつつ、彼らは喧嘩とレトロゲーばかりの日々を送る。
しかしある日、鈴木が恋をした。
鈴木は恋を叶えるために真面目な恰好をするが、これからどうすればいいか分からない。
故に佐藤と、もう一人の幼馴染の高橋勇へと相談する。
その結果は――
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文字数 11,218
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
3,398
EVER FOURTEEN
都立中学校に通う、元陸上部の安久津 相良(あくつさがら)という少年と、彼の同級生数名は、ある日突然黒いローブを纏った謎の人物から、この街の怪現象を取り締まる、EVER FOURTEEN(エバーフォーティーン)という戦士に任命され、不思議な力を持ったアイテムを渡される。
そして謎の人物は、相良たちに「中学卒業までに私を殺さなければ、この中の誰かが死ぬ」と言い残し、姿を消した……
裏サイトで暗躍する過激なスクールカースト、街で次々と起こる怪現象、仲間たちとの絆、命のタイムリミット……
—二度と戻ることのない青春を駆ける、小さな戦士たちの物語—
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文字数 11,758
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.03
3,399
君が名前を呼んでくれない理由
僕の彼女は変人だ。学校内では様々な噂があり、自販機で買ったサイダーをいきなり振って満足したようにカバンの中に入れる。など。
彼女には彼女なりに理由があるらしいが、よく分からない。
そして、僕のことを君と呼び、名前では呼んでくれたことがなかった。
その理由が明かされた時、あなたはきっと読み返したくなるだろう。
純恋愛系だけど、伏線たっぷり。ハッピーエンド? で少し切ない。
この物語を涙なしに読み終えられますか?
感想数 0
文字数 65,629
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.15
3,400
We spin the world (God Gave Rock 'n' Roll to You 続編)
感想数 0
文字数 8,474
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.20