現代文学 小説一覧

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7,041

心をいただきます。

心をいただきます。
せつな
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,013 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,042

どっちを選ぶ?

どっちを選ぶ?
選べる?
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,088 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,043

扇風機

俳句
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 86 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,044

ごめんください。

ごめんください。
こわい
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 915 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,045

いらない

いらない
   ほしいと言う前にくれるもの  ほしいと思う前にくれるもの  大事だと思う前にもらうもの  最初から惜しみなく傍にある  ありふれてあたりまえ  いつでもいっぱいくれるもの  代替品にあふれてる  ねえ、それって価値あるの?    ずるいシリーズ3*一応読後スッキリではない注意報  後日個人サイトに執筆感想予定  
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,309 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,046

潮騒の花嫁

潮騒の花嫁
婚礼の日、花嫁は貧血で倒れる。病床に見舞いに訪れた花嫁の母は、自分たちの血筋の因縁と迷信について語りながら私に詫びるのだったー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,242 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
7,047

拠り所はどこいずこ?

拠り所はどこいずこ?
ゆうさんの色の音の詩集1の32から構想を得ました!許可貰ってます!
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,391 最終更新日 2020.06.18 登録日 2020.06.18
7,048

食い道楽のお父さん

ある家族の、ほんわりとした日常を綴る連作短編。
現代文学 連載中 短編
感想数 4 文字数 8,436 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
7,049

スフォルツァンド

スフォルツァンド
その音だけ特に強く
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,042 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
7,050

ヤードセール

郊外には緑青色の屋敷が在る。其処に棲み付いた老叟は、苔の貼り付いた燕尾服を着て、夜な夜なヤードセールを行っている。何も知らないバックパッカーは皆、誰もが神妙に「今晩、泊めていただけませんか。」と、話しかけるが、老叟には聞こえていないのか、壊れたテープレコーダーの様に、勝手に話を始める。そして二度、三度繰り返した後、焦燥感を煽る様な低い笑い声を上げ屋敷へ引き返す。最後には、決まって言う。「買う気がないなら来るな。」と。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,014 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
7,051

刺身についての話

刺身が結んだ縁の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 969 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.16
7,052

鳩ごっこ

鳩ごっこ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,994 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.16
7,053

私はレモン水しか飲んでないわ

浮気は道徳的に罪ですが、売春ビジネスは法律的に犯罪なんです。浮気を叩く以前に売春ビジネスに手を染めている悪い奴を罰した方が良いんじゃないですか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,838 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.16
7,054

LOVE WAY

「新しい生活様式」の中での在り方
現代文学 完結 ショートショート R18
文字数 943 最終更新日 2020.06.16 登録日 2020.06.16
7,055

風のこだま

風のこだま
女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,945 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.06.15
7,056

Belief

Belief
怖い
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,904 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
7,057

風鳥(かぜどり)

お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。 一体どんなことになるのでしょうか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,522 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.06.14
7,058

日本初のパソコン販売で早期退職し投資の世界へ

日本初のパソコン販売で早期退職し投資の世界へ
安田武夫と清水律子は橫浜の農家生まれ。里山の自然に恵まれた環境に育った。安田武夫と清水律子は幼なじみ。安田は理系が得意、清水は文系が得意で英語に興味を持った。その後、清水が地元の進学塾に入り勉強して上智大学をめざし将来は欧米での仕事に夢を描いた。安田は高専の電気科を卒業しNECに就職。しかしパソコン販売の激務で倒れ、早期退職。その後、株投資に奮闘。 この作品は、小説になろうに重複掲載してます。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 45,874 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.07.28
7,059

闇市成金の末裔は商売人

闇市成金の末裔は商売人
*達夫は、スキーで夢子と出会い、夢子が立川の食堂で働き夫婦で食堂経営で、稼いで、福祉で頑張れ! 安田達夫の祖父は、戦後の闇市で手段を択ばず大儲けした、いわゆる闇市成金で世間の嫌われ者。月日が流れ孫が誕生しを孫を可愛いがった。しかしソロバンと暗算は徹底的に指導。全国珠算連盟3段の免状を取らせ、三井銀行に入行。その後、大金を作り、早期退職後、レストラン経営に首を突っ込み子供達も巻き込み大活躍するストーリー。この作品は小説になろうとツギクルに重複投稿。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 78,236 最終更新日 2020.06.13 登録日 2018.10.17
7,060

恋バナ

高校の頃から親友の美香子と明美。明美の恋バナを聞いていた美香子だったが・・・。 ほとんど会話です。分かりずらかったらごめんなさい!m(_ _)m
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,359 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.06.13
7,061

光って、消えて

色々と書いていこうと思います。 よろしくお願いします。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 700 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.06.10
7,062

「風と共に去りぬ」に対する理想的な解説字幕その2

「風と共に去りぬ」に対する理想的な解説字幕その2
ではないと思う……多分……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 281 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.06.13
7,063

犬に噛まれる

犬に噛まれる
私は妻の里帰り出産に立ち会うために愛犬と一緒に旅へ出た。道中、噛み癖を存分に発揮する犬に私は困り果てた。しかし、妻の実家に身を寄せた七日間で、犬は思いもよらぬ成長を遂げて見せるのだったー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,605 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.06.13
7,064

ある日の夕暮れ。

ある日の、ちょっとした出来事。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,134 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.06.12
7,065

個体名、太宰治

 彼のあだ名は太宰治。過去二回心中を経験して生き残った。  彼はどうして死のうとしたのだろうか? 気になった私は、彼に取材を試みることにした。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,507 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.10
7,066

みない

みない
     あの子はみない  自分のもってるものを  あの子はみない  他人のもってるものしか  うらやましいけど  ああなりたくない  *ずるい の他者視点  *後日個人サイトにて感想予定*
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 847 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.11
7,067

ずるい

ずるい
   ずるいなぁ  いいなぁ  羨ましいなぁ  ずるいずるいずるい    *人によっては胸糞だと思うので閲覧注意☆   後日個人サイトに執筆後感想記載予定*  ずるい→みない→いらない 三セット予定
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 987 最終更新日 2020.06.10 登録日 2020.06.10
7,068

【枯れ葉のぬくもり】短編

【枯れ葉のぬくもり】短編
おばあさんが昔の記憶を思い起こしていく、短いけどほのぼのするお話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,469 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.06.09
7,069

俺たち

兄弟の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 607 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.06.09
7,070

夏の終わりのS陣

夏の終わりのS陣
夏の終わりの夕方の公園で、男の子たちにまじって遊ぶ一人の女の子。砂地に描かれたSの字の中でグループは二手に分かれて宝を奪い合う。それぞれの軍のリーダーのカズマとハルヒコは策略をめぐらし、両軍はケンケンでぶつかり合った。やがて五時の鐘が鳴ると、みんな散り散りに家路につく。一人の女の子と男の子を残してー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,459 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.06.09
7,071

誰もが見落とす日常の何処かで

 この作品は短編集です。現実と幻想の狭間の瀬戸際をぎりぎりまで攻めてみました。よって、短編集の一つの傾向として、一話一話に現実に起こり得そうで起こり得ない、いやでもやっぱり起こりそうなことが描写されています。そこで注意してほしいのは、  手を振ると振り返えしてくれる不思議な鏡の話ではなく、鏡の前で手を振る不思議な人についての話である、  ということです。上記のような鏡は存在しませんが、上記のような人は存在しますからね。皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか? つまり、私の作品はどうしてあの人は一人で鏡に手を振っているのだろう、というところに焦点を絞った作品が多く存在しております、ということです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 35,607 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.05.27
7,072

挨拶

孤児院を経営する仁美を訪れたのはここの孤児院を卒業した優斗だった。彼が連れてきた恋人は、、、。 同性愛のお話です。ご注意ください。 イチャイチャはしません! いい話なんだか悪い話なんだかよく分かりません。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,959 最終更新日 2020.06.08 登録日 2020.06.08
7,073

幸福の定理

ある駅の下 ひと通りの中にその人はいた その人は... 超ショートショートの小咄です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 878 最終更新日 2020.06.08 登録日 2020.06.08
7,074

雨の夜に君を想う

雨は古い記憶を呼び起こし、未来に思いを馳せるきっかけをくれる。 傘を忘れた息子を車で迎えに行く母の話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,024 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.06.07
7,075

君の声

家族、君はいつも僕に会いに来てくれる。でも僕はいつもガラス越しに君の声を聞くだけ。早く、早く君と遊びたいよ
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 346 最終更新日 2020.06.07 登録日 2020.06.07
7,076

霧の王と四季たち

霧の王と四季たち
『世界がひと夏で終わるなら』の続編のようなものです。 ___________ 霧の王は夏が一等好きで 夏が来れば嬉しそうに その喉で声を奏でる。 秋が来れば紅葉に戯れ 深い渓谷の水で喉を潤す。 透明で銀色に光をたたえる水は 鏡のように染まった山を写した。 水を飲んでそして、 霧の王は霧を吐いた。 白く白く凍って、雪が降る。 夏とはまた違う微睡みの中に 春の夢を見て、 時折雪原を駆け 春が来れば尾根を巡り その鼻先を濡らす露に笑う。 そして、冷たい梅雨が来て それが明ければ、 また夏が来る。 そうしてこの世界は回っていく。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,799 最終更新日 2020.06.07 登録日 2019.09.22
7,077

寿町の星

寿町の星
*どん底に落ちても、這い上がって、幸せをつかんでいくんだ!! 昔は仕事はほとんど、全て、人と接する仕事ばかりであり、学歴、頭の良さだけでは克服できないハンデがあった。吃音が、原因で自分の実力を発揮する以前にお客さんの印象を悪くした。やがて会社を退職。世に出て自分の実力を発揮できず、どん底に落ち、そこから這い上がり幸せをつかんでいく物語。是非ご覧下さい。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 71,893 最終更新日 2020.06.06 登録日 2019.11.05
7,078

完璧な彼女

完璧な彼女
どっちが幸せなのか
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,108 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
7,079

消耗

-あらすじ-  彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。  ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。  次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。  付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。  付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。  二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。  今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,001 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.06.05
7,080

デリュージョン

 恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。  高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。 しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。  高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。 引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。  在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 37,334 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
9,388

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