現代文学 小説一覧
7,041
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,042
感想数 0
文字数 2,088
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,043
扇風機
俳句
感想数 0
文字数 86
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,044
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,045
感想数 2
文字数 2,309
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,046
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7,047
感想数 0
文字数 1,391
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
7,048
食い道楽のお父さん
ある家族の、ほんわりとした日常を綴る連作短編。
感想数 4
文字数 8,436
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
7,049
感想数 0
文字数 3,042
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
7,050
ヤードセール
郊外には緑青色の屋敷が在る。其処に棲み付いた老叟は、苔の貼り付いた燕尾服を着て、夜な夜なヤードセールを行っている。何も知らないバックパッカーは皆、誰もが神妙に「今晩、泊めていただけませんか。」と、話しかけるが、老叟には聞こえていないのか、壊れたテープレコーダーの様に、勝手に話を始める。そして二度、三度繰り返した後、焦燥感を煽る様な低い笑い声を上げ屋敷へ引き返す。最後には、決まって言う。「買う気がないなら来るな。」と。
感想数 0
文字数 1,014
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
7,051
刺身についての話
刺身が結んだ縁の話
感想数 1
文字数 969
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
7,052
鳩ごっこ
鳩ごっこ
感想数 0
文字数 1,994
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
7,053
私はレモン水しか飲んでないわ
浮気は道徳的に罪ですが、売春ビジネスは法律的に犯罪なんです。浮気を叩く以前に売春ビジネスに手を染めている悪い奴を罰した方が良いんじゃないですか?
感想数 0
文字数 1,838
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
7,054
LOVE WAY
「新しい生活様式」の中での在り方
文字数 943
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
7,055
感想数 0
文字数 2,945
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
7,056
感想数 0
文字数 1,904
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
7,057
風鳥(かぜどり)
お母さんは今晩カレーにしました。でも、カレーに入れるルウがなくなっていたので、お母さんに頼まれて、マイはお使いに出かけました。買い物をした帰り、公園で田中のおじいさんに会いました。でも、おじいさんは「本当は田中のおじいさんじゃない」と言い出したのです。それも神様専属のペンキ屋だと言っています。それに、テレビのニュースで台風がやってくると放送していましたので、公園でも風が強くなっていました。マイはおじいさんにも家に帰りましょうと言ったのですが、おじいさんはマイの言葉など聞こえていないようで、懐から小瓶を出して、その瓶の中に入っている液体を風に向かってかけだしました。
一体どんなことになるのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,522
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
7,058
感想数 0
文字数 45,874
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.07.28
7,059
感想数 0
文字数 78,236
最終更新日 2020.06.13
登録日 2018.10.17
7,060
恋バナ
高校の頃から親友の美香子と明美。明美の恋バナを聞いていた美香子だったが・・・。
ほとんど会話です。分かりずらかったらごめんなさい!m(_ _)m
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
7,061
光って、消えて
色々と書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 700
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.10
7,062
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
7,063
感想数 0
文字数 3,605
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
7,064
ある日の夕暮れ。
ある日の、ちょっとした出来事。
感想数 0
文字数 1,134
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
7,065
個体名、太宰治
彼のあだ名は太宰治。過去二回心中を経験して生き残った。
彼はどうして死のうとしたのだろうか? 気になった私は、彼に取材を試みることにした。
感想数 0
文字数 4,507
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.10
7,066
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
7,067
感想数 1
文字数 987
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
7,068
感想数 0
文字数 2,469
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
7,069
俺たち
兄弟の話
感想数 0
文字数 607
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
7,070
感想数 0
文字数 3,459
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
7,071
誰もが見落とす日常の何処かで
この作品は短編集です。現実と幻想の狭間の瀬戸際をぎりぎりまで攻めてみました。よって、短編集の一つの傾向として、一話一話に現実に起こり得そうで起こり得ない、いやでもやっぱり起こりそうなことが描写されています。そこで注意してほしいのは、
手を振ると振り返えしてくれる不思議な鏡の話ではなく、鏡の前で手を振る不思議な人についての話である、
ということです。上記のような鏡は存在しませんが、上記のような人は存在しますからね。皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか? つまり、私の作品はどうしてあの人は一人で鏡に手を振っているのだろう、というところに焦点を絞った作品が多く存在しております、ということです。
感想数 2
文字数 35,607
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.27
7,072
挨拶
孤児院を経営する仁美を訪れたのはここの孤児院を卒業した優斗だった。彼が連れてきた恋人は、、、。
同性愛のお話です。ご注意ください。
イチャイチャはしません!
いい話なんだか悪い話なんだかよく分かりません。
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
7,073
幸福の定理
ある駅の下
ひと通りの中にその人はいた
その人は...
超ショートショートの小咄です
感想数 1
文字数 878
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
7,074
雨の夜に君を想う
雨は古い記憶を呼び起こし、未来に思いを馳せるきっかけをくれる。
傘を忘れた息子を車で迎えに行く母の話。
感想数 0
文字数 4,024
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
7,075
君の声
家族、君はいつも僕に会いに来てくれる。でも僕はいつもガラス越しに君の声を聞くだけ。早く、早く君と遊びたいよ
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
7,076
感想数 0
文字数 9,799
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.09.22
7,077
感想数 0
文字数 71,893
最終更新日 2020.06.06
登録日 2019.11.05
7,078
感想数 0
文字数 2,108
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
7,079
消耗
-あらすじ-
彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。
ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。
次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。
付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。
付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。
二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。
今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
感想数 0
文字数 4,001
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
7,080
デリュージョン
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
感想数 0
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。