現代文学 小説一覧
9,601
詩・自由と責任と
詩です。
9,602
旋律
私は旋律を奏でる。
全てをこの世界で。
9,603
【連載中】つつがなく
いらっしゃい、この街へ。
大学に進学し居候となる俊明とそれをそばで見守った明と陽。
3人の生き様と日常。
9,604
閉じた光
これはある新幹線が走るの下でのできごと。いわゆる定点観測が何個もあるもの。
新幹線はそこを一瞬で通過するかもしれないけど、そこでの一生は永い。
9,605
ヴィヴァルディ作曲『マタイ受難曲』
オーディオマニアの錯覚を、音楽への愛とコンタクトをコミカルかつシニカルに描いた作品。
9,606
さよならの音がする
あるトラウマから楽器の音がまともに聞こえなくなり、大好きだったドラムメンバーから外された寿小太郎。
大学受験にも失敗し、2浪し、三流大学に。そして付き合っていた彼女と別れるはめに。周りからバカにされ傷つけられ、夢を持つことに抵抗を感じた23歳の春、一緒に活動していたバンドメンバーがCDデビュー。そのことを、不幸にもSNSのタイムラインで知ってしまう。
ひっそりと彼らが出るという演奏会に行ってみるとすごい客の数,
そこには自分だけがいないメンバーの輝く姿があった。
しかし演奏し始めた途端、その曲が不協和音のように小太郎の耳を塞いだ。
その演奏が終わったとき
小太郎は何かを感じた
もどかしく心をえぐられたような何かを。
彼らの演奏の後、
和楽器を演奏するグループがいた。
「つまらない」と演奏中に帰る観客達。
周りに流され、小太郎帰ろうとした時、
隣で涙を流し、その演奏に拍手をしていた女性がいた。たった1人、そのひとの涙で、小太郎は胸がざわついた。
自分が今までみてきた涙はこんなにも美しい感情だったのだろうか。
相変わらず音は聞こえないが
小太郎の心にある思いが生まれた。
演奏がしたい。
夢中になれる何かを見つけたい。
小太郎は
和楽器に興味を持ちはじめる。
自分の音とは何か
小太郎は和楽器を通じて
たくさんのことを知っていく。
9,607
ゴーストライター
大学教授が発表する論文のゴーストライターとして生計を立てていた男。非常勤講師という不安定な身分にあえいでいた彼にも、やがて大学の専任講師の辞令が舞い込む。そこで垣間見た大学の裏側とは……。大学という魔境で暗躍するアウトローな男たちの生き様。
9,608
お探しのページは見つかります ~奇跡の1ページを求めて~
小さい頃読んでいた絵本は1ページ1ページ味わっていたのに、今ネットで何気なく見る1ページ1ページはあの頃のように味わえていないかもしれない。あの頃より見られる情報の数も、画像の数も多いのに。
途中でこぼしてきてしまったかもしれない、何かを思い出したい。
9,609
詩「漠と祖母」
2021年1月の作品です。
9,610
ある少年の死
全盛期は中学時代。
あの時の彼女にフラれさせしなければ人生は変わっていたはずなのに。
その思いは、いつしか憎しみに変わっていった…。
9,611
新悪魔探偵婦人 1
なぜかやつらは、帰ってきた。
悪魔くんという謎の
連続犯人が、
秘密親父?
古典の中で、
氷漬けの遺体
婦人のIQは、いくら?
あとは、妖怪の謎を追う。
9,612
俺こそが中心なのだ
私が正しい。
9,613
江ノ島の小さな人形師
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
9,614
断捨離さん
① 引越しを控え、断捨離をした私。いろんなものを手放した私が得たものは……。
② 推し活に血道を上げる私だが、結婚を機にオタ卒することにした。何かを手に入れるには、何かを手放す必要がある。推しグッズを手放して、手に入れたものは……。
9,615
10years
僕は本気だった。そのために付き合っていた彼女にも別れを告げた。
だけど僕が選んだ人は僕を選ばなかった。自分の意志で抱いた夏が僕の中でいつまでも灼けていた。
9,616
『運命の証』
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
9,617
意識の旅
宇宙意識が意識の核に魂を宿して人に入り、肉体の成長と意識を成長させ肉体が寿命で消滅すると同時に意識は宇宙意識に帰り宇宙意識を向上させる。
宇宙意識は、また意識の核に魂を宿して人に入り輪廻転生を繰り返し成熟した宇宙意識は宇宙を創り、宇宙を拡大する物語。
9,618
ロングマフラー
~あれから二十年…時は流れても、お婆ちゃんの心にはいつまでも生きている~
《あらすじ》
老人介護施設に入居してきた麻子は、サックスブルーの長い手編みのマフラーをぐるぐると首に巻いていた。
何とか麻子から取り上げようとするが、麻子は強く拒否して離さない。
それは亡くなった孫の形見の品だった。
*表紙はpicrewあまあま男子メーカー、背景は悦さんのフリー素材「沈丁花」を使用させていただきました。
*****
沈丁花サイドストーリー
沈丁花から20年近く時が経った頃の、蒼葉くんのことを一番理解していたお婆ちゃんの物語です。
9,619
夜行性OLの世界。〜冴えないOLが恋愛やいじめを経て自分を見つけるお話〜
東京都在住のネガティブで平凡なOL水戸芽衣子は、ある日バーでキャサリンと名乗る、華やかでちょっぴり不思議な女性と出会います。その出会いをきっかけに、芽衣子の運命は大きく変わっていくのですが……。
昼はOL、夜は、秘密♡東京の街を駆け抜ける、ちょい鬱伏線ヒューマンドラマ!
涙あり恋愛あり大人の事情あり、女の世界を生きるOL、水戸芽衣子ちゃんのお話です。
9,620
女生徒
「女生徒」というタイトルの小説です。
9,621
鶏、及びハンダゴテによるetc
ポエム。
ウーバーイーツで働き始めました。
9,622
わたしは、ケナログ
わたしの名前はケナログ。
サビ猫♀。推定3歳。
二代目のご主人様は、お寺の住職。
わたし目線で何となく語ってみます。
9,623
きすいいき
汽水域で交わる母と娘と死んだ父
9,624
茶房桜坂の人びと
ここは坂の途中にあり、店の隣りには桜の木が植えられている。
店の名前は坂と桜から取って、茶房桜坂という。
ここは、話すことを通して、大切なものを感じ取れる空間である。
人のぬくもりが、止まってしまった動き出せない心を少しずつほぐしていく。
9,625
成績発表
タイトルの通りです。
9,626
睡蓮
これは私が生きるための儀式のようなもんだった。
9,627
愛人
男女二人の過ち
9,628
さよなら代行店
ーーさよなら、代行しますーー
人間、出会いがあれば別れはつきもの。
人の数だけ別れがあり、別れにも人の数だけ物語がある。
私たち、さよなら代行人は貴方の「さよなら」を伝えて欲しい相手にお届け致します。
自分では伝えられない、今はもう会えない、もしくは会いたくない等々、理由はどうであれ貴方の助けとなれることを願っております。
ただし、依頼できるのは各人生に1回、1人のみ。
貴方はどう使いますか?
9,629
多数の彼
今の時代。
悪ふざけや面白さのためだけにする下らない行為を聞いたことはないだろうか?
『いじめ』
この言葉を聞いたことが無い人はいないのではないだろうか。
少なくとも、一年間のなかで必ずだれかは死んでしまっている。
引きこもりになって部屋から出れなくなってしまっている。
しかし、そうならない人もいる。
そうならない人はどうなるだろうか。
この作品は、そんな少年の人生を描いた作品である。
9,630
「もう一度、希望を持ってもいいですか?」
『自分の未来は明るいものだ』と信じて疑わなかった佐々木にちか。けれど、社会人になった彼女に、あまりにも残酷すぎる現実がのしかかる。
30歳になった頃には既に生きる希望を失った彼女を救ったものとは?
9,631
明日、夜が来たら
雫はあることをきっかけに夜に全く眠れなくなってしまい、引きこもりがちになっていた。
ある日、雫は近所を歩いていた時に夜にしか営業していないブックカフェ「月夜の森」を見つける。
夜にしか生きることのできない雫はそこで働き始め、様々な人たちと出会っていくがーーー
9,632
こんなはずじゃなかった
就活も婚活もせずにプータローしている32歳の娘、佳乃の将来を心配する母、琴美。
親友の麻里恵は更に深刻な悩みを抱えている。一人息子の宏和は8年も引きこもり状態なのだ。親の悩みとは永遠に続くものなのか?
9,633
流木
砂浜にきた漂流物の話
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からあげ
いつもの高校の昼食時。
鳥居詩織はお弁当を前に考え事をしていた。
何気ない日常にもドラマのドラマ
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下人のその後。
羅生門のその後を書いてみました。
9,636
我に誇るところあらば
我に誇るところあらば
9,637
敗者は最後に笑う
プロゲーマーを題材としたお話。
9,638
安バナナ
短歌。
9,639
私が死んだ日
突然戦争が始まり、私は私でいられなくなった。兵士としての戦いを強いられ、色々なものを無くした。 きっと、戦いが終われば、楽しかった頃に戻れるよね?
9,640
インク
誰かの一言で傷ついたり、和んだり…言葉はまるでインクのようだ
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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