現代文学 小説一覧
2,281
膝の猫
掌編(ショートショート)
いつの間に、膝に猫が乗っていた。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
2,282
ゆらゆら
人それぞれの個性や長所、適材適所。
感想数 0
文字数 857
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
2,283
✕の罪の贈る花
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
感想数 0
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
2,284
【完結】三和田家の悲劇
家政婦の私は何もかもをあの女から奪ってやる、そう思っていた。
文字数 2,480
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
2,285
ショートショート「孤島の少年」
感想数 0
文字数 1,772
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
2,286
一日の終わり
食人鬼の少女が自分が死ぬか誰かを殺すか悩む一日の話
グロ・残酷描写ほぼなし
感想数 0
文字数 1,974
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
2,287
新悪魔探偵婦人 9
偉人自然賞をもらった
人物が、行方不明となり
その原因が、探偵事務所の
迷い猫が、にぎっているらしい。
偉人は、どの場所で
行方不明になっているのか?
感想数 0
文字数 10,034
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
2,288
しるびあのため息
優しく気の利く夫の挙動が気に障ってしようがない女性の「憂さ晴らし」の手段とは?
「夫婦間のモラハラ」の一つの例として書いたつもりですが、実際に深刻な心身の被害を感じている方の言い分を軽んじたり侮辱したりする意図は一切ございませんので、ご理解のほどお願いいたします。
感想数 0
文字数 20,781
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
2,289
詩集A
詩です。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 6,351
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.09.16
2,290
或る月の陽
考察などを楽しむ作品
作品は以下のサイトに投稿しています(五十音順)
・アルファポリス
・小説家になろう
・ノベルアップ+
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.31
2,291
ナンテンの町
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
2,292
詩~正直に生きるとは
人は深く考えていくうちに 思考の連鎖を繰り返す。葛藤、憤り、乗り越えて行こうとする気持ちを書いてみました。
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
2,293
「普通の幸せ」に背を向ける 短編集
大人の童話から文学作品まで。
世の中の「正解の幸せ」を壊していく短編集。
感想数 0
文字数 24,415
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.04
2,294
gooブログ殺人事件
感想数 0
文字数 9,141
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
2,295
いつかの記憶
日々の思いつき。ただそれだけ。
感想数 1
文字数 9,677
最終更新日 2017.01.13
登録日 2016.10.23
2,296
二番目長女
損なのか、得なのか?兄1人、妹1人、弟1人のこのポジション…
感想数 0
文字数 18,714
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.08
2,297
勤労者
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
2,298
回遊魚
海の中を泳ぎ回って暮らす回遊魚の小話。
感想数 1
文字数 225
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
2,299
余裕がないボクら
ボクたちには余裕がないんです。だから、自分より優れている人たちは嫌いです。心が弱いボクたちは何かを貶して生きていく……。
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
2,300
職場の腹ペコ天使が栄転する話
実際にいた優しい上司がこの春同じ職場からいなくなってしまうので、今までの感謝を込めて短編を。
登場人物名は仮名です。
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
2,301
『 静寂の詩人』
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
感想数 1
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
2,302
学生時代に彼女を寝取った親友を俺は許さない。〜10年かけてあいつを陥れる特大プロジェクト〜
10年前、親友・勇樹に最愛の彼女を寝取られ、
地位もプライドも踏みにじられた亮介。
彼は怒鳴り散らす代わりに、
静かに、そして冷徹に姿を消した。
10年後。大手不動産会社のエースとして、
美しい妻と輝かしいキャリアを手にした勇樹の前に、
一人の有能な経営コンサルタントが現れる。
その名は佐川。
彼が持ち込んだのは、勇樹を社内の英雄へと押し上げる
「禁断の巨大プロジェクト」だった。
再会した元親友の正体に気づかぬまま、
勇樹は甘い成功の蜜を啜り、欲望のままに突き進む。
しかし、その足元には、10年の歳月をかけて緻密に張り巡らされた「破滅への導火線」が隠されていた——。
愛、金、名声。
奪われたものすべてを、最も残酷な形で奪い返す。
10年越しの執念が結実する、究極の「ざまぁ」復讐劇。
感想数 0
文字数 12,544
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
2,303
はっと気づいた時
主人公の不幸をめぐるショート読みきり
感想数 0
文字数 1,295
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
2,304
性
「性」という言葉を聞いて、人々は何を連想するだろう。
性格、性質、性欲、個性。
性別もその1つだろう。
性別って何だろう。
男女って何だろう。
この話は、そんなことを考えるきっかけになるかも知れません。
感想数 0
文字数 1,193
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
2,305
凶器と犯罪
世の中の怖いものとは何なのだろうか。そう思い、考えた事を言葉にしました。
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
2,306
ふつふつ
詩
文字数 10,499
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.31
2,307
月夜の下で
日常の儚い一瞬の話
感想数 0
文字数 2,582
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.10
2,308
月下
感想数 0
文字数 7,987
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
2,309
こわれた時計
短いお話しです
感想数 0
文字数 268
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
2,310
不知
しらず、と読みます。以前さる文学賞に応募した作品の供養。全四話完結になります。
〜以下あらすじ〜
燃え尽き症候群に陥った美大生・加賀泉は、些細なきっかけから現代画家・文屋錨と知り合う。彼の特別な才能と成功、そして苦悩を目の当たりにした泉は、錨の娘・愛莉とも仲を深めていく。しかし、二人の関係に気が付いた錨にも、異変が起こり始めて……?
感想数 0
文字数 39,030
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.20
2,311
魔女の諺
魔女による諺
感想数 0
文字数 2,016
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.15
2,312
どんな人も
だれだって
問題はある
なにもない人なんていない
何かあっても見せていなかったり気づかないだけ
だから
あなただけじゃない
みんな困難を抱えている
辛いことも
長いよるも
きっといつか
過去になる
未来のために
生きたい
その為に
今を
この時間を
あきらめないで
捨てないで
すこしの希望と
勇気で
乗り越えた先に
しか見えないものがある
拾って
すくって
明日をいきて
太陽をみよう
どこかに一緒に太陽をみている
人の存在を信じて
さあ
前をみて
深呼吸して
あとは
自分らしくやるだけ
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.08.26
2,313
ゆらぎと共に
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
2,314
いのちの味
「君の食べる姿が好きだった」
それは、何気ない日々の中で私が見つけた、いちばん美しい光景だった。
スイカ、かき氷、栗、うどん――季節ごとに変わる食べ物とともに、少年と過ごした時間は、やさしく、あたたかく、そしてどこか儚いものだった。
やがて訪れる別れの朝、語り手は気づく。
食べることは、生きることそのものであり、誰かのいのちを受け継ぐことなのだと。
やさしさの中にある痛みを描いた、命と記憶の物語。
感想数 0
文字数 1,790
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
2,315
ある夢の中で。
そこにあるのは小さな村。
その小さな村の外れに1人の少女が住んでいた。
少女はその村でとある狐と出会う。
この出会いからいったい何が起きていくのか・・・。
感想数 0
文字数 1,376
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.07.04
2,316
予知夢
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 2,839
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
2,317
闇に生まれ落ちた命
闇に生まれ落ちた命、詩です。
2022.10.16
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
2,318
LEAFー愛は信頼の先にー
令和X年、日本は「恋愛的合意の記録制度=LEAF(Legalized Emotional Agreement Framework)」の導入を迎え、恋愛における同意確認が法と文化に根づく転換点を迎えつつあった。
物語は、東京・銀座のラウンジで働く美しい女性・綾音と、誠実を貫く実業家・江口悠真の静かな決断から始まる。江口は一通の内容証明郵便に、自身の恋心と誠意を託し、ラウンジの同伴後にアフターおよびホテルでの同行を希望する旨を、法的に明記して綾音に届ける。その書面には弁護士・家族の立会い、健康診断の実施、守秘義務の明記など、すべてが「選ぶ自由」を前提とした丁寧な確認の言葉が並んでいた。
綾音はその提案に応じ、ふたりは弁護士と姉の立ち会いのもと、合意書に署名し、記録端末にてすべてを残す。“記録される恋”ではなく、“信頼するから記録する恋”──それは、愛における新たな信義の始まりだった
彼らの行動は瞬く間に世間の注目を集め、LEAF制度の先進事例として報道・拡散される。やがて制度は国会で法案化され、LEAFアプリの開発・標準化、健康診断・感情安定性の確認、立ち会い士制度の導入といった網羅的な構造を持つに至る。
文化もまた変容した。恋愛ドラマや漫画、古典文学にはLEAF準拠版が登場し、若者たちは“確認から始まる恋”を「カッコいい」と受け入れていく。教育現場ではLEAF的倫理教育が義務化され、保健体育から古典の読解まで“同意”を軸とした新しい学びが生まれる。
高齢者や障害を持つ人々にも配慮が広がり、LEAFは形式ではなく“優しさの言語化”として社会に根づいていく。そして世界へ。国連はLEAFを「未来の愛と人権の指針」として賞賛し、制度を築いた江口と綾音はノーベル平和賞を受賞する。
「好き」だけでは守れない。けれど、記録された「誠意」は未来を照らす。
これは、愛と信頼のかたちを問う、静かで熱い社会SFの物語──。
感想数 0
文字数 14,125
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.12
2,319
人間の味
2040年のAIが溶け込んだ東京で、孤独なエンジニアの拓也は、マッチングアプリで遥と出会う。画面越しの軽やかさが、現実の出会いで棘のように刺さり、心の壁を試す。仮想の完璧さにすがる中、拓也は人間味の温もりを求めるが、遥との関係は曖昧な霧に包まれる。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
2,320
日本が開戦したらしい
ある日、日本政府がハンタ連邦国に戦線克服を発表した。日本国民たちはこれを単なる冗談としか思っていなかった。だが、その裏で日本政府は...。
読者の皆様の意見を小説内に反映させるため、意見や感想などどうぞ宜しくお願い致します。
更新情報は、コチラのサイトの『小説の更新情報から』
http://shousetsu-t.jimdo.com/
感想数 4
文字数 3,720
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.09.19
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