現代文学 小説一覧
641
散歩
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文字数 1,189
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
642
島高へようこそ
A県立島崎高等学校、通称”島高”は、懲戒処分を受けた教員が飛ばされ寄せ集められるいわゆる”島流し”の学校だった。
体罰、セクハラ、盗撮、パワハラ…ここにいる教員は心に闇を抱えたものばかり。幼なじみの鈴木林檎と一緒に島高へ入学した主人公の助川仁介は、ここで人生を変える経験をすることになる。
感想数 0
文字数 16,586
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.28
643
船に乗って『遠く』へ
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
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文字数 1,068
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
644
ボクの宗教へようこそ!
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文字数 26,545
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
645
新宿駅
1日あたり77.8万人が利用する新宿駅で起きる物語
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文字数 2,137
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.15
646
新婚さん
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
感想数 1
文字数 4,529
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
647
とかい暮らし
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
648
死のまわりー私
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文字数 7,407
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
649
月の裏めがけて
詩集
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文字数 64
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
650
鏡の中で笑いましょ。
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
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文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
651
結論のない短編集
頭を動かすために書きます
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文字数 1,933
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
652
吾輩は野良の猫である
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文字数 6,409
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.04.08
653
学生生活
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文字数 4,027
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.15
654
爪を噛む
博也は何も持たない
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文字数 1,301
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
655
快晴の空の一面の群青
盗撮癖のあるニートの道夫は、快晴の青空を見上げることができなかった。そのあまりの美しさの奥に潜む恐怖と向き合う勇気がなかったからだ。ある日、道夫は粗大ゴミのなかより大変美しい絵画を見つけ、陶酔する。その美しさは死を予感させるほどに残酷で、快晴の青空とよく似ていたーー
※坂口安吾のパスティーシュです。腕試しにお付き合いください。
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文字数 5,750
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
656
家族ではなくなった男は、三人の食卓には入れなかった (ゲームに夢中になった男は父親ではなくなった)
仕事から変えるとスマホゲームに夢中になる父親の姿を子供はずっと見ていた。
実名登録サイトなのでクラスメイトから忠告されるが、その時には子供は、どうでも良いと思っていたのかもしれない。
母は父を愛しているのだろうか、曖昧な笑顔が続いていた時は良かった、だが、それは長くは続かない。
久しぶりに祖父の家を訪れたとき、子供はあからさまに突きつけた言葉と現実に、父親であった男は、自分が家族の食卓に入れない現実を改めて知るのだった。
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文字数 2,058
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
657
頑張ればいいことある~ETERNAL DREAM~
現代社会において希少性を帯びてきている、ひたむきに頑張る若者について描いています。
さくらが頑張る姿。
何処にでもいる嫌な上司。
彼女を擁護しようとする仲間。
読む人が、はらはらしながらも、よーし、頑張ろうと思って頂けたら嬉しいです。
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文字数 22,883
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.04.08
658
瑠と花
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文字数 702
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
659
おれは健常者
中三の秋、おれは死んだ。
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文字数 767
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
660
やり直し人生
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
661
~梶原書林 〜日常の抜け穴を埋める古本屋〜第1章
神田神保町の片隅に、誰も気づかない古びた本屋がある。 その名は「梶原書林」。 迷った人、立ち止まった人、後悔を抱えた人だけが、なぜかその店に辿り着く。
店主・梶原太郎が手渡すのは、奇妙な一冊。 「帰って、くつろいだ格好になってから開くこと」 ただそれだけを条件に。
本を開いた瞬間、読者は自分の“もしも”と向き合うことになる。 過去の後悔、選べなかった言葉、届かなかった想い―― それらは本の中で静かに揺らぎ、 やがて「日常の抜け穴」がそっと塞がれていく。
感想数 0
文字数 37,031
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.04
662
夏の夕
短歌。
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文字数 27
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
663
詩「雨の隙間に」
2020年3月に書いた作品です。
感想数 0
文字数 365
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
664
ショートショート「真冬の薔薇」
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
665
短編小説「大獅子(=おおじし)になってしまった株式投資家」
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
666
私の家には死体が眠っている。
感想数 0
文字数 6,651
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.12
667
泥濘の中に、幸多からんことを
もっと上手に生きられたら。
感想数 0
文字数 1,843
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
668
読み切り集〜季節の移ろい〜
あなたはどの季節の物語が好きですか?
春夏秋冬それぞれ違う短編の物語。
春は、ある古代桜についてのお話。
夏は、新聞記者がある殺人事件についての話。
秋は、新しく出来た最新型図書館についての話。
冬は、雪だるまが意思を持ち異世界に転生される話。
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文字数 5,465
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
669
冬のブランコ
ーあの子をこの頃見かけないー
気付きつつも素通りした
知っていたら奪ってでも、この手で
この手にあの子の小さな手を繋いで
共にこの公園へ遊びに来られたかも知れないのに
感想数 0
文字数 3,759
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
670
感情を売り払った—今、違法の取引人が再び喜びを感じさせてくれると約束した
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
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文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
671
ペットフードをただ眺めている男
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
672
【短編小説】新しい出逢いに感謝
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
感想数 0
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
673
25歳はクリスマスケーキ
私は、今日25歳になる。一昔?いいえ、二昔前には、25歳はクリスマスケーキと呼ばれていた……。25歳を迎えた寛子は友達以上恋人未満の猛と、いつもと変わらないデートを約束していた。付き合いといえるかわからない関係になって1年、猛は指一本触れてこない。一体、彼はいつになったら私を迎えてくれるのか。寛子の想いと猛の想いが交錯する……。
感想数 0
文字数 7,187
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
674
雪傘のなかで
うつくしい雪景色。しかしそれは、歩かなければならない少年にとっては、残酷な白い闇だった。雪国の冷酷を描く。
感想数 0
文字数 7,970
最終更新日 2015.02.01
登録日 2015.02.01
675
夏の月
俳句。
感想数 0
文字数 37
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
676
この世界の物語
そっと他人の人生をのぞいてみませんか?
どこかに生きた、儚い人たちの淡い物語。
僕から見える世界の姿をこの物語に少しずつ落としてみようと思う。
僕の綴る物語に君たちが何を思うのかは分からない。
でもこれだけは伝えたい。
心の片隅にみんなが持ってる幾つもの感情。それはきっとバランスを失わないように張り詰めあってるんだと思うんだ。
それが崩れゆく人々をどうか笑わないで見届けてほしい。
だって君もそうでしょ?
僕だってそう。
感想数 0
文字数 9,481
最終更新日 2021.05.22
登録日 2019.11.03
677
イケメンにフラれた部下の女の子を堪能する上司の話
内容は題名の通りです。
感想数 1
文字数 4,075
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
678
或黃花〘アルニカ〙
「あんたはお利口、あたしは利口」
医者を夢見る少女アルニカ・キーンは、小学校を辞めさせられ、家族の借金のカタで働かされる。働き先では、子守唄代わりに自らの境遇を呟きながら、日々を耐える。
アルニカは女衒に頼んで子守を辞め、政府支援と称した不正な不妊手術を受けた後、都会の置屋へ連れて行かれる。
成長した彼女は、村から進学してきた幼馴染オンデン・バートルの借家に押しかけ、同居生活を始めるが、金銭を巡る些細な口論の末に土砂降りの雨の中、衝動的に部屋を飛び出す。
やがて、アルニカはかつての同僚から押し付けられた幼い息子カイムと共に安宿で暮らすが、過去の元客に襲われ、命を落とす。重傷を負ったカイムは、駆け付けたオンデンによってのちに引き取られ、治療を受けることになる。
映画はノンフィクションとしてアルニカの生涯と闘いを描き、収益金の大部分は遺児カイムの治療費に充てられる。ラストでは、成長したカイムとオンデンのインタビューが映し出される。
前作『シャハルとハルシヤ』の雪けぶる町編に登場する劇中劇映画の内容を小説に書くことにしました。ちなみに脳内アイディア自体は、こちらの方が先でした。完結優先のため、3話以降はAI利用執筆しました。
【使用AI】
grok無料版
GPT-5無料版
感想数 0
文字数 6,667
最終更新日 2025.12.14
登録日 2020.12.17
679
時間制限家族
きっと、僕はずっとこのままだとおもっていたんだ。
感想数 0
文字数 10,247
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.27
680
☆【 さんきゅう 】
※ペットロスの人や
心が疲れている方への処方箋的な
短編小説集。
自分の為と、同じ苦しみを持っている方へ綴る物語。☆
大好きなおばあちゃんのお話しも
追加中。知恵袋
☆【 サンキュー 】
☆【 ゲンキ出して 】
【 リサ(♀) 】
【 ニーチェに学ぶ 】
【 ガスパール(♂) 】
☆【 猫の不思議 】
【 命 】
☆【 源気 】ゲンキ
【 以心伝心 】
【 思想 】
感想数 0
文字数 13,190
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.04.04
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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