歴史・時代 転生 小説一覧
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17件
1
戦国武士の欧州転生――底辺からの出発
長野資正、17歳。武蔵国の小国の武士。実家は100石の貧乏侍なので、武勲を挙げて報奨を得なければ未来はない。戦場で討ち死にし、同時代のドイツに転生する。
転生先の人物はラインホルト・フォン・バルデン、同じく17歳。貧乏男爵家の三男なので、わずかな領地を相続するどころか口減らしのために傭兵部隊に入れられるが、部隊は壊滅。逃亡中に盗賊に殺される。資正は馬小屋でラインホルトとして目覚める。
貧乏侍から貧乏騎士への転生。成り上がるしか道はない。侍としての記憶と技術、16世紀末のドイツでどう活かせるか?戦国武士がヨーロッパに転生すると、ありがちなのは剣豪として無双する話になりそうだが、本作ではそんな荒唐無稽な展開にはならない。日本の戦国の世でも戦いはチャンバラより飛び道具。ヨーロッパも同じだ。
地名は実在のもの、ドイツ語史料にも当たりしっかりと歴史考証もしたうえで歴史状況も史実を反映した物語である。
2
卑弥呼の兄に転生したので、現代知識で邪馬台国を作って天下統一を目指します
卑弥呼の兄に転生した俺だけど。
俺たちが暮らしているのは、山のボロ小屋だった。
飲める水も、食べものもない。
まずは妹と二人で生き延びるところから始めなければならない。
頼りになるのは頭に残っている「現代知識」。
水を確保し、火を起こし――
病に苦しむ近くの村を救うと、
妹は「奇跡を起こす巫女」として祀られるようになった。
ところが、その評判を聞きつけた周りの国々が、妹に目をつけ始める。
――奪われるくらいなら、俺の手で「神」にしてしまえ。
農業に衛生改善、道づくりに交易。
村のみんなと知恵を出し合い、暮らしを豊かにしながら、
交渉も、迫りくる戦も乗り越えていく。
目指すのは、妹を女王にした邪馬台国。
何も持たなかった兄妹の国づくりは、やがて、天下統一へと繋がっていく。
3
鬼切与力つなもり事件帖
時は江戸──火盗改方与力となった渡辺源一郎綱守は、前世の記憶と人ではない存在が見える目を持つ異端の侍。
父の与力としての職務を継ぎ、かの長谷川平蔵宣以の配下として挑むことになるのは、数々の奇妙な事件。
人と、あやかしの『あわい』の領域に立つ転生与力が、家伝の「鬼切」の影打ちを携え、江戸の闇を斬る──
※カクヨム、ハーメルン、なろうにもあげてます。
4
越後守護転生録〜伊達の洞と越後の猛者〜
歴史シミュレーションゲーム愛好家、マイナー武将・伊達実元に転生!
最初に目指すは、越後守護・上杉家への養子入り。
そして、歴史を変えて自らの生きる道を切り開くこと。
癖の強い上杉一門と家臣団、口うるさい伊達の実家、そして息をするように裏切る武田。
歴戦の猛者たちの思惑が渦巻く戦国乱世。
戦、交渉、謀、これら全てを動員しながら懸命に生き抜く物語。
作者:田楽丸
担当編集(?):ChatGPT
5
古代亜剌比亜乃官能(古代官能シリーズ②)
古代亜剌比亜(アラビア)の官能を表現した短編集です。
6
偽典尼子軍記
何故に滅んだ。また滅ぶのか。やるしかない、機会を与えられたのだから。
戦国時代、出雲の国を本拠に山陰山陽十一カ国のうち、八カ国の守護を兼任し、当時の中国地方随一の大大名となった尼子家。しかしその栄華は長続きせず尼子義久の代で毛利家に滅ぼされる。その義久に生まれ変わったある男の物語。
この小説はカクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
7
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③)
古代倭国の官能を表現した短編集です。
8
織田信長を救うためになら-私欲の歴史改変-
信長が天下統一します。主人公と結婚します。
9
戦争なんてくそくらえ!
古代ギリシャに転生した、元日本人男の羊飼い。
ある日、彼の目の前に三人の女神が現れて――。
※2013-10-29に小説家になろうにて掲載済。
10
第二艦隊転進ス 進路目標ハ未来 [改訂版]
天一号作戦 それは一億総特攻の先駆けとして散る
沖縄への水上特攻作戦
しかし敵潜の雷撃を受けた艦隊は佐世保へ向かう
しかし途中で暴風雨に巻き込まれ
何とか辿り着いた先は2026年の日本で台湾有事の真っ最中
日本と中国は戦争中 第二艦隊は日本国の一員として
21世紀の海を駆けることになる
第二艦隊転進ス 進路目標ハ未来の改訂版です!
11
阿呆になりて直日の御霊で受けよ
ちょっと変わった視点からの壬申の乱の物語です。
様々な要素を好き放題に詰め込んでいます。
奇想天外な展開もあり、コミカルな要素もあり、
じっくりと語り掛けたり、教養の部分も押さえています。
より多くの人に私たちの無意識に根差している
天皇-すめらみこと-の誕生までの物語を
知って頂きたいと思って筆を取りました。
12
【忙しい人のための】シン・安倍晴明物語
『新・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。
舞台は平安時代。安倍晴明は、死の淵をさまよっていたところを一人の仙女に救われ、現世に生還する。彼女は陰陽道の祖神泰山府君の娘玉屑で、妖神の転生体である晴明とは魂を二分する存在である。晴明が玉屑の手を取った際、二人の魂は同心鎖で結ばれる。それ以来、晴明と玉屑は満月の夜に夢を通じて互いの人生を垣間見るようになる。
玉屑は夢を通じて晴明に惹かれつつあったが、住む世界が異なる以上は別々の道を歩むべきだと感じ、現世に舞い降りて同心鎖を断ち切る決意をする。一方、身寄りのない晴明は父に仕えていた陰陽師賀茂忠行に引き取られ、忠行の息子保憲の弟子として慎ましく暮らしていた。だが、晴明は玉屑との再会を機に内なる才能を開花させていく。
玉屑は同心鎖を解いた後も晴明が一人で生きていけるように、彼の秘められた力を解放する。晴明はその力を私利私欲のためではなく、尊敬する師匠を支えるために使う。玉屑の目に映る晴明に邪智暴虐な妖神の面影はなく、清らかな心の持ち主に見えた。衆生は晴明を弟子の鏡と称賛し、妖族はかつての主君の改心に失望した。
やがて冥界から玉屑の兄炳霊帝君が平安京の結界を破り、彼女を迎えに来る。晴明はこの瞬間を待っていたかのように炳霊を迎え撃ち、玉屑との別れと引き換えに都を災いから救う。この内裏焼亡事件を機に、晴明は偉大な陰陽師への道を歩み始める。果たして晴明は愛する人を守るために敵と戦う純粋無垢な青年か、それとも胸に秘めていた壮大な計画のために戦う狡猾な妖魔なのだろうか。
13
もうね、便所が火事なんです!
一難去ってまた一難。
パリスの元にある女神が来襲! さて、どうするパリス!?
※戦争なんてくそくらえ! の続きです。
※2013-11-13に小説家になろうにて掲載済。
14
転成記〜市中引き回し回避録〜
小説家になろうで連載中のものと同じです。
緊急ミッション、石田三成として市中引き回しを回避せよ!
報酬?――それは君の尊厳だ!!
日本史知識は教科書レベル、現代アメリカ連邦在主の研究者、三上正成二十七歳。
友人を庇って通り魔に刺された三上は、目を覚ますと戦国時代、石田佐吉と呼ばれる少年に!!
――いや佐吉って誰?!
もしかして……石田三成?!
あの、日本で三番目くらいに有名な敗者の!?
勘弁してくれ、歴史も古文も専門外!
関ヶ原と太閤検地くらいしか記憶に無い!!
だいたい天正って何?
西暦換算何年だ!
いや、もういい、そんなことはどうとでもなる、知らんけど。
関ヶ原で負けて死ぬ、のはいいけどひょっとして。市中引き回されたり……するんですね!?
それだけは嫌だ、断固拒否だっ!
目指せ市中引き回し回避っ!
かなりの不定期更新となります。
申し訳ございません。
15
コルネイユの悲劇かな〜?喜劇かな〜?
17世紀フランス三大劇作家の一人コルネイユが、色んなところで、悲劇と喜劇のネタにします。
コルネイユは、
「うーん、えーっと、うー、、」が口癖。
さりげなく、愛のあるツッコミを入れます。
年齢不詳で、転生の妖精なので、時々自分がいないはずのところにも現れます。
※表紙と挿絵はAIで作成してます。
16
古代印度乃官能(古代官能シリーズ①)
古代インドの官能を表現した短編集です。
17
白物語
“白鬼(しろおに)”と呼ばれているその少女は、とある色街で身を売り暮らしていた。そんな彼女の前に、鬼が現れる。鬼は“白鬼”の魂をもらう代わりに、“白鬼”が満足するまで僕(しもべ)になると約束する。シャラと名を変えた少女は、鬼と一緒に「満足のいく人生」を目指す。
※pixivに載せていたものを、リメイクして投稿しております。
※2023.5.22 第二章に出てくる「ウツギ」を「カスミ」に修正しました。それにあわせて、第二章の三のサブタイトルも修正しております。
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アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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