児童書・童話 夏 小説一覧

13
1

マシュマロ*クッキー*レモネード

マシュマロ*クッキー*レモネード
*あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,140 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.24
2

あさがおと夏の夜

あさがおと夏の夜
夏休み、両親が共働きのため祖父母の家に預けられた小学六年生の真央。 代わり映えのない日々を過ごしているたが、ある夜のこと、困っているあさがおの妖精に出会う。 ――――マンネリ化した夏休みを過ごしているあなたへ贈りたい、ちょっぴり不思議な気持ちになれる夏の夜のお話。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,604 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.06.25
3

マジョリカ!

マジョリカ!
小学六年生のみちるには、小学三年の時から同級生でサッカーが得意な佑という推しがいる。 話したこともない佑のことをこっそり応援しているみちるは、ある日、噂で聞いていた商店街の裏路地にあるおまじない屋に行ってみることに。 滅多に開店していることのないおまじない屋『マジョリカ』に入れたみちるは、リカという魔女みたいな店主と出会う。 推しとお近づきになりたいという願い事があると話すと、リカは願い事が叶うという小瓶のお守りを売ってくれる。 マジョリカで買ってきたお守りのおかげか、みちるは佑が蹴ったサッカーボールを顔面キャッチし、それがきっかけで推し宣言することに。 しかし、佑に「怖っ……」と言われてしまい……⁉ どこにでもいる普通の小学生たちと、街にひっそりと佇む不思議なおまじない屋の店主とのお話。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 43,600 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.07.31
4

ネコになっちゃった⁉︎

なんで? 何が いけなかったんだ? +++++++++ 朝、目が覚めたら あれ? なんかヘン⁉︎ 違和感を感じて、ベッドから下りたぼくが 目にしたものは… 1匹のネコ。 人間から ネコへと 変えられてしまったぼくの姿だった。 ※注意※ この物語は、前作【ネコじいちゃん。】のスピンオフとなっております。 まだ、前作をお読みでない方でも 楽しめる内容となるように仕上げているつもりですが、 チカラ及ばない点も 多々見受けられるとおもいます。   どうか、温かい目で見てやってください。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 12,166 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.07.24
5

千尋の杜

千尋の杜
千尋が祖父の家の近くにある神社で出会ったのは自分と同じ名を持つ少女チヒロだった。 束の間のやりとりで2人は心を通わせたかに見えたが……。 一夏の縁が千尋の心に残したものとは。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 11,257 最終更新日 2022.04.12 登録日 2022.04.09
6

一緒に走ろう

約束を果たせないまますれ違ってしまった祖父と孫。思い出の場所で起こる、優しい奇跡の物語。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,850 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.11.24
7

はずかしがりやのとうもろこし、ことさん。

ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。  ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。  スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。  なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。    
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,248 最終更新日 2018.02.02 登録日 2018.02.02
8

夏の城

夏の城
ひまわりが向いている方向に、連綿とつらなる、巨大な、夏雲の城。 あそこに、きっと、ぼくのなくしてしまったとても大切なものがあるんだ。   ぼくは行く。 あの、夏の、城へ。   * 2006年に創作した児童文学作品です 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で一部を発表しました 原稿用紙換算で120枚程だったと思います 13年も過去の作品であり今思えば拙い面も多々あるかと感じますが、記録の意味も含め、WEBに連載形式で初公開します
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 32,731 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.08.01
9

短篇童話集

2004年~2005年に創作した児童文学作品です。 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。 一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,982 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.08.11
10

オハギとオモチ ~夏編~

(きずな児童書大賞エントリー)子どもっぽい見た目を気にしている、小さな魔女オハギ。そんなオハギが、大嫌いな夏の気配を感じて、暑さ対策にのりだします! 魔女らしくあろうと、変な方向につきすすんでいたオハギが、どう変わっていくのか……。ゆるゆるとしたお話なので、気楽に読んでいただけたら幸いです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 14,355 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.11.29
11

思い出ぼくろ

夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,351 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.27
12

少年がいた夏

少年がいた夏
カブトムシにクワガタ。虫取り網を持った少年の夏は終わらない。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 356 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.09.16
13

少年詩を書いてみました。 夏を楽しめたらいいですね。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 125 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
13

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。