ライト文芸 兄妹 小説一覧
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57件
1
医者兄と病院脱出の妹(フリー台本)
生まれて初めて大病を患い入院中の妹
退院が決まり、試しの外出と称して病院を抜け出し友達と脱走
行きたかったカフェへ
それが、主治医の兄に見つかり、その後体調急変
2
異国に咲く、王家の花
革命の夜、雪深き王国は静かに崩れようとしていた。
国王の命を受け、三人の王子王女たちは母の故郷、日本へと亡命する。異国の文化、異なる言葉、違う暮らし。
守られるだけだった王女たちは、そのすべてに戸惑いながらも、新たな日々の中で少しずつ、自分自身の“役割”を見つけはじめていく。
母の面影を追い、母国の誇りと少女らしい繊細さの狭間で揺れる長女ルシアーナ。
「王女」としての矜持を胸に、新しい場所で成長する次女ミッシェル。
そして、一家を支える長男ジェラードは、まだ幼い妹たちの背中を、静かに、そして確かに押していく。
家族の絆、異文化との出会い、忘れられた日常の温かさ。
遠い祖国を離れても、王家の花は新しい地に根を張り、咲こうとしていた。
これは、異国に咲いた王家の花が、いつかこの地で誇りを持って咲き誇るまでの、少し切なくて暖かい、家族と成長の物語。
作
3
兄の対応と父の作戦と妹の腹痛(フリー台本)
しばらく前からお腹の調子が悪い妹に兄は優しく接するが、食べ物のことで大喧嘩に…そこに父が帰って来て…
4
看病する兄と寝込む妹(フリー台本)
インフルエンザになった妹が心配な兄に、寝てれば治ると取り合わない妹が…
5
そらのとき。~雨上がりの後で~
弱くて優しい少年が、恋に、運命にもがく、ちょっと不思議な成長物語
『あなたとはもう無理なの。ごめんなさい』
付き合って間もない恋人に振られた大和。別れの手紙をもらい、何がいけなかったのかを冷静に分析するも、それを彼女に伝えようとはしなかった。
そんな現状を双子の妹、栞奈に厳しく叱咤された翌日、彼に思わぬ試練が訪れて――!?
初めての絶望。交錯する想い。最初で最後の決断。
自分の気持ちを押し隠してしまう彼は、平穏で、ときに大きく変化する日常の中で、何を見つけだすのか――
伝えたいけど伝わらない。
苦くて甘い、たくさんの「想い」が詰まった青春物語。
※他サイトにも掲載中。
6
No.5【短編】When you Knock on Heaven's Door
これは二人だけの秘密だぞ。
天国では今、お星さまが大人気なんだ。
そこでは、皆がお星さまに夢中なんだよ。
7
兄と妹の初めての保護猫のおはなし(フリー台本)
妹が仔猫を保護
兄と妹の奮闘記
8
No.10【短編】ドライブ ~another story of 『When you Knock on Heaven's Door』~
子供以上大人未満の二人が出会ったのは、
木漏れ日のように淡く透明で儚げな兄妹だった。
9
面倒を見る兄と妹といとこ(フリー台本)
両親と出かけるため、叔父と叔母がいとこを連れてやってきて
10
ゆきの彼方
アイドルを題材にした感動物語ですシンプルですさくっと読めます。
全2章仕立て
11
【完結済】引きこもりの天才作曲家、妹は俺の声じゃないと音が生まれない〜凡人プロデューサーの俺が世界を制する神曲を作らせてしまう〜
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」
世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家「リリカル・ノイズ」。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりの実の妹だった。
楽曲制作を担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉――それら全てを燃料に、彼女は世界を塗り替える音を吐き出す。
そんな彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスのメインステージ出演オファー。数万人の視線という魔物から、硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。
才能は神の領域。心は俺への依存で形を保っている。一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りながら、世界をその足元に跪かせる物語。
12
下駄箱の手紙と、嵐の前の焼きそば
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
13
コード:オリジン
両親を亡くし妹と共に暮らしていた18歳の少年、蔵田深海(くらだふかみ)はある日の夜、妹を家に残しスーパーに行った帰り道の道中、人の悲鳴が聞こえ裏路へと入ってしまう。そこで目にしたのは悲鳴を上げながらみるみると体中が黒く染まっていく人間と、その人間にしがみつくように絡んでいる人型をし謎の黒いモノ。深海は逃げようとするが黒いモノに追いつかれてしまう。死を覚悟した瞬間、
「君、アレが何だか知ってるの?」
何者かの声がきこえた。
これはある少年が世の悪の原点を切り裂く、そんな簡単な物語。
原点はー
ー簡単に根絶できないって分かってるんだ。
14
注意する兄と怒る妹(フリー台本)
公園で順番を守らなかったと、妹を注意するが、妹はそんなことしていないと怒りだし…
15
8月のサバイバー~ヘンゼル&グレーテルのお留守番チャレンジ~
父親とは別居中の母親と暮らす、小学生の兄と妹、大雅と杏。
急遽1週間の出張に出かけた、母親の留守中に。
いきなり家電が壊れたり、保護者代理が足止めされたり......次々と起こる、予想外な出来事!
そんなある日、スーパーのお惣菜売り場で、大雅に運命の出会いが。
生真面目なクールイケメン兄と、お気楽きゅるんな妹。
森で迷ったヘンゼルとグレーテルみたいな2人は、真夏のお留守番チャレンジを乗り切れるのか?
ほんのり初恋風味の、ほっこりストーリーです♪
※番外編『ほしこよい』を完結しました。(2024/7/19)
※番外編2『あまつかぜ』を完結しました。(2024/8/23)
※番外編3『くものみね 』を完結しました。(2024/9/27)
※ 番外編4『万聖節』を完結しました。(2024/10/25)
※番外編5『待降節 』を完結しました(2024/12/20)
※番外編6『生誕祭』を完結しました(2024/12/30)
表紙絵は、あさぎ かな様(XID: @Chocolat02_1234)作。
16
月下香の咲く夜に(誕生花が紡ぐ、366日の物語 ~9月2日~)
満月の夜、月下香が甘く濃密に香る島には、一つの言い伝えがあった。
花の香りを追って浜へ行けば、いちばん会いたい者の姿をした何かが現れ、白い舟で海の向こうへ誘うという。
兄を海難事故で失った十八歳の夏乃もまた、その夜、懐かしい声に導かれて浜へ向かう。
そこに立っていたのは、三年前と変わらぬ兄・朔一だった。
これは本当に帰ってきた兄なのか。
それとも、月下香が見せる甘い幻なのか。
「危険な楽しみ」「危険な快楽」「冒険」という花言葉をモチーフに、喪失を抱えた少女が誘惑と向き合い、自らの意志で未来を選び取る、幻想的な和風短編。
17
出掛ける兄と拗ねる妹(フリー台本)
夏休み、何かと出掛けることの多い兄に、妹は不満で…
18
甘い兄と自由な妹(フリー台本)
学校で怪我をした中学生の妹、迎えに来た兄が担任の先生と話して
19
帰国した兄と待っていた妹(フリー台本)
アメリカへ語学研修に行った兄、空港で大泣きしていた妹だったが、帰って来ると
20
愛なんて人を壊す病みたいなもの
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
21
見つけた兄と隠した妹(フリー台本)
自分を置いて、友達と自転車でしょっちゅう出掛けて行く兄
ある時兄の自転車の鍵がなくなって
22
壊想録
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
23
【完結】社会不適合者の言い分
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
24
妹を気遣う兄と兄を気遣う妹(フリー台本)
母を亡くしてショックで体調を崩す妹だが、忙しく母の死を悲しむ間のない兄を気遣って
25
淋しい兄と妹の成長(フリー台本)
嫌いなものは兄や友達に食べてもらっている妹、そんな妹がボランティアに行きはじめて
26
女子化したボクは、ブラコン妹とリケ女に挟まれて困ってます
主人公のボク・楓太は女性化したことで、ブラコン妹とリケ女の間で巻き起こる三角関係に困惑する日々を送る。妹の甘えん坊な愛情と、百合っぽいリケ女に振り回されつつ、性別の変化に葛藤しながらも、二人との関係を通じて自分の新しい居場所や幸せを見つけていく。やがて「今の自分」に感謝できる成長の物語が展開される――
27
誕生日の兄と妹が来た日(フリー台本)
兄の誕生日に家族でケーキを食べながら、妹が来た日の話をすると…
28
妹がお兄ちゃんと結婚するために頑張る物語~血を全部入れ替えれば血の繋がりって無くなるよね♪~
妹と兄は小さい頃から一緒でした。
妹と兄は小さい頃から仲良しでした。
妹と兄は小さい頃から愛し合っていました。
妹と兄は小さい頃から将来を誓い合っていました。
年頃になった子供達に両親が言います。
「二人とも中学生なんだから、一緒にお風呂に入ったり、一緒にベッドで寝たりするのは、そろそろ止めなさい」
年頃になった兄が妹に言います。
「僕達が結婚できないのは、僕達の血が繋がっているからだよ」
でも妹は諦めませんでした。
「じゃあ、血の繋がりを無くしてしまえばいいんだね」
これは妹が兄と結婚するために頑張る純愛の物語です。
29
惷くんの、しゅんとしちゃいます
神戸惷(こうべしゅん)は、7歳の小学一年生。
妹の陽(よう)は、いつも元気で、みんなに可愛がられる存在だ。
放課後の約束、親戚の集まり、何気ない公園の帰り道――。
どれもよくある日常なのに、惷だけが少しずつ“輪の外”に押し出されていく。
誰も怒鳴らない。誰も悪人ではない。けれど優しい言葉や善意の段取りが、惷の心に小さな冷たさを残していく。
「お兄ちゃんなんだから」
その一言を飲み込みながら、惷は今日も笑う。
妹の前では、笑う。
しゅんとしてしまう気持ちは、誰にも見えない場所へしまって――。
これは、静かな日常の中で“しゅん”が積み重なっていく、ほろ苦い物語。
30
つきあう兄とこわがる妹(フリー台本)
ホラー番組を観てしまった妹が夜になるとこわくなり
31
初めての兄と妹のお留守番(フリー台本)
初めての二人でのお留守番。妹のために一生懸命に頑張る兄だが、妹は…
32
寝ようとしたら妹がカッターを持ってたんだが
兄である主人公がいつものように寝ようとしたら妹が部屋に入ってきてその手にはカッターが握られていた……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
33
姫君の飯テロには耐え難い!!
妹、菜月 加奈(なつき かな)が得意の料理で飯テロしてくる!兄の菜月 健(なつき たける)は『それ 』に耐えることができず……
34
暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡
〈あらすじ〉
ワケあり家族の日常譚……!
これは暴走族「天翔」の総長を務める嶺川家の長男(17歳)と
妹の長女(4歳)が、仲間たちと過ごす日常を描いた物語──。
不良少年のお兄ちゃんが、浸すら幼女に振り回されながら、癒やし癒やされ、兄妹愛を育む日常系ストーリー。
※他サイトでも投稿しています。
表紙イラストはAI作成の画像です。
35
君の痴態が忘れられないんだ。
現役高校生ライトノベル作家の黛実親は、幼馴染に用があり映画研究部の部室へ赴くが、その場で衝撃的な光景を目撃してしまい呆然と立ち竦む。
なんと視線の先では、学園のアイドルの一人に数えられている同級生の久世紫苑が自慰に耽っていたのだ。
一番恥ずかしい姿を目撃されてしまった紫苑は、表情を変えることなく魅入られている実親に声を掛ける。
問い掛けに対して実親が「何故そんなことを……?」と尋ねると、彼女は「その方が背徳感があって興奮するから?」と答えた。
これが二人の出会いだった。
幻想的とも思える耽美な情景が脳裏に焼き付いてしまった実親は悶々としながら帰路に着く。
そして父と夕食を共にしていると、彼の口から再婚話を聞かされる。
詳しく話を聞くと再婚相手の女性には娘が二人いると判明。
しかも一人は実親と同い年らしい。
実親は同い年の女子という単語に、学校で衝撃的な出会いを果たした紫苑の顔が脳裏に浮かび余計に悶々としてしまう。
そして脳裏に焼き付いた痴態に苛まれながら過ごすこと五日。
遂に相手の家族と対面する日がやってきた。
するとそこいたのは――
これは辛い過去を抱えた少年と、家庭環境の所為で苦労している少女を中心に紡がれる物語である。
小説家になろう(ミッドナイトノベルズ)、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんどにも投稿しています。
36
うるさい兄と高校生の妹(フリー台本)
門限を守らず兄に怒られ、なんとか門限をのばしたい妹、母に頼むが兄が出てきて
37
提案する兄とやってみた妹(フリー台本)
勉強が大嫌いな妹、兄の提案をやってみると
38
指摘する兄と妹の反撃(フリー台本)
舌打ちした妹を指摘した兄だが、妹に逆にやりこめられることに
39
妹が創った幻のヒロイン。兄が追い求めた"最高"の物語。現実と虚構が溶け合う、創作者の愛と渇望の記録
127回のボツ原稿。童貞のレッテル。ラブコメ作家志望の主人公は、「書けない自分」に絶望していた。
そんな彼の前に現れたのは、澪──めんどくさくて、可愛くて、眠たげな目をした謎の女性。彼女との共同執筆で、主人公の作品は初めて読者に届く。
だが、投稿を重ねるうちに、不可解な現象が起こり始める。澪の筆跡が、妹・沙羅と一致する。澪の部屋が、突然消える。そして、澪からの最後のメッセージ──「私は、あなたの創作の一部だから」。
澪は、実在したのか? 妹が演じていたのか? それとも、主人公自身が創り出した幻影なのか?
真相が明かされるとき、創作と現実の境界は完全に溶け、主人公は「書く」ことの本質に辿り着く。
これは、127回のボツから始まる、創作者の愛と渇望の記録。そして、永遠に続く「最高」を追い求める物語。
40
兄になるのも悪くない。
二人兄弟の弟が妹になった兄の兄になる話。
※本編三話+番外一話で完結です。
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