ライト文芸 童話 小説一覧
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17件
1
白銀でテンプレをやろうとしました。毎回事故りました。
『白銀が護りし緋の神子』の主要メンバー8人が、
おやまが投げるテンプレに挑戦するコメディ短編集。
現在社畜過ぎて、白銀本編に触れられないおやまが生き抜くための苦肉の策です。
本編に全く微塵も関わらない、テンプレコメディ事故短編集。
なんだこいつら、って思っていただけたら幸せです(・8・)
2
みさきちゃんと龍之介くん~二人の約束~
身体が弱くて病院で寝たきりのみさきちゃんは、同い年くらいの友達が欲しいと思っていました。
そんな中、一人の男の子がみさきちゃんの元を訪れます。
彼は龍之介くんという男の子でした。
二人はすぐに仲良くなり、龍之介くんは海を見たことがないみさきちゃんに言うのでした。
「海に連れてってやるよ」と。
3
風の世界の童話|おかしくて、かなしくて、キラキラしてる「それ」【連作短編】
時折、丘の上で せいうち や あざらし や にんぎょ とお話をしている「それ」。
私は「それ」から、目が離せません。
だってなんだかキラキラしているから。
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風の世界の童話 短編「わたしは飛びたい」をあるいきものの目線から語っています。
「それ」の奮闘がユーモラスで、クスッと笑えて、ちょっぴりせつない、そんなお話し。
4
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
5
浦太郎〜童話に隠れたもう一つの世界〜
昔々桃太郎という男がいた。
その少年は山に住んでいた老夫婦がたまたま川から流れてきた桃を食べたところ
性欲が戻り、産まれた子供だ。そんな子供は正義感が強く
「村に悪さにくる鬼を討伐したい」
そう彼は志願した。
旅の道中で知り合った犬と雉と猿におばあさんからもらった黍団子を渡して三匹を仲間にした。
数年の時日が経ち、鬼ヶ島についたのだ。
桃太郎は三匹と共に鬼を成敗し、村は救われたのだ。
それから数年。
桃太郎が鬼と対峙している間に、桃太郎の弟が産まれた。
これはある童話に隠れた一人の少年の物語。
6
いろいろなものがたり
短編いろいろ
7
サメと少年
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
8
大泥棒のパラドックス(ユーモア小説短編集)
ばかばかしいようで、マジメなような変な短編を連載していきます。
一話、3000字から10000字程度で、長いようなら二つに分けます。
順不同で独立して読めますが、いくつか共通するキャラクターが出てくるかもしれません。
9
10代の君に読んで欲しい
10代に読んで欲しい童話
10
ゴミ箱の中の天使
それは彼が見た優しい夢
それでも彼は幸せだった
それでも彼は人を愛した
彼が見た世界はとても優しかった
11
「変えない意志と変わる色」
久留里地方の音歌市とことのはタウンは、風習や気質等についてはとても大切にしていた。
確定したこと変えたりしない強い意志貫いて、話し方とか作法に気を使う気風は浸透している。
返り点や余計な言い回しを避ける特有の言い方は意図的には変更しなく、個性引き立てる。
12
天気輪の丘
ーこの見えない空は果てしない銀河に繋がっている。
僕は目が見えない。だから不完全な月を愛でる十三夜の会の出席は免除されていた。けれども女中の久子は僕の手を引っ張るのだ。月を見に行きましょうと。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/21の更新。
13
猫になりたい2009
ある日、何の前触れもなく恋人が消えた。
残された大学生の僕は、すれ違いで現れた猫の「ミケ」と静かに暮らし始める。
ゆったりと奇妙な日々が流れていく。
14
レオちゃん
ライオンの女の子が、子ネズミと旅をする。
中学生向けの、童話です。
15
白雪姫は処女雪を鮮血に染める
美しい母だった。
常に鏡を見て、自分の美しさを保っていた。
優しい父だった。
自分の子供に対してだけでなく、どの子供に対しても優しかった。
私は王女だった。
美しい母と優しい父を両親に持つ、この国のお姫様だった。
私は白雪姫と呼ばれた。
白い雪のような美しさを褒めた呼び名か、白い雪のように何も知らない無知を貶した呼び名か、どちらかは知らない。
でも私は、林檎を食べた直後に、口から溢れ出す血の理由を知っていた。
白雪姫は誰に愛され誰を愛したのか?
その答えが出たとき、彼女は処女雪を鮮血に染める。
16
不思議の国の夢
これは、不思議の国のアリスの『アリス』がいなくなった後の物語-
17
猫と夢と少女
「にゃにゃ、もう着くにゃか?」
「きゃあ!?」
驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――
猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?
イライラしていた私が体験した、ちょっぴり不思議なできごと。
ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪
※ イラストはAC様よりお借りしました。
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