ライト文芸 怪異 小説一覧
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12件
1
まよいが
己と出会えと言いたげに、その家は目の前に現れる。
秋月正彦は、いつの間にか知らない道に迷い込み、古い日本家屋を使用した店にたどりついた。
井上香澄は親が決めた道を進んでいることに不満を持ち、けれど親は自分のためを思っているからと反発できないでいた。
宇梶和彦は自分が優秀だと自負していたが、劣っていると思っていた相手が先に就職の内定をもらっている事実に衝撃を受けた。
江田元子は後輩たちの勝手な「八方美人」などの評価に傷ついた。
乙若は屋敷の中から、人が生きてはいられない長い時間を、人として過ごす自分にほほえんで、新たな来客を迎えるために玄関へと向かう。
感想数 1
文字数 99,924
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.31
2
[R18]最悪の一人かくれんぼ
一人かくれんぼを行った美香は案の定大変なことになってしまう。そんな中、彼女の友人である亜里沙にかかって来た電話から聞こえてきたのは美香の喘ぎ声だった。
感想数 0
文字数 2,780
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
3
視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
感想数 0
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
4
『熟』は”つくづく”と読みます。
感想数 0
文字数 20,087
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.23
5
佐伯くんと高槻さん
研究室の給湯室では、ときどき物が消える。
消えた物のかわりに残されるのは、妙に古風で説教じみた一枚の付箋だけだった。
博士課程二年の佐伯は、それを「給湯室の主」の仕業だと言い出す。高槻はただの悪戯だと思っていたが、新しいウォーターサーバーが導入された日を境に、給湯室の空気は明らかに変わり始める。
古い電気ポットは沈黙し、ウォーターサーバーには不穏な付箋が貼られ、研究室の日常は少しずつ奇妙な方向へずれていく。
感想数 0
文字数 15,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
6
色即是空スペクトラム
輪廻転生
私たちは生まれ変わる
何度でも
*
他の作品も是非読んでみてください。
随時投稿しています。
表紙の画像も募集しています!
人気があれば続編を書きます。
メッセージ、質問、感想等は
Instagramでもお待ちしております
「mikarn07」
iTwitterもやってます「mikarn777」是非フォローしてください!
感想数 0
文字数 11,972
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
7
霧祓探偵事務所の怪異録
大正二十年帝都。
若き祓魔師、霧祓祐市(きりはらゆういち)とその許嫁である蓮月は探偵事務所で人知を超えた怪奇事件に挑んでいた。
祐市は怪異を斬り祓う霧祓家の剣。
そして蓮月(はづき)は冷静な観察眼で事件の裏に隠された人間の心の闇を暴く探偵であり彼にとって唯一無二の相棒だった。
これはこの世に巣食う怪異とその裏に隠された人間の業に挑む二人の物語である。
感想数 1
文字数 100,085
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.09
8
絵を食う怪
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
9
猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
大学1年生の新海ひよりは、絵を描くことが何より好きな「絵師」。
けれど彼女の創作には、ひとつ大きな問題があった。
――アロハシャツにサングラス、懐メロを大音量で流す「化け猫編集者」虎々。
鬱陶しいほど口を出してくるくせに、アドバイスはなぜか的確。
さらにネットでは「AI疑惑」が巻き起こり、ひよりの日常は翻弄されていく。
怖くても、不安でも。
それでも私は「描くこと」をやめられない。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
感想数 0
文字数 3,442
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
10
夜紅譚
折原詩乃(おりはらしの)は、烏合学園大学部へと進学した。
殆どの仲間が知らない、ある秘密を抱えて。
時を同じくして、妹の穂乃(みの)が中等部へ入学してくる。
詩乃の後を継ぎ、監査部部長となった岡副陽向(おかぞえひなた)。
少し環境は変わったものの、影で陽向を支える木嶋桜良(きじまさくら)。
教師として見守ると同時に、仲間として詩乃の秘密を知る室星。
室星の近くで日々勉強を続ける流山瞬(ながやましゅん)。
妖たちから夜紅と呼ばれ、時には恐れられ時には慕われてきた詩乃が、共に戦ってきた仲間たちと新たな脅威に立ち向かう。
※本作品は『夜紅の憲兵姫』の続篇です。
こちらからでも楽しめるよう書いていきますが、『夜紅の憲兵姫』を読んでからの方がより一層楽しんでいただけると思います。
※詩乃視点の話が9割を越えると思いますが、時々別の登場人物の視点の話があります。
感想数 1
文字数 329,672
最終更新日 2023.10.12
登録日 2022.07.29
11
【一章完結】魂屋 奇譚蒐集録
帝国歴1887年。神仏の力が衰え、異国の技術と文化が混じり合う帝都。
自らの進路に迷う女学生・日登千鶴(ひのぼり ちづる)は、ある日、学校の掲示板で一枚の奇妙な求人を目にする。
《噂蒐集家『魂屋』人員募集》
なぜか目が離せず、千鶴はその門を叩いた。そこにいたのは、どこか陰気な「魂屋の店主」を名乗る青年。
彼との出会いをきっかけに、千鶴は"もう一つの帝都"と向き合うことになる――。
陰と陽が交わる幻想奇譚、ここに開幕。
感想数 0
文字数 30,673
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.23
12
死神の夜
感想数 1
文字数 24,036
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.12.12
12件