ライト文芸 勘違い 小説一覧
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18件
1
『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』
『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました)
日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。
由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。
『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』
財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。
……まさか。彼は何を企んでいるの?
迫り来る敵対的買収のタイムリミット。
社内に潜むスパイの影。
これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。
登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕!
【登場人物】
藤沢智史
・Fujiグループ社長/由香里の元夫
・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子
藤沢由香里
・アデリア社長/智史の元妻
・趣味‥暗号解読/乙女女子
浦川直樹
・由香里の秘書
・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者
安住紅蓮
・智史の筆頭秘書
・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王
※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。
本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
2
『彼女、指名します!』 〜本音暴走の呪いにかかった俺、許嫁のいるお隣さんを攻略して公認ハーレム作ります〜
「本当の君は、反則級に可愛い」
――ノーフィルターの本心が全部口に出ちゃう!?
美大生の富岡遊技(トミオカ・ユウギ)は、神社でうっかり『思っている本音が勝手に口から溢れ出す呪い』にかかってしまった!
その呪いのせいで、一目惚れした高級サロンの美貌セラピスト・シオンさんにいきなり愛を叫んで撃沈。しかも彼女は直後に店を辞めて姿を消してしまう。
失意の中、消えたシオンの面影を追う遊技だったが、アパートのお隣に住む地味メガネな美大生・鷹司詩織(タカツカサ・シオリ)と出会う。
呪いのせいで、彼女の可愛さにもノーフィルターで本音をぶつけまくってしまう遊技。
「抱きしめたい」「すっごく可愛い」――怒涛の直球告白に、詩織は真っ赤になって大パニック!
しかし、二人にはそれぞれ『親に決められた顔も知らない許嫁』がいて……?
実はお互いがその許嫁同士だとは知らず、勘違いやすれ違いを繰り返しながらも距離を縮めていく二人。
さらにはモデルを引き受ける小湖乃先輩や、距離感ゼロな美大女子たちまで遊技の『本音』の毒餌食になり――!?
消えた恋の面影、お隣さんとの甘々生活、そしていつの間にか結成されるルール付きの公認ハーレム!?
本音暴走から始まる、勘違いだらけの美大生ラブコメディ!
(第一章『24話』で、初期ハーレムが結成されます。投稿開始時点で31話まで執筆済み、推敲しながら一話ずつ上げていく予定で、31話以降はそのまま流れで、作れるところまで作っていきます)
3
チェスがしたいだけなのに!
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
4
生真面目クラスメイトと小悪魔系ルームメイトに同時に迫られて、僕の性欲が限界すぎる件
官能小説とオナニーが趣味の平凡な男子学生・岡野琥太郎。
女子とはほとんど縁のない冴えない学生生活を送っていた琥太郎だが、避難訓練中の思わぬ密着事故で、級長の宮崎可憐のお尻に触れ、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「証明して見せなさい」
放課後の教室で、事故の再現をすることになるが……。
「これって……立ちバックの形じゃ……」
この日を境に、女性経験ゼロの琥太郎の日常は、刺激だらけのラブコメへと変貌する。
5
【完結】この恋はきっと叶わない。そう思っているけれど。
好きだけど、好きだからこそ分かってしまう。
この恋は、きっと叶わない。
***
定時後の仕事場。
誰にも邪魔されない2人だけの時間を期待して、今日も私は残業をする。
この恋は実らない。
ちゃんとそう分かっているけど、大切なその時間を今日も私は宝箱にしまう。
ただそれだけの時間だと思っていたけれど。
起こった変化とそれがもたらす結末が、私の心にも変化をもたらす。
これは働くOLのハッピーエンドな恋物語。
※三話完結です。
2021/02/03 ライト文芸日間3位
週間4位
6
ショートストーリー詰め合わせ
1話完結型ショートストーリー。
7
シャーロットの憂鬱 ~女性限定のフェミニズム文学賞に、誤っておっさんが応募して大賞を取ってしまったら~
「第8回 女性解放のための文学賞」
それは男社会の抑圧の中で生きる女性たちの、怒りや叫びを物語にしたフェミニズム文学を募集する賞だった。
その年の大賞はマザー・シャーロットという覆面作家が書いた『自覚なき特権者と、姉妹の毒』。
Webでも評判が良く、作者の正体が誰かも分からないその作品が選ばれるのは必然ではあった。そして授賞式では『マザー・シャーロット』を直接呼びつけるという、斬新な企画を行っていた。
……だが、その賞の授賞式で起きてはならないことが起きてしまう。
「僕が『マザー・シャーロット』だよ。お母さんの名前で出したんだ」
そう、この作品の著者『イーノス・ソーカル』は40代の白人男性だったのだ。
彼は『女性限定』という規約を読み落としてしまっており、何も考えずに作品を応募していたこととのことだった。
しかも彼には『哀しい過去』なんてものはなく、読者が飛びつきそうなネットのバズワードを集めて、審査員が喜びそうな作品を書いたということまで判明する。
「ふざけないで! そんなのは文化の盗用よ!」
これに対してキレたのは、本大会の審査委員長でもある、フェミニストのポリー・ウォーカーだった。
……だが、彼女は知らなかった。
そもそも授賞式に彼が登壇出来たこと自体、彼女の『ビジネス・フェミニズム』に中で行われた搾取のやり方に、周囲からの反感が大いに影響していたことを。
そして、これによって彼女の破滅が始まることを。
8
手配書と指名手配犯
指名手配書の前に突如として現れた指名手配犯! 頬に傷はあるし、威圧感が凄いや。
町に住んでいる人達、はたまたこの世界はどうなってしまうのか!?
9
非日常な日常
リモートワーク生活を満喫予定の志郎。しかし自宅の中には、何やら不穏な雰囲気が……。しかし事実が判明し、非日常の日常をそれなりに満喫していくことに。
10
或いは、そんな事件(きっかけ)
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
11
主人公の幼馴染みの俺だが、俺自身は振られまくる
俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。
「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。
オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ?
そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。
これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
12
今日も小林くんは勘違いする
小林くんのクスッと笑える日常の勘違を、1話完結型で書いています。
今日はどんな勘違いをするのか…お楽しみください♪
一話は凄く短いので、ちょっとした時間にすぐ読める作品となっています。
徐々に話数は増える予定です。
13
休日には録画した映画を見よう!【声劇台本】【二人用】【聞き間違い】【ギャグ】
妹の勘違いから始まる、ほのぼのストーリーです。
映画の内容はご想像にお任せします。
〜あらすじ〜
お兄ちゃんと妹(弟)は、録画した映画を見ていました。すると、妹は何かに気づいたようです。
登場人物
兄:
妹(弟)大好き。今日はお休みなので、一緒に録画した映画を見ています。お姉ちゃんにする場合は呼称などの変更をお願いします。
妹(弟でも可):
お兄ちゃんと一緒に映画を見ています。年齢はお任せします。多分ちっちゃい子です。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
載せていた声劇アプリが終了してしまったのでこちらに載せます。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
映画終了後に流れる、
『ご覧のスポンサーの提供でお送りしました』
というテロップを、妹が『ゴランノス』さんと『ポンサーノ』さんが協定して作ったと勘違いした、という内容です。
14
だが剣が喋るはずがない
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
15
勘違い、愛されていたと男は思っていた
自分は母親に愛されていたと思っていた。
実の姉よりも、ところが大人になり仕事も美味く言っていく中、突然のアクシデントが。
母亡くなっていたので助けを求めたのは姉だった。
16
しまばらさんちのIじょうな日常 / または彼女は如何にしてまわりを気にするのを辞めて夫を愛するようになったか
三世代で姉妹に間違われるほど若々しく美しく、そして「愛の熱量」が異常(Iじょう)な志摩原家の面々。直接的な性的行為の描写は一切ありませんが、読めば元気になるかもしれない、ちょっとエッチで最高にハッピーなドタバタ日常コメディが開幕!
17
おにぎり無双~不器用メシマズが料理チートを得られたらバズって周囲が騒がしいです~
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。
すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。
散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。
───私だって本当は料理が得意になりたかった。
そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
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それは最早身体の一部
長年の習慣は、なかなか抜けきらないもの。
心機一転、コンタクトデビューしたはずが予想外の不調を訴えてきた弟に対し、姉の痛烈な一言が刺さる。
カクヨムからの転載作品。
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