ライト文芸 第2回ライト文芸大賞 小説一覧
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16件
1
楽園は果てなき
少年と姉が送る夏の日の日常。それはやがて終わりの時を迎える──。
*カクヨムWeb小説短編賞に投稿したものを修正したものです。
感想数 0
文字数 9,396
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
2
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
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このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
感想数 0
文字数 414,198
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.02.23
3
人魚熱
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
感想数 0
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
4
月の女神と夜の女王
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。
妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。
姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。
月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
感想数 2
文字数 163,033
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.12
5
平行した感情
誰かを好きになるのは当たり前じゃない。
今の日本はどこに行っても恋愛話ばかりで嫌気がさす。
どうして誰かを愛さなきゃいけないのか?
人を好きになれない人間には人権などないと言うのか?
誰も愛することが出来ないことを薄々自覚し始めた高校生の浅尾蓮は、なんとなく人との関わりを避けて生きるようになった。それでも中学からの友達三人衆、船井と田中、星川とは変わらずに平和な日々を過ごす。
しかし友人の一人、星川美麗とは過去に秘密の出来事があったーーー。
感想数 0
文字数 81,009
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.03.14
6
あの日、私はあなたの栞だった。
時は二千年を超えた、どこにでもあるような現代日本。
一年前の十一月、速読甲子園の最優秀賞に輝いた橘陬柚羽(たちずみゆずは)に、自室の本棚にある一冊の本が乾いた音を立てて落ちてきた。
それは柚羽の幼馴染み、永井霙(ながいみぞれ)が書き上げた一つの小説。
その本は近年、ノーベル賞を受賞した作品で、もう手に入らない宝物庫扱いされていて……?
「教師に生徒が必要なように、小説家にも読者が必要なのです。身がない林檎を誰が食べるって言うんです? 中身があって、食べられてこその林檎でしょう。その林檎のように、ストーリーがあって、読まれてこその小説なのです」
*日間ランキング最高16位!!
速読の天才と、小説の天才。
親友とはなにか。
どこからが幼馴染みで、どこからが友達で、どこからが親友なのか。
たった一つの小説から動き出す、お互いの夢が繋いだ感動の友情ストーリー!!
※この作品はエブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,544
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.09
7
先生になりたい俺は今日も、そんな登る入道雲を見ていた。
蝉が鳴き喚く真夏空に、入道雲が登る。
明城真琴は今年も向かう。
海沿いの、あの場所へと。
北海道函館市舞台、真夏の感動の物語。
素敵な挿絵はフォロワーさんのUTA/RYUさんからいただきました。ありがとうございます。
カクヨム☆30以上突破した作品でしたのでこちらでも掲載させていただきます。
※この作品はカクヨム様でも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,921
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
8
ハナサクカフェ
第2回ライト文芸大賞 家族愛賞いただきました。
カクヨムの方に若干修正したものを載せています
https://kakuyomu.jp/works/16818093077419700039
ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。
おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。
目次
ノイローゼの女
イクメンの男
SNSの女
シングルの女
逃げた女
閑話:死ぬまでに、やりたいこと
感想数 5
文字数 39,081
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.17
9
僕とコウ
感想数 0
文字数 39,650
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.03.16
10
例えば星をつかめるとして
【宇宙からやってきた君と私のひと夏の記憶】
進路で悩む高校生、澄佳の街に突然隕石が降ってきた。次の日、学校へ行くと『星野叶多(ほしのかなた)』と名乗る見知らぬ男子生徒がいて──。
「遠い惑星だよ。太陽系よりももっと遠い。
そこが、僕が生まれたところ」
自らを隕石だと言う彼の、宇宙へ戻る手伝いをする羽目になった澄佳。彼と過ごした、短くて愛おしい夏の記憶。
「好きになったかもしれない。
君が生まれた、この小さな星のこと」
──流れ星を繋ぎ止める方法を、私はしらない。
この想いを叫ぶには、星が流れるのは速すぎる──
野いちご/ベリーズカフェで連載していたものを修正して投稿していきます。
第2回ライト文芸大賞エントリー中。
宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.27
11
透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。
*
朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。
元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。
しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
感想数 0
文字数 23,353
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.10
12
借景 -profiles of a life -
感想数 0
文字数 46,854
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.01
13
未来からの小説、過去からの恋
感想数 0
文字数 103,489
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.01
14
歌うたいは歌をうたい、泡沫の夢を追う
これは元作家と元歌い手の恋と夢の物語。
「青春時代のほんのひととき。
僕は彼女と出会い、ともに生きた。
そして彼女は旅立ち、僕は今も泡沫の夢を追う」
青春短編ストーリーです。
感想などいただけると小躍りします。
感想数 0
文字数 10,013
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
15
夏休み、君はヒーローだった。
訳があって田舎町に引っ越してきた少年、光輝。田舎で自らのとある過去を悔やんでいた。そんなある日、海水パンツに青いマントをつけた少年、ヤジロウが目の前に現れる。彼は自らを「夏休みヒーロー」と自称し、3日間を共に過ごすと勝手に宣言するが……その正体を知る、夏の夕暮れ。少年はきっと、3日前より大人になっている────
感想数 1
文字数 56,098
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.02.26
16
笑い
笑えるはなし
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
16件