BL 小説一覧
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2070年代。男女の性の他にα・β・Ωという第二の性が存在する日本では、ごく一部のαのみが扱えるパワードスーツが治安維持の要を担っていた。その頂点に立つのは、ヒーローと彼らの番候補であるΩを管理・育成する《日本特性能力者協会》——通称ヒーロー協会。
協会所属のΩオペレーター・朝倉湊のもとにある日、「番」となるαが決定したという通知が届く。
それを受け入れれば、選ばれる側として安穏に生きられることを理解しつつも、湊にはどうしても受け入れられない理由があった。
十年前、自分を救い、そして今は行方不明となっているヒーロー——黎明。
湊は彼に、どうしようもなく恋をしていた。
そんな中、地方で確認された違法パワードスーツの映像に映っていたのは、かつての黎明と同じ目の男だった。
「——会いたい」
その一心で、湊はすべてを捨てる。
管理された未来も、決められた番も。
文字数 143,919
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
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敵国の王を暗殺する任務に失敗し、瀕死になった暗殺者。
目を覚ました場所は、処刑台でも牢でもなく、王の私室の隣にある静かな療養室だった。
王は彼の正体も、任務内容も、背後関係も、すべて知っている。
それでも殺さず、ただ一言だけ告げる。
「お前はまだ使える。死なせるには惜しい」
そう言いながら、王は自らその傷を手当てする。
冷酷で聡明なはずの男の手つきだけが、妙に優しい。
刃としてしか生きることを許されなかった暗殺者と、
国を背負う孤独な王。
利用と監視から始まった関係は、やがて執着へ変わっていく。
これは、殺意で始まったふたりが、
互いを失うことだけは耐えられなくなるまでの物語。
文字数 334,866
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
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旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした
書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。
王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。
ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて――
ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。
*後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。
王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18
文字数 247,770
最終更新日 2026.04.22
登録日 2024.10.30
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20歳の大学生・影本 鳴実のバイトは骨折をした青年・壱波 修一郎23歳の介助と日常生活の手助け。
バイトの期間はギプスが取れるまでの約1カ月。
2人の関係と鳴実の心境にも徐々に変化が⋯
文字数 20,222
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.15
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高校生作家としてデビューした唯は、高校卒業時に唐突なスランプに陥った。小説が書けない、文章が作れないーー原因はわかってる。好きになってしまった義理の弟の陽仁のことで頭がいっぱいなのだ。陽仁もまた、義理の兄である唯のことが好きだと気付いていたが、互いの行動により二人はいつの間にかすれ違って…。
「兄さんは俺に興味がない」スランプの兄を支える弟×いつまでも小説に執着し続ける兄「はるくんはきっと僕に興味がない」ーーこんなに近くにいるのに、苦しくてしょうがないんだ。
文字数 18,044
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
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セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。
けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。
断罪も処刑もごめんだ。
そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。
だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。
社交界では完璧で気高い第二王子。
けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。
逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。
毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。
破滅回避×宮廷BL×執着溺愛
じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。
文字数 298,318
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
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おバカでビッチなオメガ・藤森有は、ある日バイト先のカフェで超ハイスぺイケメンの男を見つける。その男・一ノ瀬海斗は弁護士で年収2000万(推定)、顔は超イケメンで高身長の細マッチョ、しかも紳士で優しいという完璧さ。有は無理を承知でアタックをかけるが、なぜだかするすると物事はうまく運び――?
文字数 22,205
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.19
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高校生にして番になって十年。
朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。
けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。
愛されている。求められている。それは分かっている。
それでも、たった一言が欲しかった。
今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。
一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。
※独自オメガバース要素あり
文字数 14,726
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
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谷出灰(たに いずりは)十六歳。平凡だが、職業(ケータイ小説家)はちょっと非凡(本人談)。
お嬢様学校でのガールズライフを書いていた彼だったがある日、担当から「次は王道学園物(BL)ね♪」と無茶振りされてしまう。
「出灰君は安心して、王道君を主人公にした王道学園物を書いてちょうだい!」
「……禿げる」
テンション低め(脳内ではお喋り)な主人公の運命はいかに?
※重複投稿作品※
文字数 160,892
最終更新日 2026.04.21
登録日 2017.03.11
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シゴデキのイケメン先輩と、背中から四本の触手が生える地味後輩のハートウォーミングBL。包容力オバケの巨根遅漏×触手憑き(かずのこ天井みみず千本)ないつものアエロ。攻めの女性との過去の行為描写がふわっとあります。一般的な触手プレイはほとんどありません。
文字数 32,174
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.11
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県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。
零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。
練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。
一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手
天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。
高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手
地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。
一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟
重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
文字数 40,363
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.08
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ポメガバースBLです! 大学生の幼馴染2人は恋人同士で同じ家に住んでいる。ある金曜日の夜、バイト帰りで疲れ切ったまま寒空の下家路につき、愛しの我が家へ着いた頃には体は冷え切っていた。家の中では恋人の居川仁が帰りを待ってくれているはずだが、家の外から人の気配は感じられない。聞きそびれていた用事でもあったか、と思考を巡らせながら家の扉を開けるとそこには…!※12時投稿。2025.3.11完結しました。追加で投稿中。
文字数 23,251
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.03.08
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※本編では書ききれなかったことを番外編で書いてます。
一応、登場人物のその後に触れましたが、この人のことが書かれてない、というのがあったら教えてください。
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
文字数 109,633
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.15
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10年前、禁じられた呪術を執り行ったダークエルフの村が滅んだ。
「食らいなさい。死にたくなければ、食らい続けるの。」
生き残ったただひとりの少年が、アイザックだった。
時は流れ、アイザックは魔王城へ向かう旅に出る。人間化してしまったこの体を戻す薬を作るため、材料となる魔物を狩りに行くのだ。だが、戦闘のできない非力な人間になったアイザックひとりでは厳しい。
冒険者として登録し、パーティーメンバーを募ることにしたのだった。
0時更新
以前pixivで掲載していた『背徳gluttony』マオルートの加筆、完結版になります。
二章から腐ります。
三章から少しシリアス魔獣編。
ちゃんとハッピーエンドなのでご安心を。2026/4/21の投稿で完結予定。
2026/3/29 表紙画像 変更
登場人物
アイザック・スティール
今や人間の薬師。訳あって魔王城を目指す。
ジュアン・パインリブ
ギルドで暇を持て余す少年。まだまだ未熟な魔族。アイザックの最初のパーティーメンバー。
魔王ハーゲン(マオ)
次代の魔王。暇を持て余していたところ、アイザックたちに出会い、旅に同行する。
亡霊ハロ
災厄の魔女の弟子。アイザックの呪いや振る舞いに興味を持ち、パーティーに加わる。変態。
文字数 159,665
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.12
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まだ冒険者になって日が浅いシュガーはある日、ソロで薬草採取の依頼を受け、シーズニング迷宮の浅層域に潜っていた。しかしそこで隠されていた転送陣の罠を踏んでしまい、転移させられた挙句、下半身だけ壁から出た状態で壁にめり込んで身動き一つ取れなくなってしまう。
深層は強い冒険者以外立ち入る者がほとんどいないため、このままここで身動き取れないまま死んでしまうかも……と気弱になるシュガーだったが、ちょうどそこへS級冒険者として有名なソルトが通りがかりーー。
S級冒険者×E級冒険者
文字数 12,700
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
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感情を表に出すことが苦手な青年エリオット。天才魔導士と名高い彼は王と貴族の嘆願で、学園の教師を務めることになった。エリオットが担当するクラスには、前担任を休職に追いやった問題児、第二王子のレオンハルトが在籍していた。貴族達の間でもレオンハルトの評判は芳しくない。そんな問題児に懐に入られてしまったエリオットは、思わず辛辣な正論をぶつけてしまう。しかし、厳しい言葉をぶつけたのにも関わらず、レオンハルトに気に入られてしまったエリオット。やけにご機嫌な彼に懐かれてしまい、調子が崩されてしまう。しかも、好きだと言われ――。
ムーンでも同時投稿中です。
文字数 84,172
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.28
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文字数 27,110
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
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その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。
「隣国以外でお願いします!」
死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。
彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。
いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。
転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。
小説家になろう様にも掲載しております。
※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
文字数 103,315
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
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「君は、俺が最初に見つけたんだ。誰にも渡さない」
母と兄に毛嫌いされているアルトは、王子が婚約者を選ぶとされている夜会に出席させられる。
毎月、原因不明の高熱などの症状に悩まされていたアルトだったが、運悪く夜会で症状が出てしまい、そこで第二王子のオニキスに介抱される。しかしそこで、自分が王族にのみ知られている、Ωという希少な存在であることを教えられて――。
文字数 34,551
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.03
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『好きを教えて』の番外編。
見上さん視点でのお話です。
※『好きを教えて』本編を読了後にお読みください。
文字数 23,865
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.09.30
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「今日限り、お前をこの家の者として認めない」
魔力を持たない「欠陥品」として、実の家族から冷酷に追放された男爵家の次男、ルシア。
行き場を失い、人間界と魔界を隔てる死の荒野で倒れた彼を拾ったのは、魔界を統べる絶対的な存在――氷の魔王、ゼファリアスだった。
「お前は余のものだ。ここで従者として働け」
感情を凍らせ、孤独な王座に君臨し続けてきたゼファリアス。
しかし彼もまた、他者からの魔力供給がなければ命を落とす「魔力枯渇症」という致命的な呪いを抱えていた。
誰かに必要とされたいと願うルシアは、自らの命を削ってでも彼に魔力を捧ぐことを決意する。
だが、ルシアの胸に刻まれた忌まわしい封印が解かれた時、彼が隠し持っていた真の力が覚醒する。
ルシアの正体は、あらゆる魔力を補完する「万色の魔力」を持つ『精霊の愛し子』だった。
互いの欠落を埋め合うように惹かれ合う二人。
やがて彼らは、世界を裏で操る精霊王の巨大な陰謀へと立ち向かっていく――。
冷たい氷の心を溶かす、温かく甘い救済と溺愛のファンタジー。
文字数 37,726
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
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年上事務所社長(剣崎)×年下美形タレント(累)
立場も関係も曖昧なまま続いている二人。
ある夜、累が男に送られてくるのを見た剣崎は、思わず累を責める言葉を口にしてしまう。
部屋を飛び出した累に剣崎はーー。
言葉足らずで不器用な二人が、言えない言葉を埋めるように深く強く身体を繋ぐ話。
身体から始まるシリーズはこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655
二人の初夜はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/425045026
文字数 9,712
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
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『能力者』と呼ばれる者が保護・管理・研究・開発される《管理都市プロスケニオン》。
捜査官であるルノは、『強欲王』とあだ名される囚人・セヴンと出会う。
「お前の『能力』を評価し、特例として、本日より能力者犯罪対策部隊特殊執行官に任命する。――これは要請ではない。命令だ」
『愉しみ』を欲する男×『正しさ』を求める青年は、どんなバディとなるのか。
*初投稿です。よろしくお願いいたします。
*タグ付けなど仕様についてご指摘がありましたら教えてください。
*BL要素は薄めです
文字数 13,203
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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☆こちらは、前回のお話「過疎配信の常連は、大手配信者でした」のIbuki視点です。
前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。
タイトル・あらすじ通りのお話です。
スランプに悩んでいた大手配信者・Ibukiは、偶然見つけた過疎配信に救われた。
ゆるくて、優しくて、ただ楽しそうにゲームをする配信者・ひなた。
気づけば彼は、俺の“最推し”になっていた。
正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。
けれどある日、うっかり本アカウントでコメントしてしまい、その関係は壊れてしまう。
もう行かない方がいいとわかっている。
それでも――どうしても、あの声が忘れられない。
だからもう一度だけ。
ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
文字数 5,858
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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幼い頃からずっと一緒にいる、大好きな彼氏――宵くん。
かっこよくて頭も良くて、優しくて完璧で、僕にとっては非の打ち所がない自慢の恋人だ。
だけど、そんな宵くんには特殊な性癖があって――、なんとNTR(寝取られ)好きだったのだ。
NTR好きサイコ完璧イケメン×ビッチにされてしまったチョロ色気美人
の両思いラブコメです。
※ラブラブのバカップル中心だけど、たまに受けが色んな男に悪戯されます。
※同意なしのモブレありです。ご注意ください。
※攻め視点あり。
※貞操観念低めの世界観
文字数 48,501
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
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____それでも俺は、あなたに出会えてよかった____
Subでありながらglareが効かず、思い悩みながらも行きずりの相手と望まないプレイを繰り返していた。
痛めつけられ、プレイ相手からは罵られ、身体的にも精神的にも追い詰められていて。
そんな日々の中、ある日自分を助けてくれた男性に、目があった瞬間忠誠を誓いたいと感じた。
互いに溺れるように惹かれていった。
こんな日々がずっと続けばいいと思っていた。
けれど現実は残酷で。
…ねえ由良さん、それでも俺は、貴方に出会えて良かった。
出会わなければ良かっただなんて、思わない。
だから、お願い。
俺の手を、
…握ったその手を離さないで。
※Dom/Subユニバースの設定をお借りしていますが、特に前知識なしでも読めるようになっております。未読の方も是非!
※近親相姦表現あり。また、道中シリアスですので、苦手な方はお戻りください(>人<;)
表紙イラスト、挿絵は園瀬もち様(Twitter→@0moti_moti0)に依頼させていただきました。
※エブからの転載になります
文字数 297,739
最終更新日 2026.04.19
登録日 2020.07.12
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【あらすじ】
初恋拗らせ執着俳優+未練タラタラ執着ヤクザ×人間不信不幸体質ビッチ
「愛なんて知らない。そんな俺が知っているのは、身体の繋ぎ方と、捨てられる時の痛みだけだ。」
親からの虐待、養護施設での性被害を過去に持ち、金稼ぎの為に数多の男たちを渡り歩く倫理観ゼロビッチ、如月凛太(きさらぎりんた)の人生は、常に愛情に飢えていた。
『何回か抱いてやっただけで恋人面すんな。
お前なんて、誰かの一番になんてなれねぇ。
一生都合のいいだけの穴として生きてくんだよ!』
元カレから受けた呪いを胸に、今夜も凛太は新しい獲物を探して高級バーで狩りをする。
そこで出会ったのは、人気絶頂の国民的俳優、瀬名蓮(せなれん)。
「嘘だけで塗り固めた、最高に綺麗な夜を過ごそうか。」
そんな甘い誘いに乗り、ホテルで熱い口づけを交わした瞬間、最悪の再会が訪れる。
「俺のシマで、えらい派手に稼いでるみたいやなぁ、リンちゃん♡」
そこに現れたのは、3年前、凛太の浮気が原因で酷い別れ方をしたヤクザの元カレ・鮫島竜生(さめじまたつき)だった。その後、地獄のような展開に発展し、救いようのない過去を背負った不幸ビッチが二人の執着男と共に堕ちていく、究極共依存どろどろラブストーリー。
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⚠️注意⚠️
※がっつりR-18【♡濁点喘ぎ、3P、無理矢理、潮噴き、二輪刺し、結腸責め、根性焼き等の微暴力表現あり】
※人によってはメリバ?ハピエン?です
※受けが虐待や性被害にあう表現あり
※攻め'sがとにかく執着型。執念が恐ろしい
※フィクションです
文字数 52,171
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18