BL 独占欲 小説一覧
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好きな人の「好き」を信じられない僕には、会長の束縛じゃ物足りません
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
感想数 0
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
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文字数 28,954
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.15
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没落寸前貴族と赤毛の猫
没落寸前の地方貴族として生まれ育ったリアム・グレイス。両親と姉に囲まれ、借金に悩まされながらそれなりに平穏に暮らしていた。しかし、美人の姉が王国貴族に目をつけられてしまう。多額の結納金を提示され、なす術もないグレイス家。悪名高い貴族の元に輿入れすればどうなるかは目に見えているまま、リアムは姉を助けたい一心で王都へ向かった。そこで出会った獣人街のボス、エミリオとある契約を交わし、なんとか姉を救う足がかりを探そうとするが……。
後にr18の予定です。久しぶりの小説なので、お手柔らかにお願いします。
感想数 0
文字数 4,176
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.25
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【完結・短編】もっとおれだけを見てほしい
親友をとられたくないという独占欲から、高校生男子が催眠術に手を出す話。
美形×平凡、ヤンデレ感有りです。完結済みの短編となります。
感想数 4
文字数 12,254
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
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【R18】【Bl】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の俺は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します
主人公キイロは森に住む小人である。ある日ここが絵本の白雪姫の世界だと気づいた。
原作とは違い、7色の小人の家に突如やってきた白雪姫はとても傲慢でワガママだった。
はやく王子様この姫を回収しにきてくれ!そう思っていたところ王子が森に迷い込んできて…
あれ?この王子どっかで見覚えが…。
これは『【R18】王子様白雪姫を回収してください!白雪姫の"小人"の私は執着王子から逃げたい 姫と王子の恋を応援します』をBlにリメイクしたものです。
内容はそんなに変わりません。
【注意】
ガッツリエロです
睡姦、無理やり表現あり
本番ありR18
王子以外との本番あり
外でしたり、侮辱、自慰何でもありな人向け
リバはなし 主人公ずっと受け
メリバかもしれないです
文字数 20,256
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.07
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感想数 544
文字数 655,321
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.04.14
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金瞳の王子は黒猫少年を溺愛する
盗賊に襲われ、崖から落ちてしまったルシュテン王国の第二王子・リヒテル。
川に流され目覚めた時、助けてくれたのは猫獣人のアリン。猫獣人は迫害され小さな村に追いやられ人間を嫌っていたが、アリンは人間のリヒテルにも優しく身を尽くして介抱してくれる。優しくて可愛くて健気なアリン…。
『こんなの…っ好きになるに決まってるじゃないか!!』
咄嗟に記憶を無くしたフリをし、アリンをなんとか手に入れようとするが…!?
R18の予定です。その際はタイトルに✳︎マークをつけます。
本編終了しましたが、番外編で『新婚密月編』として続きます。
こちらはただのバカップルの二人がラブラブしているだけの話です!
ゆっくり更新ですがよろしければ是非(^^)
感想数 2
文字数 94,371
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.10.16
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独占欲強い系の同居人
ある美醜逆転の世界。
その世界での底辺男子=リョウは学校の帰り、道に倒れていた美形な男=翔人を家に運び介抱する。
同居生活を始めることになった二人には、お互い恋心を抱きながらも相手を独占したい気持ちがあった。彼らはそんな気持ちに駆られながら、それぞれの生活を送っていく。
文字数 7,496
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
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感想数 0
文字数 34,403
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.14
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兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。
それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。
ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。
「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」
悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる?
BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。
11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。
さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります!
10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます!
10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます!
10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます!
2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
感想数 108
文字数 117,332
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.10.25
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初恋淫魔に愛された××は苦労する
『今から注ぎ込む精液も愛情も俺の全てを受け入れて…。』
人間界に降りていた下級の悪魔『アルプ』は、魔界に戻り魔界の中心である『ヘラシー』へと買い物に来ていた。
アルプは買い物を終えたまたま立ち寄った骨董品に上級の悪魔である『ルシファー』と出会い…。
感想数 0
文字数 5,949
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.12.19
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どなたか(恋の病の)重症患者を治療できる方いませんか?
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。
「おはよう、弘人。今日も可愛いな」
いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。
既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。
俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。
理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。
「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」
「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」
俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。
明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。
これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
感想数 9
文字数 12,134
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.28
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主人の僕を悪役にはさせません?何を言っているかわからないけどうちの従者は有能でやばい人~スラムの子を拾った結果~
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
感想数 37
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30
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弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?~本編~
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
感想数 26
文字数 32,248
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.03
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嫉妬深い彼氏様~○○の場合~
基本1話ショート完結。私なりの萌える嫉妬をそれぞれで妄想しただけの話です。話書けそうだったら別で作り出すかも?
ネタ提供あればどうぞ!採用するかは別として思い浮かべば書かせていただきます!
一応R18にしますがあくまで保険。今のところはその予定なしです。気ままに書く息抜き作品になりますので生涯連載中。
感想数 5
文字数 10,219
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.05
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文字数 3,245
最終更新日 2019.08.02
登録日 2018.03.04
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白兎は、赤い瞳で空を見るか。
町中で視線を感じたら、上を見上げてはいけないよ。
赤い格子の向こう側、白兎と目が合ってしまったら、取って喰われる--。
自分の名前さえ忘れてしまった『白兎』。
狭い部屋の中で外を眺めるうさぎは、ただそこで景色の移ろいを眺めていた。
知らないことを知りたがったうさぎの手を取ったのは、うさぎに魅了されてしまった『椿』。
赤と白は交わるのか?
何故彼は白兎と呼ばれるのか?
うさぎが真実を取り戻す時、其処にあるのは幸か不幸か--。
屋敷の奥座敷、たった一部屋の物語。
※18禁/なんちゃって時代物
※縦読み推奨
感想数 0
文字数 22,020
最終更新日 2018.12.16
登録日 2017.12.12
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綺麗な先生は好きですか?
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
感想数 4
文字数 186,622
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.07.13
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近くにいるのに君が遠い
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
感想数 0
文字数 72,954
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.27
140
きみと運命の糸で繋がっている
魔物と元人間の魔物が織りなす和風ファンタジー。
誰にも渡さない、自分だけが彼を守ってやれる。 その気持ちは、愛情なのか恋情なのか。
執着にも似た強い思いと様々な思惑が交差して、思いもよらない事態を引き起こしていく。 クール系過保護×甘えん坊
※受け(藤)が攻め(朔也)以外に、襲われるシーンがあります。
感想数 2
文字数 189,943
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.25