BL 短編 小説一覧
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1
嘘吐きな幼馴染
可愛がってアレコレ教えてあげていた年下の幼馴染に気がついたら抱かれていた話。
さっと読んでパッと楽しんでいただくお話です。
2
離縁しようぜ旦那様
『お前を愛することは無い』
羞恥を忍んで迎えた初夜に、旦那様となる相手が放った言葉に現実を放棄した
どこのざまぁ小説の導入台詞だよ?旦那様…おれじゃなかったら泣いてるよきっと?
これは、始まる冷遇新婚生活にため息しか出ないさっさと離縁したいおれと、何故か離縁したくない旦那様の不毛な戦いと、その後の物語である
現在、番外編不定期更新中!
スピンオフ?で淫紋パワーを生み出したネズミくん達のお話も短編でありますので、そちらもよろしくお願いします
3
姉の代わりに合コンに行ったら告白された件
大学生の絢斗(あやと)には絢美(あやみ)という三つ上の姉がいて、よく頼まれごとをされてはなんだかんだ引き受ける日々を送っていた。
ある日も部屋まできた絢美がいつものように手を合わせてきたが、その内容のとんでもなさに最初こそ拒否を示していた絢斗は最終的に折れ、実行することになる。
そうして当日、頼まれごとである〝絢美のフリをして合コン〟に参加した絢斗がやっと帰れるとホッとした時、参加者の一人であるイケメンからまさかの告白をされてしまう。
勢いと押しに負け連絡先まで交換することになり、何度かデートもするはめに。
そんな中、絢斗は自分が男であることを相手に伝えようとするのだがどうしてかタイミングが合わず――。
積極的な社会人攻✕押しに弱い大学生受
※印は性的描写あり
4
レンズには写せない恋【オメガバBL】
突然オメガになった翼と、帝王と呼ばれるハイスペックアルファのテオが、数々の困難を乗り越え、愛を築いていく────
5
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか
悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。
「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。
その理由は——推し活のしすぎ。
歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。
婚約破棄?
これでもう思う存分、推し活ができる!
内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。
「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」
しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。
「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」
——ふざけるな。
推しは世界の宝。
舞台の上で万人を照らしてこその推し。
自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない!
俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。
果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
6
脳筋オメガは愛されている。
ゴリマッチョの俺がオメガだと? 騎士団もクビになり、路頭に迷いそうなところを助けてくれた、騎士仲間のルシアン。そういえばこいつの超お金持ちだと誰かが噂していたな。「私に任せておけ」と頼もしい一言。きっと仕事でも紹介してくれるのだろうと思っていたら『番』だと紹介されて……?
美形スパダリアルファ×鈍感ゴリマッチョオメガ
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催の『オメガバース×溺愛アンソロジー』寄稿作を原稿返却の為掲載しています。
※当作品は他Web投稿サイトにも掲載しています。
7
【R18】異世界転生した瞬間、激太触手に犯されまくって即堕ちしちゃいました♥
異世界転生した主人公が、激太触手に犯されまくる話/短編エロ
以下の要素が含まれます。ご注意ください。
異種姦・産卵・大量中出し・即堕ち・二輪挿し・フェラ/イラマ・ごっくん・乳首責め・結腸責め・尿道責め・トコロテン・小スカ
コメントやエールなど励みになっております!
いつもありがとうございます。
8
苦手なNo.1ホストに欲求不満がバレて、VIPルームで甘やかしセックスで分からされ、ボーイなのにガチ恋永久指名されました
地味なボーイとしてホストクラブで働く大学生3年生の受け。
生活費と学費の足しになる高時給バイトを探して、
たどり着いたのが今の店だった。
そこにあるのは欲望と金と、甘い言葉の駆け引きばかり。
客の感情を上手く操るホストたち。
高額な酒。
シャンパンコール。
夢を見せるための営業スマイル。
毎晩それを見ているうちに、ホストという人種そのものが苦手になっていった。
中でも、一番苦手なのが人気No.1の攻め。
軽薄で、余裕そうで、誰にでも優しい。
いかにも“ホスト”という顔で、毎晩誰かに夢を見せている男。
なのに、顔はめちゃくちゃ好みだった。
そんなある日、VIPルームでトラブルが起きる。
無茶な要求をする客から攻めを庇う。
騒動の後、閉鎖されたVIPルームで片づけをしていると、
ソファで休んでいたNo.1ホストに、隠していた秘密を見抜かれてしまう。
「もしかして、ずっと欲求不満?」
否定しようとしても、好きな顔に迫られて、耳元で囁かれて、触れられると身体は正直に反応してしまう。
誰かに抱かれるより、自分で玩具を使う方がずっと楽で気持ちいい。
そう思っていたはずなのに。
「俺、相手が喜ぶの見るの好きなんだよね」
「お前が何してほしいか、ちゃんと教えて」
VIPルームで、甘く褒められて、よしよしされて、玩具より気持ちいい快感を教え込まれていく……。
ホストだから、誰にでも優しいだけのはず。
本気にしたら負けだと思っていた。
どうせ自分は客でも姫でもない。
顔はめちゃくちゃ好み。
でも、人間としては一番苦手。
そう思っていたNo.1ホストに、
欲求不満も、甘えたい本音も、嫉妬もぜんぶ暴かれていく。
営業じゃないあまあま本指名で、
玩具より気持ちいい恋を教え込まれる、
ガチ恋永久指名ハッピーエンドBL
9
推しの恋を応援したかっただけなのに。
異世界転生BL。騎士×転生者の王子。
フィアリス王国の第3王子であるエドワードは、王宮で開かれていた舞踏会で前世の推しである騎士と出会い、前世で好きだった恋愛ファンタジー小説の世界に転生していたことに気づく。小説の通りに推しが非業の死を遂げないよう、奮闘するエドワードであったが……。
攻め:カイン・ド・アルベール(騎士/24才)
受け:エドワード・リーヴェンス・グランディエール(第3王子/転生者/20才)
※ こちらはBLoveさんの短編コンテストに応募した作品を加筆修正したものです。後半は大幅に内容を変えているので、BLoveさんで既読の方にも楽しんでいただけたらいいなと思います。
※ Fujossy様のコンテストに応募するにあたり、攻めと受けの年齢など、一部を変更しました。途中までお読みになった方は最初から読み返されなくても話は通じると思います。
10
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
11
放課後に隠れていちゃラブコスプレセックス♡
文化祭で男子校であるにもかかわらず、三木のクラスではメイド喫茶をやることになった。くじでメイドに選ばれた三木はクラスメイトからは似合わないと笑い者にされ、男であるがかわいらしい笹原と比較されてしまう。しかし、クラスメイトであり生徒会長であり恋人である相楽は、笹原に目もくれず三木を空き教室に連れ込んだ。 さくっとアホエロ 。
他サイト投稿済
12
【完結】お持ち帰りした彼は。
あらすじ
深夜の出会いをきっかけに、美しい青年・緋(ひいろ)と同居することになった結人(ゆいと)。
世間知らずなひいろには大きな秘密があり、ゆいともまた胸の内に秘密を抱えていた。
「血」と「ごはん」から始まる、世話焼き男子と天然ヴァンパイアの同居ファンタジーBL。
13
BLエロ小説短編集
規約改定に伴い作製した物です。
ブログに掲載した最新寄りの短編及び、アルファポリス内に投稿した作品を古い物から順に追加していく場所となります。
またこちらに移動した古い作品は当時未熟さ故に犯していた文法の間違いや誤字脱字を最低限修正した状態となっております。
14
亡き当主の遺言状
若くして亡くなった当主の奇妙な遺言状。その遺言状の内容に周囲は翻弄されていく。亡き当主が本当に伝えたかった想いとは……。
15
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
16
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
17
番解除した僕等の末路【完結済・短編】
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。
番になって数日後、「番解除」された事を悟った。
「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。
けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。
**様々な形での応援ありがとうございます。**
18
【BL】前世と今世のラプソディ
同期に処女食いをするえぐいチャラ男がいる。
ある日修羅場に巻き込まれてしまい、逃げようとしたら足を滑らせて頭を打ってしまう。
そうして前世の記憶を思い出すのだが……。
19
孤島のラプンツェル
悪役令息溺愛アンソロジーに寄稿させていただいた、短編より。
孤島に封じられている不思議な少年『ラプンツェル』と、竜に乗った騎士『ガラハド』の物語です。
20
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
21
吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す
ブログに掲載した短編です。
22
悪役令息は竜に呪われている
ヴァルデミア王国の冷徹と噂される伯爵家長男・エリオットは、愛のない政略結婚を強いられている。想い人と結ばれることなどないのだから誰でも同じだ、と自分に言い聞かせ受け入れるが、会えば溢れてしまいそうな感情。きらびやかな宮廷パーティの中で落ち込むエリオットに、追い打ちをかけるかのような事件が勃発する。
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催『悪役令息×逃亡アンソロジー』寄稿作を原稿返却につき掲載しています。
※当作品は他Webサイトにも掲載しています。
23
SLAVE~屋敷の奥で~百回いくまで逃げられない【土日更新】
秘密の屋敷に囲われている青年の脱走未遂。捕縛された彼の仕置がはじまる。
成人向け、ヤマナシオチナシイミナシ。未成年者の閲覧は厳禁。痛い、救いない、地雷がいっぱい、何でも許せるかた向け。
地雷避けに↓
序編
Day1 束縛 ローター スパンキング イラマ 乳首責め 挿入 中出し
Day2 束縛 フェラ 挿入 連続
Day0 下剤 衆人 前封じ ローター 媚薬 見せしめ
Day3 手淫
Day4 拘束 複数 三所責め
Day5 拘束 焦らし 集団 水揚げ 媚薬 潮 イラマ ナカイキ
Day6 かくれんぼ 踏みつけ
・地下室編
1日目 限界寸 ローションガーゼ 前を責め
2日目 乳首を責め
3日目 前→乳首ときたら最後はアレ
・屋敷編
屋敷ものっぽくお仕事をしていただく回
・藤滝過去編
・動乱編
構想だけ練っているため、完全に未定。
24
公爵家令息の想い人
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
25
【完結】転生したら人間辞めてました?
俺は日本の大学生だったと思う。
ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。
ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。
彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。
そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。
男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。
駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。
誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
26
平凡な僕があんなかっこいい人に愛されるわけない
「明日この辺に先輩が来るんだけど、泊まるところないんだって。ごめんけど、明日先輩をお前の家に泊まらせてやってくれない?ほんとにお願い!」
大学の友達に頼まれ、泊まらせることになった翌日、その人が来た。
「かわいいな、瀬生(らい)」
溶けそうなくらい甘く口説かれて…。
どうなっちゃうのー!?
27
バットエンドになると悪役令息に性奴隷にされるらしいので筋肉ですべて解決しようと思います!
その乙女ゲームでは王子を攻略しようとすると、乙女心を八つ裂きにするようなバッドエンドを迎えるという。
そんな彼女に教えられたことを思いだし、転生した先でヒロインに危機が迫っているの目の当たりにした彼は、悪役令息を止めるべく騎士団に入隊して鍛練して、そしてついに決戦のときを・・・。
異世界転生もののBL小説です。
エチエチシーンに力を注いで想定以上に長くなってしまったR18。
28
俺の彼氏は俺の親友の事が好きらしい
「だから、もういいよ」
俺とお前の約束。
29
偽物勇者は愛を乞う
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
30
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています
激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A
勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。
魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。
しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。
一体どうしちゃったの……?
31
召喚呪文書・第2巻 ※十八禁
召喚呪文書・第2巻 ※十八禁
32
【BL】声にできない恋
<年上アルファ×オメガ>
オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
33
貧乏Ωが御曹司αの将来のために逃げた話。
オメガバース
34
姉の聖女召喚に巻き込まれた無能で不要な弟ですが、ほんものの聖女はどうやら僕らしいです。気付いた時には二人の皇子に完全包囲されていました
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
35
白い部屋で愛を囁いて
幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。
シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。
※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。
36
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
37
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
38
遠距離恋愛中の完璧な彼氏が、実は極度のメンヘラアルファでした
「嫌われないように、ずっと『可愛い恋人』を演じていたのに――本当は、彼の方がずっと重かったなんて!?」
地方の大学生オメガ・透李(とうり)には、東京で働くエリートアルファの恋人がいる。
大人の余裕たっぷりで、誰が見ても完璧な彼氏。
釣り合わない自分が捨てられないよう、透李は遠距離恋愛の寂しさを必死に隠し、「物分かりのいい恋人」を演じ続けていた。
ところがある日のテレビ通話で、彼の浮気疑惑が浮上!
絶望した透李は彼に別れを告げ、一切の連絡を絶ち切る。
ところが――その「別れ」の一言は、完璧な彼氏が被っていた大人の仮面を完全に叩き割る引き金になってしまい……!?
「別れるだと? ふざけるな。誰が手放すか……っ!」
大人の余裕なんて全部嘘。
その本性は、透李への執着をこじらせて狂う寸前だった『極度のメンヘラアルファ』だった!
距離も理性もかなぐり捨てて強襲してきた激重彼氏に、心も身体もドロドロに愛し尽くされる執着×溺愛オメガバース!
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快楽短編集①
長くないエロ話の詰め合わせです。
シチュエーションエロが好きです。愛よりもエロを求めてる方向け。
異世界から現代。美形からオヤジ、凡人にガチムチまで美醜年齢関係なく快楽漬けにしたい。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
40
残業続きで倒れかけたら、ライバル同期に食事も睡眠も性欲まで管理され、耳元で褒められながらあまあま中出しされました
要領がよく世話焼きな同期営業マン×トップを維持するために頑張りすぎる真面目営業マン
営業トップを維持するため、
誰より早く出社し、誰より遅くまで残業する白石。
部屋は荒れ、睡眠時間は削れ、
休日も仕事のための回復で終わっていた。
そんな白石の限界に気づいたのは、
同じ営業部で成績を競い合うライバルの同期・黒瀬。
要領がよく、人たらしで、白石とは正反対。
だからこそ負けたくない相手。
なのに黒瀬は、
何かと残業している白石の世話を焼いてくる。
「俺が嫌なんだよ。お前が平気な顔して倒れるの」