自業自得 小説一覧
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文字数 15,491
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.27
402
私は学園でも女生徒に憧れられているアール・シュトン候爵嫡男様に告白されました。
図書館でいきなり『愛している』と言われた私ですが、妹と勘違いされたようです?
全5話。ゆるふわ。
文字数 13,006
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.28
403
確かにオレのスキルは【不運】だが、このダンジョン探索ギルドの役に立っているんだ。
オレの言い訳はギルドメンバーに聞いてもらえなかった。
スキルが【不運】だとバレて追放された男の話。
小説家になろうでも短編版を公開しています
文字数 4,088
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.17
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愛する妻に本当に愛している相手がいることを知ってしまった俺は道路に飛び出し、車にはねられ死んだはずだったのに、なぜか学生時代にタイムリープしてしまう。
本当に妻を愛していたから、俺は妻のしあわせを願って妻とともに歩く未来を諦めることにした。
※他サイトでも別名義で公開中。
文字数 6,955
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
406
「職安行くからさ、電車賃に1000円頂戴お母様」
「あら、本当よお姉様。なんで嘘だなんてきめつけるのよ」
「そうよジャステラ。本当かもしれないじゃない」
お母様はやはりクズですね。
エリアニスが職安に行くなぞ嘘だと分かっていつつももしかしたら、かもしれないという
言葉を言い訳にして逃げているのです。
もしニートの妹が1000円で働くのなら、自身も楽になれるという甘えと逃げ。
都合のいい願望なのです。
クズ妹と毒両親ににざまぁ断罪。
「ジャステラ、お前とは婚約破棄だ。許すわけにはいかない」
親の決めた婚約者に理不尽な理由で一方的に婚約破棄を告げられました。
「そうですか。貴方みたいなクズで馬鹿で不細工と婚約破棄できるなんて嬉しいわ」
「婚約破棄は認めてあげるけど、後で泣きつかれても私は知りませんからね」
「お前が自由になるのを待っていたんだ」
強く賢く美しいイケメン国王マルコフスが私に求愛してきました。
やっと婚約者からも毒家族からも解放されたので暫く自由を堪能しようと思っていたのですが
マルコフスは私を激しく愛してくるし私の心は揺るいでいます。
文字数 2,195
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.07
407
「私には君の他に愛する人がいるんだ。」
婚姻式のその夜、彼は初夜の床でわたくしに告げたのです。
**************
注)逆レイプ表現があります。
文字数 13,539
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.21
408
美少女王子との婚約を聞いて前世を思い出した悪役令嬢、学園でヒロインと会ったことで前世を思い出した美少女王子、貴族に引き取られたことで前世を思い出したヒロイン。
三者三様の転生者達は他の者達に影響を与えながら乙女ゲームの世界を生きる。
これは悪役令嬢、美少女王子、悪役令嬢の弟、ヒロイン、美少女王子の異母妹の5人の視点で描いた前世からの恋の行方を描いた物語。
※全18話、約4万文字で完結します。
文字数 41,592
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.22
409
「お姉様って私と違って本当ブスよねぇ」
「だからね、お姉様のようなブスより私のようなワサルウネ大陸1の美少女の私が
ギデオロス様の妻に相応しいと思うのよ」
私の物をなんでも欲しがり奪う妹は私の婚約者まで奪おうとしてきました。
「分かったわ。ギデオロスに言ってみなさい。ギデオロスが貴方を妻にするというのなら仕方ないわ。
それはギデオロスの意思だもの」
「わぁい。お姉様大好き~」
妹は私の婚約者に会った事もないんですが。
妻にして貰えるといいですね。
身の程を知る事になるかもしれませんが、忠告はしましたからね。
文字数 247
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
410
「シスレット、貴方は本当にブスね」
これが6歳の一人娘に言う言葉でしょうか。
お父様もお母様もクズで私を虐めます。
これ、本当に私の実の両親というか、人間なんですかこれ。
お父様とお母様に遂に殺されそうになった時
ステフロウ叔父様が私を助けに来てくれました。
「お兄様、お兄様は馬鹿だから自分の力では生きていけないだろうからと
爵位も財産も全て譲ってあげたのに」
「6歳の娘を殺そうとするなんてもう私も兄弟の情けをなくしてしまった」
お父様は少しずつ体を切り刻まれて苦痛を味わった末に死ぬようです。ざまぁ(笑)
今更助けてくれと言ってももう遅い。
お母様はゴブリンに回される罰を受けてざまぁ(笑)なはずが
流石のゴブリン達も勃たないようです。
「これ、むり。おでたちなんでもいけるとおもってたけどこれはむり」
「これにたねづけしただんなってすごくね」
「凄いでしょう。それ、私のお父様よ」
「まじかよ、そんけーするわ。そのにんげんにあわせてくれ」
私は叔父様の家庭で従弟のガストマと幸せに暮らし勉学訓練に励み立派な淑女に育ちました。
「シスレット、俺はお前の事を愛しているんだ」
12歳の誕生日にガストマに告白されました。
私もガストマの事を愛しています。
私達は結婚し愛し合いいつまでも幸せに暮らしました。
ハッピーエンド。
文字数 507
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
411
「お姉様、お姉様の婚約者をちょうだい」
「トバイアンが私を妻にすると言えばそれでいいのでしょう」
妹は両親に愛され甘やかされ殿方にちやほやされて育ったため、全ての殿方は自分を愛して当然だと思っているようです。
「トバイアンぐらいレイシルにあげてやれないのかまったく」
トバイアンぐらいって。
小さな領地しか持たない男爵の貴方より、伯爵令息とはいえ貴方の5倍の領地を治めているトバイアンは
貴方より格上なのですよ。
「そうよ、トバイアンはレイシルにあげなさい。いう事が聞けないのなら、勘当するわよ」
勘当されたいぐらいなんですが。
でもまぁ、トバイアンに言ってみればいいんじゃないですか。
私を妻にしてって。
トバイアンを怒らせてしまったら、貴方達が自業自得の報いを受ける事になるでしょう。
それもいいですね。
「分かったわ、トバイアンに掛け合ってみなさい」
私の婚約者を怒らせた妹は娼婦にされ、老いても永遠に老衰するまで釘を打たれ続けるようです。
ざまぁ(笑)
お父様は男娼にされ、男としての尊厳を失うようです。
お母様は売れないので豚のオナホにされました。
うけるしー(笑)
豚の物は具合がいいですかー?
まぁ、自業自得ですね。
娼婦にもなれない容姿のお母様が悪いのよ。
私は家督を継ぎ領地も貰いました。
トバイアンと愛し合い幸せに暮らしました。
オールハッピー。
文字数 912
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
412
「クラリッサ、お前に婚約破棄を告げてやる」
「お前は妹のユフィを虐めていただろう」
はぁ~?妹と家族に虐められていたのは私なんですが。
「お前のような馬鹿は婚約破棄聖女の資格剥奪国外追放だ」
あら、本当にいいんですか。
貴方のようなぼんくら伯爵令息がのんびり生きてられたのは
聖女の私が守っていたからなんですけどね。
まぁ、苦しんで死にたいようなのでどうぞご自由に。
私を虐めていた両親と妹も苦しんで死ぬようです。
ざまぁ(笑)
「クラリッサ、お前は本当に素晴らしい能力の持ち主だ」
隣国の王太子は私の能力を分かって正しく評価してくれています。
「聖女としての能力よりも、お前の事を愛している」
元婚約者なんかとは違って本当に私の事を愛してくれています。
私も愛しています。
え?今更戻ってきてくれですか。
戻るわけないじゃないですかばーか(笑)
婚約破棄された私は隣国の王太子に正しい評価をされ愛されて幸せに暮らしているので
絶対に戻りません。
私、幸せです。
両親と妹に虐げられても聖女としての訓練を続けた私にやっと報われる時が来たのです。
馬鹿婚約者と毒家族達も報われて下さい。
自分達がしてきた報いを受けて下さい。
それがどれだけ苦しくてもつらくても、それが報いなのですから。
私には助けようとしても助ける事はできません。
文字数 1,107
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
413
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
文字数 1,130
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
414
Hotランキング37位までいった作品です。
皇帝が深く愛する妃がお亡くなりになった。深く悲しんで帝は食事もあまり召し上がらず、お世継ぎもまだいないのに、嘆き悲しみ側室のもとにも通わない。困った臣下たちは、亡くなった妃によく似た娘、を探す。森深くに住む木こりの娘だったスズランは、とてもよく似ていたので、無理矢理連れていかれる。泣き叫び生きる気力をなくしたスズランだが、その美しさで皇帝に深く愛されるが周囲の側室たちの嫉妬により、罠にはまり処刑される。スズランはそのときに、自分がなにも努力しなかったことに気づく。力がないことは罪だ‥‥スズランが悔やみ泣き叫んだ。今度こそ‥‥すると時間が巻き戻って‥‥
文字数 23,862
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.10
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婚約はしていなかったけれど、成人したら結婚すると信じていた幼馴染みにふられてしまった。
ふらふらと頼りなく歩いていた私に心配し、声を掛けてくれた騎士様。
「俺がお母さんになろう」
何故そうなったかわからないが、幼馴染みの事も何もかもお空の彼方へぶっ飛ばしてくれた。
そんな屈強な『お母さん』とふられてしまった彼女は一体どうなるのでしょうか。
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背景はふんわりです。何も考えずにスッと読んでいただければ幸いですm(_ _)m
読んで下さった方、しおり、お気に入り登録どうもありがとうございました(o^^o)
文字数 18,378
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.01
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