片想い 小説一覧
441
妖(あや)し瞳の、艶姿
平安時代はお好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】帝に仕える六位蔵人、源建と藤原光成のほんのりホラーなコメディBL。
時は、平安時代。帝のおわす内裏に、怪異が頻発。蔵人所(くろうどどころ)のエリート、源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)の周囲にも妖しい影が見え隠れして――?
憎めない天然ドジっ子と、ツンデレが酷い毒舌美形。無自覚で一途なふたりに、果たして恋の転機は訪れるのか?
平安BL絵巻『萌ゆる想いを、この花に』続編
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。
表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 2
文字数 153,440
最終更新日 2021.08.13
登録日 2019.04.21
442
半の殿下〜兄の婚約者を愛した第2王子の話〜
兄の婚約者に恋をした、形ばかりの第二王子の話。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第五弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「半の殿下」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
感想数 0
文字数 9,560
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
443
お前が脱がせてくれるまで
プライドが高く素直になれない大学生・龍広(たつひろ)は、親友・響(ひびき)に秘めた想いを抱きながらも、兄の大切な人と関係を持っている。
しかし、響にあることを打ち明けられ、抑えてきた気持ちがあふれ始め──。
--------
R18該当章・ページには ※ がつきます
表紙イラスト・糸口なつさん
文字数 160,664
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.09
444
それでも俺はあなたが好きです
幼なじみの力也(リキ)から頼み込まれて啓南男子バスケ部のマネージャーになった吉井流星(ヨッシー)。
目に入ったのは睨むようにコートを見つめる女バスのマネージャー。
その姿はどこか自分と似ていると思った。
気になって目で追う日々。
だけど、そのマネージャーは男バスキャプテンのセイに片想いをしていた。
意外と不器用なヨッシーのバスケと恋愛。
感想数 1
文字数 84,923
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
445
春時雨の君
ーどれだけ想っても伝わらない
ーいつも振り回されるのは、私だけ…
凛と涼介と朔也の3人はずっと仲のいい幼馴染だった。
ある雨の夜、私たちの関係は変わってしまった。
私のどうしようもない想いのせいで。
彼の甘い優しさのせいで。
感想数 0
文字数 252
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
446
優しい空
そんな朝。
感想数 1
文字数 66
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
447
マニキュアが乾くまでの距離〜指先の渇き、一秒前の永遠〜
「夏色が乾くとき、世界でいちばん甘くて冷たい嘘をついた」
マニキュアが乾くまでの10分間。それは、過去の私を乗り越え、本当の私を晒すための魔法のタイムリミットだった。
親友でありながら、外見も生き方も正反対な二人の女子高生が、「自分らしさ」と「本当の気持ち」の距離を測り合う、青春の物語。
一歩踏み出した先に待つのは……
感想数 0
文字数 6,566
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.02
448
銀翼のキセキ外伝 ミス・エスメーラ達の午後
まだ誰も、失うことを知らなかった頃――。
貴族の令嬢達は、陽だまりのような午後に、初々しい恋を語り合っていた。
空を飛ぶことを夢見る青年貴族ラスティリアード。
その瑠璃色の瞳に心を奪われたロージェスタは、親友で、彼の従妹でもあるアルキュオネに背中を押されながら、不器用な想いを少しずつ育んでいく。
その結末を知ることもなく――。
『銀翼のキセキ』本編では描かれなかった、少女達の穏やかな語らいと、儚く過ぎ去っていく青春の断片を集めた短編集。
感想数 0
文字数 4,248
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
449
春風に背を向けて(アオハル・シリーズ)
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
感想数 0
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
450
純情 パッションフルーツ
大学生の深水駿介は、マザコンを自覚している。幼馴染の香里にからかわれても気にしない。何といっても、女手一つで育ててくれたのだ。日頃はそっけない態度をとるものの、エリさんのことは心から尊敬している。そんな駿介に、とても気になる女性が現れた。作家であるエリさんの担当編集者,魅子さんである。彼女は7つも年上だけど、天然気味で、小動物のように可愛らしい。ただ、実は、片想いになることが運命づけられた相手だったのだ。
感想数 0
文字数 28,481
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.03.29
451
段差
病棟内恋愛の話です。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
452
また夏が来た
感想数 0
文字数 202
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
453
二重人格令嬢、王子様に恋をする。
両親を海難事故で亡くした伯爵令嬢のクララベルは、使用人に虐げられながら生活していた。
辛い目に遭うと、クララベルは心を閉ざし、現実逃避するようになった。クララベルが引きこもった時に、代わりに表出する人格のマリアベル。
マリアベルはクララベルを守ろうと、必死に生きて来た。
王立学院に入学したクララベルは、王太子エルネストに出会い恋をする。しかしマリアベルは、か弱いクララベルが王太子との恋で幸せになれるわけがないと、この恋に大反対。
クララベルの幸せは、果たしてどこにあるのか?
苦難に満ちた人生を歩んできた少女が、現実と向き合って大人への第一歩を踏み出す物語。
※完結。
※小説家になろうでも公開しています。
感想数 0
文字数 67,257
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.21
454
物置小屋
言葉にはきっと色んな力があるのだと証明したい。
けれど、もうやりたかった仕事を目指せない…。
そもそも、もう自分じゃただ読みあげることすら叶わない。
どうせ眠ってしまうなら、誰かに使ってもらおう。
──ここは、そんな作者が希望や絶望をこめた台詞や台本の物置小屋。
1人向けから演劇向けまで、色々な種類のものを書いていきます。
時々、書くかどうか迷っている物語もあげるかもしれません。
使いたいものがあれば声をかけてください。
リクエスト、常時受け付けます。
お断りさせていただく場合もありますが、できるだけやってみますので読みたい話を教えていただけると嬉しいです。
感想数 5
文字数 1,797,684
最終更新日 2026.06.20
登録日 2018.10.13
455
だからもう…
ずっと好きだった人に告白してやっと付き合えることになったのに、彼はいつも他の人といる。
感想数 0
文字数 2,704
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
456
誘惑の宣言~グレーゲルとディオン~
「クカータスの男はお好みですか」
和平の証として敵国クカータスに送られたヴィローカ国の主人の従者であるディオンにそう言ってきたのは、クカータスの将軍麾下の男、グレーゲルだった。
それに対してディオンの返答は……
以前書いててストップ中の物語に出てくる二人のショートストーリィです。
感想数 0
文字数 2,420
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
457
Beloved
安藤ひろこは18歳。高校卒業後に深夜番組に出演する駆け出しのタレント。
中学時代の片想いの相手、有月慶と再会して、再び心が揺れて好きになるけれども・・
好きな人と大切な人の狭間に揺れるラブストーリー。
ひろこが幸せになるために最後に選んだ人は?
文字数 196,434
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.01.18
458
近づけたよ
少しずつでも近づいていきたい、という詩です。
2020.12.24
感想数 0
文字数 215
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
459
織姫と彦星
織姫と彦星ってどうして女性と男性なの?
私、彦星亜瑠泰(ひこぼしあるた)は、女の子だけど織姫が好き。
だけど私はその想いを口には出せなかった。
口に出せないまま、織姫についつい意地悪を……
「織姫と凶獣」に登場する鷲崎織姫にまつわる物語です。
感想数 0
文字数 12,295
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
460
月に負け犬
感想数 0
文字数 2,352
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
461
〜空蝉〜高校最後の夏。空っぽになってしまった僕に、力尽くで寄り添ってくれた君
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
感想数 5
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
462
Fat,Nerd&Gay
デブでオタクでゲイ、それが俺、伊達清を現すのに丁度いい言葉だろう。
もう少し明るく社交的だったら少しはマシだったかもしれない。
今じゃすっかり、子どもの頃いじめられていたはずの朔と立場が逆転している。
俺は唯一の友人、朔にたぶん惹かれている。
だから、さっさとだれかとくっついてくれればいいと思っていた。
感想数 0
文字数 10,449
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
463
虹色の泡になりたくて
愛しい、愛しい勝昭さん。
あなたのためなら、私は何でもするわ。もちろん、あなたに知られないように、細心の注意を払って。きっとあなたは、私がこんなことをしているなんて知ったら、心を痛めてしまうだろうから。頼んだわけでもないのに、自分の責任だと考えてしまう優しい人。
愛しています。
だから、あなたの役に立ちそうだと思いついたことを、できるだけしていくわ。私なりの愛情表現。あなたの役に立つことが、私の使命。いいえ、運命なのよ。
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.05
464
貧乏貴族令嬢は推しの恋を応援する
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。
貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。
今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。
リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。
病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。
高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。
そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。
ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。
小説家になろう様に掲載済みです。
感想数 4
文字数 131,227
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.09
465
釦を外すは夢の中
骨折で入院中のデザイナーのケイと、
仕事帰りに立ち寄ったモデルのイオ。
ケイの恋慕を知ってか知らずか、心を許し切った様子でくつろぐイオにケイはーー。
イオの兄・ごうは出てきませんが、イオ→ごう前提のケイ→イオで、兄弟恋愛要素があります。
感想数 0
文字数 4,353
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
466
お使いはタバコとアイスとお兄さん
風景が動いた気がした。
居酒屋でバイトをしている俺はよく客からお使いを頼まれる。
お使い途中の陸橋で見かけるその人はいつも寂しそうな顔をしていて、俺はそれが気になっていた。ある夜、降り出した雨の中佇むその人を放っておけず傘を差し出した俺。
ただの風景だったはずのその人が熱を持った人間だと初めて感じた…
感想数 0
文字数 45,848
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.01.08
467
零れ落ちる想いの花
忘れられない、記憶。
君と出会ったのは、薄紅色の世界だった。
僕の中に小さく、けれど確かに芽吹いた恋心。
淡い、淡いそれは少しずつ大きくなって、僕の胸の内を占拠する。
……何年たっても君を想う。
僕にその資格がなくても、想い続けて
花を、吐く――
******************************
話の内容的に、嘔吐表現が多数ありますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
こちらの話は『小説家になろう』さまにも投稿しています。
また、なろう様に投稿している『桜吹雪と秘め続ける想い」と同じキャラクターを使っていますが、世界線は別物となります。
感想数 0
文字数 23,073
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.06
468
淋れた魔法
感想数 0
文字数 15,075
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19