婚約破棄 小説一覧
7801
婚約破棄された後、父に付き添う形で参加した会合にて、素晴らしい出会いに巡り合えました。
文字数 568
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
7802
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
文字数 426,345
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.11.02
7803
「ルイス・エクエス……貴様との婚約を破棄する!!」
侯爵の爵位を持つ家に生まれたルイスは、読書と妄想と執筆が好きな少女。彼女は突然婚約者であるアベルから婚約破棄を破棄されてしまった。
理由を聞いてみると彼女の妹であるニーナとの真実の愛に目覚めたのと、ルイスがニーナを虐めていたのを知って愛想が尽きたというのが理由。
妹のニーナはとても可愛らしい見た目に甘え上手、勉強やダンスといった淑女の嗜みは全てルイスより上だが、とにかくワガママな性格。さらに、ルイスのものはなんでも横取りをする、酷い性格だった。
だが、両親は優秀で見た目の良いニーナだけを愛していた。
きっとニーナのいつもの横取りによって婚約者を奪われたと察したルイスに、追い打ちをかけるように、婚約者がいなくなり、家に不要だからと父親に言われ、屋敷を追放されてしまう。
日頃から妹に私物を取られ続け、それをいくら親に言っても尾根なんだから我慢しろと怒られる生活。ついに嫌になってしまったルイスは、
「こんな屋敷こっちから出ていってやる!」と決める。
話を聞いてついてきた従者と一緒に屋敷を追放されたルイスは、ティア・ファルダーという偽名を使い、遠い地にあるボロボロの小屋に住む事になった。
新しい生活を始めたルイスは、空いた時間に趣味の執筆をしようと思い立ち、外に出て執筆をしていると、そこを通りかかった男性に原稿を読まれてしまった。
その男性は、なんとルイスの理想の王子様に瓜二つ。まさかこんな人が現実にいるなんてとドキドキする彼女に、その男性はつまらない物語だと酷評をする。
自分の物語を酷評——とくに王子様についてたくさん酷評されてしまったルイスは、次はもっと面白い物語を書いて、あの男にぎゃふんと言わせてやると意気込む。その男性と恋仲になり、溺愛されるようになるとはつゆ知らずに――
☆別タイトルで小説家になろう、カクヨムにも投稿してます☆
文字数 103,644
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.13
7804
「シェリル、お前と交わした婚約は破棄させもらう」
華やかな夜会の席でベルナルド第一王子はシェリル・フィオリーニ公爵令嬢に言い放つと、シェリルの義妹イザベラに向きなおった。
「新たにイザベラと婚約することをここに宣言する!」
だがこの光景、ローラン第二王子には見覚えがあった。
なぜなら彼はループしていたから。
イザベラを王家に嫁がせたいがために暗躍する継母の策略で、悪役令嬢に仕立て上げられたシェリル嬢を救うため、ローラン第二王子は時間を巻き戻す魔道具を使ったのだ。
だが彼は過去に戻る際、記憶を失ってしまったため何もできなかった。シェリル嬢はまた継母にいじめられ、ベルナルド第一王子からは婚約破棄されてしまった。
もう一度ループして今度こそシェリル嬢を救おうと、ローラン第二王子は決意する。
文字数 12,976
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7805
義理の妹ティナはナターシャの婚約者にいじめられていたと嘘をつき、信じた婚約者に婚約破棄を言い渡される。昔からナターシャをいじめて物を奪っていたのはティナなのに、得意の演技でナターシャを悪者に仕立て上げてきた。我慢の限界を迎えたナターシャは、ティナにされたように濡れ衣を着せかえす!
文字数 6,713
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7806
婚約者の母親は魔法が大嫌いな人で、それが原因となって婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,187
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7807
「気まぐれな婚約者に振り回されるのはいやなので、もう終わりにしませんか」の続編。
エリスと婚約したボリスが抱く不安。そして、婚約破棄されたナターシャの暴走。
文字数 18,211
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.11
7808
可愛がってもらおうと思う心持ってるの? とか言ってきたうえ婚約破棄してきた彼、一人寂しく落命することとなったようです。
文字数 1,109
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7809
継母から、突然婚約するよう言われた私。
でも、私には既に婚約相手が居たはずなのに…?
文字数 1,760
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7810
7811
私に婚約破棄を告げ、金持ちの令嬢を選んだ婚約者。
でも…彼女の家はすぐに没落します─。
文字数 1,769
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
7812
婚約破棄されてしまった公爵令嬢エイミー。彼女は手切金を片手に、独り身ライフを楽しもうとしていた。けれどその矢先、自分を捨てたはずの婚約者アレンが復縁したいと追いかけてきたのだ。あっさり手のひらを返したアレン。彼の存在に身の危険を感じたエイミーは、彼から身を守るため用心棒探しを始めた。彼女が案内人として紹介されたのはドライな青年トリュスだった。
文字数 38,394
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.06.21
7813
さくっと婚約破棄を告げられたなら……笑顔でさくっと幸せになるしかないですよね!
文字数 1,047
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7814
孤児院出身のニコは、剣を修めて外れの街の騎士団に加入した。田舎では数少ない女騎士としてちやほやされる……ということもなく他の同期と平等に扱われていたが、平和な日々は唐突に終わりを告げた。模擬戦で同期一の強さであったレジナルドに勝ってしまい、ライバルとみなされるようになったのだ。以降、レジナルドは「お前を倒すのは俺だ」といって婚約者と噂される令嬢を相手にせず、ニコばかりかまうようになった。「手を抜くことは許さん」と雑用を手伝っては鍛錬の時間を強要し、「栄養不足を理由にされては困る」とおやつをくれるようになる。魔物討伐でピンチに陥ったときには身を挺して守ろうとするレジナルドに、ニコは「ライバルってこんな関係だっけ?」と悩むのであった。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています
文字数 5,860
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7815
伯爵令嬢ハンナには婚約者がいる。
その婚約者レーノルドは伯爵令息で、身分も家柄も釣り合っている。
ところがレーノルドは旅が趣味で、もう3年も会えていない。手紙すらない。
そんな男が急に帰ってきて「さあ結婚しよう」と言った。
ハンナは気付いた。
もう気持ちが冷めている。
結婚してもずっと待ちぼうけの妻でいろと?
文字数 3,176
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7816
子爵令嬢のミティーナ・ララディールは婚約者から突然、婚約破棄を宣言される。
それはすべて姉の婚約者を密かに慕っていた妹プリシラが仕組んだことだった。
プリシラにより、婚約者、使用人たちの目の前で出自を暴かれたミティーナは子爵令嬢の身分を剥奪され
追放されてしまう。
行く当てのないミティーナは生活費を得るために冒険者ギルドへと辿り着いた。
ギルドの仕組みすらわからない珍客に受付嬢のシャーレは困惑するも、いとこがいる農村へと連れて行く。
ミティーナはシャーレのいとこレノックス・カルケインと出会い、住み込みで農作業を手伝うことになる。
農村は夏を迎えて収穫期で大忙し。
慣れない土いじりに戸惑うも、レノックスに野菜づくりを教わっていくうちにのめり込んでゆく。
お嬢様による農村スローライフ。
ひと夏の恋がはじまる。
全4話
文字数 10,629
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7817
7818
私には婚約者がいましたの。けれども彼は裏切りました。私の親友と裏で関わりを持っていたのです。
文字数 1,120
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7819
「ティナ。私は今まで君を婚約者として大切にしてきたがもう君を婚約者として見る事はできない。いつもいつもうるさいし、もう子守はうんざりだ。真実の愛に私は目覚めたから君との婚約はなかった事にしてほしい。」
グランドールメイル帝国の皇帝であったお父様が亡くなりお兄様が皇帝になってから半年後。
わたしは幼馴染で婚約者の公爵長子マイク・ランベストから婚約破棄を言い渡された。
いや。わたし一応皇族ですけど?
なんで勝手に婚約破棄されなきゃいけないの?
おかしくない?
周りから色々言われてももう婚約者なんて懲り懲り。
1人の自由な時間を謳歌してやるっっ。
将来結婚しなくたって優しいお兄様達の子供の世話係でもしてるわ。
そう決意してから約1年後。
隣国との同盟式典で私は運命の出会いをしました。
ドイル国王太子殿下ケンビット様。
美形はお兄様達で見慣れていますが、もう別世界の美形。
しかも超絶優しい。
瞬間恋に堕ちました。
と、思ったら…
えっ…ケンビット様の婚約者を奪ったのか私の大好きなお兄様?
なにそれ…
前途多難じゃない。
…………
『生まれたときから今日までなかった事にしてください。』
の続編ストーリーになります。
単独でもお楽しみいただけるとおもいますが、前作キャラも出てきますので是非前作もお読みいただけたらと思います。
文字数 107,354
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.02.05
7820
ライラ・アズグランは目が覚めたら、3度目の人生を歩んでしまってる事に気付いた。
1度目も2度目も実の父親と後妻イリスと異母妹アデルそして自身の婚約者ルソーに貶められ命を絶たれた。
そして〝3度目〟の人生は〝関わらない〟〝ざまぁしない〟と心に決め自身の長生きに頑張りますが…
※色々、調べながら書いてますが、法律など「?」が出てくるかと思いますがスルーしてください。
文字数 49,767
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.11.12
7821
病妹の為に、聖女の私と婚約した彼。
でも私がその力を使えずに居ると、彼は私を役立たずと罵り捨ててしまって…?
文字数 1,873
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7822
私とは真逆の、美人でお金持ちの令嬢に走った婚約者。
裕福な暮らしを約束させられ、大喜びでその令嬢の屋敷に向かったが…?
文字数 1,668
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
7823
愛してほしい、なんて思ってはいなかったけれど……いきなり婚約破棄はさすがに感じ悪いですよ!?
文字数 1,029
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
7824
一話完結です。
『妹は、私の婚約者を奪いました…!!
もう我慢なりません。家を出ていきます!!』
※誤字脱字等あれば気軽にコメントで教えてください。
文字数 649
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
7825
一話完結です。
「婚約破棄する」
「そうですか、貴方とはそれなりに仲良くしてたつもりだったのですが…
わかりました。『婚約破棄ならご勝手に、』」
と言うと泣きついてきます!何故!?
文字数 727
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
7826
「エアリス・ヴァイオラ!貴様がライラ・オーキッド男爵令嬢に数々の悪事を行ったその醜い心根に私は失望した!よってこの場を持ってお前と婚約を破棄する!!」
ざわざわと喧騒の中、人一倍大きな声でそう言いきったのはダスティ・クーズスト侯爵令息という一人の男だった。
わたくしを断罪するおつもりなんでしょうけれども、そう簡単にはいきませんよ。
相応の報いを頂いて貰います。
ショートショート。本編三話、ざまぁ三話で完結予定です。
※ざまぁでは暴力表現やグロ表現がありますので、ご注意ください。
文字数 17,654
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.11
7827
突如告げられた婚約破棄、その原因は婚約者が私の妹に惚れたことでした。妹がいたために私は捨てられたのです。しかし……?
文字数 934
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
7828
気が付くとそこは知らないパーティー会場だった。
そこへ入場してきたのは"ビッターバター"王国の王子と、エスコートされた男爵令嬢。
ビッターバターという変な国名を聞いてここがゲームと同じ世界の夢だと気付く。
夢ならいいんじゃない?と王子の顔を平手打ちしようと思った令嬢のお話。
四話構成です。
※ラテ令嬢の独り言がかなり多いです!
お気に入り登録していただけると嬉しいです。
暇つぶしにでもなれば……!
思いつきと勢いで書いたものなので名前が適当&名無しなのでご了承下さい。
一度でもふっと笑ってもらえたら嬉しいです。
文字数 7,672
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.13
7829
長年の婚約者だった王太子殿下から婚約破棄を言い渡されたクリスティン。
彼女は婚約破棄を受け入れ、周りも処理に動き出します。
さて、どうなりますでしょうか……
別作品のボツネタ救済です(ヒロインの名前と設定のみ)。
突然のポイント数増加に驚いています。HOTランキングですか?
自分には縁のないものだと思っていたのでびっくりしました。
私の拙い作品をたくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。
それに伴い、たくさんの方から感想をいただくようになりました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただけたらと思いますので、中にはいただいたコメントを非公開とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきますし、削除はいたしません。
7/16 最終部がわかりにくいとのご指摘をいただき、訂正しました。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 31,053
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.30
7830
私の容姿を不気味がり、愛人を作った挙句に一方的に捨てた彼。
でも私は、あなたを幸せにする存在だったのよ…?
文字数 1,497
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
7831
嫌いな彼女の結婚式前夜祭にてケーキを顔面に投げつけられましたが、それをきっかけに良い縁に恵まれました。
文字数 2,308
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
7832
私、アメリア・ルキアーナはやってもいない罪で実家の伯爵家を追放され、アメリ・ミラージュに名を改めました。
今はとある目的のため、東へと向かっている最中です。
え? どうして追放されたのか知りたいって?
あっははははは! あなたも物好きねぇ。
いいわ。話してあげる。
事の発端は私の双子の妹と、お父様が引き取った新しい妹なんだけどね──
文字数 3,582
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
7833
私の瞳の色に耐えられなくなったからと言って婚約破棄をした彼はその後目の激痛に襲われたうえ亡くなってしまったようです。
文字数 1,229
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
7834
「将来は自分で決めた人と婚約するの!」
家族の反対を押し切り、平民出身の彼と晴れて婚約。
でも…それが、最大の間違えだった。
表の顔だけの彼と婚約したのだから。
文字数 2,894
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
7835
貴方に愛されたかった……ただそれだけでした、さようなら。
文字数 1,115
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
7836
文字数 2,106
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
7837
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。
彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。
長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。
その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。
ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。
『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』
それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。
何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。
ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。
※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。
5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
文字数 120,116
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.02
7838
大好きな人ができてしまった、と言われ、十時間以上その話を聞かされた後に婚約破棄されました。……何でしょうね、これ。
文字数 986
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
7839
城で魔導士として雇われているリタは、大勢の人間が見ている前で婚約破棄される。しかしたまたまその場にいた家庭教師をしていた際の元教え子がプロポ―ズしてきて……。
1話完結 R-18です
文字数 4,861
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
7840
素行不良で王家を追われた王子ヒースは、弟の元婚約者エレノアを押し付けられ仕方なく結婚するが、彼女が行った弟の毒殺未遂の罪を着せられ、あろうことか処刑されてしまう。
だが目覚めると、なんと結婚式当日に戻っていた!
こうなっては二度と死にたくない!
死んでたまるものか!
浮かんだ妙案は、エレノアの弟への未練を断ち切るべく、彼女を口説き落とすことだった。だが今までの女と違ってつれない態度のエレノアに、ヒース自身がのめり込んでしまう。やがて彼女の本当の目的を知ることになったヒースは彼女のためにあることをしようと決意する。
全7話、短編です。
文字数 18,444
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14