不遇スタート 小説一覧

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魔女が不老不死だなんて誰が言い出したんですか?

魔女が不老不死だなんて誰が言い出したんですか?
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる? 魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか? いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか? 少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。 「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」 閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。 両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。 しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。 魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。 胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。 「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」 魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 235,878 最終更新日 2022.02.16 登録日 2021.09.14
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【不遇転生:1.5】元王族 ~また王子に転生したらしいけど、王子とか国王とかもう勘弁~

僕、アーク・リストラント、一応リストラント王国の王子として生まれたけど双子は不吉の象徴って事で隔離されいる。 前世は、アーサーって名で、アルタイト王国の国王だった。 その時の最後は、毒殺だ。 死ぬ際の心残りは、ギースを解放する事ができなかった。 きっとこの転生も何かの因果なんだろう。 また、王子で、今度は隔離されている。 しかも暗殺されるらしい。 そんな僕が俺に呼称を変えて、なんとか暗殺から免れたいし、しかももう王子とか勘弁。 これは、そんな俺の話。 時系列としては、不遇転生1の同等の時期の物語です。 ※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。 ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。 ※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 28,827 最終更新日 2022.02.15 登録日 2022.02.11
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【R18】願わくは…

王弟ヴィルヘルムが臣下に降り、公爵となった。そこから始まったライテンバッハ公爵家。その公爵家の三代目公爵の次男として生を受けた、アルフォンス・ライテンバッハ。 彼は、生まれながらに病弱であった。だが、天性の剣の才能に恵まれていた事が、彼の苦難の人生の始まりだった。 長男として生まれ、一族の期待を一身に集めた兄に疎まれ、身体が弱いばかりに、一族の中で最も立場が弱く権力すら持たされなかった所為で、三男からは見下され、侮られ、蔑まされていた。 が、その剣の才能は一族一だった。 祖父ヴィルヘルムは双剣の使い手であり、その剣技は他に肩を並べる者はいなかった。 しかし、その剣技を受け継ぐ事が出来たのはアルフォンスただ一人であった。 そして、そんな彼の理解者は、末弟のウルリッヒと妻の二人だけだった。 これは、そんな彼と家族の物語。 病弱な為に、恋も、結婚も、将来さえも諦めなければならない運命だった彼とその家族が、諦めずに足掻き続けた物語である。 ~~~~~~~~~~~~~ *フィクションです。 (同じ若しくは似た個人名、団体名、地名、企業名等が出ても、無関係です。) *残虐、残酷、グロテスクetc.配慮が必要な描写、表現が入る事があります。 (前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *ベッドシーン等ある為、R18入れてます。 (18才未満はご遠慮下さい。前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *更新スピードは超遅いです。 *作者の都合で話が展開します。作風が合わない場合はブラウザーバックして下さい。 *アルファポリスでだけ投稿している作品です。 (他サイトでも公開予定。)
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 68,012 最終更新日 2025.05.03 登録日 2021.09.05
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奈落に落ちた俺、竜人少女に拾われる ~ナタ一本で始まる異世界サバイバル~

奈落に落ちた俺、竜人少女に拾われる ~ナタ一本で始まる異世界サバイバル~
南海トラフ巨大地震で家族を失い、自らも死にかけた高校生・竜司。 だがその瞬間、“魂が溢れて処理できない”という神の事情で異世界へ送り込まれることに。 条件はひとつ。 ——異世界に発生した“歪み”を掃除しろ。 報酬は、家族の魂の救済。拒否権はない。 新たに与えられた名はリューイ。手にしたのは、たった一本のナタ。 魔獣が徘徊する過酷な世界で、生き残る術は自分の意地だけ。 やがて彼は、孤独な竜人の少女・ティーナと出会う。 これは、すべてを失った少年が 異世界で“生きる理由”を取り戻していく、逆転サバイバルの物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,798 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.04.20
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訳あり王子の守護聖女

訳あり王子の守護聖女
下民の少女ステラは姉のように慕っていた巫女ローザに崖から突き落とされた。 死にかけたステラを助けたのは隣国アンベリスの第三王子ルカ。 ――もう私を虐げるばかりのエメルナ皇国で巫女見習いなんてやってられない! 命を救われた恩義もあるし、これからは隣国のために働こう! そう決意した少女の奮闘記。 ※他サイトにも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 101,031 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.05.25
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裂罅

帝国ルキアニア、魔術師が集まり興した国。これは当代の国王とその息子たちのはなし。 帝国ルキアニアの第二王子であるミリムは、第二王子専属教師の魔術によって操り人形と化していた。しかし、それを知っているのは魔術をかけた専属教師のみ...。 そんな周りが、とある事件をきっかけに変わっていく.....。 ※後々BLになる予定。 ※R18は保険
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 9,939 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.07.18
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俺の職業は『観光客』だが魔王くらいなら余裕で討伐できると思ってる〜やり込んだゲームの世界にクラス転移したが、目覚めたジョブが最弱職だった件~

ごく普通の高校生である俺こと観音崎真城は、突如としてクラス丸ごと異世界に召喚されてしまう。   異世界の王いわく、俺達のような転移者は神から特別な能力――職業(ジョブ)を授かることができるらしく、その力を使って魔王を討伐して欲しいのだそうだ。 他の奴らが『勇者』やら『聖騎士』やらの強ジョブに目覚めていることが判明していく中、俺に与えられていたのは『観光客』という見るからに弱そうなジョブだった。 無能の烙印を押された俺は、クラスメイトはおろか王や兵士達からも嘲笑され、お城から追放されてしまう。 やれやれ……ここが死ぬほどやり込んだ『エルニカクエスト』の世界でなければ、野垂れ死んでいた所だったぞ。 実を言うと、観光客はそれなりに強ジョブなんだが……それを知らずに追放してしまうとは、早とちりな奴らだ。 まあ、俺は自由に異世界を観光させてもらうことにしよう。 ※カクヨムにも掲載しています
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 9 文字数 99,159 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.06.18
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虫ケラ扱いの男爵令嬢でしたが、牧草風呂に入って人生が変わりました〜公爵令息とはじめる人生の調香〜

虫ケラ扱いの男爵令嬢でしたが、牧草風呂に入って人生が変わりました〜公爵令息とはじめる人生の調香〜
男爵令嬢フレッチェは、父を亡くして以来、継母と義妹に粗末に扱われてきた。 ろくな食事も与えられず、裏庭の木の実を摘み、花の蜜を吸って飢えをしのぐ日々。 そんな彼女を、継母たちは虫ケラと嘲る。 それでもフレッチェの慰めは、母が遺してくれた香水瓶の蓋を開け、微かに残る香りを嗅ぐことだった。 「あなただけの幸せを感じる香りを見つけなさい」 その言葉を胸に生きていた彼女に、転機は突然訪れる。 公爵家が四人の子息の花嫁探しのために催す夜会で、フレッチェは一人の青年ラウルと出会い、思い切って彼の誘いに応じる――。 ラウルとの出会いを経て、フレッチェの世界は大きく変わった。 二人の想いは、いつしか周囲の人々の香り――生き方や心の在りようまでも、静かに、やさしく調えていく……。 ページをめくると香り出す、 お疲れな毎日のなかで、少しだけ息をしやすくなる――そんな物語です。 ※香水の作り方は中世ヨーロッパをモデルにした魔法ありのふんわり設定です。 ※登場する植物の名称には、一部創作が含まれます。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 103,664 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.11.03
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魔術学院最下位の俺が最強スキル絶対真眼を手に入れちゃいました。~必ず首席で卒業してみせる~

 バルザール魔術学院席次最下位、アベル・マミヤ。彼には何故かスキルが無く、更にこれといった才能も無い。最下位という立場のためか学院でも落ちこぼれとして扱われ、バカベルと蔑まれてきた。しかし彼のスキルが無い原因は神による手違いであった――。  神は彼にスキルを与え損ねてきた事を鑑みて、彼に二つの特典を与える事にした。その一つは彼に与えるべきスキル、そしてもう一つは学院を首席卒業すれば願いを一つだけ叶える、というものだった。  そうして最強スキル『絶対真眼』を手に入れた彼は「神になる」という目的のため、学院の首席卒業を目指す!   評価や感想、待ってます! 作者が喜びます!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 70 文字数 267,662 最終更新日 2019.12.01 登録日 2019.04.20
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不遇から始まる逆転人生 ~無能スキル【霊降ろし】が覚醒して、【神降ろし】になりました。神の力で無双する~

無能・最弱・雑用・万年Fランクなど多くの不名誉な名で呼ばれていた、冒険者ノルク。 戦う力もないノルクは毎日、雑用をやらされていた。 そんな風に呼ばれる原因は、ノルクの持つスキルであった。 ーーーーーースキル【霊降ろし】 その名の通り、自らの体に霊を降ろすことができる。ただ、降ろせる霊の数は多く、ランダムで降りてくる。 そのため、戦闘ができるほどの霊が降りてくることなど滅多にない。 このスキルのせいで、ノルクは不名誉な名を欲しいままにしていた。 ある日、ノルクはギルド職員から冒険者パーティーの荷物持ちとして同行するよう命令される。 拒否権のないノルクは、迷宮探索へ同行した。 その迷宮にて、格上の魔物ミノタウロスが姿を現し、冒険者パーティーは荷物持ちのノルクを囮にして逃げた。 取り残されたノルクはミノタウロスの一撃を喰らい、瀕死の重傷を負ってしまう。とどめの一撃が振り下ろされようとしたその時、ノルクの体が神聖な光に包み込まれる。 意識を取り戻したノルクは自分が生きていることに驚くが、それ以上に頭に女の声が流れてきたのだ。 女は自らを女神レスティアだと言い、【霊降ろし】が【神降ろし】に覚醒したことを伝える。 スキル【神降ろし】は、全12柱いる神を自らに降ろすことができる。 これに光明を見出したノルクはレスティアと共に底辺からの脱却を目指す! 神の力を手に入れたノルクは、世界で無双を始めていくーーー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 25,875 最終更新日 2022.08.21 登録日 2022.08.16
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葬送神器 ~クラスメイトから無能と呼ばれた俺が、母国を救う英雄になるまでの物語~

【簡単な章の説明】 第一章:不遇→覚醒→修行 第二章:信頼出来る仲間との出会い 第三章:怪に殺された女の子との出会い 第四章︰クラン設立と合同パーティ 第五章:ダンジョン『嚥獄』ダイブ 【あらすじ】 初めて日国に魔獣が目撃されてから30年が経過した。 その当時を知る人は「あの時は本当に地獄だった」と言っているが、今の日国にはそんな悲壮感は漂っていていない。 それは25年前に設立された『ハンター協会』により、魔獣を狩るハンターという職業が出来たからだ。 ハンターという職業は、15年連続で男女問わず『大人になったらやりたい職業』のトップを飾るくらい人気で、多くの人たちがハンターに憧れている。 それはこの物語の主人公、神楽詩庵にとっても例外ではなかった。 高校生になった詩庵は、同じ高校に進んだ幼馴染との楽しい学園生活や、トップランクのハンターになって活躍できると信じていた。 しかし、現実は―― 中学まで仲良かった幼馴染からは無視され、パーティを組んだ元メンバーからは無能と呼ばれてしまうように。 更には理不尽な力を持つナニカに殺されて何も達成できないまま詩庵は死んでしまった。 これは、神楽詩庵が死んでからトップランクのハンターになり、日国を救うまでの物語だ。 ※タグの性描写有りは保険です ※8話目から主人公が覚醒していきます 【注意】 この小説には、死の描写があります。 苦手な方は避けた方が良いかもです……。 苦手な描写が唐突に来るとキツイですもんね……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 338,870 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.05.10
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【不遇転生:2】傭兵と勇者 ~少年は傭兵になったけど、俺の人生って~

公爵家の長男として生まれた俺ギース。 両親に似ていないという理由で、俺は3歳の時にスラムに捨てられた。 捨てられる前もほぼ監禁生活だ。 不遇スタートの俺、さらに今度はスラムかよ。 スラムで生きる俺。 なのにスラムは一掃されて、俺だけ捕縛。 そして、当時の王太子に出会い、俺は傭兵になる。 不遇スタートの俺。 傭兵になって少しはましなのかって思ったけど、なんかいろいろ巻き込まれる。 勇者も出るし、魔王もいる、そんな世界で俺は平民の傭兵として生きていく人生だ。 この話は、俺がノアールとして転生する前世ギースとして生きていた時の話。 ※前作、【不遇転生I】と関係はありますが、本作単体でも読める物語です ※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。 ※R18は保険です。 ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。 ※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 85,274 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.08.11
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ごみスキルにクレームつけたら、女神に「一昨日(おととい)来やがれッ!」と言われたおかげでスキル『一昨日に行く』が使えるようになった

『スキル』が2つ貰える世界にて──。 パッとしないスキルを所持していた【盗賊(シーフ)】のレイル。 彼は成人の日に貰える、二つ目のスキルに期待していた。 それというのも、生まれつきの貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。 だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。 『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』 「……て、『手料理』?! ほ、他のモノで、おなしゃーす!」 微妙過ぎるスキルにクレームをつけると、女神様が大激怒。 『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────!』    一昨日(おととい)来やがれッ!! 前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは、全冒険者から嫌われることに。 ……しかし、スキルは貰えなかったわけではなかった!! 女神のミスか、 それとも必然か…………。   スキル『一昨日に行く』 ステータス画面に踊るそのスキルを見たとき、レイルの人生が大きく動き出す。 ────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、 スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 129,882 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.23
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ダンジョン受付担当の俺は、夜中こっそりダンジョンに潜る 〜史上最強の受付が誕生するまで〜

ダンジョンーーそれは、人々の畏怖と憧憬たる存在である。 その最下層には何があるのか、人々はロマンを追い求めてきた。 「はあ、俺も行きたいな……そっち側に」 ダンジョン受付担当のゼンもその一人だった。 ダンジョンに阻まれた者ーー世界に嫌われた者とされるのがゼンであった。 育ての親であるロディから受け継いだダンジョン受付の仕事を10年間続けていたゼンは、ある日、実家の地下室を偶然発見する。 そこには、冒険者のものと思われる武器や装備が置いてあった。 好奇心のまま円形の立体物に触れたゼンは、眩ゆい光に包まれーー ーー次の瞬間、目を開けると・・・ダンジョンに転移をしていた。 人々がダンジョンに潜る日中、受付のゼンはダンジョンが静まる夜中、こっそりとダンジョンに潜る!! これは、やがて史上最強の受付が誕生するまでの物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 128,453 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.07.21
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無能と呼ばれた少年は、力を得て真実を知る ~目立ちたくないので、放って置いて欲しい~

どこかの貴族の次男として生まれた僕は、ある部屋で隔離されていた。そして5歳、魔力量はあるのに魔法が行使できなくて『無能』と呼ばれるようになり、別邸で暮らす事になった。その日、自分が転生者だってことを思い出した。それでも俺は『無能』のまま。これは、俺が『無能』と呼ばれつづけて、蔑まれる日々の話と、そして力を経たとき俺は全ての真実を知ったわけだ。けど、俺は目立ちたくないし、関わってほしくない。そんな俺の物語。 一応、剣と魔法が舞台のファンタジーですが、近代化してる部分もあります。 ※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。 ※R18は保険です。 ※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。 ※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。 ※感想ありがとうございます。返信できずで申し訳ないですが、時間のある時に順次返信していきますのでご理解のほどよろしくお願いします。 ※完結済みですが、誤字脱字が多いと指摘があり改訂しましたが多分まだあると思いますがご了承ください。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 11 文字数 120,076 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.04
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幼馴染と一緒に勇者召喚されたのに【弱体術師】となってしまった俺は弱いと言う理由だけで幼馴染と引き裂かれ王国から迫害を受けたのでもう知りません

【弱体術師】に選ばれし者、それは最弱の勇者。 それに選ばれてしまった高坂和希は王国から迫害を受けてしまう。 唯一彼の事を心配してくれた小鳥遊優樹も【回復術師】という微妙な勇者となってしまった。 なのに昔和希を虐めていた者達は【勇者】と【賢者】と言う職業につき最高の生活を送っている。 理不尽極まりないこの世界で俺は生き残る事を決める!!
ファンタジー 完結 長編
感想数 58 文字数 475,597 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.08.12
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虚無野郎とクソ世界

虚無野郎とクソ世界
亜人に転生した男が傭兵として地獄を生きる。 優しく冷酷な異世界ダークファンタジー! 主人公は六歳、仲間も五歳〜十歳。 目標は子どもたちを死なせないこと。 傭兵の上司に従い、傭兵として育てられる子どもたちの物語。 ※見切り発車なので何も期待しないでください。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 37,583 最終更新日 2019.11.06 登録日 2019.10.26
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レディバグの改変<L>

 続編「レディバグの改変<W>」連載中です。https://www.alphapolis.co.jp/novel/608895805/303533485  悪魔が忌み嫌われ、差別される世界で「悪魔の愛し子」として生まれたアデルは理不尽な迫害、差別に耐えながら幼少期を過ごしていた。そんなある日、アデルはエルと名乗る亜人に出会う。そしてその出会いが、アデルの人生に大きな変化をもたらしていくのだが――。  ――様々な経験を経て、仲間たちと出会い、大事な人を取り戻す為のアデルの旅が始まる。  ※第一章の後半から主人公がチートになります。物語が本筋に入るのは16話からの予定です。  ※本作は<L>と<W>の二部構成になっており、<L>の完結後は、別作品として「レディバグの改変<W>」を投稿予定です。   2021.9.29より、「レディバグの改変<W>」投稿開始いたします。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 512,471 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.03.31
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