修羅場 小説一覧
66件
41
なぜ、俺は『病』墜ちしたサイコパスなJK(彼女ではない)と、束縛がヤバ過ぎる同棲生活を送っているのか?
心が壊れた女子高生、矢箕京(やみのみやこ)。過去に傷を持つ男子高校生、薬師時生(やくしときお)。二人は、雪の降るクリスマス・イヴに出会った。
たった一つのきっかけから、京は時生に狂気的な恋心を抱くことになっていた。そして、その想いは二年生へ進級した時に爆発。結果、二人は事件の先に同棲する事となったのだ。
京はその狂気を以て、次々と時生を縛り付ける鎖を放つ。断る事の出来ない事情を抱えた時生は、言われるがままに京の要求を呑むことしか出来ない。一つ、また一つと、縛る鎖は増えていく。日常は、その度に遠く離れていく。
だからこそ、時生は京の束縛を受け入れ、その上で京を『まとも』に戻そうと考えた。壊れてしまった彼女の心を取り戻す為、彼女の生活に尽くそうと決意を固めたのだった。
その先に、目も当てられないドロドロな修羅場が待ち受けてるとも知らずに。
この物語は、行き過ぎた愛へのカウンター。もしくは、病的に好かれた時の対処マニュアル。理性と知性で複雑なエロスに抗う、非日常系ラブ&サイココメディである。
果たして、雁字搦めの先に、京の望む両想いは成立するのだろうか。
感想数 0
文字数 25,546
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
42
修羅場好きとしましては。
【全三話完結】「300万あるの!これで服を何点か選んでもらえない!?」結のいとこ・沙也子が叫んだ。洋服の某ブランドのショップの店長を務める東雲結(しののめ ゆい)の元に、いとこの沙也子が訪れた。どうやら長くつきあって結婚の約束をしている同棲中の彼氏・真一(まさかず)と破局を迎えたらしく・・。
*登場人物の名前を一部変更しました(2025/02/19)
感想数 0
文字数 5,930
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.23
43
守人と巫女とバニーガール外伝 転校編
雅から分離した玉兎は、二人の学校に通うことになる。
そうして二人は
感想数 0
文字数 4,736
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.21
44
親父の再婚相手が俺の元カノだった件について
俺、桐生零の父、桐生誠太郎がなんと再婚する事になった。驚いた事に、それは俺と同じ高校生であるという。俺が胸を弾ませて、待っていたら、目の前に姿を表したのはなんと、俺の元カノだった。なんでも、俺に振られ、傷心だったところに財布を落とし、それを拾うのを親父に手伝ってもらったところで、惚れてしまったらしい。
こうして、俺の家に、かつて、俺と付き合っていた彼女が同居し、気まずい生活が始まる事になったのである。
感想数 1
文字数 52,141
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15
45
感想数 2
文字数 74,110
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.27
46
よくある悪役令嬢ものの性悪ヒロインのポジにTS転生してしまったので、前世で培った知識を活用して、破滅フラグを回避しようと思います!
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
感想数 3
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
47
感想数 0
文字数 2,919
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
48
感想数 0
文字数 34,608
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.04.14
49
自称彼氏たちと血の香る修羅場
ヤベェ奴らを惹き寄せる両性具有受けの、生理ネタ。
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
50
太刀に宿る守護霊とその上位の神々に認められたので、弟と妹を殺された兄ちゃんは仇の相手である妖鬼に復讐を誓います!
人は古来より様々なものを恐れてきた。戦争、疫病、災害これらのものは全て人々を迷信へと誘う材料となり、何世紀もの間、文明を停滞させてきていた。
だが、それらのものに紛れて人を襲う紛れもない『怪異』が存在していた。
その名は『妖鬼』。古来より、闇に紛れて人を襲うその怪物たちは人々に恐れられており、人々はこの『脅威』に対抗するために、『対魔師』を結成。
様々な時代を通じて『妖鬼』と呼ばれる存在へと立ち向かっていた。
時代は流れ、昭和30年代。科学と迷信とが同居していた古き良き時代と呼ばれる時代。
その時代を生きる青年、獅子王院風太郎は少ない収入で妹、弟と自分との三人で狭いアパートで仲良く暮らしていたのだが、ある日、家族で暮らしていた自宅に斧を持った怪しげな老人が侵入し、妹、弟を惨殺した後に、風太郎を殺そうとしたのだが、その前に彼は一人の可憐なセーラー服の少女の前に『除霊』される。
風太郎は『妖鬼』に惨殺された弟と妹の復讐を誓い、『対魔師』となるための修行を積み、成長していく。
この物語は一人の青年による『復讐』と『成長』の物語である。
感想数 5
文字数 358,147
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.08
51
【完結】婚約者の母が「息子の子供を妊娠した」と血相変えてやって来た〜私の子供として育てて欲しい?絶対に無理なので婚約破棄させてください!
イースロン伯爵家の令嬢であるシェリルは王族とも懇意にしている公爵家の嫡男であるナッシュから熱烈なアプローチを受けて求婚される。
見た目もよく、王立学園を次席で卒業するほど頭も良い彼は貴族の令嬢たちの憧れの的であったが、何故か浮ついた話は無く縁談も全て断っていたらしいので、シェリルは自分で良いのか不思議に思うが彼の婚約者となることを了承した。
「君のような女性を待っていた。その泣きぼくろも、鼻筋も全て理想だよ」
やたらとシェリルの容姿を褒めるナッシュ。
褒められて悪い気がしなかったが、両家の顔合わせの日、ナッシュの母親デイジーと自分の容姿が似ていることに気付き少しだけ彼女は嫌な予感を抱く。
さらに婚約してひと月が経過した頃……デイジーが血相を変えてシェリルの元を訪ねた。
「ナッシュの子を妊娠した。あなたの子として育ててくれない?」
シェリルは一瞬で婚約破棄して逃げ出すことを決意する。
感想数 50
文字数 18,289
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.06
52
感想数 0
文字数 40,825
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.04
53
暗黒街の法王
特殊な能力を持つ3柱の御子から、指導者となる1柱を選ぶ法王選。
慈愛の御子に選ばれた少年ルイは、自らの出自である貧民街の改革に乗り出す。
感想数 0
文字数 42,733
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.15
54
聖女になった幼馴染を勇者が寝取ったと宣言しにきた結果、恐怖の聖女様が舞い降りた
「聖女っているだろ? 実は昔、俺と結婚の約束してたんだぜ?」「何それー。嘘ばっかー」「ホントだって。まあ今はお前が一番だけどな」
…………………………
「……クロノ。誰? その女」
的な話。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載中
感想数 0
文字数 7,333
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
55
僕は冷徹な先輩に告白された
全学年から大の男嫌いで有名な『冷徹姫』として恐れられていながらも、心の中では『恋』を求めている高校2年生の石見里奈(いわみりな)は一つ下の学年に転校してきた山本賢人(やまもとけんと)の顔が可愛いかった事から一目惚れし、やがて告白に至った。賢人は家族以外で自分を優しく見守られていた事が嬉しく思って二つ返事で承諾して二人は交際を始める。
やがてそれを知った周りの友人たちに振り回されながらも、徐々に男女関係を築いていく。
元オタでチビだけど成績優秀でクラスから男なのに可愛いと評判の主人公と、学園一恐いけど実際は乙女なヒロインのちょっと変わった青春ラブコメディ。
※刺激の強い表現が含まれるエピソードには*を付けています。
感想数 11
文字数 163,043
最終更新日 2020.05.20
登録日 2017.03.24
56
ウチの彼氏 ラブホで働いてます
もし、彼氏が夜勤でラブホで働いていたら......私達の関係は?デートは?将来は!?
私が感じたことや不満に思うこと等、馴れ初めや体験談を(彼に内緒で)書いていきます
少しでも参考、面白く見ていただければ嬉しいです
表紙が寂しいのはご了承ください...
感想数 0
文字数 4,824
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.07
57
感想数 0
文字数 3,222
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
58
感想数 0
文字数 4,462
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
59
感想数 0
文字数 1,554
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
60
先輩、俺の彼女と何をしてるんですか?
付き合って二年目の彼女が時折妙な態度を取る。
高校二年の黒髪短髪の少年、森谷翔太は数ヶ月前から抱いていた悩みを遂に信頼する先輩へと明かした。
同じ陸上部に所属する、茶髪で高身長の読者モデルもこなす大山龍騎先輩。普段から翔太を可愛がる大山は、
真剣な表情で悩み相談に乗る。
自身の女性関係から得た経験談や、年頃の少女の心持ちなどの「それらしい」アドバイスを次々と並べていき、真面目な性格の翔太は全てを真に受けた。
恋人関係には冷却期間のような時期が必ず来るものだ、と信じた翔太は敢えて彼女から距離を置く事を決心する。
しかし翔太は、心のどこかで迷っていた。
茶髪ボブカットの明るい性格の彼女、末石美沙は普段通りに自分に接してくれる。
違和感を覚えるのは、本当に少ない頻度。数ヶ月も続いているとは言え、美沙の気まぐれか何かなのではないか。
大山先輩が述べた冷却期間とは少し違った現状が合間って、翔太は自分の判断の是非を疑う。
やはり普通に話したほうがいい。彼氏のように男らしく振る舞うでもなく、出会ったあの頃から変わらない、二人で寄り添う平和な日常を続ければいい。
一人放課後の廊下を歩く翔太は、己の道を信じ、再度考えを改めた。
不意に視界に映り込んでしまった、誰もいない筈の教室で抱き合う二人の姿を見るまでは……。
「大山、先輩。俺の彼女と何を……してるんですか?」
教室のドア越しに見えた浮気現場を目に、一人呟く翔太。
廊下で立ち尽くす翔太を横目で視認した大山は、「悪いな」と口パクで返す。
自分には見せないようなトロけた表情の彼女を見て、我を忘れた翔太は教室のドアに手をかけた。
平穏を望んだ自分の考えが甘かったのか? それとも大山先輩が……美沙がイかれてるだけなのか?
まだ真実を知らない翔太は、答えを探すために前へと進んだ。
寝取られ。浮気。修羅場。真相の解明などなど。シリアス調な重めのストーリーです!
感想数 0
文字数 9,468
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
61
修羅場に巻き込まれた…
仕事前に私を入れて4人で
プチ同窓会的な感じの飲み会に
参加した。
これから話すのは実際にあった話をだいぶ変えて書いてあります
感想数 0
文字数 1,323
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
62
自分の描いた作品世界に転生するとは
気が付いたら、自作の恋愛漫画の世界の登場人物の一人に、私は転生していました。
そして、原作者である自分の設定に翻弄される羽目になり、自分が悪戦苦闘する羽目になりました。
原作者を舐めるな、と言いたいですが、自分の設定の酷さに、自分の心が折れてしまいそうです。
そうしていたら、相方の作画家も転生してきたようです。
私達は共にこの世界で幸せになれるのでしょうか。
(基本的に、それぞれの主人公視点で描いていますが、違うところは、幕間となり、それぞれの登場人物視点になります)
感想数 2
文字数 181,137
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.20
63
感想数 1
文字数 23,779
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.31
64
ジュ・トゥ・ヴの時計
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
感想数 0
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
65
メイストーム
『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』の社会人編。本編のシリーズ最終話になります。
一話二万字七話構成。
2000年制作のため、ネットは今ほど一般に浸透していません。モバイル通信はピッチからガラケーへ移行し始めたあたり。メールはショートメールの時代です。
「男性同士の性描写あり」のときには、(※)でお知らせします。
感想数 0
文字数 135,831
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.01
66
贖罪少女と慈愛の姉は俺を愛欲で惑わす
第21回フランス書院文庫官能大賞2次選考通過作
高校1年生の神崎京介は、中学校からの同級生である楠芽衣子から、中学時代の勘違いの贖罪として処女を差し出される。芽衣子の美少女ぶりと彼女の強引さに押された京介は、戸惑いつつも情交に及んだ。
一方で、京介は母親だけが同じである姉の翔子とも近親相姦の関係にあった。
淫らでしかし純粋な想いが絡み合ったの先に三人がたどり着いたのは……。
誤字脱字、用法間違いなどが散見されますが、フランス書院に投稿したままの状態で公開します。
こんなのでも2次選考を通過できるなら俺でも余裕だぜ!と、創作活動の自信に繋げて頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 175,945
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.11.25
66件