高校生BL 小説一覧
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学校最強のヤンキーは魔法少女のオレに恋してる。
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。
それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。
ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。
必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり……
絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。
海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。
だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。
※珍しくエロなしの青春BLです。
42
未完成なクレバーたち
【全14話】(毎週月曜更新予定です)
ーもしこれを好きというのなら。身勝手で不安定で、しぶというえに始末が悪い。ー
高校三年の春は、人生でいちばんつまらない?
いまが楽しければ、それでいい?
夢も希望も感じられない高校生は、
刹那の関係に身を委ね、
流されるまま、日々をやりすごしていた。
まわりに迷惑をかけないと心に決めた高校生は、
自分を押し殺し、
都会の危うさに翻弄されていた。
孤独な遊び人と、ツンデレ優等生の
揺れうごく春のモラトリアム
43
なぜかピアス男子に溺愛される話
夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった!
「夏希、俺のこと好きになってよ――」
突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。
ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
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薔薇の棘は月明かりの詩 ~執着攻め狂気BL~
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
45
DOLLは月夜に恋してる
♦自分を好きになるため演劇部で頑張るひたむき健気系の可愛い受けと、自分を隠して生きることに慣れてしまった美人系攻めが本当の『自分』で恋するまでの、ちょい切な優しい系ストーリー。最後はハッピーエンドです♡
──僕は多分、この人に恋をしている。
「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」
「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」
それでも僕はあなたに近づきたい。
そう望むのは、いけないことですか──…?
46
『僕スト』番外編 皆、セリフだけで僕を ドキドキさせるらしい
『ちっこい僕は不良の場野くんのどストライクらしい』の日常会話編です。
本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/178160282/693612379
誰のセリフかわかるかな…。自分への挑戦でもあります(笑)
本編とはほぼ関係ないです。作中のイベントが現実とズレまくっていて寂しいので、現実のイベントに合わせたものをこちらで、台詞のみで楽しんでもらえればと思い書いちゃいました。
唐突に始まって、唐突に終わります。頭空っぽにして読んでくださいね。
一言でも感想をいただけると嬉しいです!
よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
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47
【完結】スパイス男子がtoxicすぎる。―キャトル・エピス― Quatre Épices
体調ぼろぼろの俺に、スパイス男子がくれたのは、真心料理と恋のtoxic(恋愛中毒)。 甘い香りが二人の距離をそっと縮める青春BL。
不健康気味で孤独を抱える高校生・春愛に、無口で顔整いなクラスメイト・蒼真は料理で春愛を健康にしたいと影で奮闘している。実は彼、薬膳とスパイスを操る料理の天才。スパイスカレーやパンデピス、香り立つ一皿に込められた、まだ伝えられない想い。不器用な優しさに気づいた時二人の関係は少しずつ変わっていく…
不健康な食生活を送る、星野春愛は小食で体調を崩しやすく、いつも頭痛や倦怠感に悩まされていた。明るく笑って周囲を和ませる一方で、母の不在からくる孤独を心の奥に抱えている。
そんな春愛を何気なく支えていたのは、無口で同じく孤独を抱える同級生・香坂蒼真。冷たく見えるその瞳の奥には、誰も知らない特技があった――祖母から受け継いだ薬膳とスパイス料理。
調理実習のスパイスカレー、机にそっと置かれたティザンヌ(ハーブティー)、文化祭で焼き上げたパンデピス(スパイスケーキ)。すべては春愛の体を思って選ばれたものだった。
「お前が体調悪そうだと、ほっておけない」
不器用にこぼれる一言と、香り立つ一皿に込められた蒼真の気持ち。それはまだ春愛に知られていない。けれど、甘くスパイシーな香りは少しずつ二人の距離を縮め、教室や放課後の空気に静かに広がっていく。
やがてそれは、互いの孤独を結ぶ秘密の合図となり、まだ誰も知らない物語の始まりを告げていた。
――苺の幻だと思っていた唇は
もう幻じゃない
触れた瞬間に現実に変わって
俺を縛り始めた🍓
※今回は文字数の関係で12話で完結になります。その後のお話は、また次の機会に…。
※期間中ボーナスタイムに更新予定
※ノベマにある漫画シナリオを完全版にして、小説に書き直しています。
原作にはなかった所もあるので、既読の方もチェックしてもらえると嬉しいです☺︎
※toxicとは毒や恋愛中毒みたいな意味です。
【攻め】香坂 蒼真(こうさか そうま)高校2~3年生
スパイス男子。身長182cm、クール系イケメン。
影のある無口な高校生。…toxic affair…
両親と祖母の薬膳研究に囲まれ育ち、スパイスと薬膳の天才に。
春愛の体調を気遣い、ハーブティーやパンデピス等料理に不器用な想いを込める。
×
【受け】星野 春愛(ほしの はるあ)高校2~3年生
ピュアでかわいい。身長172cm、儚げで色白。
母の不在で孤独を抱えるが、笑顔でムードメーカーを装う。
不健康な食生活を送っているため、体調不良になりやすい。
小食、頭痛や倦怠感に悩む。手先が不器用。
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【完結】恋し堕落はループ論
高校3年の冬。2か月だけの期間限定の恋人関係のはずが、受の千草が目覚めたら付き合い始める最初に戻り、また同じ冬の2か月を繰り返す。
箱庭蜜月ループもの。
毎週・火・木・土曜日更新。10年後再会設定はありますが、漫画の前に小説で公開するかは未定。
執着系・数学教師・メカクレx寛容型・現国教師・黒髪な二人の高校生編
同級生でも誕生日の関係で18歳x17歳。R-18にはしていませんが、そういう関係と雰囲気は出てきます(4話と5話)
蜜月の繰り返しなので基本スタイルはイチャイチャ。
※表紙がやっつけ仕事なので、どこかで差し換えるかもしれない。
漫画で「バラは箱の庭に埋めた」#バラ庭みどちぐ というシリーズ名で、高校教師の社会人BLを描いています。
同居・同い年・元母校の寮生で同室・高校で別れて社会人で元サヤっぷる・日常系・二人の世界。
本編扱いの漫画は四季をテーマにしており、最後の『冬の碧落』だけ高校生編。じゃあ単独で読めるようにと、高校生編を小説にすることにしました。
タイトル通りのループ物。高校3年生のひと冬だけループしています。
2026年春にセルフコミカライズとして大幅修正されて、漫画になります。
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君に可愛いがられたい
高校2年の生徒会長・椎名遼は、明るく人当たりのよい人気者。
しっかりしてそうで、実は「いじられキャラ」で周りからも愛されている。
そんな彼の前に現れたのは、1年生の新入生・高峰孝一。
無口で大柄、少し怖そうに見えるけれど、本当は誠実で面倒見のいい性格の持ち主。
弟や妹の面倒を見ながら、家計を支えるためにバイトに励む孝一は、困っている遼をさりげなく助ける。
遼は戸惑いつつも、「後輩に甘やかされてる……?」と心が揺れ始める。
気が付くと、孝一に甘やかされていく自分に動揺しつつも、思いは止められなくて・・・。
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こじらせ羽玖くん、こちらです【全22話】
一応成績優秀なはずの羽玖の頭の中には、二年以上前から推している誠斗先輩のことしかない。
成績トップの従兄弟も、高校のとある制度も、使えるものは何でも使う。
『全ては推しに近づくため!』
仲良くなりたい。でも先輩はつれない。
何より自分が素直になれない……!
強面な先輩×一途(≠素直)な後輩の青春BL
※現代BL/コメディ/全22話
※先輩もっと優しくなって
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【創作BL】金髪わんこ系後輩×黒髪眼鏡クール系先輩※なお夏休み中だけ好きな子のために金髪にしている
創作BL版深夜の60分一本勝負様(お題「夏の終わり」「やり残し」)に参加させていただいた小話です。夏休みの間好きな子のために金髪にした先輩と金髪でも黒髪でもそんな先輩が大好きな後輩くんのほほえまラブコメ。後輩×先輩の年下わんこ攻です。
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唯一無二の相棒が、俺と恋人になる未来をかたってくるんだが!
「僕、一年後の未来から来たみたい」
***
ヒーローに憧れる高校生・土岐馬尋(とき まひろ)には、唯一無二の相棒がいる。
彫刻のように整った顔に、サラサラの金髪。
ちょっぴり胡散臭いところはあるけれど、頭が切れて、何でも器用にこなす神崎狐斗(かんざき こと)である。
馬鹿正直で困っている人を放っておけない馬尋が《レッド》なら、そんな彼が誰かに利用されないよう隣で手綱を握る狐斗は《ブルー》。
二人は学校非公認の「ヒーロー部」として、生徒たちの悩みを解決する相棒同士――だったはずなのだが。
ある日突然、狐斗が「未来から来た」と言い出した!
しかも未来では――
「……馬尋は、僕の彼氏になってるよ」
なんと、馬尋と狐斗は付き合っているらしい。
最初は半信半疑だった馬尋だが、狐斗はこれから舞い込む依頼や身の回りで起こる出来事を、次々と言い当てていく。
「未来の馬尋はもっと素直なんだけどな〜」
「今は恋人じゃねぇ!」
未来の恋人を名乗る狐斗に翻弄されながら、少し変わったひと夏を過ごしていく二人。
「未来では恋人」という言葉を意識するたび、ただの相棒だったはずの狐斗が、どんどん特別に見えてくる。
けれど――なぜか、引っかかることもあって……。
妖しい色気で翻弄する、掴みどころのない知性派《ブルー》攻め
神崎狐斗(かんざき こと)
×
馬鹿がつくほど真っ直ぐなヒーロー志望の《レッド》受け
土岐馬尋(とき まひろ)
相棒がかたる「恋人になる未来」に振り回される馬尋の運命は……?!
タイムリープ宣言から始まる青春ヒーローラブコメ!
※タイムリープを題材とした要素を含みますが、現代の高校生活と恋愛を主軸とした青春ラブコメです。
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ありきたりな恋のはなし
※ピクシブで投稿したものとなっております
受け君以外は基本真顔な美形×照れ隠しでキレる平凡
高校生BL。
超ありきたりです。
高田祐樹(受)
滝川涼介(攻)
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「セックスして痩せよう」と幼なじみの悪友に誘われて
幼いころから、まわりの大人を困らせてやんちゃをしてきた俺と悪友。
ただ、高校生になって好きな人ができた俺は、素行を改めようとしたのだが「この腹じゃなあ!」と悪友に笑われて、なぜかセックスすることに・・・?
現代もの学生のもののBL小説です。R18。
この小説を含めて現代ものからファンタジー異世界ものとジャンルいろいろ8作のBL短編集を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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二人は「いつか忘れる部」
「じゃあ部活、しようよ」
「舜がつらいことや悲しいこと、いつか忘れられるまで。ゆっくり生きるための部活、しよう」
怪我をきっかけにサッカー部を退部し、抜け殻になったように日々を生きていた富士見 舜は、ひょんなきっかけからマイペース自由人・泡瀬 貝に懐かれ、彼の思いつきで「いつか忘れる部」として活動することになる。
ただの暇つぶしのはずだったはずが、二人は誰にも知られない寂しさを共有し、それを埋め合うようにして仲を深めていく。しかし膨れ上がっていく貝の感情はやがて友情を超えた執着になって暴走して……!?
「舜の一番の仲良しはぼくじゃないと嫌だ」
「ぼくの中身、教えてあげる。……ずっと舜に、こうしたいって思ってた」
不思議系儚げ美形マイペース攻め×過去を引きずる平凡世話焼き受け
不器用な二人の恋の行方を描く爽やかハートフル高校生BLです。
平日は毎日更新できるようがんばっていきます。
第2回青春BLカップにもエントリーしていますので、応援どうぞよろしくお願いいたします。
◇
(攻)
泡瀬 貝(あわせ かい)
高校3年生。浮世離れした儚げで中性的な容姿と突飛な言動が目を引く。マイペースをきわめ、何にも縛られず何をも縛らない自由人。だが出席日数が圧倒的に足りない。実は海の生き物に詳しい。
(受)
富士見 舜(ふじみ しゅん)
高校3年生。2年の秋、怪我をきっかけにいろいろあってサッカー部を退部し、現在は受験勉強に打ち込んでいる。友人は多いが親友がいない。人に甘えたり頼ったりするのが苦手。
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寺嶋くんは祓いたい
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
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【完結】好きになった方が負け!
◇◆好きな相手にだけ恋愛レベルが小学生になる二人の、負けず嫌いな両片思い青春BL!◆◇
「べつに、仲良くないから」
小学生の頃、仲良しだと思っていた柏木が、友人にそう話していたのを聞いてしまった水野。
好きだった相手に、自分自身を否定されたと思った水野は、それ以来、柏木から距離を取り、本当の自分を隠して生きていた。
しかし高校生になった今も、柏木は水野に何かと絡み、からかったり、馬鹿にするようなことを言ってくる。
昔の傷を引きずる水野は、「今度は自分が柏木を惚れさせて、振ってやる」と復讐を決意。柏木が選ばれた文化祭実行委員のパートナーに自ら立候補し、好きにならせるための作戦を始める。
◇青春BLカップ初参加です(*'ω'*)◇
書きながらの投稿になりますが、応援してもらえたら嬉しいですっ!
※本作品の全文または一部について、著作権者の許可なく転載・複製・配布・AI学習への利用・音声化・動画化、その他の二次利用を行うことを禁止します。
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いただきます、ごちそうさま。それと、君をおかわり。
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
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【完結】恋愛初学者の僕、完璧すぎる幼馴染に「恋」を学ぶ
志村春希は高校二年生で、同い年の幼馴染・須藤涼太のことが大好き。その仲良しぶりといったら、お互い「リョウちゃん」「ハルくん」と呼び合うほどだ。
勉強が好きな春希には、どうしてもひとつだけ、全く理解できないことがあった。それは、恋心。学年一位の天才でもある涼太にそのもどかしさを愚痴ったら、「恋」を教えようかと提案される。
仮初の恋人になる二人だけど、春希が恋を知ったら、幼馴染の友達同士のままではいられない。慌てる春希に「パラダイムシフトを起こそうよ」と提案する涼太。手を重ねて、耳元で囁く涼太。水族館デートに誘う涼太。あまあまに迫られて、恋愛初学者の春希が陥落しないはずもなく……。
恋を知ったら友達でいられない。でもこの思いは止められない。
葛藤する春希の隣で涼太だけが、この関係は両片思いだと知っていた。
幼馴染の溺愛恋愛ケーススタディ、開幕! 最後はもちろんハッピーエンド!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうへ投稿しています
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【BL短編集】面倒くさい男たち(カプ雑多)
クセありな男たちが、面倒くさい恋してます。基本単話完結。
各話タイトルにカプの関係性くっついてますので、お好きなところからどうぞ。
※すべてお題は「創作BL版深夜の60分一本勝負(@sousakubl_60)さま」からお借りしています。
61
【完結】きみとの甘い交換条件
交換条件は人間抱き枕になること!
兼井出真人は進級したての5月、生徒会会長選挙に立候補をした。しかし文章作成が破壊的に下手な真人は演説原稿作りに四苦八苦。担任から紹介されたクラスメイトの杜多櫂に助けを求めるも断られ、後がない真人は櫂にとある提案を持ち掛ける――。
陰あり自己肯定感低めの顔整い男子×生徒会長を目指すポジティブ男子が恋と夢を追い掛ける物語です。
(攻め)杜多 櫂(とだ かい)183cm
不眠症気味な高校二年生。甘いもの好き。陰あり自己肯定感低め男子。大人しい感じでまともに学校に来ないので男子の友達は居ない。でも顔が良いので女生徒は寄ってくる。
(受け)兼井出 真人(かねいで まこと)165cm
身長はまだ伸びていると主張。明るいポジティブ男子。小さいけど男らしく気が強い。実家は洋菓子店。甘いものは勿論好き。
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きみに会いたい、午前二時。
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」
高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。
しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。
この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。
逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。
眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。
まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
☆8話完結の短編になります。
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溺愛する弟の激辛塩対応がむしろご褒美でイキそうなんだがもっと愛していいですか?〜智輝side〜
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
智輝目線の話。対の咲蘭sideも合わせてお楽しみください🤗✨
まずは兄・智輝sideからの公開になります
2話まで公開後、弟・咲蘭sideを公開します
アホBL好きな方は、是非ご賞味ください🔖*゜
お気に召しましたら、お気に入り登録・感想頂けるとめちゃくちゃ励みになります🤗✨
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
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正義感が強すぎるせっかちくんとちょいウザ イケメンなおっとりくん
攻め 音無理人(おとなしりひと) × 受け 瀬川千鶴(せがわ ちづる)
口は悪いが正義感が強い瀬川千鶴(せがわちづる)。中学時代、いじめの現場に割って入ったことがきっかけで、いじめられっこを不登校に追いやってしまった過去を引きずっている。「もう余計なことに首を突っ込まない」そう心に誓って迎えた高校生活。しかし、入学式で緊張した様子で声をかけてきた、やたら顔の整ったイケメン・音無理人(おとなしりひと)と出会ってしまう。誰にでも愛想よく振る舞いながらも、本当の優しさとは何かを探している音無。中学からの幼なじみで飄々とした真中、素直で少し気弱な下野も加わり、四人での騒がしい毎日が始まる。見返りを求めず人を助けたいと願うようになった音無は、初めて本気で人を好きになる自分にも気づいていく。誰かを助ける勇気を持つ瀬川と、想いを伝える勇気を探す音無。正反対な二人は、少しずつ互いの距離を縮めていく。青春BL。
65
【青春BL】君と僕との泡沫は
【ツンデレ美貌✕鈍感平凡の高校生】
品行方正才色兼備の生徒会長と、爪弾きの底辺ぼっちが親の再婚で義兄弟となった青春BLドラマ。
親の再婚で義兄弟となった正反対の二人の青春BL。
入学して以来、ずっと見つめ続けていた彼が義兄弟となった。
しかし、誰にでも親切で、みなから慕われている彼が向けてきたのは、拒絶の言葉だった。
櫻井優斗は、再婚を繰り返す母のせいで引っ越しと転校を余儀なくされ、友人をつくることを諦め、漫画を描くという趣味に没頭し、孤独に生きていた。
高校で出会った久我雅利の美貌に見惚れ、彼を主人公にした漫画を描くことに決めて、二年間観察し続けていた。
底辺ぼっちだった優斗は、周りから空気のように扱われていたから、見えない存在として、どれほど見ていても気づかれることはなかった。
そのはずが、同じ屋根の下に住む関係となり、当の本人に、絵を描いていたことまでもがバレてしまった。
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【本編完結】余白で描く君との恋〜交換日記の相手は僕とは正反対の彼でした!?〜
「普通」に収まることが正しいと信じて、何もかもをそつなくこなしてきた主人公月宮(つきみや)まどか。
けれど心のどこかでは、退屈な日常に飽きている自分にも気づいていた。
そんなある日、忘れた教科書をきっかけに始まったのが、教科書の余白での交換日記。
名前も知らない相手との、たった数行の会話。
それは、静かで、でも確かに心を揺らす特別な時間だった。
やがてその相手が、学校中で「関わってはいけない」と噂される存在──鬼屋敷遥(きやしき はるか)だと知る。
怖いはずの彼は、思っていたよりもずっと優しくて、あたたかくて、どこか寂しそうで。
交わるはずのなかった二人が、言葉を交わし、同じ時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。
教科書の余白から始まった関係は、やがて現実へと滲み出し──。
「会いたかった」
その一言が、こんなにも嬉しいなんて知らなかった。
これは、「普通」の外側にある小さな奇跡と、
誰にも見せなかった本当の気持ちを見つけていく、二人の物語。
余白に書いた言葉が、やがて心を満たしていく。
静かでやさしい、青春ボーイズラブ。
67
満ちゆく月に君の影
【男子高校生×幽霊×部室(部活)】
『この天文部も俺とお前だけになっちまったな』そう笑った幼馴染である月野満(つきの みつる)は、八月十六日、交通事故に巻き込まれ帰らぬ人となった。心の中にぽっかりと空いたまま日向景(ひなた かける)は誰もいない天文部へ足を運ぶとそこには、死んだはずの月野満が笑っていた。
青春BL短編小説です。
68
嘔吐依存
⚠️
・嘔吐表現あり
・リョナあり
・汚い
ー何でもOKな方、ご覧ください。
小説初作成なのでクオリティが低いです。
おかしな点があるかもしれませんが温かい目で見逃してください。ー
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恋愛観測委員会
若林祥吾×森永千歳
ある理由からクラスメイトの恋愛模様を記録している若林。普段は誰にも見つからないように自室で管理していたはずのノートが、何故か放課後の教室に残っていた森永の手に。
「俺にもこの記録の手伝いさせてよ。情報収集なら任せて」
そこから始まる秘密の恋愛観測。
二人で過ごす時間が増え、これまで以上に恋愛模様に触れていく中、芽生え始めたこの気持ちはいったい……?
70
ソレイユ ー初恋は旧校舎でー
不良ぶった一途な美少年×アイドルを目指す孤独を抱えた人気者
旧校舎の音楽室で琉生(るい)が出会ったのは、太陽だった。
あたたかくて眩しくて、ひたすら孤独で、どこか遠い人。
だから琉生も、彼を照らす太陽になりたくなってしまったのだ。
これは、複雑な光を纏う彼との、切なくて甘い、初恋と夢の物語。
【あらすじ】
美しい容姿を持つ高校一年の琉生は、入学早々に旧校舎の音楽室で二年の光璃に出会う。アイドルになるために歌とダンスを練習する彼と秘密の時間を過ごすうちに、琉生も光璃の隣でアイドルという夢を目指したくなってしまう。
光璃に惹かれていく存在に負けないために、光璃の唯一になるために、奮闘する琉生。しかし、光璃は誰よりも複雑で、明るく無垢なくせにその心をなかなか開いてはくれないのだった。
じれったくて甘くて、少しだけ切なくてちょっと愉快な、青春ラブストーリー。
🌻毎日19:00&20:00頃更新予定(投稿初日8/4のみ12:00&19:00)
🌻8/4・金・土・日・祝は2話更新予定
🌻全30話 8/23完結予定
🌻ぜひともご覧ください!
71
事故チューしたら、学園王子にロックオンされました
陰キャ隠れオタ×キラキラ学園王子。
階段で事故チューした相手は、全校生の憧れ・学園王子だった。
「俺の唇がカサカサ? 訂正させてやる。最高のキスでな」
陰キャ隠れオタの俺は、それ以来、王子・吉沢に絡まれっぱなし。
偉そうで強引で、そのくせ妙にピュアで憎めないアイツと、気づけばコラボカフェに行ったり、勉強会の約束から予想外のお泊りにまで発展。意外と俺たちいい感じかも!?
だけど、俺にはまだ、誰にも言えない過去の傷がある。
そのトラウマが、二人の関係を揺さぶりはじめて――。
72
アプリでつながった生徒会長様、リアルでもめっちゃ迫ってきます(助けて)
人より繊細な自分を隠し、学校では要領の良いひねくれ者を演じる高校生・逸見 怜生(へんみ れお)。
そんな怜生の生きがいは、個人情報持ち込み厳禁のアプリ『Vibe』で知り合った友達と話すことだった。
生きにくい自分も、ここでは息ができる。
どこか似た者同士の友達との交流に勤しんでいたある日、『Vibe』アプリのバグで思わぬマッチングが発生してしまう。そんなハプニングの末につながった人は、素朴で優しいまさに「理想の相手」だった。
居心地の良い彼との時間に惹かれ、手放したくないと願う怜生。
しかしそこで事件は起こった。
偶然鳴った通知音で、怜生は気づいてしまったのだ。毎晩のように話していた彼が、実は厄介な相手……真面目で何事にも隙がなく、才色兼備の生徒会長・高嶺 伊織(たかみね いおり)だったということに。
アプリで自分を受け入れてくれた相手と、普段対立してばかりの伊織が同一人物?!
「……待って。これ、バレたら終わるやつじゃん」
正体を知られまいと逃げ回る怜生とは裏腹に、なぜか伊織の方はどんどん距離を縮めてきて……。
ネットでは素直になれるはずの二人が、リアルではすれ違ってばかり。
それって本音?それとも嘘?
果たして怜生は、この秘密を守りきれるのか——?!
ネットとリアルが交差する、ちょっと不器用な男子高校生たちのドタバタ青春ラブコメディー。
本編のプロットは完成してるので、最後まで書き切れるよう頑張ります。更新優先のため推敲不十分かもしれませんが、ご容赦いただけますと幸いです。
73
そんなところも大好きで
真面目で負けず嫌いな一年生・青木優誠は、入学初日に偶然見つけた映画の感想レポートに心を奪われる。そこで出会ったのは、普段はおどおどしているのに、時々別人のような一面を見せる二年生・犬井秀也。
「いつか、犬井先輩に勝ってみせます!」
そんな宣言から始まった二人の関係は、映画研究会という部員数ギリギリの部活動を通して少しずつ変化していく。
これは、映画よりもドラマチックで、チェスよりも先の読めない、僕と先輩との高校二年間の物語。
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【完結】【BL】気付いてないのは篠原だけだよ。【オメガバース】
「ふーん、アルファなんだ。……それで?」
たった一言で、俺の世界がひっくり返った。
アルファだぞ? 目の前にアルファがいるんだぞ?
なにが「ふーん、それで?」だ。
お前、オメガ。俺、アルファ。それ以外に説明がいるか?
おい、聞いてんのか。無視するな。ちょっと待てよ、古賀ぁぁぁ!
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マスク〜好きな子が好きなのは、俺だけど俺じゃなかった〜
好きな子が好きなのは、俺だけど、俺じゃなかった。
《人間✕烏天狗》
准(じゅん)は人間として好きになった幼馴染の(まち)を妖怪の世界「隠り世」で助け出すが、町はまさかの、准の妖怪の姿に恋をしてしまって──!?
俺は町が好きで、町は烏天狗(俺)が好きで……???
正体を明かせずに始まったセルフ三角関係(?)にもだえる烏天狗と人間のラブコメディ。
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【青春BL】日陰者の僕が人気者の生徒会長からやけに執着されている理由
【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】
藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。
なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。
人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで?
西園のその原動力はどこから来てるんだ?
ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。
他サイトにも掲載しております。
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【青春カップエントリー中です】放課後会合 友達Ⅲ
両親の復縁騒動もひと段落したと思ったら、今度は「どっちが引っ越すか?」で問題が勃発……。
俺とあいつが頭をひねっている間に、両親が何か行動を起こしているらしい……。
そしてそれは「俺」と「あいつ」の平和な日常に絡んできて……!?
――「放課後会合」
放課後会合に絡んでくる俺たちのもう一つの物語「弁当あっためますか」の豪華2本立て!
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カワヅザクラが咲く頃に、キミと。
【物語概要】
眞咲律(マサキリツ)は、中学時代、クラスカースト上位の派手なグループに所属していた。
しかし、あることが原因で人間関係を構築することに少々疲れてしまった。
それからというものの、彼は必要以上に友達を作ろうとせず、狭いコミュニティーで高校生活を過ごそうとしていた。
高校2回目の初夏のある日、彼の幼なじみである阪本結(サカモトユイ)が恋をした。
とある理由で、彼女に逆らえない彼は、半強制的に協力することに。
律の行動によって、勘違いが勘違いを呼び(!?)、多くの人を巻き込むことになる。
まさかそれが彼の平穏な高校生活を乱すことになるとは誰も知り得なかった…
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不憫後輩、逆高校デビュー男子×硬派一途先輩、部活一筋関西弁モテ男子のウブきゅんBLをぜひご賞味ください♪
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【青春BL】幼なじみと義兄弟からのひどく重たいその感情は
【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】
勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。
「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」
「ブスだからだってば」
一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。
高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。
「ファンサしてやるよ」
「ふざけるのはやめてよ」
同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。
神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
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ラブレターの宛名は、僕だった。
「好きな人への手紙を書いてくれ。三十日かけて」
人の恋なら、いくらでも言葉にできる。
けれど、自分の気持ちだけは書けない――。
高校二年の水瀬律は、誰にも言えない恋を文章にする、文芸部の“恋文屋”。
そんな律の前に現れたのは、学校一モテる男子バレー部主将・朝倉湊だった。
湊から頼まれたのは、好きな人へ渡すラブレターの代筆。
ただし条件はひとつ。
一日一問。
三十日かけて、その人を好きになった理由を聞いてほしい。
「いつ好きになった?」
「中二。六月十九日。雨の日」
それは、律が四年間ずっと忘れたかった日だった。
さらに湊が語る“好きな人”は、なぜか律と似ている。
嘘をつくと鼻を触る。
嫌いなものは左で噛まない。
笑う直前、左の口角だけが上がる。
偶然にしては、似すぎている。
それでも律は気づかない。
自分が毎日書いているその恋が、
最初からずっと――自分に向けられていることに。
人の「好き」は書けるのに、自分の「好き」は書けない少年。
四年間想い続けたのに、「好き」と言えなかった少年。
三十の質問と、一通のラブレター。
最後の一行だけは、もう誰にも代筆できない。
これは、“好きになる物語”ではない。
自分の気持ちを、自分の言葉で誰かに渡せるようになるまでの物語。