ファンタジー? 小説一覧
63件
41
2度目も、きみと恋をする
伯爵令嬢のバーバラは幼い頃に子息の婚約者として引き取られ、公爵家で暮らしている。
十歳から未来予知のような夢を見始めるが、どうにも現実とそぐわない。
夢の中で彼女は別の男性と恋に落ち、婚約を解消していたからだ。
婚約者が大好きな彼女は、そんなことは絶対にあり得ないと思っている。
だが、婚姻の式4ヶ月前、夢で見ていた男性が現れてしまう。
彼女の恋の行き着く先は、婚約者かそれとも。
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
感想数 5
文字数 63,118
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.21
42
時間を巻き戻す美貌の姉妹ーやり直しのベルがなる
お互いが大嫌いな姉妹のブラックジョーク的ショートショート。
感想数 0
文字数 1,093
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
43
虹色アンティーク
中学1年の美織が、隠しもっているの能力――それは、手に触れた絵や美術品のなかに入れてしまうこと!
この能力を活かし、美織は相棒で毒舌の壺・つぼっちとともに、パパのお店「古山骨董店」を手伝っていた。
ある日、世界的に有名な天才少年画家・伊吹と出会った美織は、生意気な伊吹の裏側にある悲しい事実と、彼の母親が関わる「偽物」の絵の話を知って……。
「だったら、私のこの力を使うときじゃない?」
美織と伊吹、そしてつぼっち。3人……じゃなく、2人と1ツボの、大冒険が始まる!
感想数 1
文字数 56,343
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.16
44
婚約者に言い寄る伯爵令嬢を苛めたらオカマと魔物討伐に行かされた件※若干のBL表現があります
才色兼備のイザベラ・フォーリー公爵令嬢は婚約者である皇太子アレックスに言い寄る伯爵令嬢シンシャ・リーナスを苛めに苛め抜いた。
それが明るみになり、ある日パーティ会場でイザベラは断罪されてしまう。
その瞬間、イザベラに前世の記憶が蘇る。
日本人として暮らしていた記憶が戻った今、婚約者がいながらシンシャに敬慕するアレックスへの恋心はチリとなり消えた。
百年の恋も冷めた今、追放でもなんでもすればいいじゃない。
今まで社交界で積み上げてきた地位と権力を使ってもっと良いイケメンと結婚してやるわ!
と息巻いていたイザベラだったが、予想に反してオカマ3人が率いる0部隊への三年間の兵役を命じられる。
「オカマ部隊での兵役だなんて冗談じゃないわ!!!」
一癖も二癖もあるオカマ達とイザベラが織りなすドタバタ劇の末とは・・・
感想数 0
文字数 11,237
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24
45
暇つぶしの引きこもり
何もやりたいこともないそんなひとの物語
文字数 412
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
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未だ分からず《人間らしくない人間と人間らしい怪物》
あるクリスマスの日、人間らしくない主人公 「僕」 は人間らしい怪物 「人猿」 に襲われる。再び目覚めた時には、体と心臓が他人の体のモノと入れ替えられていた。魔法使協会に保護されたのち、人猿を止めるために協会の一員になることを決意する。
『道具の能力を極限まで引き出せる』魔法を使えるようになるが・・・
悪夢に触れ、人に触れ、魔法に触れ、「僕」はどう生きるのか。
感想数 0
文字数 200,317
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.11
47
トゥートゥーツーツー
海と砂浜の境界線がなくなっている。
黒い空間にぽつんと私は立っていた。
ここは海岸だ。その証拠にさざ波の音で海はその存在アピールを決してやめないし、なにより海くっっさい。海に溶け込んだ魚の死骸や海藻や街のエキスがにおい立ってきているのだろう。
景色は際限なく黒いだけ。風も黒い。
私はここへ、私の生の境界線も無くそうとやって来ていた。
海と砂浜と風と私。全部黒い。まっ黒なモノとして、みんなまざって無くなってしまおうよ。
『ザザッ!・・・トゥートゥーツーツー!トゥートゥーツーツー!・・・聞こえますかぁ?トゥートゥーツーツー・・・!』
自らの命を絶とうとした私、梶るり子の頭の中に突然きこえてきたメッセージ。そこからはじまる摩訶不思議なお話。
感想数 0
文字数 15,638
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.08.10
48
七月五日の牽牛織女
人類滅亡の予言とやらに振り回されているのは地上の人類だけじゃなかったかもしれない話。
感想数 0
文字数 2,013
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
49
エーデルヴァイス夫人は笑わない
レイハウゼンの町から外れた森の奥深く。
湖畔の近くにはそれはもう大きくて立派な屋敷が建っていました。
そこでは、旦那を亡くしたエーデルヴァイス夫人が余生を過ごしていたと言います。
しかし、夫人が亡くなってから誰も住んでいないというのに、その屋敷からは夜な夜な笑い声や泣き声が聞こえてくるというのです…。
+++++
レイハウゼンの町で売れない画家をしていた主人公オットーはある日、幼馴染のテレーザにこう頼まれます。
「エーデルヴァイス夫人の屋敷へ行って夫人を笑わせて来て」
ちょっと変わった依頼を受けたオットーは、笑顔の夫人の絵を描くため、いわくつきの湖近くにある屋敷へと向かうことになるのでした。
しかしそこで待っていたのは、笑顔とは反対の恐ろしい体験でした―――。
+++++
ホラーゲームにありそうな設定での小説になります。
ゲームブック風に選択肢があり、エンディングも複数用意されています。
ホラー要素自体は少なめ。
子供向け…というよりは大人向けの児童書・童話かもしれません。
感想数 0
文字数 38,528
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
50
羊の物語
羊が出てくる詩です。
2020.6.6
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
51
アラフォーの悪役令嬢~婚約破棄って何ですか?~
スーパー特売に走っていたはずですが、気がついたら悪役令嬢でした。
…悪役令嬢って何?
乙女ゲームをプレイしたこともないアラフォー主人公が突然、悪役令嬢?になって国を巡る陰謀に巻き込まれたり、恋をしたり、婚約破棄されたり、と忙しい毎日を送る話。
※「グリッターズ」スピンオフ作品になります。
※ 初心者です。誤字脱字スペース改行ミスは持病です。お許し下さい。
※更新ペースは不定期です。ガラスのメンタルですので、温かく見守って下さい。
感想数 7
文字数 347,094
最終更新日 2024.11.10
登録日 2019.04.28
52
異世界!王道!!
可もなく不可もない毎日。
それなりに年齢を重ねていた久美子は、ある日を境に日常が一転する。
そこは知らない世界。
今流行りの異世界転生をまさか自分がする事になるとは…
見知らぬ世界で生きていく事になった久美子のこれから。果たして…
異世界で巻き起こる王道な出来事をどう受け入れる?
感想数 0
文字数 43,595
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.22
53
Armageddon
この世界には、超能力を使える者が存在する。能力は、眼の色で判断できる。金沢市に住む御陵愛華は超能力者。だが、その超能力のせいで、人生が狂った。
拡散よろ
感想数 0
文字数 9,393
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.24
54
林檎の恋
お立ち寄りいただきありがとうございます。10000文字程度の短編です。もしよければ、お付き合いよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
大学進学のために田舎を離れた新吾は、庭に林檎の木のある家の離れに下宿する。家主は謎の美人。なぜか新吾しか知らないはずの、子どもの頃のつらい思い出を知っている。
まさか彼は林檎の木のあやかし……?
※ 他サイト「fujossy」様の「新生活コンテスト」で優秀賞をいただいたお話です。新生活と言えば不安、不安と言えば居場所探し……的なお話です。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 9,638
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
55
夢日記
「夢日記 (ショートショート)」では、夢日記をもとに文体をととのえ、小説調にしあげました。まずはこちらをご覧になることを推奨します。「夢日記 (書き起こし)」は書き起こしてて気づいたのですが、活字だとめちゃくちゃつまらないです。寝起きでふにゃふにゃの字で書いてるところを想像しながら読んでいただけると幸いです。
文字数 2,289
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
56
セカンドワールド
新しい世界と人であって人ではない人が火星人と戦う話
感想数 0
文字数 1,311
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
57
鬼ごっこ
感想数 0
文字数 4,709
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
58
ある悪役令嬢の逆襲〜裏〜
ある悪役令嬢の逆襲の裏側で何がおきていたのかです。
感想数 0
文字数 13,851
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
59
陛下に興味ありません!~公爵令嬢はゴリマッチョの嫁になりたい~
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
感想数 1
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
60
同期が異世界転生した
同期が異世界転生した。上司と部下の関係だった俺は、仕事で疲れ切っていく彼を支えてやることができなかった。今の世の中、自分の身が一番大事だったからだ。彼が異世界転生したという一報が届き、彼の存在を欠いたまま、会社は元の日常に戻っていく。そんな日常の中、彼の残した一冊のノートが見つかった。それは業務日誌であり、日記であり、調べ物を書き記した研究ノートだった。
彼が調べていたもの、それは「異世界転生の方法」だった。
感想数 0
文字数 7,818
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
61
勇者が七回目に転生した世界は、静かに壊れていました。犯人は、前世で倒した破壊神に違いありません。
少年は目覚めた。彼は思い出した。自分が勇者だったことを。これで七回目の転生になる。
こんどの魔王はどんな奴か? 彼は平和な村でワクワクしながら決戦の時を待った。
しかし……この世界は、前世とどこか違っていた。
……こんなタイトルとストーリーなのに、ファンタジーじゃありません。見え見えのオチですがご容赦ください。
6000文字のショートショートです。
感想数 0
文字数 7,128
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
62
カタラレヌ・クロニクル
【神使の鉄則】
神、魔族、天使、妖怪・・・総ては人間創り出す『〇〇』である。
その『〇〇』を修正するのが、『我々』である。
1、『〇〇』は、無慈悲で残酷である。故に、『〇〇』を見つけ次第早急に『✖✖』に送るべし。
1、『我々』は、『△△』であり、それ以上でも以下でもない。
1、『我々』は、人間とのかかわりを持ってはならない。が、その世界の主人公は必ず、助けるべし。
1、『〇〇』を『✖✖』へ送れる制限時間は最大で10年までとする。それを過ぎることあれば、直ちに抹消もとい、概念破壊を実行すべし。
1、『我々』とかかわった人間の記憶は主人公においても消さなければならない。
破ノ章
輪廻転生の仕組み
人が現世で死ぬ→魂の持ち主と魂に分離→持ち主は天国か地獄の判決を受けてそれぞれの場所へ→魂は神界へ転送して持ち主の記憶と知識を洗浄→魂の再形成→保管。
※現世に前世の記憶が残った人間がたまに出るのは洗浄作業の際にキレイに洗浄できずに魂が使用されたため。前世の記憶が残った人間が出るとその日の管理係にペナルティが与えられる。
※歴史的な偉人などはリストに載っているため洗浄や再形成などは行わない。
ロキの悪戯により、偉人の記憶を保存している五輪の魂の花が現世に落とされてしまった。
「今回はこちらのミスだからね。各世界の主人公の英霊貸すから花の破棄ヨロ」
神の指令により修正係 布田 龍兎と抹消係 無田皆無の二人は召喚された五人とともに魂の花を破棄するために再び現世へ降り立った。
カタラレヌ・クロニクル 破ノ章 魂の花編。始動!
急ノ章 終末論
突如現れたもう一人の|無田《むでん》 |皆無《かいむ》。万能の花を手にした彼は言い放つ。
「今より、|終末論《エスカトロジー》を始める。」
そして始まる”世界の終焉の歪み”|終末論《エスカトロジー》。歪みが溢れかえり無数の世界が終わりを迎えようとしている。
神使の二人は過去と向き合いながら終焉を食い止めるために立ち上がる。
カタラレヌ・クロニクル 急ノ章 |終末論《エスカトロジー》編
あなたは今、終わりの始まりを目の当たりにする──────。
感想数 0
文字数 198,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.19
63
前世が巫女だったらしく神様たちから愛されています
月華は前世がとても力の強い巫女で神たちから愛されていた…
.☆.。.:.+*:゚+。 .゚・*..☆.。.:*.☆.。.:.+
自己満足で書いてます
日本神話を参考に書いていますが、色々違います
医学の知識がないのでよく分からない部分あると思います
すみません
R18入るとこはマークつけます
1話500字程度です
感想数 3
文字数 24,197
最終更新日 2021.10.02
登録日 2019.12.13
63件