サイコ 小説一覧
58件
41
豆腐男
深夜のコンビニ。同じ時刻に、売れ残りの豆腐ばかり買いに来る男の怪異。
彼はレジで応対する看板娘のカスミに気があるようだが、カスミは危ないものを感じとる。
嵐の夜。カスミが一人きりで店番しているときに男はやって来た。
そして、ついに本性をあらわす……。
感想数 1
文字数 9,926
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
42
真白
汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
43
君の魂は砂糖のように甘すぎる ~"Your Soul,Too Sweet like Sugar"~
あなたのことを許さない。怪物に喰われ続ける私を見捨てたのだから。
あの頃、僕たちのすぐ隣で暗闇は生きていた。悪意を持てない少年メロスと暗闇に喰われ続ける少女かふかの懐かしくて哀しいジュブナイルホラー。
5月の連休初日。メロスが部屋で起きると母親は失踪していた。母の遺した一万円札を持ってモール型ショッピングセンターに行くと学校一の嫌われ者である永井かふかがクラスメイトにいじめられる場面に遭遇する。メロスはこっそりとかふかを助けるが、逆にかふかに逆恨みされ善意をつけこまれる。メロスにはかふかに決して逆らえない負い目があった…。
「メロスはかふかを見捨てた。かふかはメロスに殺されたの」
その夜、アパートのベランダで永井かふかが暗闇の怪物に生きたまま喰われるのをメロスは見る。それはまるで夕暮れの校舎で少女を見捨てたときと同じように―――。
ちょうど同じころ、モール型ショッピングセンターで幼児失踪事件が起きていた。かふかが言うにはその事件にはかふかを喰らっていたクラヤミの怪物、晦虫が絡んでいるという。
晦虫は人の悪意を喰らう。ショッピングセンターの奥に捕らわれた少女の絶望を美味そうに食べているが、もうじきその絶望の灯も消えるのだと。
少年は耳たぶを報酬に晦虫の毒である少女の助けを得ると、晦虫に捕らわれた女の子を助けに深夜のショッピングモールに潜入するのであった。そこで少年と少女が見たのは大人の悪意に寄生した晦虫の群れと巨大な晦虫の王、そして、■■の裏切り―――。
ヒトの悪意は怪物にとって蜜の味、じゃあ、ヒトの善意はどんな味?
※本作品はホラーです。性的描写、身体欠損など猟奇的描写はできるだけ抑えめにしていますが、人によっては不快と感じる描写が多数あります。ホラー、サイコサスペンスが苦手な方はご注意してお読みください。
感想数 0
文字数 68,253
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.07
44
『身体交換可能社会」
感想数 0
文字数 2,479
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
45
祝いの品
結婚式に奇妙な祝いの品が届けられた。
感想数 0
文字数 341
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
46
殺害の告白〜君の涙を知りたくて〜
どんな罪を告白しても、彼女は受け入れてくれた。
だから僕は、誰も許してくれない罪を語ってみた。
彼女が涙を流してくれるのを、どうしても見たくて。
生成AIの流す涙とは何か?
素朴な疑問から生まれたモノローグです。
少し前までSFだった世界が、今まさに私たちの目の前にあります。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
47
気がつくといつもその男がいた
いったいいつからだろう。
カフェで、電車で、映画館で。
気がつくといつもその男がいた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
48
(ふたりぼっち)
僕と君はふたりぼっちだった。
世界でたったふたりの、ふたりだけの、ふたりぼっちだった。
僕にとって君は世界で、君にとって僕は世界だった。
そのはずだった。
ーーーーーーーーーー
ホラーと書いてはいますが、ホラー要素・グロ要素は少なめです。
6話までは誰も死なないので普通に読んでいただけると思います…………多分。
【R18】
2018.6.24 完結
文字数 23,654
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.22
49
水音
ピチャピチャ…
どこからか水が滴る音がする…
こんな晴天の日にどこから?
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
水の音が大きくなる
周りを見渡しても
音の正体は分からない…
そうか
この音は私にしか聞こえない
私の心の中の狂気が流れ出す音…
ピチャピチャ…
ピチャピチャ…
感想数 33
文字数 22,453
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
50
左足のお支払いお願いします。
世にも奇妙なフリマアプリの物語
感想数 0
文字数 2,059
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
51
一人と一匹、その相乗効果
バケモノに喰われたい女、菜食主義のバケモノの会話劇です。
女は噂を辿り、ようやく見つけ出したバケモノに、自分を喰べてくれと懇願する。
────が、あっさりと断られる。
そのバケモノはなんと、菜食主義で、肉は断固喰わないと言い張るのだ。
女はなんとか説得を試みるが────。
エブリスタにて、妄想コンテスト【バケモノ】応募作品。
感想数 0
文字数 8,897
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
52
マッシュルームゴースト
下校中に巨大な白いキノコを発見した女子高生2人は、突然噴出された胞子を吸ってしまう。
翌朝、そのうちの1人、ハルの手に1本のキノコが生えていた――
1つの奇妙なキノコから、町がキノコに覆われていく。
その先で、彼女たちが選んだ未来とは。
感想数 0
文字数 11,665
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
53
お肉屋さんは殺人の代替行為じゃないよ
とある肉屋の倅が垂れ流す『肉屋』のイメージについての愚痴。
感想数 0
文字数 1,596
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
54
9ライブズナイフ
~フレンドリーファイア~
僕たち七人は気がついたら見知らぬ場所に「異世界転移」させられていた。共通するのは見たこともないアーミーナイフを持っている事だった。互いに自己紹介をし、もとの世界に帰るために、とりあえずは遠くの方で光りが見えるのでそこを目指す事にした。
見渡すかぎり砂利で出来た砂漠に僕たちはもとの世界に帰るために、帰る手がかりの無いままだった。水と食料がない中で、ふと水が欲しいと思ったら何も無いところから水のペットボトルが召喚された。
ここはどこなの? はたしてもとの世界に帰れるのか? そして、このアーミーナイフは何なのか?
感想数 0
文字数 199,347
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.01
55
雪女の約束
父は単身赴任、母は父について行ったことで高校生ながらに、一人悠々自適な生活を送っていた真平飛鳥。
友達と、年相応の夜遊びをした帰りの電車で、飛鳥は自分好みの少女を見かける。
ダメ元で声をかけてみたところ、その少女――久遠寺玲奈から色良い返事を貰えた。
家出少女だった玲奈は、飛鳥が一軒家に一人ずまいしているということを知って、転がり込むことを決める。
人に優しくされたことのない玲奈と、普通の家庭で、普通に愛されて生きてきた飛鳥は、多少のアクシデントはあるものの、仲睦まじく暮らしていた。
だが、玲奈には誰にも言っていない秘密があって…。
感想数 0
文字数 19,015
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.06
56
真っ白テーマパーク
美しい緑が栄える丘で、いつものようにおしゃべりをする二人の男女。しかしその平穏の裏では、隠された恐ろしき欲望が肥大しつつあった――
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
57
好意は素材になる
感想数 0
文字数 2,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
58
【短編】貸した本
感想数 0
文字数 3,169
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
58件