桃太郎 小説一覧
63件
41
浦島シンデレラ桃太郎
桃は遺品として、いじわるな孫夫婦に送られた。過酷な使用人的日々を生き抜くモモタロサンであったが、ある日罠にかかったキジを発見し……
ふざけて書きました。ぜひ肩の力を抜いてお読みください!
※カクヨム様、小説家になろう様にても掲載しております。
感想数 0
文字数 12,004
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
42
その後の桃太郎[創作]
桃太郎は腐っていた…そんなある日の昼飯時、皇帝からの勅使が下った! 内容は復活した鬼を再討伐セヨ! 過去、共に鬼を討った仲間は、もう居ない。50歳を過ぎ、引きこもりの桃太郎は、無鬱な気持ちで、怠い体を引きずる様に、1人で再び鬼ヶ島を目指すが……。
感想数 0
文字数 4,265
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
43
鬼に金棒~黒光りするアレ~
桃から生まれた桃太郎は、角のない鬼だった。それを知らずに犬・猿・雉をお共に、鬼退治にでかけた桃太郎。そして――鬼ヶ島には運命が待っていた。弟・桃太郎×兄・鬼の頭領の息子。
文字数 1,545
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
44
桃源記
この物語は、古くから語り継がれる日本の童話「桃太郎」を、文学のベール纏わせることで再構築した作品です。深い静寂に包まれた谷間の村に住む老翁と老媼。その穏やかな生活を乱すように現れた一つの巨大な桃。そこから生まれた少年・桃太郎は、天命を背負いながら驚異的な成長を遂げ、犬、猿、雉という異なる存在たちを家来として従え、鬼ヶ島へと旅立ちます。
本作は、自然描写の中に美と死の影を潜ませ、桃太郎の英雄譚を哲学的に掘り下げています。人間の使命と孤独を問う物語は、読む者に深い余韻を残すでしょう。桃太郎が織りなすこの壮大な叙事詩は、既存の童話の枠を超え、神話的な響きを持つ新たな物語として生まれ変わりました。
感想数 0
文字数 3,836
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
45
落ち武者狩りの爺さまと山姥な婆さまの最後の冒険
川の上流からお侍の生首が、どんぶらこどんぶらこと流れて来ました。∑(。・д・ノ)ノ ひぃぃぃぃ!
感想数 1
文字数 2,231
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
46
桃果の残火
感想数 0
文字数 28,573
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.31
47
ごぼうたろう
不審な交通事故死。
その現場で流れていたのは、童話『ごぼうたろう』
そこに捜査の糸口を見つけた鳥居刑事は、徐々に『ごぼうたろう』の真実に迫っていくが……
やがて、『ごぼうたろう』と現実の世界が交錯していく。
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
48
桃源の覇者
昔話の桃太郎を異世界小説風に書いてみました。
大昔の日本が舞台です。
感想数 0
文字数 1,059
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
49
パロディ 桃太郎
童話 桃太郎さんのパロディです。
文字数 950
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
50
NEON MOMOTARO: Oni-ga-shima Glitch Hack
ネオキョートの下層スラム、ドブ川から現れたのは、額に「SYSTEM REBOOTING … 」のホロ文字を持つバグ持ちの少年、桃太郎だ。
義体化率30% の彼は、市民データを搾取する**オニ・コーポのデータセンター(鬼ヶ島)に立ち向かうミッションを受ける。
しかし、仲間と装備は全てポンコツだ。ナノマシン配合の「KIBI-DOSE」は配る前にドロドロに溶け、仲間は忠誠プロトコルが5分で切れる犬、通信を「猫ミーム」に変換する猿、そしてステルスが虹色点滅する雉 という致命的欠陥を持つドローンばかり。
この絶望的な体制で、桃太郎一行は巨大なサイバー要塞をハックできるのか? バグとエラー満載のドタバタ冒険譚!
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.04
51
新訳:桃太郎
昔々、あるところに桃太郎という青年がいました。桃太郎は持ち前の正義感を武器に、犬、猿、雉の3匹のお供とともに鬼退治の旅に出ます。一方鬼の総大将の息子ブライも、棍棒を片手にあてもなく旅をしていました……。誰もが知る桃太郎の物語と似ているけど、ほんのちょっと異なる物語。
感想数 0
文字数 5,234
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
52
トウキデン
桃太郎の末裔であり現代の退魔師である少女の物語。
感想数 0
文字数 2,525
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
53
真・桃太郎
感想数 1
文字数 1,190
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
54
作者への反逆〜転生したので、春の運命を書き換えてみせます〜
『作者への反逆〜転生したので、春の運命を書き換えてみせます〜』
「なんで春は死ななきゃならなかったんだ…」
現代日本。『時雨の焼印』という戦国小説を愛読する少女・椿は、物語の脇役・春の無惨な死に、作者への怒りとやるせなさを募らせていた。浴槽でスマホを落とし、感電。意識を失った彼女が次に目を覚ましたのは、物語の世界——それも、その「春」の身体の中だった。
「私が…春になった?」
兄・宗助はまもなく山で命を落とす。母・幸は出産と引き換えに死に、生まれた弟・光は川に流される。すべてを知る椿は決意する。「絶対に、この運命を書き換えてみせる」と。
新体操で鍛え抜かれた異次元の身体能力と、本編の読者として得た未来知識。二つの「チート」を武器に、彼女は歴史の影で孤独な戦いを始める。しかし、「歴史を変えれば、その先にある未来が消える」という重圧が、彼女の心を締め付ける。
これは、物語の「if」を描く転生譚であると同時に、一人の少女が「作者」という名の絶対神に反逆し、「救い」とは何かを問い続ける自己批評の物語。
「太幽ぅぅぅっ!ふざけんな!」
時に泣き、時に叫び、時に推し(弥助)に心臓を撃ち抜かれながら、彼女は今日も運命に抗う。本編で報われなかった春を救うため、そして何より——自分がこの世界で「生きる」ために。
これは、歴史の影に消えた、もう一人の「桃太郎」の物語。
感想数 0
文字数 160,847
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.21
55
天遣燃実
感想数 0
文字数 3,744
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.30
56
私の考える歴史。
これは書いていてホントにいいのかと思った作品で、まとまりもなくただの妄想かも知れません良かったら読んでいってください。
他の作品は思いつき次第書かせてもらいます。そのため続きが出ない可能性があります。ご了承ください。
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.05.15
57
新説 桃太郎
感想数 0
文字数 8,262
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
58
鬼の心臓は闇夜に疼く
闇夜を駆ける少年は、
永い時を生きていく…。
鬼を心臓に宿す小太郎。
人間の中の悪意を食べ、生きている。
そんな小太郎の元に、桃太郎の子孫が現れた。
彼は、先祖がせん滅しそこねた、生き残りの鬼を探しているという。
彼らと戦う中、自分の存在について、悩み苦しむ小太郎。
そんな小太郎に、子孫の青年が下した決断は…。
日本を舞台にしたファンタジーです。
鬼や妖怪の解釈について、作者独自の設定があります。
過去編と現在編で物語を進めて行きます。
※過去編には、カニバリズム的描写があるので、苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 42,506
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.24
59
大人童話 桃太郎
有名古典『桃太郎』の現代風大人解釈です。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
60
悪者の定義
日本昔話「桃太郎」
「そして3人は鬼の宝で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」
から何十年、人と鬼は攻防を繰り返す日々。
”キミが殺しに来るのを、待ってる”
信じたい。やっぱり私は――……
鬼になった少女「小梅」が見つける、悪者の定義とは。
世にも優しい悪役の物語。
悪者(読み)ワルモノ:悪いことをする者。他人に害を与える者。悪人。
――(出典)三省堂大辞林 第三版
如何して憎みあわなきゃいけないの、
私たちは同じ”生き物”だというのに。
▽crank in:2020/05/14
△crank out:????????
※2022/02/10 更新再開しました。水曜・土曜0:00更新です。
感想数 0
文字数 65,183
最終更新日 2022.05.23
登録日 2020.05.16
61
AIの書いた桃太郎
むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでおりました → 続きの文章を書く
AI小説。
感想数 0
文字数 29,497
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.11
62
🍑勝手に桃姫伝説 ~犬猿雉はもう古い!?猫と狂兎とオウムが織りなす新説・桃太郎! ~
昔々、鬼を退治した英雄・桃太郎の娘、桃姫は毎日お屋敷で退屈していました。「私だって大冒険がしたい!」
しかし過保護な犬・猿・雉は大反対。
しびれを切らした桃姫は、実家の飼い猫「にゃん太郎」を抱え、特製きびだんごを手に家出を敢行します!
道中で出会ったのは、目が血走った狂暴なウサギに、年中夫婦喧嘩をしているお喋りオウム夫妻!?
頼りにならない仲間(?)と共にたどり着いた鬼ヶ島で、桃姫を待っていた驚きの光景とは……?
令和の時代に贈る、破天荒お姫様の痛快・地方創生(?)コメディ、開幕!
感想数 5
文字数 8,826
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
63
やさしい桃太郎、鬼退治へ行く
穏やかで、騙されやすくて、人よりちょっと力持ち。こんな桃太郎、いかがですか?
登場人物……温和な性格の桃太郎、働かないおじいさん、メンヘラぎみのおばあさん、ずる賢いサル、正義感の強いイヌ、お調子者のキジ etc.
感想数 0
文字数 20,758
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.09
63件