青春BLカップ 小説一覧
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初恋ミントラヴァーズ
私立の中高一貫校に通う八坂シオンは、乗り物酔いの激しい体質だ。
飛行機もバスも船も人力車もダメ、時々通学で使う電車でも酔う。
ある朝、学校の最寄り駅でしゃがみこんでいた彼は金髪の男子生徒に助けられる。
眼鏡をぶん投げていたため気がつかなかったし何なら存在自体も知らなかったのだが、それは学校一モテる男子、上森藍央だった(らしい)。
知り合いになれば不思議なもので、それまで面識がなかったことが嘘のように急速に距離を縮めるふたり。
藍央の優しいところに惹かれるシオンだけれど、優しいからこそその本心が掴みきれなくて。
でも想いは勝手に加速して……。
彩り豊かな学校生活と夏休みのイベントを通して、恋心は芽生え、弾んで、時にじれる。
果たしてふたりは、恋人になれるのか――?
/金髪顔整い×黒髪元気時々病弱/
じれたり悩んだりもするけれど、王道満載のウキウキハッピハッピハッピーBLです。
集まると『動物園』と称されるハイテンションな友人たちも登場して、基本騒がしい。
◆毎日2回更新。11時と20時◆
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【完結】ヒーローでもヒールでもない僕たちは
「だって別に変とかないだろ、誰が何を好きでも」ひょんなことからクラスメートの冴木櫂人に男性アイドルを推していることがバレた佐田恭太は、成り行きでバレー部の臨時マネージャーとして夏休み返上を余儀なくされる。とある理由で競技から距離を取る櫂人と、同じく内に秘めた傷を誤魔化しながらイレギュラーな夏をおくることになった恭太。正反対のふたりの、不格好で不器用な夏が始まる。
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保健室は家じゃありません!!
天月学院高等学校で保健医をしている波風瑠夏は
悩んでいることがある。
それは毎日保健室に来る生徒が絶えないことだ。
具合が悪いなら全然いいのだが明らかにピンピンしている奴らがきてはウザ絡みしてくるのだ。
だが保健医だから保健室へ来るなとも言えない。
他の先生に相談をしようとも考えたが先生達も授業がない時間を見計らってはやってくるのでそれも意味がない。
賑やかなのはいいことだがここは家じゃないんだ。
真面目に授業を受けんか!!
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君の声しか届かない〜癒し系配信者は、不器用な美形同級生でした⁉〜
放送部×匿名配信×演劇部
声に救われた少年が出会ったのは? 癒しの声の正体は?
【登場人物】
・千歳(ちとせ):演劇部。繊細で可愛い雰囲気。元女優の母に過干渉されて育ち、心に傷を抱える。
・ひぃ:匿名配信者。優しい声で夜に癒しを届ける存在。
・柊(ひいらぎ):放送部。不器用で美形の同級生。千歳の前に現れた現実の「声」。
青春BLカップ応援ありがとうございました。
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【完結】傘に隠れて秘密の話を
高校も一緒の所に進学した幼馴染の周と大礼。
出来の良い周の周りは目まぐるしく変わり、大礼は一緒に過ごす時間が減っていく事に一抹の寂しさを感じる。
それも、しょうがない事だと思っていた大礼だったが、周が決めた「約束」が「雨の日は一緒に帰る事」で……。
傘の下で過ごす、2人だけの優しい時間を軸に少しずつ近づいていく2人の心の距離を書いていきます。
*幼馴染なので元々の距離感は近いです。
*何となくお互いが大切だと分かっている所からの2人の関係が変わっていく所を書けたらと思います。
☆『第1回青春BLカップ』175位になりました!
拙い作品ですが、たくさんの人に読んでいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
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お前の取り柄は顔以外
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
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幼馴染のきみと。
高校生の陽太と理玖。
2人は幼稚園からの幼馴染。
ずっと恋心を秘めていた陽太、それに気づかない理玖。
2人の恋の行方は…?
88
推しの裸が美しすぎてしんどいっ!
生徒会長の六条直也は文武両道のしっかり者で生徒からの人望も厚い。しかし、1つ悩みがあった。それは、直也の「推し」であるクラスメイトの可愛い系男子、高野友希(ゆき)の裸に興奮してしまったことである。体育の着替えで初めて見た彼の白くて可愛くて美しい体に釘付けになってしまい、それ以来ずっと頭から離れなくなってしまったのだった。
※表紙はAIイラストにて作成
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地雷カプブルー
輝星は霞が好き。でも霞に避けられていて、霞の隣を陣取っているのがテニスでペアを組む奏多という現実が悲しくてたまらない。輝星は霞と奏多を推しカプ・霞と自分を地雷カプと思い込むことで、失恋の辛さをごまかしている。好き同士なのに想いが伝えられずにすれ違う、切ないピュアキュンボーイズラブストーリー。
カプ名【かす×てら】 【優しい王子様の皮をかぶった独占欲強めの攻め×自分に自信がなさすぎる可愛い系受け】
90
ラッキー以外取り柄のない僕と呪われたイケメン
ちょっとした幸運——例えば、一夜漬けで張ったテストのヤマが全部当たるだとか、遅刻しそうな時にバスが数分遅れて出発してくれるだとか。そういう小さなラッキーに恵まれている僕は、それ以外に取り立てて優れたものを持たない。
さて、運が良い人間がいれば悪い人間ももちろん存在する。僕が出会ったイケメンの彼もその一人だ。
これは、呪われているかのような不幸体質の美形と、ちょっと神に気にかけてもらっているレベルのラッキー平凡ボーイが恋に落ちる話だ。
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ビジュ爆発メロい転校生が、距離感ゼロで心拍を上げにくる〜男同士だからその密着に深い意味は無いはずです?!〜
高二の藤原 悠真(ふじわら ゆうま)の悩みは二つ。
一つは所属する陸上部が新入部員ゼロのため、体育祭の部活対抗リレーを去年と同じメンバーで出場することになり、また最下位が確定しそうなこと。
二つ目は恋愛対象が男なのに、周りと同じ異性愛者のフリをするのがしんどいこと。
そんな悠真にも好きな人がいた。恋人になれなくても、一緒に遊びに行ってデート気分を味わいたいと、友人であり、好きな人でもあるサッカー部のエース・柏木 (かしわぎ )を映画に誘おうと考えた。
しかしその矢先、柏木から
「サッカー部入れよ。モテて彼女できるかもよ、俺みたいに」
と、笑われる。
柏木に巨乳の彼女が出来ていたこと、ややバカにした態度を取られたことで一瞬で恋心は冷め、興味を失った。
ーーそんな時、転校してきたのは、誰もが振り返る超イケメン・一ノ瀬 遥(いちのせ はるか)。
茶髪でチャラそうだけど、整った顔の長身イケメンの遥は、悠真の好みど真ん中。
遥にはあっという間に女子の取り巻きができ、なんと柏木の彼女まで、遥のことを追いかけている。そんな女子達をみて悠真は「正直に行動できるっていいな…」と心底うらやむ。
ある日、女子にしつこく迫られていた遥と目が合った悠真。
「助けて!」と頼まれ、とっさに「これから陸上部を見学する約束だから!」と嘘をついて救う。
そこから、女子除けに一緒に過ごすことになったのだが、遥はとにかく距離が近い。近いどころか、距離感ゼロ!
ビジュ爆発、メロい遥に、心拍上がりっぱなし!
※イケメン訳あり転校生攻め×周囲と同じだと擬態する陸上部男子受け
※不定期更新
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君の鼓動を感じて~BLUEストーリー~
俺は道岡瞬。高校一年生だ。俺今気になっている先輩がいるんや。
しかも相手は【男の先輩】。
出会いは最悪だったはずやのになぜだか関わっていくうちに俺は彼にあっという間に惹かれていってしまったんや。
親友の3人と先輩の親友ふたりを巻き込んで合計7人で俺たち2人をどうにかくっつけようとしてくれてるんやけど~
あぁ!なんでこんなに気になるんやろ!
それはある日俺が拾った犬を飼い始めたことがきっかけだった!
なかなか思いが伝わらない?伝えれない?ムズキュン青春ストーリー!
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「好きって言ったら負け!」完璧すぎる生徒会コンビの恋愛頭脳戦は今日も平行線です~恋は勝ち負けじゃないと知るまでの攻防戦
「好きって言ったら負け」
それが、俺たちの間にある、たったひとつのルールだった。
星遥学園の顔、生徒会長・一ノ瀬結翔と副会長・神城凪。
容姿、成績、カリスマ性――すべてが完璧なふたりは、周囲から「最強ペア」と呼ばれている。
けれどその内側では、日々繰り広げられる仁義なき恋愛頭脳戦があった。
・さりげない言葉の応酬
・SNSでの匂わせ合戦
・触れそうで触れない、静かな視線の駆け引き
恋してるなんて認めたくない。
でも、相手からの“告白”を待ち続けてしまう――
そんなふたりの関係が変わったのは、修学旅行での一夜。
「俺、たぶん君に“負けてもいい”って思いかけてる」
その一言が、沈黙を揺るがし、心の距離を塗り替えていく。
勝ち負けなんかじゃない、想いのかたちにたどり着くまで。
これは、美形ふたりの駆け引きまみれなラブコメ戦線、
ついに“終戦”の火蓋が落ちるまでの物語。
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麦わら帽子の約束
ランニングが日課の東堂 蓮司(とうどう れんじ)は高校二年生になる。運動だけは得意で背も体つきも逞しくなる一方、進路はまだぼんやり。
そんなクラスに現れた転校生、久遠 湊(くおん みなと)。
容姿端麗、物腰やわらか、体は病弱、家は裕福。たちまち「王子」と呼ばれる存在に。けれど湊は、初対面のはずの蓮司の名を自然に呼んだ。
ほどけていく十年前の記憶。
大きな麦わら帽子、ブランコの音、弱い身体を気にしていた“女の子”。
——あの“女の子”だと思っていた子は、実は“男の子”だった。
勘違いから始まる再会と初恋。季節を重ねて本物になっていく。
蓮司視点
蓮司×湊(体育会系男前身長185cm×病弱美形身長175cm)
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【完結】オセロ~ある青春の過ちと傷について~
一穂は高校二年生の新クラスで、前の席の真直に一目惚れした。
その日から一穂の頭は真直でいっぱいになった。好きという言葉もいっぱい告げた。
でも真直は一穂の気持ちに取り合ってくれない。毎回すげなくフラれてしまう。
けれど、その年の夏、二人に転機が訪れて……。
高校時代の青春と傷、それはやがて大人になった二人を巡り合わせる。
一穂の恋を描いたセンシティブラブストーリー。
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禁断の理科準備室 ~ドM教師とドS生徒の危険な関係~
ドMな理科教師、穂積龍生の秘密は元彼に付けられた両乳首のピアス。
右乳首に二個、左乳首に三個の計五つのピアスが付いている。
ピアスが服に擦れる度に授業中にもかかわらず内心で興奮していた。
我慢ができなくなった龍生は授業終了後に
理科準備室で乳首ピアスを弄りながら自慰をしている所に
ドSと噂の生徒、塩屋大翔が入ってきて抱かれ、
更に中イキさせられてしまう!!
ここから二人の秘密の関係が始まる。
『どうしてほしいんだ? 俺の前では素直になれよ』
大翔から囁かれた甘美な誘惑の言葉に龍生は困惑しつつも従ってしまう。
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君の1番にならせて‼︎
【ツンデレ一途微執着年下攻め×無意識翻弄鈍感年上受けの幼馴染BL】
高2の夏希には学校に憧れであり推しの男子がいる。その男子の恋路を応援したものの、推しが幼馴染と付き合い始めたのを見て夏希はショックを受ける。
そんな夏希は、推しの彼女の弟であるもう1人の幼馴染・晴に話を聞いてもらうことにする。1つ歳下でツンデレ気味な晴が不機嫌ながらに夏希に告げた言葉は──?
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その手、まだ借りてもいいですか
少しだけ足を引きずって歩く。
雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。
部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。
リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。
「朝比奈」
名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。
誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。
ポジションも学年も違うけど、
でも俺は、知ってる。
試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。
打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。
「……サボリ?」
先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。
「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」
慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。
この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。
そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。
それが、きっかけだった。
部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、
ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。
俺はまだ、知らなかった。
この夏、恋をするなんて。
99
とある少年の生き方
朝岡シキは、中学に入って直ぐ、父方の実家から、実母に引き取られて、生活が一変する。大嫌いな母と、大嫌いな双子の弟。こんな家には居たくない。そんな気持ちで夜の世界に足を踏み入れた。会う大人に色々教わり、ある人に実年齢を教えたら、学校に行ったほうがいいと言われて、一念発起して、学校へ行き、勉強して、寮のある月桂学館を受験して……。
更新は不定期です。
100
なぜかピアス男子に溺愛される話
夏希はある夜、ピアスバチバチのダウナー系、零と出会うが、翌日クラスに転校してきたのはピアスを外した優しい彼――なんと同一人物だった!
「夏希、俺のこと好きになってよ――」
突然のキスと真剣な告白に、夏希の胸は熱く乱れる。けれど、素直になれない自分に戸惑い、零のギャップに振り回される日々。
ピュア×ギャップにきゅんが止まらない、ドキドキ青春BL!
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ヤンキーさんに恋をしました
ストーカー被害に遭ってた所を助けられその人を好きになっていく
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君とレモンスカッシュ〜ずっと片想いしていました〜
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
高校生の甘酸っぱい恋模様を書きました。
8/4公開!
8/11より更新します。
BETよろしくお願い致します!
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猫と王子と恋ちぐら
高校一年生の橙(かぶち)は、とある理由から過呼吸になることを防ぐために、無音のヘッドホンを装着して過ごしていた。
ある時、電車内で音漏れ警察と呼ばれる中年男性に絡まれた橙は、過呼吸を起こしてしまう。
パニック状態の橙を助けてくれたのは、クラスで王子と呼ばれている千蔵(ちくら)だった。
『そうやっておまえが俺を甘やかしたりするから』
小さな秘密を持つ黒髪王子×過呼吸持ち金髪の高校生BLです。
104
君の本気と僕の嘘
全寮制男子校此花学園。
入学したばかりの一年生、名波春馬(ななみはるま)と浅海創也(あさみそうや)が恋人同士になるまでのあれこれと+α。
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【完結】君に触れたら、壊れてしまいそうで
夏休み明け、転校生として現れたのは5年前に離ればなれになった幼なじみだった。
明るくて、いつも笑っていた君。
なのに今は、誰とも目を合わせない。
「……あんたのことなんか、覚えてない」
震える声に隠された真実。継父からの暴力。絶望的な日々。
「いっそ、すべてを終わらせたい」
と思い詰めた君を、見過ごせるわけがなかった。
「守るって言ったら、迷惑か?」
壊れそうな君の心に触れた日から、俺の世界は君だけのものになった。
チャラい攻め × 心を閉ざした幼なじみ受け
切なく温かい、青春再会BL。
青春BLカップにエントリーします。応援よろしくお願いします。
8/19日完結予定です!
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マスクの下は君だけに
クールでセコムな幼なじみ(朔也)×関西弁の無自覚系マスク男子(暁)。中学時代、暁は「キスしたい唇ランキング」1位に選ばれ、先輩にノリで唇を奪われそうになる。助けてくれたのは朔也だった。暁は口もとを見られる恥ずかしさから、マスクをつけるようになる。
高校生になった朔也は、騒動の後から常に暁を守っている。進路を考える上で、暁は朔也が自分から離れてしまうのではないかと不安になる。
過保護なほどのビッグラブを朔也から向けられていながら、愛されているという自覚が暁にはない。せめてマスクを外した自分を朔也に見てほしいと暁は考えるようになる。
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通学路だけの友達のそのあと。 友達Ⅱ
『通学路だけの友達』だった俺とあいつは、両親のよりを戻させるために奮闘するが…。
大人気『通学路だけの友達』続編が登場!
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その歌声に恋をする
札幌北星高校グリークラブの部長・颯斗(はやと)は、プロの歌手を輩出し、合唱コンクール地区大会常連の好成績を収めてきた歴史あるクラブを何とか盛り立てたいと、部員の増加のために奔走している。
公立高校から編入してきた千颯(ちはや)が前の学校で歌っていたという噂を聞きつけ、颯斗は彼をグリーに誘う。しつこい颯斗に根負けして練習に参加し始めた千颯だが、彼は周りとなかなか打ち解けない。
何とか秋以降の行事までに馴染んでほしいと千颯の世話を焼いているうち、颯斗は千颯のクールな態度に似合わない一面や、一見恵まれている彼の抱える孤独に気づき始める。
地味でモラトリアム感が高い男子校のグリークラブが舞台です! 合唱団の真面目なオタク風味を保ちつつ、高校生らしさを目指します。
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【BL】僕なんかが、君を好きになってもいいですか?
僕には人に言えない…人に言いたくない秘密がある。
でも、僕の秘密はいつも不器用な僕の振る舞いによって周りに暴かれてしまう。
そして僕は毎回、皆に疎まれる…
そんな中、
ふとした瞬間から近づき始めた、僕と君の話。
人を好きになるのに、性別は関係ありますか…?
110
仕掛けるコイゴコロ
アイドルグループデビューを夢見る高校生二人、小学生のころからの幼馴染でもある二人が、デビュー準備のために共同生活を開始。
デビューの為の奮闘と同時に、両片思いのような状況を打破するために、仕掛ける作戦の数々。
デビューは出来るのか?両想いになれるのか?
111
陰の僕と月明り君の秘め事
動画配信で世界に飛び出そうとするクールイケメン×じっとじと平凡の陰キャ。
第1回青春×BL小説カップになんとなく参加しているような、いないような。
ゆるーく更新していきます。
112
魔法使いの花束
「想いを花に変える力」を持つ少年「花咲ひなた」は、母の病死をきっかけに、心を閉ざしていた。彼はひょんなことから、SNS上で出会った人気バンドの元ボーカル「鴻上はるか」との出会いを機に、再び世界と繋がり始める。SNSでの優しい言葉の交換、ひそかな趣味の共有を通して、二人の距離は縮まっていった。想いの分だけ、花と歌が増えていく。これはものづくりを通して"対話"をする少年たちの物語。
113
触れられたいと思うまで〜トラウマを克服したら溺愛が始まるようです〜
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
114
年上彼氏は体育教師
僕はあなたが好きです。
体育教師を好きになった男子高校生
〈葛原未央〉
バツイチの俺だけど、お前を愛してる
娘の一葉と二人暮らしになり
男子生徒を好きになった体育教師
〈條原桂二〉
周りは同性カップルばかりだけど
世の中、そう上手くいかない。
それでも、僕達は離れないことを誓った。
115
【完結】恋敵と傷心旅行へ行ったら。
秋信柊真✖石鈴双葉。
毒舌シェパード系イケメン✖意地っ張りチワワ系男子が恋敵から恋人に変わるまで💕
石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。
ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。
彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。
以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。
「俺、恋人ができた」
則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。
それでもお互いが大嫌いだった事実はそう簡単には消えない。則正が間にいない状態でどう付き合っていったらいいか悩みつつも共に過ごすことが増えていたある日、柊真が提案をしてくる。
「一緒に傷心旅行行かない?」
その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。
しかし旅の中で柊真が見せたのは、双葉の知らない表情ばかりで……。
……お前の心の中にはまだ則正がいるはずだろう?
……なのにどうしてそんな顔するの?
表紙のイラストは佐々森りろさまからいただきました💕✨
りろさん、ありがとうございます🌸✨✨
116
Mission 〜ケンカップルの尊い日常〜【束縛世話やき大学生社長×負けん気不器用大学生】
大学生ケンカップルの日常。バイトをしたがる恋人の玄夜に、学生社長の蒼牙は不機嫌になり妨害をして…
117
秘密の雇用関係~バイト先は担任の先生の家でした~
高校三年生の|麦崎歩夢《むぎさきあゆむ》は担任の|焼継流風《やきつぎるか》の家で家政夫のバイトをしていた。
118
キスがしたい俺とキスが怖いようちゃんの幼なじみケンカップル攻防戦
【攻め】日比野駿(ひびの しゅん)×【受け】三原耀司(みはら ようじ)
しゅん(高1)とようじ(高2)はお向かいに住む幼なじみで同じ高校に通っている。幼いころから兄弟のように育ち、よく遊びよくケンカもしていた。中三の頃からようじに片想いしているしゅんはようじの誕生日に告白をする。プレゼントがかぶったり下心がバレそうになったりしたがようじがOKしてくれて二人はつき合うことに。しかしようじにはキスが怖いというトラウマがあり、大好きなようじを目の前にキスを我慢するというしゅんの禁欲生活が始まる。
119
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
120
ルームメイトは貴族様 ー俺たちは雷で結ばれたー
プライド高い英国貴族×毒舌留学生、恋の火花は雷から!
すれ違いと、ときめきと、少しの紅茶と。
これは、英国で芽吹くふたりの“恋愛未満”の物語。